2008年08月15日

捨てコン…墨出しと

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【堀崎町の家】捨てコン打ち、基礎ベースの墨出しと型枠
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2008年08月03日

仮設…から根切りへ

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【堀崎町の家】仮設設備工事から根切りへ
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2008年07月22日

国際子ども図書館…

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【色々と見て】国際子ども図書館ともったいない感
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2008年07月14日

地鎮祭から…設置へ

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【堀崎町の家】地鎮祭から安全柵の設置へ
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2008年07月12日

2008年07月02日

管理建築士講習申込

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昨日、管理建築士資格取得講習の受講申込に行ってきました。
例の一連の建築士法の改正で、管理建築士に資格取得要件ができます。
個人の建築設計事務所を開設して4年ちょっと、すでに管理建築士なのですが、
あらためてこの講習を、改正建築士法施行から3年経過までに、終えねばなりません。
改正建築士法の施行は、今年の11月なのですが、
施行前から、いわゆるみなし講習ということで、8月から全国で講習が始まります。
その申込が昨日から始まったのでした。
正確には、(財)建築技術教育普及センターhttp://www.jaeic.or.jp/へどうぞ。

3年半の猶予期間があるのですが、今回は早い方がいいかなと初回にしました。
一般的には、だんだん要件の判断はきびしくなる傾向があるかな...とか思いまして。
でも、昨年の基準法改正後の確認申請は、半年ちょっと待った方が良かったけど...。家

埼玉の申込受付は、埼玉建産連会館で、懐かしい以前の建築士試験の受付方式でした。
建築士試験のような混雑はなかったですが、
それでも受付初日の午前中の最初でしたので、待ち時間含め1時間くらいかかりました。
余談ですが、ゼネコンや大手設計事務所は、
部長〜社長クラスの人が管理建築士だったりする気がするのですが、
本人確認のある受付や、この講習を受けに来たりするんですかねぇ...テストもあるぞ...。ビル

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この講習は、5時間の講義の後、1時間の終了考査があります。
なので顔写真付きの受験票がありまして、久しぶりに証明写真を撮りました。
ここ10年くらいは、スタジオで証明写真も撮ってもらってたので、
駅近くにある証明写真撮影マシン?での撮影は、20年ぶりくらいかな...。
撮影条件を設定していく画面や操作は、なかなか楽しい?です。
ちょっと前にはやったプリクラって、こんな操作系だったのかな。撮ったこと無いので...。

顔を3回の撮影の中から選んだら、最後にマシンが、
「写真は、19秒後に外の写真取り出し口から...」のようなことを言ってました。
20秒でなくて19秒と言いきるんですねぇ。
2,000円より、1,980円ってことですよねぇ、たぶん...。カメラ
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2008年06月29日

イオンモール羽生_

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【色々と見て】イオンモール羽生のトイレ
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2008年06月12日

建築確認済証の受取

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よーおやく、堀崎町の家の建築確認が下りました...。
確認済証と副本を、確認検査機関へ受取りに行ったのですが、
追加説明書を含めた副本が、紙袋が満杯になるほどの量で重たい...。本

基準法の改正がみえて、構造計算が事実上ストップしてから約13ヶ月。
黄色本の刊行で、構造計算の再開が昨年の9月上旬。
当時の事前点検申込が、昨年の10月中旬。
その点検回答が、昨年の12月中旬。
内容修正後の本申請が、今年の3月末。
その結果通知が、4月中旬。
追加説明提出が、5月末。

実施設計が昨年の10月で、ほぼ完了してから、
確認申請と平行での見積り調整が、ちょびちょび5ヶ月近くに渡ることに。
途中で、施工する工務店さんを決めてから、ずっと待ってもらう状態で...。
その間でも、特に鋼材やコンクリ等の値上がりによる見積り見直しが2度。時計

これで、金額をFIXして、契約へとすぐ向かいます。
梅雨の合間をぬって、コンクリ工事をして、夏場からの木工事ですかあ...。家
ニックネーム ishii at 00:36| Comment(0) | デザイン建築の活動

2008年05月21日

海の前の無印良品_

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【色々と見て】海の前の無印良品の家へ
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ニックネーム ishii at 11:46| Comment(0) | デザイン建築の活動

2008年05月11日

小さな住宅改修の_

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【色々と見て】小さな住宅改修の見学会へ
をアップしました。家
ニックネーム ishii at 23:58| Comment(0) | デザイン建築の活動

2008年05月02日

鎌倉と佐島の住宅へ

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先週の土曜日は、久方ぶりに神奈川県内にでかけました。
それも車で。最近運転は、埼玉県内の近距離ばっかりなので、往復でへろへろになる...。
首都高速の箱崎ICなんて、何年ぶりに通っただろう...。

1つ目の目的地は、鎌倉市内の住宅改修の見学会へ。
大学の同じ研究室出身の方が担当した物件です。
建物のことは、後日、くらデ@考(><)_http://kurade.net/の方にアップします。
20年ぶりくらいの鎌倉。山深い?印象が強いのですが、
見学した住宅も、上の写真のような車の入れない細い道を進んでいって、
さらに階段を登った上にありました。
資材の搬入が大変だったという話もしていました。リゾート

080502b.jpg
平屋の小さなおうちなのですが、鎌倉は、史跡関連などで規制が色々あるそうで、
お施主さんが自由に建物を建てたりすることが、難しいところもあるとのこと。
そういう制限の中で、スペースの有効利用を改修の範囲で行ったとのこと。
改修は、住宅の痛んでる部分の補修もあり、費用などの見込みが難しいと感じるのでした。
にしても、こんな?奥の敷地にも、神奈川県だと都市ガスがきているのか...と。
真っ平らなウチの辺は、まだ都市ガスがきて数年。ウチのアパートはLPGのまま...。家

080502c.jpg
2つ目の目的地は、横須賀市の佐島の、学生の頃お世話になった方のお宅へ。
昨年、佐島のマリーナ内?の海の真ん前に、無印良品の家を建てられたそうなので、
お宅を見せていただきながら、久々のお話などをしに。
こちらも建物のことは、後日、くらデ@考(><)_http://kurade.net/の方にアップします。
海が目の前なのですが、残念ながら、天気がイマイチ...で寒い。
上の写真は、久々長距離のC3と、そのお宅のsmartと、無印良品の白い家の前に並んで。車(セダン)

080502d.jpg
本当に海が目の前で、窓の景色が海と空と三浦半島。
机の上に、海辺にふさわしい?懐かしい貝殻?iBookを発見して、海と記念撮影。
このiBook、OSXが入っていて現役なんだそうです!...えっ。
さらに、窓ガラスの話をしていて、えっ準防火地域なの!...こんなとこが。
私の住んでるさいたま市は、準防火地域なんて駅前のほんの一角程度。あとは22条区域。
行政によって、指定の温度差がかなりあるものなのかと感じる。
いや、やっぱり埼玉は、ローカルな?校外的な?規制のゆるい街の流れなのか...。ビル
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2008年04月22日

確認申請追加説明書

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堀崎町の家は、http://kurade.269g.net/article/11568007.htmlから10日ほどで、
「審査結果連絡書」が確認検査機関から申請者にFAXされてきた。
その内容は、基準法施行規則にてらして、補正や追加説明書の提出を求めるもの。
法適合性の不明な内容から誤記や事前点検からの直しもれなどまで。
昨年の基準法改正前までは、ここで確認申請図書の差し替えをしていたのだけど、
現在は内容の変更や差し替え訂正ができないので、新たに説明書を追加する形になる。家

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あわせて、「適合するかどうかを決定することができない旨の通知書」が送付されてくる。
上記、審査結果連絡書の内容の適合性が判断できないという趣旨の手続き上の書類。
この書面には、追加説明書提出期限が記載されてくる。
その期限は、審査期間の基準の35日を目安に、審査結果連絡書の内容の対応可能な範囲を、
送付前に検査員の方と調整をしたもの。
でないと、この期限までに追加説明書対応ができないと、審査が中止になってしまうので。mail to

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追加説明書の提出は、意匠と構造が別々でもかまわないとのことで、
意匠の方は誤記以外は1点だけなので、先週に先に終わらせて、構造の対応に集中する。
今回の確認検査機関では、追加説明書の内容は、従来の差し替えに相当する図面など。
この図面等に「確認申請追加説明書」の表紙をつけて、がっちり綴じる。
そして、差し替えの代わりに、追加説明書の図面等に「新」、
それによって事実上置き換えられる以前の図面等に、「旧」のスタンプを押す作業をする。
という作業を終えたところで、またパチリ...。パスワード

あと構造の追加説明書が出し終えれば、半年以上に渡る確認申請対応が終わる。
法改正とのタイミングが悪いとはいえ、長い...。
でもまだ、構造の追加説明書対応も、そう単純なものでもないらしい...。あせあせ(飛び散る汗)
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2008年04月19日

ミニハウスの試作_

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【灯りの工作】ミニハウスの試作と点灯実験
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2008年04月06日

2008年04月02日

確認申請が正受けに

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久々に堀崎町の家で動きが。
http://kurade.269g.net/article/7620693.html以来かな。
昨年12月の指摘事項の修正は、個人でやってる構造設計者の手が空くのを待って、
3月に入って修正作業となる。
積載荷重の考え方など与条件に関わる指摘もあり、結果的には構造計算をやり直した。
で、3月31日に事前点検での最後の差し換えをして、ようやく確認申請の正受けとなる。
写真は、差し替えを終えたところで。撮ってる場合かっていう説も。
こういう写真をいちいち撮ってしまうのは、ブログ病だなあ...。カメラ

時間はかかっているものの、事前点検で計算内容チェックがされていた時期の物件なので、
ここまで特別な費用は発生していない。
正確には、お願いしている確認検査機関でも、既に確認検査手数料は改訂されていて、
この3月末までが、改定前から扱っている物件の旧手数料での受付される猶予期限だった。
なので、期限ギリギリで申請をした状況で...。
あと補足しておくと、昨年の11月の施行規則の再改正で、
確認申請の正受け後も、差し換えはできないけど追加はできることとなり、
その頃から、確認検査機関でも、事前点検での計算内容チェックは行われなくなっている。

さて、これで事前点検が行われた物件として、すぐ確認が下りるのかというと、
どうもそうはいかないらしい...。
意匠と設備は、前もって差し換えと修正内容の説明が済んでおり、時間を要しないと。
しかし、構造は構造計算をやり直し、ほぼ全て約320ページを差し替えとなったため、
正受けの中で、再度、一から構造計算の内容をチェックせざるを得ないとのこと。
これが、事前点検の物件としてなら比較的時間を要さない可能性もあるのだけど、
上記の話で昨年12月からの正受けで構造計算チェックを受けてる物件と同じとなると、
前記の手数料の改訂がらみで、3月末までには申請物件がややあるようで、
その最後尾?に並んだことになってしまうと。
となると、再度追加指摘がくるまでに3ヶ月近く要する可能性が高いか...。家

追記です。
4月2日に確認検査機関から引受承諾書が送付されてきまして、
確認予定日は4月21日でした。ひとまず、ホッ...。いい気分(温泉)
ニックネーム ishii at 11:04| Comment(0) | デザイン建築の活動

2008年03月17日

JAPAN SHOP 2008と_

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【色々と見て】JAPAN SHOP 2008と建築・建材展 2008にて
をアップしました。るんるん
ニックネーム ishii at 09:19| Comment(0) | デザイン建築の活動

2008年03月09日

谷中の朝倉彫塑館へ

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先日、久しぶりに都内へ行くことがあったので、谷中の朝倉彫塑館へ寄る。
http://kurade.269g.net/article/5247287.htmlから半年経って、ようやく...。
月曜日と金曜日と、週2日お休みがあるのでお間違いなく。一般400円。
昨年から木造部分が見学できなくなっています。

が、私が行った時は、特に工事をしている様子はなく、
中庭越しに木造部分の各部屋が少し見える。
台東区の施設なので、工事は年度末までにはなさそうなので、
今年度は耐震診断費用だけだったのかな。工事は、来年度の予算かな...。
昭和3年から10年にかけて建築されたそうなんで、
もう70年以上経つので、RC造部分のコンクリもいずれなのかなと思ったり。

朝倉文夫氏の作品の、全体的なことは分からないのですが、
朝倉彫塑館に展示されていた作品を見てると、
猫や犬などの動物は、生気を感じる強い感じだけど、
人物は写した感じで、かなりおとなしい印象...。
人物は、注文で?作られたような作品が多い時代なのかな。家

080309b.jpg080309c.jpg
RC造部分は、天井の高いアトリエの周りに沿うように、
スキップフロアのように、上へ上へと部屋が現れてくる。
アトリエの上に、15畳と10畳の和室があったり。
そこへ向かう途中の踊り場?も、テラスのような良い感じのスペース。
で、一番上に、こんなに木の植えられた屋上庭園がある。
この屋上は、とても居心地良いです。
山手線の内側なのに、近くに高い建物がない!。さすが谷中です。目

080309d.jpg080309e.jpg
一方の中庭は、梅がちらほらと開き始めてました。
庭はかなり丁寧に手入れがされいている感じで、とても良い感じです。
そこに面する木造部分のしつらえ、というか建物や開口の造り方は、
かなり凝っていて、こういう木の使い方を考えてみたくなります。
が、写真は明度差があって、飛んでしまったあ...。

ちなみに、作品のある館内は撮影禁止なのですが、
中庭と屋上は、撮影がOKになっていました。リゾート
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2008年03月07日

伊奈町立北保育所_

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【色々と見て】伊奈町立北保育所にたまたま寄って
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2008年02月28日

移動式灯りの箱庭...

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【灯りの工作】移動式灯りの箱庭のベース試作
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2008年02月18日

2008年02月11日

とりあえず?のマ...

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【グラフィック】とりあえず?のマークづくり
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2008年02月05日

レーザー距離計購入

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内装設計の仕事がくるかも、ということで、ちょっと色々準備をと。
その中のひとつで、レーザー距離計を買う。
BOSCHのDLE50というタイプ。約19,000円なり。
大きさは、10cm×6cmくらいで、かなり小さく軽い。
http://www.bosch.co.jp/jp/pt/products/model.asp?id=DLE50に。

レーザーを照射して、その間の距離を測定する機器。
50mの距離まで、誤差1.5mm程度で計測できるすぐれもの。
単純に距離を測定するだけでなく、面積や体積を計算したり、
直角三角形の辺を求めたりできる。
写真は、家の部屋の壁間で、測定テストをしている時に。
測定は、一瞬で終わる。単位も当然mm単位で。時計

内装は、既存の建物躯体の中に、構築されるものなので、
その既存の建物躯体の器の大きさを、ある程度正確に把握しないといけない。
建物の図面があっても、実際のトコは、計測しないと分からないのかと。
今どきは、2人がかりでメジャーで測ってる場合ではなくて、
1人でレーザー距離計で計測して、状態や設備をデジカメで撮ってかなと。
特に高さ方向は、レーザー距離計がないと、かなり面倒なことに。
それでも、こまかいトコは、メジャーで測るのですが。

普通の住宅でも、これまでの生活空間の部屋などの大きさを測って、
それに対して新しい空間がどのくらいかを、説明したりにも便利かなと。
私の持ってるメジャーは3mだし、
3mを超えてくると、メジャーではなかなか1人では測りづらいので。
その他、持ち歩いて気になった空間のスケールを、
カシャカシャ測ったりもできるかな。けど、かなり怪しい人だよなあ...。るんるん
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2008年01月27日

イベントの説明書...

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【グラフィック】イベントの説明書?などの作成
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2008年01月20日

プランの考え方な...

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【堀崎町の家】プランの考え方など
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2008年01月13日

これまでの状況と...

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【堀崎町の家】これまでの状況と設計条件
をアップしました。次項有
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2008年01月08日

電気工事と地デジと

080108a.jpg080108b.jpg
住宅の電気工事のコストダウンを考えていて、色々調べたりしている。

まず、LAN配線は、無線LANの電波が通るような木造の建物であれば、
これまでも敷設しない選択ができた。
最近は、木造以外の建物でも、PLC(高速電力線通信)アダプターが実用になり、
電気配線してコンセントがあれば、別途LAN配線は敷設しない選択ができる。
PLCアダプターは、http://www.iodata.jp/prod/network/plcadapter/index.htmなどに。
コンセントを3口にしとくとかは、必要なのかと思うけど。TV

電話線も、早ければ2,3年後から、携帯電話やPHSのデータ通信速度が高速化すると、
そもそも有線のNTTが不必要という、選択もできるようにも思うし。
ウチも現在は、NTT回線は、事実上、FAXとADSLのためだけに使ってるし。
法人登記にも、特に電話番号は記載事項ではなかったと思うし。
ただ、今時点では、敷設がまだ必要が大勢なのかなと。電話

で、も一つ、地デジに変わる、テレビアンテナ線はどうかと、正月に色々調べてみる。
従来のアナログVHFと違ってデジタルなので、室内でも受信はしやすいとのこと。
調べると、地デジ電波の電界強度が80dB以上の強電界地域では、室内でも可能とのこと。
ただ、どの辺までが強電界地域なのかは、全く分からない。
DPAのサイトhttp://www.dpa.or.jp/にある目安の地域は、
60dB以上の中電界地域程度以上が、赤く塗られているらしいので、
さいたま市は、余裕で中電界地域には入ってるのはわかるけど...。
あとは、どのぐらい電波が強くて、建物の影響がどの程度かは、測らないと分からない。
本来は、屋根の上にアンテナ立てながら、電波状況を把握して調整していく。
埼玉北部は、内川電気さんのサイトhttp://www.uchikawa.ne.jp/antenna/に、
各所の測定結果が載ってたりする。

なので、ウチの位置で、室内アンテナで地デジ受信ができるか、実験することに。
で、室内アンテナを買ってみる。色々調べて、上の写真の、
八木アンテナのFLEMOフレモを。左の写真は背面?で、右が前面?というのかな。
ヨドバシ価格で5,480円、アンテナとしては安くはない。
FLEMOは、http://www.yagi-antenna.co.jp/news/2007_11_06.htmlに。TV

現在のアンテナの原型を考え出した、天下の八木さん(と宇田さん)の会社のモノをと。
その中で、指向性にも無指向性にも変形して、なおかつポータブルタイプだったので。
八木アンテナの本社が近いので、本社内で映るくらいの性能は持たせてるだろうと。
当然ワンセグ対応なので、テレビには無理でも、
携帯やPCのワンセグ用の補助アンテナとして、使えるだろうと想像して先行投資

google上で計測すると、東京タワーからウチの直線距離は、約32.7km。
八木アンテナの本社よりは、約1.5kmくらい東京タワーから遠い。
で、地デジチューナーの付いてるSHARP DV-ARW12がある部屋は、
2階、東京タワー側の部屋、東京タワー側に窓あり、窓から設置位置まで1mくらい。
アパートは軽量鉄骨造の2階建。前方周辺は2階建木造住宅が建つエリア。
実験日時は2008年1月6日17:45から18:15頃。晴れ。窓は透明ガラスで閉、網戸付。
カーテン(遮光ではない)も2枚閉。雷

080108c.jpg
結果は、予想以上にちゃんと映る。
ただし、アンテナ位置は、床面から1m以上の高さで。
ただ、各チャンネルによって、ちょびっと受信しやすいアンテナ状態が異なる。
写真は、テレビ東京の地デジ。高見盛関がお茶漬け食べてるCMのとき...。
デジタルらしく、映るか映らないかどっちかで、受信悪いとチューナーが映さない。
でも、アンテナ位置が決まって受信がうまくいくと、ずっとちゃんと映ってる。
唯一、浦和から発信されてるハズの、テレ玉の地デジは受信できず。

それでも、映したテレビが、14インチのSONYブラウン管なので、
映った地デジが、1セグ?なのか4セグ?なのか12セグ?なのかは、よく分からない。
1コしかないチューナーが移動できないので、他の部屋では、まだ実験できてない。
でも、この室内アンテナだけで、テレビアンテナ配線の省略は、まだ難しそう。
2011年にできるらしい、新東京タワーからの電波で、また実験してみてかな。
もっともBSやCSを見る場合は、お皿から、テレビアンテナ配線が必要なのだけど。
今時点では、単独でUHFアンテナ立てるか、CATVにつなぐか...だなあ。カチンコ

追記です。
実験の続きを、http://kurade.269g.net/article/12633051.htmlにアップしました。
こちらもどうぞ。サーチ(調べる)
ニックネーム ishii at 09:15| Comment(0) | デザイン建築の活動

2007年12月16日

構造の事前点検結果

071216.jpg
住宅の確認申請前の事前点検の、構造の点検結果が、
金曜日に、ようやくFAXがきた。
事前点検依頼から、ちょうど2ヶ月かかった。
意匠と設備の点検より、3週間ほど余計に時間がかかっている状況。
が、4枚のFAXに、ビッチリ50項目以上の指摘事項が...。

参照などの記載もれや、符号等の不整合などの、表記の問題から、
構造計算の検討条件が判断できないなど、計算書や出力の内容までも。
実際の構造計算では、考慮して計算している内容であるけれど、
構造計算概要書や計算書やPC出力から、判断できないということが多いと。
構造についても、基準法や同法施行規則等に列挙される条文については、
全て付け合わせて、適合しているか判断されているのだと思う。
これら指摘を全てクリアして、本申請となる。年内には微妙か...。サーチ(調べる)

意匠と設備に関しては、意匠設計者の方で、
あの膨大な施行規則等のチェックリストと付け合わせを行った。
該当する全ての条文に対して、どう対応しているか、
全てが申請図書に表現されていることが必要、という対応で大丈夫だった。
構造に関しても、構造設計者の方に、
該当条文や告示等との膨大な付け合わせを、お願いせねばいけなかったが、
法改正後の様子見もあって、そこまで具体的な作業内容は打合せなかった。

構造の指摘を見てると、根本的な建物の修正は無さそうではあるが、
計算条件に関する指摘もあり、これらを再整理して、
構造計算は、再度、全て計算をやり直す。ので、また、再出力かなと。
あの500ページ以上ある、計算書とPC出力を2セット...。
構造設計の方は、コピー用紙が大量に必要だし、プリンターも大量出力で、
なかなか印刷経費もかかりそうである...。家
ニックネーム ishii at 23:58| Comment(0) | デザイン建築の活動

2007年12月08日

確認申請と見積りと

071208.jpg
住宅の方は、相変わらず確認申請前の事前点検中。
今度は、構造の点検の順番待ち...。
検査機関によると、もう構造点検にかかるタイミングだそうなのだけど、
まだ、質疑や修正などは、きてない...。

この確認申請に向けた動きと平行して、見積りの調整も動いている。
通常の住宅であれば、工事施工者と見積りのメドがたったあたりで、
確認申請の動きをすれば良いのかもしれないけれど、そうはいかず...。
確認申請に相当時間を要する建物であっただけでなく、
構造、意匠共に、設計者サイドだけでは、良しと判断できない要素がいくつか。
構造関係は、前提や計算方法が変わったことなどで、
意匠関係は、3階建てに関わる法規などの解釈に、五分五分がいくつかあって。

このあたりが、相談レベルの一般論的な判断では難しく、
具体の図面や資料をもって、判断を求めないと、決着がつかない。
のだけど、法改正後の確認検査機関の多忙さもあって、
このレベルの判断は、事前点検で全て書類が揃って、良し悪しの判断となると。家

こういう状況なので、見積り依頼と確認申請の事前点検が、
だいたい同時期にスタートすることとなった。
結果的に、まだ確認申請前点検中だけど、大きく建物を修正することはなさそう。
見積りの方は、設計サイドで拾ったものとは、多少なりとも差が出てくるので、
法的にも構造的にも影響しないような、減額要素をある程度想定はしていた。
が、も少し歩み寄りが必要で、少し意匠関係の法的に影響する要素も対象にと。

これら修正した内容で、確認申請図書に表記などされている内容は、
全て本申請の前に修正して、事前点検を受けた方が、良さそうである。
内容的には、11月に改正された規則の、再申請不要の内容だとは思うけど、
あの規則の文章だけでは、該当するかしないかどう判断されるか不安...なので。

見積りと法規と、どっちの検証も優先したいような建物は、
最後の決着に向けたトコの調整が、なかなか難しい...。あせあせ(飛び散る汗)
ニックネーム ishii at 19:19| Comment(0) | デザイン建築の活動

2007年11月27日

板張外装と防火規定

071127.jpg
住宅の確認申請の事前点検で残っていた、
防火面材の防火構造下地の板張り外装仕上。
その後も、燃えしろの考え方など、色々説明の材料を探していたら、
予想もしない展開で、一気に解決。まだ正式ではないので、解決になるだろう、と。
正式になったら、内容を紹介できるかな。
案の見直し、法改正、申請待ちなど、スケジュールが伸びてきたのが、
ここでは、良い方向に出る。不思議なモンである...。
あとは、天空率計算にミスが無ければ、意匠と設備は全部OKかな。ひらめき

防火構造等の外壁の外装に木材を張ろうとすると、防火上の検討が必要となる。
「建築物の防火避難規定の解説2005」編集日本建築行政協会 ぎょうせい発行
に規定が明記されてから、認定仕様に対しては、運用が厳密になったと。
「3耐火構造 9)耐火構造の外壁に木材、外断熱材等を施す場合の取扱い」
の一部を抜粋すると、
「 告示に例示された耐火構造(準耐火構造、防火構造、準防火構造も同様)の外壁や軒裏に、表面材として木材などの可燃材料を張る場合や、外壁に一定の性能を有する外断熱材を施す場合は、それぞれの構造に必要な性能を損ねないと判断できる。
  なお、外壁の性能を損なわない外断熱材としては、グラスウール、ロックウール等の不燃系の断熱材が考えられる。(以下略)」と。

さらに、「解説」には、
「(前略)ただし、この扱いについては、例示仕様(告示)に示された構造方法の表面に張る場合であり、認定耐火構造等にあっては表面材を含めた認定が必要である。(以下略)」と。本

告示仕様には、伝統工法や、従来から基準法に記載のある材料程度しか記載がなく、
今どきに、板張りの下地として合理的に使える仕様は無いと思う。
そうなると、どうしても認定仕様になるのだけど、
そうすると上記の「解説」の一文によって、
防火の性能を損ねないことの根拠が必要になる、ということ。あせあせ(飛び散る汗)

一応お願いです。上記、書籍の記載は、その他にも文面がありますので、
必ずご自身で確認をしてください。
また、これらの確認申請での取扱いは、
担当の建築主事さんや確認検査員さんと確認してください。m(__)m
ニックネーム ishii at 15:30| Comment(0) | デザイン建築の活動

2007年11月23日

意匠の事前点検終了

071123.jpg
昨日、また確認検査機関からFAXが流れてきまして、
意匠関係の事前点検の審査が終了したと。で、肝心の構造の点検へまわる。
http://kurade.269g.net/article/6985385.htmlの、道路斜線以外では、
防火構造下地の板張り仕上以外は、ほぼ法的には問題ないと。

モルタル外壁を仕上の漆喰系外装材と合算して、防火構造とするのは不可と。
なので、モルタル厚を20mmに変更。
建築面積の、0.3平米程度の算定ミスが1ヶ所。
あとは、申請書や申請図書の記載のことで。
採光や排煙に関わる居室の窓の、各算定根拠となる高さHの記載もれが2,3の窓で。
全ての窓の根拠が、図面にキッチリ記載されていないと、ダメなのだそうで。
など。本

で、問題の法22条区域の延焼線内の防火構造下地の板張り仕上は、
告示仕様と認定仕様の色々いわれている問題も絡んで、ややこしい。
下地仕様は変わっても、あくまで仕上板張りにこだわることにして、
これまでの考え方を整理し、さらに説明を追加して、本審査へはかることにする。
当然、点検時の考え方で、本審査も通るという保証は全く無いのだけど...。

これら申請図書の修正と、道路斜線の天空率計算の申請図書を作成する。
天空率計算は、先に提出した計算検討結果を正式な一式に差し替えるための。
天空率計算も、法改正で提出図書と記載内容が増えていて、結構めんどい。
天空率算定の領域が3つ、算定位置も合計で10ヶ所以上あるので...。
最近の高い?天空率ソフトは、プレゼも1発でいくのかな...。ゲーム
ニックネーム ishii at 23:58| Comment(0) | デザイン建築の活動

2007年11月20日

点検指摘と天空率に

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先週末から、住宅の確認申請の事前点検がようやく開始される。
順番待ちが1ヶ月ちょっと。4号建築物以外は、順番やむを得ずかな...。
さっそく、微妙と思っていたことのうちの1つが指摘される。
道路斜線制限の、2面道路の回りこみ時の隅切の扱い。
敷地が2Aより少し深いことになったので、
建物がほんのちょっと斜線にかかることに。
根本的なことなので、検査機関が先行して、指摘してくれた。

その場合には、ひさしや軒と雨樋を引っ込めて、後退を増やすか、
天空率計算をすれば、かわせるとあたりを付けていた。
久しぶりに、天空率計算をしながら、斜線適合建築物をさぐる。
回り込み、セットバック、隅切という、算定の設定に慎重を要する条件が。
回り込みは、2Aのラインで切り分けて各々に算定。
斜線適合建築物はセットバックも可だけど、算定位置はあくまで対岸の道路境界。
隅切は、算定位置は無いものとして設定するけど、
当然、斜線適合建築物は隅切部分には建たない...など。家

色々検討した結果から、斜線適合建築物を決定し、近接点の三斜作業に入る。
道路斜線を一面でも天空率計算にすると、他の道路斜線も天空率計算になってしまう。
なので、斜線で余裕綽々の道路境界も、天空率計算を行う。
そして申請図書を作成する。
算定位置と天空率を記載した配置図と、
近接点の天空図と三斜求積図と正射影図建物位置確認表を。
必須の天空図は半径100mm以上となり、ほんまかいなというくらいデカい。
その他にも、参考で他の算定位置の天空図なども、求められる場合があるが、
そのあたりは、後日でよいので、必須のとこまで一晩で意地で終わらせる。

建物を動かすと、採光などの法規へ影響が及び、
建物を欠くと、構造計算へ影響が及ぶので、方針を伝えるまで点検が止まる。
なので、指摘をもらった翌今朝、天空率計算で対応することを伝えて、
天空率の申請図書を意匠図に追加して、天空率計算の内容も点検してもらうように。
すでに盛りだくさんの申請図書に、ついに天空率計算も加わってしまった...。ダッシュ(走り出すさま)

一応ですが、天空率計算の正確な方法等については、
各確認検査機関や行政窓口で、正確な内容を確認をしてくださいm(__)m。
ニックネーム ishii at 14:18| Comment(0) | デザイン建築の活動

2007年10月17日

申請の前の事前点検

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住宅の方は、ようやく、確認申請の前の事前点検を依頼。
申請書と申請図書は、4cmのパイプファイルにちょうど満杯。
これが正副の2冊。適判にはあたらないハズなので。
約8割が構造計算概要書と構造計算書なのではあるけれど...。
意匠図と設備図は、確認申請用に密度濃く書き込んで、枚数控えめ。
構造図は、実施図面と共通。
認定書関係は、一部防火構造と屋根飛火性能と、一部耐力面材の壁倍率。
換気設備の仕様書も入ってる。

ここから、正式な確認申請まで1ヶ月程度と。
11月中には、確認は降りなさそうかな...。
意匠も構造も、きかれるだろうなと思うところがいくつか。
意匠でいえば、道路斜線のまわり込み、防火面材上板張りの外壁、
直通階段のつながり、排煙無窓のチェック方法、
ルーフバルコニー上の雨除、内装制限の範囲...など...。
少し様子をみたいところだけど、そうもいかず、
工務店との話しが進んでないので、進めないとと。家
ニックネーム ishii at 23:58| Comment(2) | デザイン建築の活動

2007年09月30日

照度計を買ってまう

070930.jpg
つい、照度計を買ってしまった。
照明の計画をしていて、この部屋ぐらいの明るさ、とか、
部屋を少し暗めに、手元は歳なので明るめに、といわれても、
なかなか手がかりが無いので。
住宅の居室の照明は、畳数と照明器具のワット数で決めることが多いかと。
部屋の真ん中に1灯で、部屋の全域を明るくする前提の場合には。
(社)日本照明器具工業会のカタログ上の適用畳数表示基準
http://biz.national.jp/Ebox/akarierabi/s_kiso/sub_josu.htmlなど各社に、や
JISの照度基準http://www.akaricenter.com/mame/mame_jis.htmなどに一部が、
に基づいて。

天井にダウンライトを撒いて、部屋全体としては暗めにしてとかは、
ダウンライトの種類と数と位置は、経験値がものをいいそう。
ただ、光源の種類も増えてきて、電力の消費減の思惑もあって、
白熱球系で単純に選ぶのでは、なかなか納得がいかない気が...。
で、いろんな照明とその状態を測りまくってみようと。
そうすると、カタログの照度分布図との見比べもできるかなと。
住宅用照明は、照度分布図ってあまり無いのではあるけど。ひらめき

照度計はそこらでなかなか売ってなかったので、結局ネット上のイーデンキで。
イーデンキは、http://www.edenki.co.jp/に。
ベーシックな機能でいいので、FUSOのLX-100を買う。
それでも、送料含めて、1万1千円ちょっと。
メジャーと共に持ち歩いて、色々測って記録してみよっと。サーチ(調べる)

で、昨日の夜に、ウチのアパートの今の状態を計測してみる。
光源も全然新品でなく、掃除もほとんどしてない状態で。
何も書いてないのは、照明のだいたい真下のあたりで。
左から測った場所【おおよその照度】照明器具。

●LDの床【180 lx】72W電球色蛍光灯シーリングセード付×2コ
●LD(約10畳)の隅の床【90 lx】上と同じ
ダイニングテーブルの上【300 lx】上と同じ
●キッチンカウンターの上【230 lx】25W電球形蛍光灯(天井)+15W直管蛍光灯(流し元)
●2階部屋の床【200 lx】102W蛍光灯シーリングセード付
●私の机の上【1,600 lx】FLP27W蛍光灯スタンド
●寝室のベッドの上【180 lx】62W電球色蛍光灯ペンダント
●洗面台の上【160 lx】15W電球形蛍光灯
●浴室の床【30 lx】60W白熱球ブラケットグローブ付
トイレの便座の上【70 lx】60Wボール形白熱球
●階段の踊り場の床【30 lx】40Wミニクリプトン球ブラケットグローブ付+60W白熱球シーリンググローブ付(光源からやや離れてる)
●玄関土間【20 lx】60W白熱球シーリンググローブ付

ついでに、
●私のノートパソコンの液晶画面【20 lx】
●14型ブラウン管テレビ【100〜200 lx】目

照度が300lxぐらいまでは、違いを実感できるけど、
300lx以上になると、そう明るさの違いを比例的に感じない。
人間の目の絞りが働くからだよねえ。多分...。
それともエネルギー?か何かだから、比例的ではないんだっけ?...分からん。
そういう意味では、人間の目での明るい暗いは、やっぱり相対的で、
経験とかによる部分も大きそうで、人によって全然違いそう...。

にしても、照度測定は、なかなか面白い。目的を忘れそう...。いい気分(温泉)
ニックネーム ishii at 20:40| Comment(0) | デザイン建築の活動

2007年09月22日

も少しで事前点検へ

070922.jpg
先日、確認申請の前の、事前点検の前の、相談に某確認検査機関へ。
計算方法や書類などが変わった構造に関することの確認で、構造設計の方と。
耐震壁のみなしの条件や、混構造によるための荷重の設定条件など。
構造計算概要書の書式や、その中の断面検定などの表記程度など。
構造計算としては、1FRC造+2,3F木造で、平19建告第593号の条件をみたし、
法20条の第2号建築物ではなく、第3号建築物として、ルート1となると。
いわゆる、令82条各号及び令82条の4による構造計算。

しかし、諸条件の設定は非常に難しい部分があり、
500ページはあろうかという、改正後の解説書や、
建築行政情報センターの構造関係基準に関するQ&Aなどで、
ようやく見えてきたような段階。
財団法人建築行政情報センターは、http://www.icba.or.jp/に。
木造の構造計算概要書や応力図等の作成例も、同センターや、
日本住宅・木材技術センターに、ようやく出てきたばっかり。
財団法人日本住宅・木材技術センターはhttp://www.howtec.or.jp/index.htmlペン

一方、意匠サイドは法的には、あまり変わってないが、
個々の法的な根拠を図面として表現されていることが求められている。
住宅でも、換気やシックハウスなどの環境系の記載がより具体なのかなと。
さらに、給排水系などの設備図も、2,3Fに水回りがあると必要な感じかなと。
設備設計者は入ってないので、意匠サイドでルートや管種は設定すると。
あとは、特定な材料を使用すると、その各認定書集めをしなければと。

確認申請前の、事前点検まで、あと2週間弱を予定。
事前点検開始後の手戻りはできるだけ少なくなるよう準備が必要。
点検にも時間を要すので、そこで手戻りが多いと、どんどん後回しになると。
手間の多い構造の点検に、早くたどり着かないとと。
建物にもよるが、このような住宅で、現在のこの検査機関の状況で、
事前点検に1ヶ月程度、確認審査に3週間程度かなと、全く非公式にですが。眼鏡

あとは、2008年末とされている、いわゆる4号建築物の特例の廃止で、
技術的基準にしろ、構造計算にしろ、木造2階建の住宅も、
現場での変更の余地は、ほとんど無くなると考えて良いのかな。
まあ、確認申請を出し直せば良いといえばいいのだけど、その費用負担はと。
設計できっちり決めるか、設計時に施工者も入ってきっちり決めるか、なのかな。
独立した設計者としてやってくとすると、知識や技術力が広くきっちりないとと。
でないと、施工者に吸収されていってしまうぞお...。家
ニックネーム ishii at 22:33| Comment(0) | デザイン建築の活動

2007年08月28日

改正後の確認申請に

070828.jpg
住宅の方は、ようやく改正後の確認申請に向けた動きに。
しかし、混構造であるがために、改正後の構造計算等の扱いに不明確な部分があり、
国の告示等の動きや、確認検査機関の対応の様子を伺いながらに。
予定していた確認検査機関は、混構造の受付が停止されたままだし...。
規模が比較的小さい検査機関は、話しをしても対応がなんとなく...。
あきらめて大手系の検査機関で、事前相談を始めることを近々の予定とする。
ただ、大手系でも受付をされても、不明確な部分がどう扱われるかはまだ不明...。

膨大?なチェックリストをつぶしながら、図面の記載を満たしていく。
詳細図の提出も想定して、平行して実施図面の不整合をつぶしていく。
一方で、設備図や展開図や建具表などの精度を上げて、
工務店と話しをするための準備も進めなくては...。家
ニックネーム ishii at 23:48| Comment(0) | デザイン建築の活動

2007年08月02日

土質試験と地盤応力

070802a.jpg070802b.jpg
また、住宅のネタがご無沙汰になってましたが、
1ヶ月程前に、標準貫入試験いわゆるボーリング調査をやってました。
1年前に、SWS試験をやっていながら、いまさら何でまたと。右斜め下

構造計算を精査している中で、基礎の設計が微妙なコトになった。
基礎にかかる荷重に対して、SWS試験による地盤の長期許容応力度の結果では、
少し不足する状況になった。
SWS試験をした頃は、木造2階建を前提としていたものの、
その後、1階RC造2,3階木造の3階建となり、基礎にかかる荷重が大きくなった。
木造2階建であれば、SWS試験の許容応力度で十二分な数値なのだが、
プラス1階分のRC造で、影響する荷重が2倍程度になったので少し厳しいと。

そのまま、べた基礎端部をフーチングとして延ばして、
接地面積を確保してギリギリいけるかどうか、を選択するか、
許容応力度の大きい地盤まで、鋼管杭を打つことを選択するか...。
しかし、SWS試験の結果から、敷地はローム台地上で、
ローム層が3m程度あることが分かってる。
回転によるSWS試験では、ローム層の特性から許容応力度は低く出ることがあり、
実際のローム層はもう少し許容応力度が大きいと、想像がされる。
このコトは、土地や地質の状況で一概にはいえないのですが...。
で、想像の根拠を期待して、ボーリングと土質試験をすることを選択した。
確認申請にも、地盤の許容応力度の設定根拠を出さねばならないので。
フーチングはすでに敷地ギリギリのため、配管や施工からも避けたいかなと。
鋼管杭はそれなりの費用なので、それより調査試験費の方がずっと安いと。ダッシュ(走り出すさま)

ボーリングと、土質試験のサンプリングを行い、一軸圧縮と圧密の試験をした。
その結果、ローム層は、荷重に対して十分な許容応力度があった。
ただ単純にそれで良しとはならず、ローム層の下の軟弱粘土層が、
過圧密されてるとはいえ、そこまでの分散荷重が許容応力内か検討が必要と。
こちらも十分大丈夫そうだと。
あとは圧密沈下量の計算結果から、沈下量と沈下に要する日数などをもとに、
基礎の接地圧や形式、そのレベルを検討しているとこ。
基礎にかかる応力による、基礎梁や耐圧版の設計と併せてということで。家

ちなみに、右の写真は、ボーリングによる土質の標本の余り。
手前から向こうに行くにしたがって、深い地質になる感じに。
色と土質層をおおまかに表現すると、手前の褐色がローム層、
真ん中の薄茶灰色が軟弱粘土層、向こうの灰色がシルト層と砂層です。サーチ(調べる)
ニックネーム ishii at 23:58| Comment(0) | デザイン建築の活動

2007年06月29日

天井の存在と焼杉板

070629.jpg
自宅の設計は、実施設計をまとめるトコで少々苦労中。
1Fスラブ有RC造で、床下スペースが無いだけでなく、
1F、2F、3Fとも意地でも?天井を張らないので、天井裏のスペースも無い。
あの、トイレと浴室は天井張ります。当たり前か...。
当然、設備系の隠蔽横移動ルートが全く無いのは、初めから分かっていて、
水回りの位置と給排水方法とルートは、基本設計の段階でほぼ決めていた。

電気の配線も単純にはいかず。元々電気配線の先行隠蔽配線が好きでないので、
せめて石膏ボード施工後に、配線工事ができて、見た目にも改修にも
良い方法はないかと1年ぐらい、部材や壁の構成など考えたけど見出せず...。
現実的な露出と隠蔽の配線で、ルートを確保してまとめないとかなと...。
それに合わせるように、照明の配置も単純には天井にばらまけず。
その他にも、天井を張らないと、3階建のため排煙無窓の居室が不可なのだけど、
天井相当が高くなるので、排煙相当窓面積が小さくなってしまったり。
素直に天井は、張るべし...かな。トイレ

各室の壁の仕上が、部屋単位でなくて、壁の向きで決めてたりしていて、
最初、仕上表の各部屋の壁仕上に、2つも3つも並んでいた。
あまりに複雑で、工事混乱?しそうなので、内部の壁と仕上構成を単純化中。
で、その中で、内部にスギ板張りをしたいのだけど、墨色っぽいのがいいと。
初めは、松灰の混ざった荏油でも塗ろうかと思ったけど、
木部はひたすら無塗装にしようと思い立ち、焼杉板に白羽の矢を立てる。

で、内装に使えるか取り寄せてみたサンプル写真
ブラシで炭を落とした磨きで、左がそのまま、右がオスモ塗装。
色味は焼き加減なのであまり関係ないのだけど、希望はそのままを使いたい。
が、そのままは、まだかなり炭が付く。オスモ塗装品はほとんど付かない。
完成後、炭が付いて汚れるのはかまわない?のだけど、
施工中に炭があちこち付くのは、施工者はイヤがるだろうなあと。
木部は無塗装だし、白っぽい左官壁はあるし...汚れない訳がない...。
さて、どう決着するのでしょうか...ヒトゴトにように...。アート
ニックネーム ishii at 23:58| Comment(0) | デザイン建築の活動

2007年06月13日

基準法改正後の申請

070613.jpg
案の定?、自宅の確認申請は、基準法改正前に間に合わず。
新基準への適合だけでなく、申請手続きや書式、添付図面も新法によることに。
まあ、やむを得ないので、新法の確認申請を勉強する機会とすることに。
確認検査機関の方と話しても、未確定の事項があったり、新法対応に必死な感じ...。
またスケジュールが延びそうで...いやいや、もう延ばさないぞ。

まだ、基準法施行規則の改正案が、正式決定しているわけではないが、
国土交通省のサイトの案文を見ていると、かなり添付図面が増える方向と。
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/h18_kaisei.htmlに。
膨大な改正文と、改正案を読み解いている訳ではないのですが、
基準法の各条文ごとに、適合の判定に必要となる、図面と明示事項が列挙され、
これらの内容を盛り込んで、添付図面を作成することが求められている。スペード

200ページ近い、基準法施行規則の改正案をチェックしていると、例えば、
基礎や屋根や外壁など、全ての建物に関わる構造図や詳細の添付が必要?で、
地盤調査結果や荷重計算、各伏図、軸組図、外装材等の構造詳細などの提出は、
これからは、必須になるということかな?と。
住宅でも、事実上、矩計図や構造図や設備図を含めた、
実施設計図書に近い図面の添付が、確認申請に対して必要になるのかな?と。

幸い、元々構造計算を伴う混構造3階であり、構造に関する検討はしている。
専用住宅で小さい規模なので、構造適合判定の対象とはならないので、
RC造部分の構造計算の計算方法が、一部変わるという範囲の影響かなと。
構造計算ソフトの大臣認定が切れてしまうので、認定無しソフトでの対応が、
証明等も含めて、多少手間が増えるとのこと。
この新法対応の大臣認定ソフトは、今年末から来年にかけて頃とのことで...。

ということで、意匠サイドの方が、図面作成等が増えるようで...。
構造材や軸組とその接合だけでなく、屋根や外装材の構造も決めていないとと。
まあ、決めているけど、ビスや釘によるのか、その種類やピッチまで...か?。家
ニックネーム ishii at 12:40| Comment(0) | デザイン建築の活動

2007年05月11日

申請に向けてと浴室

070511.jpg
だいぶアップがご無沙汰になっている見沼区内の住宅は、
自宅ということで、どうしても後まわしになってまして。
他の物件や、設計以外の仕事がちょこちょこあって、実質2ヶ月弱中断してた。
GW前ぐらいから、少し腰が据えられるようになったものの、
昨日までの記事のように?、やはり、GW中は図面書きはしなかった。

色々な部分の勉強も兼ねているので、細かい部分もそれなりに考えてしまう。
が、6月20日に建築基準法改正の施行がせまっており、確認申請を優先しないと。
構造計算を要する混構造3階建だけど、急ぎ調べた範囲では、
法改正後も、基本的にはこれまでと同じ確認申請のみでよいものに該当するかと。
構造設計の方に待っていただいてたので、時期などを心配されてしまった...。
確認申請手続きの書式なども、いずれ見直されていく流れなので、
あまり引っ張るのも出戻りが出てきそうで、よろしくないのかなと。
なので、矩計の検討がだいたい見えたので、申請図面を先行すると。
それより、材料等の価格の上昇の方が気になる。1年前とも結構違っている。
原油高と中国であれだけお金が動いているのを見ると、当面、上昇傾向なのかなと。ペン

1ヶ月程前に、2階の浴室の造り方を考えていた。
浴室の設計条件の中に、洗い場の高さ350程度のイス利用があって、これがなかなか。
水栓の高さも床から650程度となり、対応できるユニットは高価か簡素なものに。
TOTOのハーフユニットが比較的安いのだけど、これは低い水栓位置は変えられない。
幸い1階がRC造でスラブがあるので、在来浴室の重さにも対応できると。
浴室下の1階は、物置部屋なので、在来浴室のリスク?も許容できるかなと。
上階の在来浴室となると、防水と排水を色々考えねばと。

床はスラブとはいえ、構造の関係から腰は立ち上げないので、壁は木造。
1階浴室に比べ、高さの分だけ、床スラブ