

少し前、約6年ちょっと使ってきたiBookが、引退でリサイクル行きとなりました。
このiBookは、http://kurade.269g.net/article/317248.htmlなどに登場してます。
1ヶ月ほど前から、モニタがまともに映らなくなってきてました。
中古で、ほぼタダで買取に入れるのも考えましたが、
リサイクルっていうのも、どういうふうに回収してるか気になったので、
まともにリサイクルに出してみようということにしました。
まず、リサイクルの方法を、アップルのサイトで調べます。
http://www.apple.com/jp/environment/recycling/program/です。
市町村での回収はほとんどしてないとのこのとで、アップルリサイクルセンターにTELします。
このiBookは、2003年10月1日のリサイクル法改正前の製品のため、
3,150円のリサイクル費用が発生します。
なので、そのTELの中で、クレジットカードでの支払としました。
あとは、住所などを伝えると、製品送付のための着払い伝票や規約等が送付されてきます。
iBookは、回収の準備をします。まずハードディスクの内容を消去します。
必要なデータをコピーしたら、MacOSXのインストールDVDを突っ込んでDVDから起動して、
ディスクユーティリティを立ち上げて、ハードディスクをフォーマットしてしまいます。
なんとなくフォーマットは、マイナーな?UNIXフォーマットを選んでみました...。
さらに、全てに0を書き込むオプションを選択して、データの形跡も消去してしまいます。
これで強制的に電源を切ってDVDを出せば、データ消去完了です。
次は、梱包です。本体と付属のハード品のみがリサイクルの対象なので、
DVDや説明書や梱包材は、別途こちらで廃棄等が必要だそうです。
iBook本体は袋でも良いらしいのですが、せっかく箱が残っていたので、
箱を切り出して、上の写真のように、iBook本体をコンパクトに梱包してみました。
これに送られてきた伝票を貼って、郵便局に持ち込むか回収に来てもらえば終了です。
現時点でのシステムとしては、よくできてると思うのですが、
それでも、リサイクルの手間?というかハードル?は高い気がします。
製造メーカーでのリサイクルというのは、理屈は分からないでもないですが、
製品全体としての回収効率は、あまり良さそうではなく感じますが...どうなのでしょう。







































































