2009年06月28日

路線バス…利用する

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くらしデザインスタジオ@考(><)_http://kurade.net/に、
【ばり研通信】路線バスを利用するということ
をアップしました。バス
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2009年06月22日

お母さん達もやろう

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大和田の子育て支援センターさいのこに、点検がてら寄ったら、
なにやらすごい?モノができつつありました。

上は、おうちというか、子どもたちが入る小さなスペースです。
私は、お風呂かなと思って、
立っている四角いモノが湯沸かし器かなと、思ったら違うみたいです。
この四角い箱は、とびらを支えるためにあるのだそうで、
そこに顔をつけてみたらしいです。
元々は、横の持ち手の穴に、ボーリングのピンが耳のようにささってたそうです。モバQ

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こちらは、トンネルなのだそうですが、だんだんおうちと化してきてます。
トンネルの上に、子どもが乗らないようにするのはって考えて、
三角の屋根みたいな形にしたのだそうです。
ここ最近で、赤い屋根?が付いて、窓?やお花が付いて、
トンネルのように通り抜けられるおうち?に、なったのかな...。家

この2つ、実は、さいのこを利用しているお母さん方が、
さいのこへ遊びに来ている時に、作っていたりします。
アイデアを考えて、近所のドラッグストアから段ボールをもらってきて、
切って貼って装飾してと、お母さん方がやってるのです。
ちょうど寄ったときは、トンネルおうちのもう片面のフェルト装飾を、
縫って作っているお母さんがいたりしました。

さいのこに来るお母さんたちは、
お客さんでも、子どもの付き添いというだけでもなく、
自分でやりたいなあと思うことを、やってみようとしている感じです。
子どもたちが、自分をのびのび表現する?だけでなくて、
大人たちも含めて、みんなでのびのび表現している?ことが、
色々な気持ちを支え合える場の雰囲気を作っているように感じます。るんるん

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さらに、壁には、口コミを貼り続けている、見沼区のマップがあります。
ただ口コミを集めるにとどまらず、これらをたよりに、
実際に行ってみようということもやっています。
公共の建物の中という特殊なスペースにとどまらず、
普段暮らしている街での動きの方が、たしかに本来の姿ではと思うのでした。

これらのことは、21日の彩の子ネットワークの総会でも報告されていました。
ですが、実際に作っているトコを見ることで、
あっ、て、自分の中の「子育て」とか「お母さん」という先入観に気づくのでした。カチンコ
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2009年06月06日

高崎線に乗って…6

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くらしデザインスタジオ@考(><)_http://kurade.net/に、
【ばり研通信】高崎線に乗って帰ってく_その6
をアップしました。るんるん
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2009年06月03日

田植えと雑木林と泥

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こないだの日曜日は、はあとねっと輪っふるの田植えだったのですが、
都合で遅れていったのですが、着いた頃には余裕で終わってました(^^;)。
なので、お昼ご飯のみ参戦です。

今年から、田んぼの場所が、さぎ山記念公園近くにかわりました。
鴻巣の方が、高齢のため農業から引退されたので、
田植えや稲刈り以外の田んぼにかかる作業を、
輪っふるだけでは背負いきれない?ことも、あるのだと思います。時計

お昼は、こんな雑木林の中でいただきます。
晴れていると良かったのですが、それでも街と違う気分が楽しいです。
藁?で炊いたご飯や、この辺り産?の野菜の豚汁などいただきます。
雰囲気に流されて、普段食べないようなキュウリの一本食いなどしてしまいます。
採れたての野菜は、やはりおいしいせいもあるのでしょう。

はあとねっと輪っふるは、http://www.h7.dion.ne.jp/%7Ewaffle/です。
相変わらず、色々な方々がいます。
埼玉トヨペット関係でも、CSR事業部、新入社員、レンタリースの方々など色々です。
そんな中に、牛丼とカレーを提供していた松屋フーズの方々もいました。
きいたら、障害者雇用の研究会のつながりなのだそうです。るんるん

雨が降った後なので、帰る時に車いすを洗うのが大変でした。
車輪はべったりと泥だらけになっているので、
そのまま帰ってしまうと、駅や電車に泥を持ち込んでしまいます。
自然の中でも、洗っている時は、舗装が欲しくなってしまいます...。あせあせ(飛び散る汗)
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2009年05月28日

掲示板…延長コード

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2009年05月19日

輪っふるの7周年と

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こないだの日曜日は、はあとねっと輪っふるの7周年イベントでした。
はあとねっと輪っふるは、http://www.h7.dion.ne.jp/%7Ewaffle/です。
ちなみに、5周年は、http://kurade.269g.net/article/4138637.htmlに、
4周年は、http://kurade.269g.net/article/1949995.htmlに、
3周年は、http://kurade.269g.net/article/188359.htmlにあります。
思い出すと、3周年の運動会は、なんだかすごかったですねぇ...。

今回は、世話人としてつながっている方々を中心に、
こじんまりと、歌って踊って遊んで...という感じでした。
上の写真は、ダンスの前に、顔ジャンケンで気分をあっためているところです。手(チョキ)

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縁日のような遊びもありまして、輪投げや射的や金魚すくいや、
綿あめ作りは自分でやってみるようになってました。
私は射的の店番をしてたのですが、
射的は、少々アバウトな方向に飛ぶ玉が、いい感じに盛り上がります。

で、写真はポップコーン製造機?です。
くわしく見るのは初めてですが、とても良くできた機械です。
油を敷いて、コーンを入れれば、自動的にポップコーンができるのですが、
破裂してポップコーンがあふれ出てくる様子が、よく見えるようにできてます。
単純ですが、アイデアと設計が素敵です。
なので、子どもたちも集まってきて、あふれるポップコーンを楽しんでます。るんるん

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こちらは、歌っている時です。
ですが、輪の中心で、1枚の歌詞カードを床に置いて、
それを囲んで寝そべって歌ってたりする、彼らがいます...。モバQ

色々な地域の活動?に関わらせていただいてますが、
一緒にいるということ、続けていくということ、が、
とても難しいことなのだと、最近は感じるようになっています。

例えば、はあとねっと輪っふるだと、埼玉トヨペットの社長さんから、
ベビコミに来た赤ちゃんまで、みんな横並びで関わりたいと思うのです。
ですが、埼玉トヨペットの一部に輪っふるはあるので、
社員の人以外は、どうしてもお客さんになってしまうわけです。
ここの所属や肩書きなどを外して、その人として互いにかかわり合うという感覚を、
会社組織でありながらもやろうとすることは、そう簡単にはいかないようです。カチンコ

また、どんな集まりでもそうなのだと思うのですが、
活動を立ち上げ広げているうちは、新しい出会いもあり、外向きになるのですが、
徐々に主要なメンバーが固まってくると、
話しの合う内部で、内向きに活動が動いていってしまうように思うのです。
徐々に外の世界とずれてくると、内輪の活動のようになってしまうと思うのです。

そう考えると、地域活動のような集まりを続けるということは、
年月を経ることではなくて、
色々な人の関わりを広げ続けるということなのかなと、思ったりするのです。
新しく広がる裏で、消えていく関わりもあるわけですが、
こういう集まりは、私は、大玉転がしの大玉のように思えてきました。
次々新しい人の手によって、世の中の流れに、なんとなく乗っていく...。サッカー
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2009年05月18日

高崎線に乗って…5

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くらしデザインスタジオ@考(><)_http://kurade.net/に、
【ばり研通信】高崎線に乗って帰ってく_その5
をアップしました。電車
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2009年04月25日

モビールとお母さん

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先日、大和田の子育て支援センターさいのこへ、
新しくできた、白い殺風景な間仕切り壁の、
装飾や使い方の話し合いに行ってきました。

さいのこを利用しているお母さん方自らが、
どういうのがいいか、アイデアを出したりして、話し合っています。
その周りで、子どもたちは色々と遊んでいます。
そういう風景?が自然な感じがして、とても良いです。家

雰囲気作りは、ダンボールや布を使ったりとか、次々アイデアがでます。
何人かの中には、こういうことに詳しそうなお母さん方もいます。
こういう場所では、子どもとの関係での「お母さん」となりがちですが、
もっと色々なことをやったり知っている女性なんだよなあ、と思ったりしました。
そういうその人が見えているのが、本来なんだろうと思うのですが...。

で、上の写真は、そんな方が手作りしたモビールです。
それが、保育スペースに掛かっています。
既製品で「装飾」するのとは違う、何だか良い空気を作っています。るんるん
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2009年03月20日

高崎線に乗って…4

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くらしデザインスタジオ@考(><)_http://kurade.net/に、
【ばり研通信】高崎線に乗って帰ってく_その4
をアップしました。電車
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2009年03月18日

嵐のような落書きで

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もひとつ夢未来フェスねたを...です。
前日の、会場装飾の準備の時、
その部屋のホワイトボードに、子どもたちが落書きをしてました。

が、その勢いたるや、なかなかすごくて、嵐のようです。
何かを描くのではなくて、
マーカーを走らせること自体が、しごく楽しいようです。
何度もなぞるので、マーカーで書いた線を、マーカーで消すような状態です。アート

このぐらい広く大きく自由に、線を走らせられる場所は、
普段の生活の中では、なかなかないですよね。
描いたものに執着はなさそうなので、消せる方が便利かなぁ。
机や床などの平面で描くより、立った壁面に描く楽しさもありそうです。
一家に一台大きめのホワイトボードってどうでしょう...。ペン
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2009年03月15日

夢未来フェスと七輪

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「こども☆夢☆未来フェスティバル2009」の当日でした。
天気も良く、北風も徐々におさまってきて、人出もかなり良かったです。
写真は、県活のモールで、色々やってるトコです。
お昼頃は、もっと人がたくさんでした。
当日の様子は、http://www.sainoko.net/にアップされます。
って、アップするのは、私だったりする気がします...。るんるん

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朝の準備から午前中は、備品や各部屋の対応に付いていたのですが、
昼頃から午後は、「七輪の侍」で、べっ甲飴づくりなどをやってました。
子どもたちが、七輪の上で、お玉をジっと我慢?で火にあてている姿は、
なかなか良い感じです。
七輪の上で10分、水の上で冷やしが5分、
お玉から外すのにまた七輪の上で3分...。
ジっと時間を過ごすというのは、最近はあまりないかもですねぇ。いい気分(温泉)

いっしょに行ったいくさんは、
朝から、チョコバナナを2本たいらげたあと、
「OMIYAばりあフリー研究会」さんや「大宮太陽の家さん」の販売を手伝ってたり、
「七輪の侍」のござの上でウダウダしてたり、
片付けの時は、私の手伝いをしていたり、
帰り際は、彩の子の子どもたちで、遊びまわっていたり...でした。

朝の準備、夕方の撤去、机イスなどの大移動は、
わりとスムーズにいったようで、ひと安心してます。
次は、印象の冷めないうちに、彩の子さんのHPを更新せねば...です。モバQ
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2009年03月14日

県活の備品を大移動

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明日は、伊奈町の埼玉県県民活動総合センターで、
「こども☆夢☆未来フェスティバル2009」です。
http://www.sainoko.net/にあります。
「彩の子ネットワーク」「OMIYAばりあフリー研究会」「はあとねっと輪っふる」
「七輪の侍」などで、かけ持ち?しながら参加するのですが、
一番の仕事?は、事前と前日準備の、県活の机やイスなどの全館の段取りです...。

80くらいの参加団体から、机やイスやパネルなどの要望が出てきまして、
それらの数合わせや、移動のやりくりを、前日の準備までになんとかまとめます。
表だけでは、どうしても分かりづらいので、
今年は、主要な移動を平面図に手書きで描き込んだものまで作成しました。
写真は、その資料の一部です。
その部屋の備品の移動が見えるようになってます。目

これらを元に、前日の今日の夕方から、準備に来ている方々40名ほどで、
机やイスやパネルなどの大移動をしていきます。
移動指示を次々出していくのですが、まさに、人海戦術?です...。

去年の反省をふまえて、事前の調整や連絡に時間をかけたので、
人手も多く、移動作業も比較的スムーズに進み、2時間ほどで無事終わりました。カチンコ
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2009年02月17日

ホンデュと楽しむ事

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こないだ、ハンズオン!埼玉の新年会?に行ってきました。
ハンズオン!埼玉は、http://www.hands-on-s.org/です。
今回は、浦和のハンズオンの事務所に、10名ちょっとの方々が集まりました。

事務所の大テーブルを囲んで、チーズその他ホンデュなど、いただきます。
パンやジャガイモなどの定番の他に、
ちくわにバナナを入れたものなど、色々?楽しみます。
最後の方には、とろろホンデュ?なるモノも登場してきたりしました。ビール

MLの中で話すのとは違って、やりとり?がとても楽しいです。
やっぱり、その人のキャラが見えて、言いたいことを言い放って、
それをまわりも楽しんでしまおうという感じ、なかなかいいです。
人の関係って、実はこういうベースの上で、成り立ってる気がしたりしました。
前向きにとらえるトコから、始まってるんですよねぇ本来...忘れがち...。

仕事や会議とかって名称になると、
どうして、形式など硬くやらなくてはと、思ってしまうんですかねぇ...。
ふざけてるように見える雰囲気と、言いたいことを言わせないような雰囲気だと、
前者の方が、全然いいように思うのですが...。
少なくとも自分の関わる色々な現場は、おさえるとこ押さえても、
雰囲気は、緩くというかテキトーな?感じに、話せるように心がけます。モバQ
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2009年02月01日

クッキーバザールへ

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昨日は、はあとねっと輪っふるに行ってたのですが、
午後の余裕のある時間に、浦和コルソの1階コルソ通りでやってます、
「クッキーバザール2009」に、輪っふるに来ていた面々と出かけてみました。
「クッキーバザール2009」と「クッキープロジェクト」については、
ハンズオン!埼玉http://www.hands-on-s.org/blog/にあります。

「クッキープロジェクト」は、
「作業所の人たちとプロのシェフ、デザイナー、学生、主婦、NPO、企業などいろいろな立場の人たちが集まって、ラベルやネーミング、売り方、味など、どうすれば魅力的なクッキーになるか、みんなでアイディアを持ち寄って考えてきました。だれかにちょっとあげたくなる個性的なクッキーづくりを模索しています。」というものです。
「クッキープロジェクト」でより美味しくなった、
埼玉県内の13の作業所等で作られている、様々なクッキーなどが販売されています。
この場が、「クッキープロジェクト」の成果発表会になっているそうです。喫茶店

ちなみに、今日1日も10時〜20時まで、販売されているのですが、
売り切れ次第、終わってしまうと思うので、お早めにどうぞです。
とても人通りの多い所なので、行った時は、非常に混雑していました。
みるみるクッキーが減っていき、常にレジに列ができていて盛況でした。

さらに、今、堀崎町の家の工事をお願いしてます森島工務店さんが、
この「クッキープロジェクト」のサポーターになっています。
ちょうど行った時に、社長さんが販売をされてる時間帯で、
社長さん自ら、汗だく?でレジ打ちをされていました。プレゼント

この色々な人がクッキーを手に取ったり、試食したりして、並んで買って行く様子を、
クッキーを作っている方々は、体感できているのかなと、思ったりしました。
作業所の中だけでは感じることのできない、
自分が作ったものがどう販売されて、どんな人がどう感じて、買っていくのかという、
モノや人がどうつながって、どう流れていくのか、大いに感じてほしいと思うのです。目

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甘いもん好きなので、私も色々物色してきました。
クッキーは、プレーン系やチョコものが好きなので、その辺が中心です。
すでに輪っふるに戻った時から、少し開けて食べ始めます。
東松山市の「よるべ」のプレーンクッキーでしたが、とてもうまいです。野球

分かりづらいですが、一番左は「クッキープロジェクト」の指導?と協賛している、
パレスホテル大宮のシェフによる、限定のシュルプリーズという焼き菓子です。
それに、シェフの似顔絵をプリントしたおせんべいが付いてて、面白いです。

クッキーの袋を開けるたんび、
裏のラベルでどこが作ったんだろうと見ながら食べるのも、面白い感覚です。
これで3,4日くらいは、普段とひと味違う甘いものが楽しめそうです。るんるん
ニックネーム ishii at 00:42| Comment(0) | 地元地域の活動

2009年01月25日

高崎線に乗…その3

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【ばり研通信】高崎線に乗って帰ってく_その3
をアップしました。電車
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2009年01月23日

ばり研講演とかめや

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昨日は、OMIYAばりあフリー研究会の方々の、
戸田市社会福祉協議会のボランティア講座での講演に同行しました。
ばり研さんが、自分達の活動や日々感じていることを、
1時間半の中で、ビデオや話しで伝える内容でした。

ばり研さんは、何回かこういう講演をあちこちでやっているのですが、
私は、今回初めて聴きました。
ひいき目なしに、とても良いものでした。
活動が幅広いので、30分ほどのビデオもとても内容に広がりがあります。
ビデオ内容の説明や、自分たちの感じていることを話す時に、
自分のことを、自分の言葉で話してくれるので、言葉以上のものが伝わってきます。カラオケ

自分の活動を伝えるときには、作業や行為を伝えるのではとても足らず、
その中で何をどう感じているのかを伝えられなければ、伝わるものがありません。
何をどう感じるかは、その活動を自分のものとしてやっていなければ、
何かを感じることは、なかなかできないと思います。
言われたことをやっている...だけでは、自分で判断することはなかなか...。

ややキビシい?質問が出てきても、メンバーの中で、考えて答えていくので、
1時間半の間に、職員の方の出番は、ほとんどありません。
そう思ってしまうところに、まだ私も先入観があるわけなのですが...。映画

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終わったあと、近くの「かめや」に寄ってきました。
「かめや」は、http://genki365.net/gnkt01/pub/sheet.php?id=44320や、
http://kameya.chagasi.com/などにあります。
「高齢者、こども、障害を持つ、子育て中、介護中…みなさんの『交流の場』『居場所』です」という場所です。
戸田公園駅から10分ほどの、さつき通りというところにあります。

ここのとうふドーナツがおいしいとのことと、
どんな場所なのか行ってみたかったので、寄ったのでした。
あいにくの雨天で、焼き芋屋さんの「阿佐美や」さんはお休みでした。
「阿佐美や」さんは、http://asamiya.org/です。喫茶店

とうふドーナツ、とても美味しいです。2ついただいてしまいました。
お金の心配がなければ、私は10コはいけます。
が、肝心の写真を撮り忘れてしまいました...。
もひとつ「かめや」さんの焼き芋もいただきました。
この日は、安納芋という種類のサツマイモの焼き芋だったのですが、
これがまた、すばらしく甘くうまいです。
1つが小さいお芋なのですが、中がまっ黄色でトローりとしていて良いです。
私が、ホクホクよりもねっとりしたお芋の方が好きなので、より一層です。
ちなみに、安納芋はhttp://annou.tanegashima.cc/などにあります。

雨天だったのですが、駄菓子を買いにくる小学生や、
とうふドーナツを買いにくるお客さんなどが、訪れていました。
お店の手作り感?や店員さんの雰囲気などから、穏やかな空気が流れています。
なかなか戸田に行くことはないのですが、
近くへ行ったら、またとうふドーナツを買ってこようと思ったのでした。るんるん
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2009年01月17日

古着の再利用と装置

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今日も、はあとねっと輪っふるへいくさんと行ってたのですが、
そこで、また新しい仕事?の模索が行われてました。
古着を適当な大きさに切って再利用する、ウエスを作る作業です。
はあとねっと輪っふるはhttp://www.h7.dion.ne.jp/%7Ewaffle/です。

古着は、埼玉トヨペットの販売店などで集められたもので、
再利用されたウエスは、これら販売店などで、
オイルなどを拭き取る雑巾などとして、使用されているそうです。
元々、一部の販売店で行われていたものが、だんだん全社的に広がってきたそうです。車(セダン)

ウエス化する作業そのものは、比較的単純な作業なので、
輪っふるでも一部を引き受けて作業できないか、検討しているようです。
私も、販売とヘルパーの間に、手伝ってみていたのですが、
布をハサミで切るっていう作業は、ご存知の通り?意外と難しいのです。
私の場合は、足で布を引っ張って、片手で押さえてハサミで切ってく感じでした。

が、いっしょにやっていた方は、片手しか使えないのですが、
ハサミを駆使して、ボタンをとったり、適当な大きさに切り分けていきます。
多少時間はかかりますが、私では耐えられないくらい、根気作業に見えました...。ブティック

なので、多少手先がうまく使えない方でも、作業できる方法がないかと考え、
そのための作業装置?を、傍らで輪っふるの事務局の方が試作していました。
この方は、サービスの経験が長い方で、装置のアイデアと製作は刺激を受けます。
今回の装置は、バネの付いた剪定バサミ立たせて、
その刃の間に、向こうから手前に布を引くと、刃で布が割けるというアイデアでした。
このバネ付きというのがミソで、このおかげで常に刃が開いているのですが、
古着の縫い合わせ部分などは、引いただけでは割けないために、
そこだけちょんとハサミを閉じてやると、見事に縫い合わせが切れるのでした。るんるん

http://kurade.269g.net/article/12931320.htmlで紹介した、
ゴム印を押す装置を改良した2号機?も完成していまして、
いずれ紹介できるかもです。いやぁ、頭が下がります...。ひらめき
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2008年12月27日

麻婆と色と三富展と

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ネタ消化が追いつかずで、先週の土日の話しです...。
先週の土曜日の夜は、はあとねっと輪っふるの食事会という名の忘年会に、
いくさんと行ってきました。
はあとねっと輪っふるは、http://www.h7.dion.ne.jp/%7Ewaffle/です。
陳麻家さいたま新都心店http://r.gnavi.co.jp/g586307/の貸し切りでした。

旨辛がお店の売りなのですが、麻婆豆腐以外は、控えめメニューになってました。
私も、辛いのは苦手なので、子どもたち同様?助かりました...。
でも麻婆豆腐は、少ーしいただきました。
色々な味がして、確かにとても美味しいです。が、辛いです...。ビール

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外は寒いのですが、お店は暖房が効いてて、子どもたちは薄着になってました。
いくさんも、長袖のシャツ1枚になって、
お腹が満たされると、丸いすで遊んだり?してました。
今回私は、子どもたち?テーブルの席に座って、
お隣の小学生たちと、話しをしてみようとしてました...。
が、ほとんどマリオカートDS話しになってたような...気がします。るんるん

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翌日曜日は、新宿パークタワーへ行ってきました。
OZONEの中の、Colour Spiceというターナー色彩のショールームへ、
木用のステインなどの色見本を見て、色の候補を選定したりしました。
http://www.ozone.co.jp/showroom_shop/showroom/colour_spice/index.htmlです。
これで少量を入手して、正月休みに端材などに塗装テストです。
果たして、それなりにできるでしょうか...。アート

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で、も1つ、新宿パークタワーのギャラリー3で行われていた、
「埼玉県“三富(サントメ)”平地林活用企画展
 『三富をうつす+高村徹創作家具展』」を見てきました。
http://kurade.269g.net/article/13638210.htmlの時に、
グリーンスマイルさんhttp://kurashi-kinoie.cocolog-nifty.com/gogokinoie/が、
やるというのを聞いていたので、ならば、日にちを合わせて行こうかということで。

無機的?なグレーの空間に、杉の厚板を敷いて、家具などが展示されていました。
高村徹さんの椅子やスツールは、とても繊細でやさしい感じで、とてもいいです。
いずれ椅子のデザインなどもできればと考えてますが、
こういう繊細な形や作り方を見ると、なかなか簡単ではなさそうです...。いす

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こちらは、平地林のサクラの丸太を40mmくらい?にスライス?して、
そのまま間に角材を挟んで、展示用の什器としたものです。
とても単純ですが、丸太の姿も想像できるようで、なかなかいいです。
11月におじゃました時に、加工場で見てきた木で製作したのだそうです。目

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三富の紹介展示や、落ち葉のプールや、落ち葉野菜の配布などもありました。
ちなみに「三富新田とは? 〜江戸時代・元禄九年(1696)から現在まで三百年以上続く、武蔵野の平地林(ヤマ)を活用した環境保全型(循環型)農業を行っている地域です〜」だそうです。
三富新田の地割りの模型も展示されていました。
「さんとめねっと」さんは、http://www.santome.jp/にあります。

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「三富落ち葉の野菜研究グループ」さんhttp://www.ochiba-ken.com/が、
平地林(ヤマ)の落ち葉を堆肥(ツクテ)にして、畑に撒いて作った
「富の落ち葉野菜」を、少しいただきました。
泥付きの状態で、おいしそうです。晴れ
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2008年12月20日

七輪とお餅と落書き

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ネタ消化が追いついてなくて、先週末の話しです...。
先週の土曜日は、午後からさいたま新都心のけやき広場で、
11月29日の反省会?兼忘年会?兼七輪の侍?をしていました。
11月29日は、http://kurade.269g.net/article/13691954.htmlにあります。

元々雨天の予備日だったのですが、何かをせねばということで、
写真のように、ござ敷いて七輪並べて、食材を買い出して、
写真の左の方は、網の上で焼いて、真ん中はせいろで蒸して、
右はチーズホンデュをやろうとしているところです。ビール

七輪をやるので、通りすがり?の人たちを誘って、
七輪を囲んで、ゆるく色々と互いに話すような感じになっていきます。
新都心を毎日散歩しているおばあちゃん、
音楽の練習かストリートライブに来ていたお兄さんお姉さん、
ダンスの練習に来ていた小学生の面々、
ラジオの公開放送を見に来ていた、お父さんと子どもたち...などなど。
人を互いに出会わせる何かが、モノや場や雰囲気?にあるように感じます。モバQ

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さらに、翌日曜日は、ウチの自治会の子ども会の餅つきでした。
時間を間違え、1時間遅刻しての参加でした。
あいにくの寒い雨の中、ブルーシートの下での餅つきとなってました。
私は遅れて来たのをいいことに、最後の片付けを雨の中少し手伝う程度で、
あとは屋内の方で、ちょこっと手伝ってました...。

親子合わせると100名以上の参加者で、
30kgの餅米も、あんこ、きなこ、大根とお土産に作り分けられるのですが、
終わる頃には、きれいに残らない状態になってました。
とても寒かったので、いっしょに作っていた豚汁も、とてもよかったです。
中心で活躍?された方々は、6年生の親御さんなのだそうで、
さて、来年度からは、少し入れ替わって、また色々遊ぶことになるのかと思います。サッカー

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あまりに寒く、中は熱気があふれていたので、
自治会館の窓が、真っ白に曇ってました。
そこは、子どもたちの格好の落書き場所になってました。いい気分(温泉)
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2008年12月19日

高崎線に乗…その2

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くらしデザインスタジオ@考(><)_http://kurade.net/に、
【ばり研通信】高崎線に乗って帰ってく_その2
をアップしました。るんるん
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2008年12月08日

ふれあいパーク☆6

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昨日は「ふれあいぱーく☆6」で、大宮ふれあい福祉センターへ、
いくさんと行ってみました。
「...すべての子どもたちがどの子も可能性いっぱいに育っていける地域にできたらと...始まり...誰もが共に生きていきたいという“ノーマライゼーション”の思いも大切にしてきました。...」というものです。
主催の「市民活動グループ『ふれあいぱーく』」の中に、
「CoCoネットおおみや」さんhttp://coconet.bufsiz.jp/や、
「デイケアNEUE」さん「大宮太陽の家」さんなど、
お知り合いの方々がいることもあって、遊びにいってみました。るんるん

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いくさんは、珍しく?人形劇に見入ってました。
2つのお話と合間の遊びを含めて1時間近く、結構好きなようです...。
「人形劇サークル大きなかぶ」さんが、
「三枚のお札」と「大きなカブ」の2つのお話を演じてくれていました。
人形もセット?も良い感じで、動きや台詞のアレンジも楽しく、私も楽しめました。
写真は、大きなカブが抜ける瞬間を狙ったのですが、ブレました...。
この後、「工房あっぷりけ」さんの布おもちゃをのぞいたりしてました。カチンコ

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お昼は、いくさんは「福祉の店人力車」の方々が作っていたカレーを、
きれいに、たいらげてました。
ここんとこ、いくさんはやたらカレーづいてます...。レストラン

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「福祉の店人力車」の中に、
「デイケアNEUE」さんと「大宮太陽の家」さんは、お店を出していました。
ちなみに、「福祉の店人力車」は9つの参加団体が、曜日ごとに担当して、
大宮ふれあい福祉センターの1階で、販売や活動のPRなどをしている集まりです。ふくろ

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今回はそこで、「大宮太陽の家」さんのパウンドケーキを買ってきました。
「大宮太陽の家」さんは、http://minuma-hukushi.com/shisetu/oomiya_taiyou/です。
5,6種類売ってたのですが、その中で、プレーンとカボチャとココアの3種類です。
私は、混ぜ物の無い方が好きなので、実はプレーンが一番好きです。
も少ししっとりすると最高なのですが、そこは油分が控えめなのかなと思うのです。喫茶店
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2008年11月30日

落ち葉と灯りのまち

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昨日は、「おとうさんのヤキイモタイム2008 スペシャルイベント
落ち葉の遊園地 at さいたま新都心けやきひろば」(長い...)へ、
いくさんと行ってきました。
ボランティアスタッフということで、
今年も「灯りのまち」を主に担当します。

当日の様子やイベントの目的などは、
http://yakiimotime.com/に載ってきますので、そちらをどうぞ。
「『身近なもので、みんなで遊ぶと、楽しい子育てができるよね』
そんな気持ちを多くのみなさんと味わいたくて、
さまざまな人たちの協力をいただいて企画しました。」というものです。

イベントの運営者と参加者という関係をできるだけなくして、
いっしょに遊ぶということなのかなと。
それを、用意されたイベント的な遊びの方法ではなくて、
身近にある素材から、作りながら工夫して遊ぶことで、
人と人の関係のきっかけができるし、互いに楽しめるのかなと。
こういう人や場や空気や時間などの作り方は、とても刺激があり勉強になります。手(グー)

準備と私の担当の「灯りのまち」あたりの様子を少し。
上左は、けやきひろばに搬入された、落ち葉のプール用の落ち葉です。
埼玉県庁やここけやき広場などで集めてもらっていた、大量の袋です。

上右は、スタッフミーティングです。
今年は、約70名のボランティアスタッフが集まりました。
お父さんから色々な学校の学生さんまで、幅広いです。
スタッフは、焼き芋色のバンダナ?を身につけます。時計

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午前中は、遊び場の準備をしていきます。
左は、落ち葉のプールの準備です。
落ち葉の袋を開けるあたりからは、もう参加者といっしょにやります。
右は、看板書きをデザイン専門学校の学生さんが描いてます。
こういうのも、その場にある材料で、その時に作っていきます。カチンコ

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「灯りのまち」のダンボールハウス作りが、こんな感じで進みます。
刃物を使うので、ちっちゃい子に気を配りつつ、作業に話しかけたりしながら。
ペンやセロファンの貸し借りを楽しんでる子がいたりして、なかなか楽しめます。

今年は、右のように、完成したダンボールハウスは、
チャームポイントを書いてもらって、住宅?展示場に並べて、
通りすがりの人などにも、見てもらえるようにしてみました。
結局、ダンボールハウスのとこの居心地が私には合ってるようで、
あんまり他で遊んだりせずに、過ごしてしまいました。
もうちょっと、自分もダンボールで遊ぶつもりだったのですが、
そこまでの余力は、なかったですねぇ。また、次回があれば、次こそ。るんるん

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で、日が暮れると、昨年の電設資材を活用して、いざ点灯です。
ちなみに去年は、http://kurade.269g.net/article/6852023.htmlです。
やっぱり、灯りのまちは、きれいです。
バックの光は、けやきひろばのイルミネーションです。家

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今年は、セロファンを導入したりしたので、
少し、色味が付いて、少しステンドグラスのような雰囲気があり良い感じです。
右のおうちは、色々な形の窓が、たくさん開けられていて面白いです。
作ると思い入れがあるのか、5,6組の方が、お持ち帰りになっていました。
今年も、1時間ほどの点灯時間でしたが、温かい空間ができたかなと思います。ひらめき

肝心の?いくさんは、午前中から子どもたちで、好き勝手遊び始めて、
たまに、ダンボールや七輪のとこで出会ったくらいでした。
どうやら、楽器のコーナーのこたつや、七輪のトコらへんで遊んでたようです。
午前中に、靴を脱いだ場所を忘れて、
3時くらいまで、ずっと靴下で遊びまわっていたみたいです...。
さすがに疲れたようで、さらに、七輪のとこで見かけたときは、
暑いって下着のシャツ1枚になってて、夜、帰る頃にはダウンでした...。あせあせ(飛び散る汗)
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2008年11月24日

高崎線に乗…その1

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くらしデザインスタジオ@考(><)_http://kurade.net/に、
【ばり研通信】高崎線に乗って帰ってく_その1
をアップしました。るんるん
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2008年11月20日

和光で七輪と煎餅と

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またおでかけネタです...。
こないだの日曜日は、和光市民まつり2008へ「七輪の侍」しに行ってきました。
「七輪の侍」は、http://yakiimotime.com/の右のバナーから見れます。
あいにくの雨天でしたが、ひどい雨にはならず、1日七輪で遊び?ました。
和光市民まつりは、今年からJA祭りとの共催になったのだそうで、
ブースの数が200ぐらいはあったのではないでしょうか。
小雨で寒い天気にもかかわらず、たいへんな人出でした。

わこう子育てネットワークhttp://homepage1.nifty.com/hini2/の所へおじゃまして、
ござを敷いて、七輪を並べて、子どもたちに煎餅やお餅を焼いてもらったり、
べっ甲飴を作ってもらったりしました。カチンコ

左の写真は、おせんべいを焼いてるとこです。
焼くときは、ござに上がって、できれば?ちょんまげヅラをかぶってもらって。
おせんべいは、弱火で焦げないようにちょくちょく裏返しながら焼いてきます。
炭の温かさや、おせんべいの焼ける様子を、
ゆったり感じる時間は、なかなか良いものです。
ちなみに、右下のピンクのカッパの女の子は、2回焼きにきてました。
さらにちなみに、左端のシマシマは、うちのいくさんです。
おせんべいを裏返すのにも、落ちついてられない感じです...。満月

右の写真は、べっ甲飴を作ってるとこです。
都会の現代っ子の私は、初めてべっ甲飴の作り方を知りました...。
おたまに山盛りのお砂糖と少量の水で、それを飴色になるまで火にかけて、
そのあと箸を差して水で冷やして固めて、
固まったら、またちょっと温めて、スルッと外すんだそうです。
これも、飴色になるまで、冷えるまで、ゆったり時間がかかります。
もう手が限界っていう感じになる子どもたちもいて、楽しめ?ます。るんるん

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で、本番というか、焼き芋と七輪のメイン?イベントが11月29日に、
さいたま新都心のけやきひろばであります。
詳細は、さっきのhttp://yakiimotime.com/の右のバナーから行けます。
その日は、私は七輪ではなくてダンボールの「灯りのまち」を主に担当します。
去年の様子は、http://kurade.269g.net/article/6852023.htmlにあります。
今年は、待ち時間ももっと遊べるように、緩やかにやろうと思います。家
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2008年11月18日

牛串とお酒とカレー

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まだまだ、おでかけネタが続きます...。
こないだの土曜日は、さいたま市の農業祭2008で、市民の森へ出かけました。
さいたま市内の農産物や花や樹木の直売?や、
さいたま市の友好市町村が、特産品の展示や販売をしています。
天気がいまいちだったにもかかわらず、かなりのにぎわいでした。ファーストフード

普段お目にかかれない、特産品などのうまそうなモノを物色しつつ、
直売の野菜や植木などを、かみさんが見ています。
写真は、左の赤いトコでは、新潟の関川村の村上牛の串が焼かれてまして、
右のトコでは、群馬県みなかみ町の、りんごの詰め放題です。
村上牛の串は、いただきました。さすがにうまいです。

かみさんは、新潟のお酒や、福島の南会津町の味噌を買ってました。
大洋盛のなまなま酒は、すばらしく美味いそうです。
私は、群馬のだいふく餅やJAで赤飯を買ったりして、
最後に、地元インドカレーのグルプリートで、ナンだけ買って食べてました...。
実は、ナンがとても好きなのです。
ちなみにいくさんも、グルプリートのカレーを食べてました。
色々おしそうなものを物色するのは、なかなか楽しいです。るんるん
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2008年11月13日

輪っか…冷蔵庫の足

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2008年10月28日

稲刈りとじゃれ合い

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こないだの土曜日は、はあとねっと輪っふるの稲刈りで鴻巣でした。
が、ちょっと現場の様子を見てから行ったので、
稲刈りは、ほぼ終わってまして、脱穀の作業中の段階でした。
本来は、http://kurade.269g.net/article/12782354.htmlで植えた、
田んぼを稲刈りするはずだったのですが、病気の発生?等で良くないとのことで、
鴻巣市内の、別な田んぼでの稲刈りの体験となってしまいました。カチンコ

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刈ってる最中、子どもたちは、やっぱりカエルだったそうです。
虫かごに、大量に捕獲?している強者がいたので、
記念に写真を撮らせてもらってしまいました。
50匹以上、中にいるぞぅ...。あせあせ(飛び散る汗)

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場所を、笠原公民館に移動して、屋外で新米とうどんの昼ご飯です。
うどんは、輪っふるの事務局の方の手打ちです。
さらに、炊事担当の方々の煮物なども加わって、おいしくいただきます。ファーストフード

が、写真の人たちは、食事もそこそこに、じゃれ合い始めます。
どうやら、ポケモンバトルから、エスカレートしてったみたいです。
写真に写っていないもう1名と合わせて、5人でからんでました。
20分ほどでしたが、こういう経験できるのは、いまどきは貴重なのかもです。
普段は別々の3家族で、年に数回しか会わないのですが、
そんなことは、彼らには関係ないようです。
その瞬間を、最大限に楽しんでる感じがします。
よしっ、見習うぞぅ...と。るんるん
ニックネーム ishii at 20:40| Comment(0) | 地元地域の活動

2008年10月24日

バネとおさしみの町

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こないだの日曜日は、第8回ふれあいフェスタin宮原へ行ってみました。
宮原駅の西口広場を、歩行者天国にして開催されていました。
まぐろなどの食べ物テントも結構あって、
御神輿がちょっと出たりして、なかなかにぎわっていました。
駅前っていうロケーションが、やっぱりいいのかなと思うのでした。るんるん

で、友人を待っている間、宮原駅のデッキに展示されていた、
小学生の絵画展「みんなが住みやすい私のまちの将来図」を見てました。
手すりの部分を使って、100点ぐらい展示されていたでしょうか。
フェスタの中で、入賞?の表彰式なども行われていたようです。

で、いまどきなので、テーマや絵の書き方が、みなほぼ同じです。
環境や生き物や食べ物など、まじめな?大人が考えそうなテーマがほとんどでした...。
が、時間があったので、1点1点じっくり見ていくと、
数点ほど、描いた人柄が感じられる、楽しげなのがありました。
ちょっと、紹介させてもらってしまいます。目

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「バネでどこまでも行く町」
3年生の女の子だったと思います。
ビヨヨーンって感じで、埋め尽くされています。
まさに、空まで飛んだーって感じの人が、描かれて力強いです。
私のイチ押しです。家

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「おさしみがいっぱいたべられるまちがいい」
1年生の男の子だったと思います。
おさしみ好きなのでしょう、色々な種類の魚が描かれています。
海底に町があるらしいのですが、そのまわりも海藻や魚やカニだらけです。
いっぱい描かれてて、いっぱい食べたい?感が伝わります。レストラン

そうか...、街は自分の好きな物で埋め尽くしてしまえばいいのか...。
なるほど。ひらめき
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2008年10月19日

プラザノー…その4

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くらしデザインスタジオ@考(><)_http://kurade.net/に、
【ばり研通信】プラザノースへ歩いてく_その4
をアップしました。車(セダン)
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2008年10月16日

新座市民まつりの侍

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こないだの3連休中日は、新座市民まつり産業フェスティバルで、
いくさんと、新座市役所のあたりへ行ってきました。
まつりの中のこどもの広場に、ふたたび「七輪の侍」が七輪を持ち込むとのことで。
「七輪の侍」は、http://yakiimotime.com/archives/2008/03/post_165.htmlからです。
他の方々は9時前から準備してるのに、ウチは11時頃ようやく到着です。
初の新座市上陸、新座駅から市役所まで、予想より遠かったです...。時計

到着した頃には、すでに盛り上がってました。
親子が七輪で、サンマやら、せんべいやら、イカやら、マシュマロやら焼きながら、
屋外でちゃぶ台を囲む、楽しげな空間ができ上がっています。
そこに、例のちょんまげヅラに、刀を差した「侍」お父さんたちが、
七輪やら、焼き網やら、炭やらを準備したり、運んだりしてます。
そういう私も、似合わない「侍」なのですが...。

こども広場の会場は、無料とのことで、七輪で色々焼くのもタダでした。
ただし、七輪で何を焼くかは、1mぐらい長さのあるアミダくじで決まるのでした。
人が来るたび、線が増えていくアミダくじは、なかなかスリリングだったようです。
サンマ当選に喜んだり、困惑?したり...してました。
後半には、たこ焼き器が登場したり、延々と居座る子どもたちが居たりして、
なんとも適当な?雰囲気を楽しめました。
結局、市民まつりの他の会場は、全く見ずでした。ビール

それにしても、子どもたちがウジャウジャと遊びに来てました。
少子化といえども、この辺りも子どもがたくさんいる地域なのでしょう。
いくさんは、くじ引きで当てたらしい、BB弾鉄砲にはまってました。
侍仲間の、ちょっと年上のお兄ちゃんお姉ちゃんと遊んでましたが、
色々とかなわない?ようで、いじけて?帰って来ちゃまた遊びに行ってを、
何回も繰り返してました...。はた目には、とても面白いです。るんるん
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2008年10月13日

3福祉士調査と重さ

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先月、「3福祉士現況把握調査」なるモノが送られてきました。
社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士を登録している人の、
現況調査とのことでした。
私も社会福祉士のため、調査票が送られてきたのでした。

高齢者や障害者などの分野で、介護職の不足が話題になっています。
その関連で、3福祉士の福祉職への関わりがどうか、知りたいようでした。
残念ながら、私の特殊?な現状は、その調査票にはなかなか反映できませんでした。
福祉関係又は他の職種へ勤めているか、働いていないかの前提しかなく、
自営業あるいは経営者というのは、そもそも想定がされていないようでした。
また、福祉職と他業種との兼業というのも、想定には無いようでした。るんるん

調査票の設問肢を見ていると、
福祉職を目指した気持ちと、労働環境や処遇の状況を重ねたい感じでした。
しかし、調査票にはこれらしか無いので、その他の状況は見えてこないのでは...。
介護職の離職が進むことに、労働環境や処遇の部分も多少はあると感じます。
でも、私には、対人職としての重さの受け入れが難しいことが、大きいのではと感じます。

ヘルパーなどの介護職は、誰でもできるような世の中の感覚ですが、
決して作業をする仕事ではなく、その人のその生活部分を引き受ける仕事だと感じます。
なので、看護職と同程度の、対人職としての重さの受け入れができないと、
長く続けていくことは難しいのだと感じています。
私自身も、ヘルパーやボラなどとして、色々な現場に関わっていますが、
今の量以上に、福祉の現場に関われるような、対人職としてのキャパは、
持ち得ていないと感じます。モバQ

それにしても、大学時代から、様々なアンケート調査票づくりに関わっていますと、
どうも、こういう調査票には、懐疑的な先入観を持ってしまいます...(^^;)。あせあせ(飛び散る汗)
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2008年10月08日

自治会の稲刈り体験

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その翌日の、こないだの日曜日は、自治会の稲刈りへ行ってきました。
東武野田線近くの、見沼用水沿いの田んぼで行われました。
雨で元の予定から2週間ほど延びてしまったので、
周辺は、他はほとんど稲刈りが済んでいる感じでした。

参加者が非常に多く、100家族300人くらいいたのではないでしょうか。
ウチは初参加ですが、小さく始まってから今年で8年目になるそうです。
5月には田植え、10月末には、作ったお米でおにぎり豚汁の集まりもあります。
が、残念ながら、今年は稲刈りしか参加できないのですが...。晴れ

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いざ、稲刈りですが、小さい子どもたちも多く、なにぶん「体験」です。
数株を10分くらい刈ったところで、
あとは脱穀で、コンバインに自分たちの手で稲を入れていきます。
これに時間がかかるので、脱穀に並んでいる時間が長かったです...。
田んぼの持ち主さんや運営に、現役の議員さんがおられるので、
やはり、のこぎり鎌を使う稲刈りは、ケガが怖いのかなと想像されます...。あせあせ(飛び散る汗)

それでも、広い田んぼは、子どもたちの遊び場です。
時期が遅いので今年は少ないのだそうですが、
バッタのたぐいや、カエルなどを、子どもたちは追っかけてるのでした。
終わってしまった大人たちの方は、なんとなく所在無さげの感じでした。

いくさんは、はあとねっと輪っふるの稲刈りを、以前やってるのですが、
もう5年も前だと、あんまり覚えてないのかな...。
今年は、いくさんも輪っふるの稲刈りに、行くことになりそうです。るんるん
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2008年10月07日

料理コンテストと侍

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こないだの土曜日は、いくさんと、国際大学埼玉短大であった、
「第4回ガスで彩る楽しい料理クッキングコンテスト 埼玉県地区東京ガス大会」へ、
ハンズオン埼玉!のつながりでのお父さん仲間の方の、応援に行ってきました。
http://www.tokyo-gas.co.jp/area/saitama/cookingcontest/にあります。
親と子どものペアで、1時間で料理を作るコンテストでした。
小学生の娘さんと、どんぶり茶碗蒸しと焼きおにぎりとデザートを作ってました。
娘さんはパティシエになりたいそうで、後でいただいたデザートは、なかなかいいです。

このお父さんの頭には、ちょんまげのかぶりものが載ってます。
「七輪の侍」ってことで、応援サイドも、ちょんまげをかぶります...。
「七輪の侍」は、http://yakiimotime.com/archives/2008/03/post_165.htmlからです。
会場に七輪も持ち込んだのですが、色々な事情で出番はありませんでした。レストラン

こういうコンテストの現場は初めてでしたが、なかなか楽しいです。
場や段取りに慣れてる方や、なかなかうまく進まない感の方など、いろいろです。
お父さんも2組、男の子も2組参加していて、そういうもんなのか...と。
料理の鉄人を思い出したりしてましたが、料理中は、子どもたちも表情は真剣です...。
大きい大会の予選ということもあって、競技っぽく、進行の時間には厳格?でした。時計

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料理の後、2分間のアピールタイムがありまして、
その後、審査となったその後に、作られた料理を皆で試食できました。
王道の組合せメニューから、チャレンジャー的なメニューまである印象でしたが、
これは...っていうのがないのは、さすがです。
私は、その前にお弁当をいただいてしまいまして、あまり試食が入りませんでした...。喫茶店

081007b.jpg081007c.jpg
さて、いくさんはというと、DSを持って出たのが運の付、
その間、ひたすらDSでした...。
多少、料理の様子や表彰など見てはいましたが...。
右は、その後、はあとねっと輪っふるに行ったのですが、
そこでも、ひたすらDSでした...。
電池が無くなると、埼玉トヨペットさんの電源につないで...。ゲーム
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2008年09月17日

DSと泥遊びと結果

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こないだ、彩の子ネットワーク運営委員会で、上尾のあそぼうよに行きました。
彩の子ネットワークは、http://www.sainoko.net/
あそぼうよは、http://blog.goo.ne.jp/ageo-asobouyo/です。カチンコ

いくさんと、はあとねっと輪っふるからのハシゴでした。
いくさんは、DSを持ち歩いて、いかにたくさん?DSをやるか策を練ってました...。
部屋の中でDSをやってて、小さい子が近づいてくると、DSやりながら逃げてました。
そのうち、部屋の中では逃げ切らないので、庭へDS持って逃げていきました。

が、そのうち縁台にDSを置いて、庭のどっかで違う遊びをしてるようです。
行ってみると、女の子と3人くらいで、庭に穴掘って水ためて遊んでました。
「泥水遊び。途中からいきなり川遊び。」なんだそうです。
「見てたら面白そうだったから。」、DSやめて、いっしょに遊び始めたそうで...。るんるん

てことは、DSより面白いことがあったら、そっちで遊ぶってことなんですねぇ。
子どもたちがゲームをやってる時は、それより面白いことが、今は無いってことですか。
誰とでも好きなように、なかなか遊べないご時世にしてしまったので、
しゃーないからゲームしとくか、って面もあるのかもですねぇ。
案外、親も楽ですし。

ってことは、ゲームはよく何かの原因にされますが、
実は、それは大人の都合で、本当は逆で、色々なことの結果なのかもですねぇ。
んん...確かに、そのほうがしっくりくるかもです。ひらめき

ちなみに、いくさんは、水遊びは好きそうだけど、泥で汚れるのは大嫌いらしいです。
手も足もサンダルも洋服も、汚れたり濡れたりするのは、嫌らしいです。
なので、女の子たちは、すばらしい?泥団子を作ってましたが、
いくさんは、泥団子を作らないどころか、できるだけ泥を触らないようにです...。
楽しみ方?も、それぞれ色々?なんですねぇ。ダッシュ(走り出すさま)
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2008年09月02日

流しそうめんBar

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こないだの日曜日は、「夏だよ!流しそうめんBar」ってことで、
浦和のハンズオン!埼玉の事務所へ、いくさんと行ってみました。
ハンズオン!埼玉は、http://www.hands-on-s.org/です。
「夏だよ!流しそうめんBar」のことも、載ってます。

事務所のテーブルというか食卓?の上には、
なぜだか、上の写真のような、回転モノが2つありました。
左は、回転寿司機?で、右は、流しそうめん機です。
流しそうめん機は、http://kurade.269g.net/article/4873553.htmlと同じかな。
回転寿し機?は、テレビかなんかで見たことありましたが、
なかなか良い感じです。
最後の方は、色々なモノを載せて、回っていました...。台風

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玄関先?では、本当に竹を使った流しそうめんでした。
なかなか周到に準備がされてたようで、なかなか本格的です。
その脇では、真夏にもかかわらず、七輪でパンやらおつまみやら唐揚げを炙ってました。ビール

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そうめんが一段落すると、そこは掃除?という名の水遊びになってました...。
ちょうど晴れて、西日が暑かったので、いくさんたちにはちょうど良かったかもです。
ちょっと濡れ過ぎて、ちょっと不満そうな顔もしてましたが...。
こういう子どもたちの水遊びも、街の打ち水みたいなもんかもしれませんねぇ。たらーっ(汗)
ニックネーム ishii at 18:00| Comment(0) | 地元地域の活動

2008年09月01日

新聞とイーゼル試作

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こないだの土曜日は、配筋検査のあと、はあとねっと輪っふるへ。
はあとねっと輪っふるは、http://www.h7.dion.ne.jp/%7Ewaffle/です。
久々に、輪っふるの様子を載せてみようかなと。

上の写真は、パンのトヨペット社内の販売が終わったあと、
テーブルでの作業風景です。
手前では、輪っふるのしおりのページの更新作業をしています。
奥の方では、トヨタ関連の新聞記事探しをしています。
私もこの新聞記事探しの作業を、やってました。本

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ショールームの片隅で、なぜか、イーゼルの試作が行われてました。
10月からの輪っふるギャラリーの展示のために、
足りない分のイーゼルが作れるかためしてみたのだそうです。
技術系出身の方がおられて、何でも作ってみるのだ好き?だそうです。
気持ち分かります...。

どちらも、自動車のディーラーのショールームの風景としては異質?ですが、
特に、イーゼル作りは、違和感ありありです。
この違和感が、何かしようとしている感じがしていて、なんだか好きなのです。カチンコ
ニックネーム ishii at 21:46| Comment(0) | 地元地域の活動

2008年08月21日

プラザノー…その3

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くらしデザインスタジオ@考(><)_http://kurade.net/に、
【ばり研通信】プラザノースへ歩いてく_その3
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2008年08月13日

盆踊り出店と後ろ姿

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こないだの日曜日は、ウチの町会の盆踊りでした。
土曜日はキャンプ帰りでヘロヘロ?だったので、日曜日のみ参加です。
http://kurade.269g.net/article/13136115.htmlに続いて、ふたたび子ども会の出店です。
その中でいくさんは、発光する棒とチカチカ光るおもちゃを売ってました。

てことは、去年、同じトコで買って遊んでた発光棒は、子ども会のモノでしたか...。
http://kurade.269g.net/article/4774725.htmlに、その時のことがあります。

いくさんたちは、盆踊りには全く目もくれず、出店と遊びに専念してました。
私は、出店はかみさんにほとんどまかせて、いくさんたちを観察?してました。るんるん

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出店に立ってる、いくさんたちの後ろ姿が、なんだかいいです。
さすがに、はあとねっと輪っふるとかで出店慣れ?しているいくさんは、
私とは違うえらく通るでかい声で、お客さんに呼びかけていました。カチンコ
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2008年08月10日

あそぼうよの…引戸

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2008年08月09日

キャンプとあんぱん

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おとといから、OMIYAばりあフリー研究会の那須のキャンプへ、
いくさんと、行ってきました。
にわか雨がつきものの栃木ですが、2泊3日全く降らず奇跡的?でした。
日中は陽が当たると暑いですが、夜は冷えます。
特に昨日は、長袖を着込まないと、起きてられない感じです。

今年の休暇村のキャンプ場は、斜面地にあるキャンプ場なので、
舗装路もジャリ道も坂道で、車いすの面々は、やや自由に動けず不満そうでした。
板を敷いた坂道の、歩くための20mmほどの凸凹滑り止めも、
車いすの人にとっては、そこを通るのには介助が必要な道になってしまってました。モバQ

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炊事場も階段を上がるため、車いすの面々は炊事の手伝いはあまりできないようでした。
雨の多い場所の斜面地のため、短いスロープで上がれるような床の高さで造るのは、
なかなか難しいようにも見えます。

が、子どもたちは、やはり火に集まっていきます。
火遊び?は楽しいようです。
燃やしたい扇ぎたい彼らをなだめすかして、炭に火を入れるのは大変そうです...。いい気分(温泉)

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夜は、ランタンの灯りで、こんな感じです。
若い面々は若い面々で、大人組は大人組で話していることが多いです。
私は、当然ながら後者です...。ひらめき

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そんな雰囲気にもめげず?、ゲームに没頭しているいくさんもいました...。
なんだか仏像のように見えてきます。
暗闇は自由に遊び回れないし、子どもたちが落ち着いて話をしてるのも変?ですし、
まあ、いいかなぁって感じです。るんるん

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中日、那須ロープウェイで上に上がったのですが、
山なので、車いすの面々は、ロープウェイの乗降場の展望台あたりにとどまってました。
その後に行った、南ヶ丘牧場でジャリの坂道を押して上り下りしたのを考えると、
那須岳も登山道が急になる手前までは、上がれたかなとか思ったりしました。

そんな見事な天気と眺望の中で、いくさんはあんぱんを食べてました...。
朝ごはんをあんまり食べず、あんぱんを持って行ってたのでした...。
いい感じの写真なので、待ち受けにしてみます。ファーストフード
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2008年08月02日

保育ボラの学生さん

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こないだの月曜日、子どもを「預ける・預かる体験」といって、
子どもを高校生や大学生のボランティアさんに2時間預けて、
ヨガやガラス細工を体験してみる、という集まりのスタッフをしてきました。
詳しくは、彩の子ネットワークhttp://www.sainoko.net/にあります。
子どもを預かる側のスタッフなので、
保育ボランティアに来た、高校生や大学生のサポートをします。

約60名の保育ボラの学生さんたちは、午前中から集まり、
午後の預かることに向けて、心構え?や子どもとの関係のことなど、話します。
学生さんは、ボランティア体験の人や、保育士を目指す人など色々のようです。
預けられる子どもたちは、0歳から8歳くらいまでと幅広いので、
特に赤ちゃんを預かること、命を預かるということ、ということから、
子どもを預けるということを自分たちはどう感じるか、話したりしました。ひらめき

さて、午後になって、子どもを預けるお母さんたちがやってきます。
そこで、保育ボラの学生さん1人に1人の子どもが預けられます。
私の担当は、0歳児のコーナーと4歳以上の子を預かる部屋だったので、
来た順に、学生さんも前から順に、ペアリングをしていくのですが、
赤ちゃんを預かるか、少し大きな子を預かるか、ドキドキだったようです。
ペアリングでは、今日の様子などを学生さんに伝えていただいて、
その子の荷物などの受け渡しなどをして、それをスタッフが記録していきます。ペン

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約2時間の保育時間は、子どものエネルギーや学生さんの表情を見てると、あっという間です。
新しい場所が苦手?で、いっしょに来たお姉ちゃんの背中に抱きついて泣いてたけど、
半分過ぎで泣き疲れて一眠りしたら、そのあとは、楽しそうに遊んでた子とか。

赤ちゃんが泣き出すと、なんとかして泣きやんでもらおうと、
1時間以上、だっこしたりおんぶしたりして、がんばってしまう学生さんとか。
この赤ちゃんには、おやつで赤ちゃんせんべいをあげてたのですが、
2袋近く食べて眠くなってました。お腹すいてたんですか...って感じです。モバQ

預かる時にミルクをたのまれ、初めて?あげる学生さんもいました。
自分の記憶をたたき出し、ミルクのあげ方を話したりもしてました。

今どきの高校生も、なかなか大変のように見えてしまいます。
こういう保育の世界に興味を持つような人たちでも、
自分の気持ちを現すことや話すこと、あるいは、状況を自分で判断して動くこと、
なかなか簡単でない面もあるようです。難しさは避けたい感の表情が印象に残ります。
自分が高校生の頃はどうだったかなぁ。アホだったから、まわりが見えてなかったような...。

がしかし、最後の方になると、赤ちゃんに話しかけたりする一瞬の表情に、
その学生さんの自分の気持ちが現れた、やわらかい表情が見えてきました。
その一瞬だけですが、その表情を見つけると、なんだかホッとします...。
学生さんも10年前は、小さな子どもたち側だったわけで、
どこをどう通ると、私たちの社会はこういう表情をしないのが普通になるんですかねぇ...。るんるん
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2008年07月28日

2008年07月27日

祭りと神輿とラムネ

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昨日から、ウチの町会のお祭りです。
いくさんは子ども会に入っているので、夕方から子ども会の出店準備です。
出店といっても、手作りの小さい子どもたちが遊べる程度のものです。
事前の準備は、かみさん任せで、当日はちょっと助っ人しにいきました。

上は、盛り上がっている頃の写真です。
道路では、盆踊りその他を踊っています。
この右の調整池に、子ども会の出店が出ています。
どこからこんなに子どもが...ってくらい、最大時は100人以上いたのでは。

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ウチを含めた担当は、ボールとフリスビー投げでした。
かみさんが、防護ネットに入るトコに洗濯ネットを縫い付けて作ってました。
こんなの面白いのかなぁ...と思ってましたが、次々子どもたちがやってきます。
5回くらい繰り返し来る子もいたりして、なかなか楽しめました。

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出店が本格的になる前に、いくさんたちは、子ども神輿を担ぎにいってました。
写真は、最後帰ってきたところですが、
肩の上には担がないので、神輿を運んでいるような感じです...。

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最後は、ビンゴ大会をやってました。
7時頃からだったのですが、まだ、こんなに子どもや人が集まってます。
いくさんは、ギリギリ残念賞の前にビンゴして、でかいアメをもらってました。
天気は、陽が陰っていて夕立は無く少し涼しくて、最高でした。

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ペットラムネも売られてたのですが、
瓶のラムネと同じ構造をしていて、でも、中の玉はガラス玉でした。
そのガラス玉を覗くと、くっきりと逆さまに向こうが見えます。
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2008年07月24日

稲がだいぶ伸びてて

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昨日のネタの川本園からの帰り、鴻巣を経由して、
はあとねっと輪っふるが借りている田んぼの様子を見てきました。
なので、1週間ほど前の様子です...。
ちなみに田植えは、http://kurade.269g.net/article/12782354.htmlです。

輪っふるの田んぼだけ、まわりの田んぼと稲の色が違って、緑色が濃いです。
植えた時期が遅いからなのか、あるいは、稲の種類が違うのかな...。目

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稲は背が40cmから50cmくらに成長していました。
投げ植えの部分のランダムさが目立たなくなっています。
成長したせいなのか、あるいは、投げた苗を調整しているのでしょうか...。右斜め上

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田んぼの水は、こんな緑色でドロドロ?した感じです。
これが、無農薬有機栽培?の田んぼの姿なのでしょう。
確かに、これならいろんな生き物が生活してそうです。
おっと、地震です。でかそうです。
岩手県洋野町で震度6強だそうです。

次は、8月の半ば頃に、田んぼを見に行ってみますかね。るんるん
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2008年07月23日

川本園とペンケース

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先週、半年以上経って、やっと川本園さんへ行ってきました。
半年以上とは、http://kurade.269g.net/article/5799609.htmlからです。
川本園さんを含む、社会福祉法人幸仁会さんはサイトがリニューアルされたようで、
http://www.geocities.jp/kwkoujinkai/index.htmlに変わってます。

近くへ行ったついでに足をのばして、国道407号線の方から向かっていくと、
埼玉県農林公園へ向かう道から、少し中へ入った所にありました。
敷地に入ると、上の写真のような感じで、とても広いです。
都市部の授産施設をイメージしてたのですが、
そうではなくて、木材や集成材が積まれた製材加工工場の雰囲気でした。

近くで電話はしたものの突然行ったのですが、いつでもどうぞということでした。
作業時間中でしたが、スタッフの方に木工製品を色々紹介していただきました。
木材加工や集成材作製のためのバンドソーやプレーなーなど様々な機械の他に、
文字などを印刷に対応する機械も4種類ほどあるのだと。
レーザー加工、スクリーン印刷、カラー水性印刷、活版印刷に対応していると。
事業規模の大きさや、加工内容や機械設備に、すごいを連発していたら、
その方の話で、このぐらいできないと生き残っていけないのだけれど、
同業他社と比べるとまだまだ見劣りがしてしまう、というような話が...。目

あっそうかと。
授産施設ありきで考えていたので、すごいと思ってしまっていたのだけど、
木材加工業と考えれば、当たり前のレベルだということでした。
取引先は、関東外にも広がっているとのことで、
授産のための授産ではなくて、
事業や企業として成立するところに、授産を組み合わせるということを実感しました。

このあと、作業中の加工場を4棟ほど、見させていただきました。
いわゆる知的障害の方が、製材や集成材製造などの加工作業をしています。
指導員の方は、寸法精度のチェックなどごく一部だけを担当していて、
その他の加工のための準備、機械操作などは、利用者の方でほとんど担当するそうです。
業務内容から男性が多かったのですが、女性の方も製品の磨きなど担当していました。るんるん

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川本園の木工製品は、
http://www.fukushi-saitama.or.jp/selp/sub/shisetsu/kawamotoen.html
などにも載っていますが、なかなか感じがいいです。
プロポーションがよくて、集成材の木目の見せ方がきれいだと思います。
内部でデザインをされているそうで、このあたりもベースレベルが高そうです。
で、ペンケースを買ってきました。1,575円です。
とてもきれいです。ペンを入れるのはもったいないので、もっといいものを入れます。

実は、今回は下見のつもりだったので、
次回、ばり研?のどなたかと、もっと話を聞きに行こうと思ってます。
さらに、製作予定のテーブルやサインなどが作れるか、相談もしたいと思ってます。家
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2008年07月20日

ビスタとモロコシと

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昨日は、久々にvistaと格闘しました...。
前回の格闘は、http://kurade.269g.net/article/5345309.htmlです。
ちなみに、私は20年来のMACユーザーなのですが...なぜだか...。

彩の子ネットワークさんが、新しくパソコンを導入するということで、
それも、連休明けから使える状態にしよう、ということで、
金曜日の夕方に、必要なモノを一気に買って、昨日セットアップとなりました。
が、なかなか人手が足りない中、昨日も色々な打合せをしたりしてるので、
そのかたわらで、私がセットアップしましょう、ということに。
彩の子ネットワークは、http://www.sainoko.net/です。TV

写真は、その最中に。
この日は、いっしょに行動しているいくさんは、その横でDSざんまいです...。
さらにその横で、パソコンを見ていた子が、
マウスの形の空き箱とダンボールで、パソコンを作りたいとのことで、
そちらのお手伝いもしたりしながら、セットアップをしてました...。
ちなみに機種は、VAIOノートのVGN-NR72Bです。
vistaと基本的なソフトのセットアップは、2時間半ほどで終わりました。
やはり、セットアップと各種アップデートの待ち時間が大半を占めてました。るんるん

で、予想されてた、ネットワーク上の複合プリンターへの接続に手間取ります。
以前に、個人の方のパソコンをこのプリンターに接続しようとして、できませんでした。
その時は、結局、サービスの方に来てもらって、接続したそうです。
windowsやネットワークの知識が大して無いのに、今回は意地でも解決しようと。

結局、ネットワーク上のプリンターからインストールされる拡張のドライバではだめで、
メーカーのサイトから、標準のドライバをダウンロードして、インストールをします。
そのインストールウィザードで自動的に設定されるポートではだめで、
その後で、標準のTCP/IPポートに変えて、LPRの設定をしないとなのでした...。
ここに至るのに、3時間ぐらい要したのでした...。
このよく出会うポートの問題は、windowsの方には常識なことなのかなぁ。
この後、さらに各種ソフトのユーザー登録などと、最低限のデフォルト設定をしました。あせあせ(飛び散る汗)

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で実は、この後、もう1ヶ所、別なお宅でパソコンの問題に対応しまして、
食事をいっしょにして帰ったら、夜の10時でした。
朝の10時のビックカメラから始まってるので、なんだか長ーい1日でした。
この日、はあとねっと輪っふるは、とうもろこし狩りに出かけてまして、
結局、行けなかったのですが、帰りにそのおすそ分けをいただいてきました。ビール
ニックネーム ishii at 14:31| Comment(0) | 地元地域の活動

2008年07月06日

プラザノー…その2

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くらしデザインスタジオ@考(><)_http://kurade.net/に、
【ばり研通信】プラザノースへ歩いてく_その2
をアップしました。るんるん
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2008年06月24日

子育て当事者こやぎ

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こないだの日曜日は、NPO法人彩の子ネットワークの総会で伊奈の県活へ行きました。
いくさんも行くというので同伴です。
この日も子どもたちはたくさんで、2歳前くらいから小学校の中盤くらいまでいたかな。

午前中に、運営委員会に出席して、総会内容の最後の確認などをします。
この運営委員会は、様々な人が彩の子ネットワークの活動に関われるようにと、
理事会によって、理事会とは別の実質の運営組織となれるように設けられています。
運営委員は、私のような?色々な立場の方が、今年は30名弱から増えてくようです。モバQ

NPO法人の総会なので、議事の内容は基本的に決まってくるのですが、
その中で、新年度の事業の計画に、時間を割いていました。
制度や給付、あるいは専門職によるアプローチだけではなくて、
子育て当事者同士の関係の中で、共に子どもや子育てに関わっていくというところで、
新年度は、関わる様々な人のつながりを広げていく活動にも力を入れていきますと。
また、新しい当事者が加わることで、世代交代も進めていくということで、
理事長も当事者世代の方へ、一気に交代となりました。
さらに、専門化してしまった相談を、日常の生活の中へ戻していくことも始めますと。

最近は、当事者の横のつながりをつくる活動は、
埼玉では、継続していくことが難しい面に出会うことが多いという話もあります。
制度や専門職を頭にしたツリー状の関係は、国の方針として増えている気がしますが、
横のつながりを持ちにくい当事者や子どもたちの抱えているものに、
互いに気づいたり解きほぐす場となるには、足の踏み場が足らないように感じます。ひらめき

上の写真は、1部が延長して、15分だけになってしまった2部の、
「『子ども』を発見して、私たちのこれからをみつけたい
 劇『おおかみと七匹のこやぎ』〜果たしてこやぎは助かるのか〜」です。
3月のこども夢未来フェスティバルで上演したものを、
子育て支援センターさいのこや、つどいの広場あそぼうよの新たな当事者の方が加わって、
限定バージョンでの上演でした。
七匹のこやぎを、この子育て中のお母さん方が、子どもになって演じてます。
それを子どもたちはステージで観て、一喜一憂する表情を見せてくれます。
いろんな意味で、自分の枠ってものを体感するような気がするのでした。カチンコ
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2008年06月23日

ゴム印を押すために

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こないだの土曜日、はあとねっと輪っふるに怪しい?道具が登場してました。
かわら版を送る封筒に、送り主の輪っふるのゴム印を押すための道具です。
このゴム印を押す作業は、
カスレずちゃんと読めるように、かつ、正しい位置にまっすぐ押すのですが、
意外と、手先のコントロールや、平衡感覚が必要のようです。

そこで、封筒を押さえることと、ゴム印の位置合わせは、この道具に任せて、
特に片手で握る力が弱くても、ゴム印押しができるようにというモノのようです。
上の写真は、撮影用なので、この道具がなくても押せる人が押してるので、
両手押しになってますが...。手(パー)

この道具は、埼玉トヨペットのCSR室の方が手作りしたモノです。
この方は、トヨペットのサービスでもずっとお仕事されていたそうで、
このようなアイデアを考えて、作ってみることが好きなのだそうです。
時代柄、一筋縄ではいかない、自動車の修理をなんとかしてきた方ならではですかね。

こういう補助具というか道具とか、介助とかは、自分では色々考えてしまいます。
いわゆる身体の場合は、できないものはできないのだと思うけど、
できないと決めてはかかれないし、どこまでサポートをするのかな...と。
いわゆる知的の部分だと、できると思うのだけど、実感が持てない時もあったり...と。
その人、それぞれではあるのですが...。モバQ
ニックネーム ishii at 12:18| Comment(0) | 地元地域の活動

2008年06月07日

ぬかるみの誘惑かな

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今日は、はあとねっと輪っふるの田植えで、鴻巣の農家の方の田んぼへ。
はあとねっと輪っふるは、http://www.h7.dion.ne.jp/%7Ewaffle/です。
田んぼのぬかるみ嫌い?のいくさんは、行かないっていうので、私だけで。
今年で6回目になるそうで、私はうち4回くらい行ってるかな。
ちなみに去年は、http://kurade.269g.net/article/4411705.htmlに。

上の写真は、田植えが始まる前の田んぼと、投げ植え用の苗です
田んぼを田植えができる状態にするまでも、それなりの作業があるのだと思うけど、
その辺は、見たことがないなあ。
田んぼに肥料を撒いて、耕して、水を入れて、代掻きして...で、こうなってるのかなと。
鴻巣の農家の方ができなくなったら、この作業は、誰がやることになるのかな。
興味はあれど、教わる勇気はほんのちょっぴりしか...。晴れ

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いざ、田植え開始です。
最初は、小さい子どもたちがたくさん田植えにチャレンジしています。
やっぱり何人かは、ぬかるみから撤退していきます。
お昼前には、子どもたちは、ほぼ終了?して、大人たち中心になってきます。
さらに午後は、お昼の準備をしていた炊事班の方々が田植えをしていきます。

なぜだか、見てると田んぼに入りたくなってきます。
今年は人数が多かったので、ずっと交通整理担当でいいかなと思ったのですが、
やはり午後は田植えをしてしまうのでした。
田植えの誘惑?、ぬかるみの誘惑?、農作業の誘惑?、現実逃避?...。るんるん

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左が手植えされた田んぼです。
右が投げ植えされた田んぼです。
田んぼには珍しいこのランダムな感じが、なかなか目立ちます。
が、これだと機械では刈れないので、手で刈り取ることが前提になるのです。

無農薬の有機肥料(だったかな...)なので、田んぼに色々住んでます。
田植え中には、どじょうも発見されていました。
田んぼの土も、いわゆるほのかな肥やしの香り?です。
洗ってもすぐにはとれないところが、またいいのかもしれません...なことはないか。

これで秋の稲刈りまで、飛んでしまうのは物足りないと毎年思ってるのですが、
今年こそ、田んぼの変化を観察しに...雑草取りかな...に行ってみますか。目
ニックネーム ishii at 18:04| Comment(0) | 地元地域の活動

2008年06月03日

プラザノースへ歩_

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くらしデザインスタジオ@考(><)_http://kurade.net/に、
【ばり研通信】プラザノースへ歩いてく_その1
をアップしました。バス
ニックネーム ishii at 00:05| Comment(0) | 地元地域の活動

2008年05月14日

公民館遊びとキムチ

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昨日の記事の続きで...。
いつも鴻巣の農家へ来た時には、いくさんは笠原公民館で遊びたがります。
http://www.city.kounosu.saitama.jp/profile/shisetsu/kasahara.htmです。
今回は、私が片付けしたりしていて、他の参加者より遅れて帰るタイミングに。
それでもいくさんは「遊んでっていい?」って言うので、
「一人でも?」って聞き返したら、「一人でも!」ってことで遊んで帰ることに。手(パー)

笠原公民館には、児童センターという40畳くらいの遊戯室のような部屋があります。
児童センターへ行ったら、種もみ参加の方や、地元?のお友達など、
近い年齢のお仲間が5、6人いて、いくさんもすぐスイッチが入ってました...。
その部屋の大人は、私を含めて2、3人で、その他お母さんたちは、
別な部屋で違うことをしているらしく、彼らはもう好き勝手遊んでました。

遊びの1つは、上の写真の事務所から借りてくる乗り物。
2、3台借りてきて、グルグルグルグル...走り回ってました。
ぶつけたり、つかまえたり、2人乗りしたり、通せんぼしたり...よう遊ぶわ...。車(セダン)

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あと、積み木をシーソにしたり、それを飛ばそうとしたり、崩したり...。
積み木といっても、ココのは大きくて、
EVA樹脂の発泡体を貼り合わせて、作られたものです。
なので、材料自体は柔らかいのだけど、そこそこ重さと固さがあって丈夫です。家

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そしてこの児童センターのメイン?というか、
壁に光るトコを次々タッチしていく、運動のための装置があります。
これを彼らは、よってたかって触っていきます。手だけでなくて裸足なので足でも。
高いところは、上の積み木を持ってきて、踏み台や階段を作ったりして。
この装置、回数や時間や高さなどを、色々設定できるのですが、
いくさんは、その操作がやりたくて、仕切ろうとするので色々もめてました...。
まあ、どの遊びでもちょこちょこもめながら、楽しそうに遊んでるんですけどね。

結局、1時半頃から、児童センターが閉まる4時半まで、3時間フルに遊んでました。
いくさんだけでなく、遊んでたみんな汗だくだし...。外は寒い日なのに。ひらめき

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帰りは、こちらもいつものように、彩香の直売に寄ってキムチを買って帰ります。
今回は、オイキムチと熟成キムチとべったらキムチ。
どれもすばらしく美味いです。
今日までの5日で、ほとんど食べてしまいました。
彩香の楽天ショップは、http://www.rakuten.ne.jp/gold/saikou/です。ビール
ニックネーム ishii at 22:38| Comment(0) | 地元地域の活動

2008年05月13日

種もみまきと餅つき

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こないだの土曜日は、毎年恒例になってきた、はあとねっと輪っふるの種もみ蒔きへ。
はあとねっと輪っふるは、http://www.h7.dion.ne.jp/%7Ewaffle/です。
あいにくの雨で肌寒い天気。鴻巣の農家のお宅の庭先をお借りして。
写真の左の方は、種もみに土や水をかけたりしてます。
真ん中の軒下では、種もみを蒔く作業や、つき終わった草餅を分ける作業をしてます。
右の倉庫の前では、餅つきが行われてます。雨

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例によって、田んぼに入れない人用の投げ植え用の苗は、
小分けのポットに半分肥料土を入れ、
その上に、種もみを3,4粒づつ入れて、充分に散水します。
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その上に、再度肥料土をかけて、苗床の暖かい状態におきます。
この3,4日後に芽が出て、1ヶ月後に田植えができる状態になります。

この他に、手植え機械植え用の苗を準備します。
こちらは、均質に種もみや肥料土を蒔かないといけないのですが、
雨天でその装置がスリップして、なかなか苦労をしました...。いい気分(温泉)

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もう一つの楽しみ、草餅つきです。
まず、よもぎを杵ですりつぶします。
このよもぎは、http://kurade.269g.net/article/11845069.htmlのよもぎです。
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ある程度、色が出てきたところで、蒸した餅米を投入します。
臼の周りをぐるぐる回りながら充分にこね?たら、ようやくつき始めます。
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いくさんも軽い杵でついてましたが、父に似て?腕力が無い...。手(グー)

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で、つきあがると、きれいな緑色に。
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これを、小さくちぎって、あんこときな粉でいただきました。喫茶店

雨のなので、昼すぎで種もみはお開きになったのですが、
そこから、いくさんは笠原公民館で延々遊ぶ...次回に続きということで...。あせあせ(飛び散る汗)
ニックネーム ishii at 23:58| Comment(2) | 地元地域の活動

2008年04月29日

ふたたびプラザノ_

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くらしデザインスタジオ@考(><)_http://kurade.net/に、
【色々と見て】ふたたびプラザノースへ
をアップしました。るんるん
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2008年04月12日

よもぎ選別にハマる

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今日のはあとねっと輪っふるは、パン販売の合間はひたすらよもぎの選別。
はあとねっと輪っふるは、http://www.h7.dion.ne.jp/%7Ewaffle/です。
事務局の方がとってきてくれたよもぎを、5月10日予定の種もみ蒔きの時のお餅つきで、
お餅にまぜて草餅にするための準備として。
大きなビニール袋3袋分のよもぎを、約6人で1日がかりでなんとか終わらせる。ふくろ

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まずは、机に新聞紙を広げて、新聞紙で葉入れとくず入れを作る。
この入れ物よく見かけてたけど、作り方がとても簡単なことを初めて知る。
簡単なお皿がわりとか、知っとくと便利かもしれないなと。あとで復習しよう...。mail to

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その入れ物を並べて、よもぎを選別する。
選別というか、色の出る若い葉を積極的に選んで、茎ができるだけ入らないようにする。
着色とか一切しないので、できるだけきれいな草色が出てもらわないといけないらしい。
去年の経験で、茎はなかなか煮えず、臼でもなかなかすりつぶせないので、
若い茎以外は、できるだけ入れないようにしないと、食感が良くないとのこと。いい気分(温泉)

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で、選んだよもぎの葉を洗って、鍋で重曹を少し入れて軽く煮る。
それを軽くしぼって、冷ます。写真は、その冷ましてる時に。
冷めたらこれをラップして、冷凍。
で、使う日の前日に、自然解凍をする、ということなのだそうである。

しょっちゅう草餅は食べるけれど、作ろうとするとそれなりの手間がかかることを知る。
でも、こういう手間は、なんだか気持ちが良い。
手間の分が、お餅つきの時のうまさに変換されていくような気がしてしまう...。
しかし、しゃべりながらだけど黙々とする野良仕事?は、私はとても好きだなあ。
ダメな人は飽きちゃってダメみたいだけど...。るんるん
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2008年03月26日

さいたま市プラザ_

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2008年03月19日

夢未来2008にて

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こないだの日曜日に、子ども夢未来フェスティバル2008が行われました。
イベントの様子は、http://www.sainoko.net/にアップされると思います。
今回は、当日と準備撤去の運営スタッフだったので、
緑の蛍光ウィンブレ着て、トランシーバー持って会場をウロウロしてました。
写真は、2階デッキ通路から、下のアトリウムの様子を。
左は子どもたちが踊ってます。右は模擬店が並んでいます。
ほとんど地域活動で何かをしているような方々の集まるイベントなので、
なんとなく素人っぽさっていうか、手作り感ていうかが特徴かもしれません。
なので、面白そう?な方々が色々にいるような魅力です。るんるん

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ちょこちょこお世話になってます、デイケアNEUEの販売の様子です。
いつものパンやクッキーに加えて、ふくろうの飾り?なども売ってました。
今年はお手伝いできず、少し休憩しに寄ってました...。ファーストフード

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こちらもお世話になってます、はあとねっと輪っふるの福祉車両展示です。
はあとねっと輪っふるは、http://www.h7.dion.ne.jp/%7Ewaffle/です。
輪っふるさんは、他に赤ちゃんサロンと子ども写真展をやってました。
写真展は、写真家の福田さんご夫妻が、輪っふるの稲刈りなどで、
撮影してくださった写真を展示していました。福田さんのギャラリーは、
http://www.geocities.jp/galleryf_2006/index.htmlです。カメラ

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こちらは、埼玉のお父さん方?でやっていた「七輪の侍」の、バームクーヘン焼き。
七輪やちゃぶ台を並べて、焼き鳥やせんべいなどの食材を自分で焼くという、
緩やかな空間を創り出してしました。その雰囲気は、ヤキイモタイムの
http://yakiimotime.com/archives/2008/03/post_165.htmlや、
http://yakiimotime.com/archives/2008/03/post_166.htmlや、
さぼれん。のhttp://saboren.exblog.jp/6907301/に載ってます。ひらめき

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もひとつ、うどんのゴーシュ。出店の写真は撮らなかったので、チラシで。
ニート&軽度障がい者自立支援活動の店で、純手打ちの讃岐うどんの店。
店長さんが、彩の子ネットワークでお世話になった方で、
長瀞の宝登山神社のたもとにお店があるのですが、まだ一度も行けてない。
ゴーシュは、http://www7b.biglobe.ne.jp/~udongoshu/です。レストラン

今年は、業務その他でいろんな人とお話をして面白かったのですが、
40歳を超えた身には、もうちょっとサボらないともたない歳のようです...。あせあせ(飛び散る汗)
ニックネーム ishii at 17:06| Comment(0) | 地元地域の活動

2008年03月15日

お煎餅の生地を焼く

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4日ぐらい前にネタにした、明日のこども夢未来フェスティバル2008の準備。
会場全体の準備の手伝いの他に、個別のブースにも首を突っ込む。
名前の「七輪の侍」。なんだか面白そうなので...。その準備会議が先日の夜に。
ヤキイモや、11月にさいたま新都心のけやき広場でのイベントで関わった方々。
内容は、http://yakiimotime.com/archives/2008/03/316.htmlに。
七輪がたくさん並ぶだけでも面白そうなのに、そこに侍が...。るんるん

で、上のリンク先にも載ってますが、
打合せをしていたハンズオン埼玉の事務所で、せんべいなどを焼いてた...。
越谷からの方が、草加せんべいの「生地」なるものを買ってきてくださった。
草加の方では、焼く前のせんべいが売ってるらしい。
ちなみにその生地は、五楽堂というお店のもの。草加市瀬崎町にあるらしい。
一袋23枚入りで、値段は教えてもらったけど忘れてしまった...。
この五楽堂、「宇宙飛行士の若田さんが宇宙船内で食べたせんべいの店」とも。

その生地が袋に入っている様は、ある方曰くスライスした大根のようだと。
それをカセットコンロに網を置いて、その上で焼く。
火が強いと、すぐ焦げてしまうので、コンロの火ではやや難しい。
残念ながら醤油がなくて、出汁を塗って焼いてみたり。
やや水分が多いので、濡れせん風になるけど、結構おいしい。

このおせんべいを七輪で自分で焼くってことが、「七輪の侍」でできます。
その他、色々な食べ物を、七輪で自分で焼くことができます。
県活の西側の外の駐車場の方でやるので、
こちらも寄ってみると、楽しめると思います。ファーストフード
ニックネーム ishii at 09:42| Comment(0) | 地元地域の活動

2008年03月11日

夢未来フェスの準備

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3月16日の日曜日に、伊奈町の県民活動総合センターで、
こども夢未来フェスティバル2008、http://www.sainoko.net/が開かれます。
県民活動総合センターの全館を利用して、
こどもたちやお母さんお父さん方も楽しめる、様々な遊び?などをやります。
例年数千人もの方々が、遊びに?来てくださっています、ので、ぜひどうぞ。

で、その準備を、先々週あたりから、少し手伝う。
上の写真は、メイン会場となる県活のアトリウムを3階の渡り廊下から見下ろす。
事前に、備品の確認と会場の採寸で、県活に行った時に。
パネル展示のためのスペースや、受付などの場所や位置決めのために、
スペースの広さや、移動できないオブジェの位置やを確認して写真を撮ったり。
床の誘導ブロックや非常口誘導灯の位置も確認して、通路の位置を想定したり。カメラ

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で、こないだの日曜日は、県活内で大移動する机やイスの配分を決めたり。
今年は模擬店などが多く、1階で使う机やイスが多いので、
2階から机やイスを降ろしてくるのが大変そう...。終わったあと戻すのも...。
テーマルームの内容や机やイスの配置と、睨めっこしている横で、
当日小ホールで行われる、コントや劇あそびの打合せや練習が熱く?行われてたり。
お時間のある方は、小ホールによってみると面白いかもです。
写真は、いっしょに行ったいくさんが、コントのネタが気になったトコです...。いす

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さらに、そのかたわら、あそぼうよのおもちゃを直したり、
ガラスの飛散防止フィルムを貼り換えたり。
つどいの広場あそぼうよは、http://blog.goo.ne.jp/ageo-asobouyo/に。
木の台所セットは、激しい?使用には、耐えられるようにはできてない。
ので、大和田の子育て支援センターさいのこの時と同じように、頑丈さ優先で修理する。
さいのこの修理の時は、http://kurade.269g.net/article/3735311.htmlに。
ガラスの方は、障子のガラスが割れたそうで、飛散防止シートが役に立ったと。
なので、入れ替えたガラスに、ふたたび飛散防止シートを貼る。
以前の、飛散防止シート貼りは、http://kurade.269g.net/article/4679316.htmlに。手(パー)
ニックネーム ishii at 14:01| Comment(0) | 地元地域の活動

2008年02月25日

輪っふる引越しなど

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先週、はあとねっと輪っふるが、埼玉トヨペット本社のショールーム内で、
ちょっと引っ越しをしました。
これからは、ショールームの駅側にスペースを持つことになりました。
上の写真の時は、広々してますが、
この後、ここに福祉車両の展示もされるそうです。
はあとねっと輪っふるは、http://www.h7.dion.ne.jp/%7Ewaffle/です。

事務所もショールーム脇の空きスペースに移動しまして、
広さも3倍くらいになり、装備も他部署並みに充実するらしいです。
この事務所内の様子は、ショールームからはほとんど見えません。
事務所の居心地が良いので、ついこもってしまいそうな感じなので、
作業する時など、ショールーム内のテーブルへ、積極的に出ていようと思います。カチンコ

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こちらは引っ越し前ですが、この日は、なぜか、いくさんは働いてました。
いくさんいわく「かわらこんぶ」(「かわら版」のこと...)の、
折り込み作業と、できたのを運んで箱に入れる作業を。
で、「つかれた」と言って、シュミレーターで遊んで、また戻ってきてと。
いくさんは、輪っふるだけでなく、埼玉トヨペットの方とも話してるよなあ。
さらに、お客さんの子どもたちがいると、いっしょに遊んでるなあ。
見習いたい...。本

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先々週、その埼玉トヨペットの最寄りの北与野駅の改札の床のトコに、
約3mちょっと四方くらいの、e-TAXのPRのシートが貼られてた。
イベントとかでなくて、5,000円控除っで、これだけ大きいのも、
なんかギャップが面白い。
その上を、いくさんは飛び回るのでした...。電車
ニックネーム ishii at 11:12| Comment(2) | 地元地域の活動

2008年01月27日

退職と稲刈り写真展

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昨日は、2週間ぶりに、はあとねっと輪っふるへ。
はあとねっと輪っふるは、http://www.h7.dion.ne.jp/%7Ewaffle/です。
扁桃炎の病み上がりのいくさんは、家においてけぼりにして。

昨日は、はあとねっと輪っふるを、ずっとまとめきた、
埼玉トヨペットの渡辺部長さんの退職の日。
なので、色々な方がちょこっと顔を出したりしていた。
営業から輪っふるへ移られてきて、この6年間のご苦労?の経験は、
日本でも例が数少なく?、なかなか学ぶところが多いです。
会社での立場は変わってしまうけれど、
色々引っ張りだこの渡辺さんは、間に休みを入れてもらえず?、
引き続き、はあとねっと輪っふるにいていただけるそうです。バースデー

そんなかたわら、輪っふるギャラリーで、稲刈りの時の写真展をやっていた。
福田年男さんと、かつ子さんご夫婦が撮られた写真が20点ほど。
ご夫婦は入賞歴なども多々あるプロ?の方で、
稲刈りをしている子どもや人の表情や動きがすばらしくいい感じです。
人を撮るってこういうことなのか...と思ったり。
やはり、写真もテクも経験もいるんだなあと、あらためて感じる。
撮る瞬間の場の空気の作り方っていうのかなあ...。
2月15日まで、展示するそうです。
景色や建物ばっか撮ってないで、たまには人や生き物撮ってみますかね。カメラ
ニックネーム ishii at 09:26| Comment(0) | 地元地域の活動

2008年01月07日

直火の焼き芋でして

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昨日は、いくさんと、焼き芋に。
ウチから自転車で20分程のトコで、焼かれるってことなので。
焼き芋とは、http://yakiimotime.com/に。
主に、主催となる近くの保育所の方々が10家族以上参加して。
ウチは、数少ないその保育所とは直接関係ない組で。
やっぱり、子どもたちの人数の方が、大人たちより多かったんではと。
なかなか緩めの方々で、穏やかな時間が流れていて、良かったです。

直火での焼き芋も、そもそもたき火も、35年ぶりくらい?か。
ぎりぎり記憶に残っている、実家の裏でゴミを燃やしていた以来か。
その頃に、焼き芋してた記憶はないので、直火焼き芋は人生初かも。
暖かい日だったけど、火の近くにいると、シャツ2枚で十分くらい暑い。
全身燻されて?、家に帰ってからも炭の匂い?が、2人ともすごい...。ダッシュ(走り出すさま)

日を焚いて、その下火?になったトコに、ホイルに包んでお芋を入れる。
じっと待って、頃合いをみて掘り出してみて、柔らかければOKなのだと。
そういうコトも初めて知る...。
やっぱり焼き芋は美味いです。普段は、めったに食べないくせにですが...。
その他、ジャガイモも美味いです。

この日は、いくさんも私も、初めて会う方がほとんどだったのですが、
微妙な距離感の空気ままに、終わってしまったかな。
いつもは、いくさんを頼りに、話し相手を探すのだけど、
いくさんも、お得意?の、お調子者?走り回り?系の遊び相手が、
見つからなかったようで、どうしたもんかと考えてたようで...。
いくさんも父も、まだまだ修行?ですなあ...。手(グー)
ニックネーム ishii at 10:18| Comment(0) | 地元地域の活動

2007年12月28日

さいのこで歌とドア

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自身の仕事の方は、年内にできることは終わっているので、
今日は、子育て支援センターさいのこに、いくさんと手伝いがてら遊びに行く。
12月最後の開館日だったので、おはなしの会に、ミニ誕生会も開いてお祝い
手形を押して、コメントを寄せる表彰状?のようにして、おめでとうと。
お母さんにも、お花の飾りのついた手作りメダル?をかけて。
そしてハッピバースデーツーユー...の歌を。この感覚、ん十年ぶりかなあ。

おはなしの会では、手遊びをしたり、歌を歌ったりもする。
お正月」の歌も、今日は歌っていた。
写真は、ジャバラカーテンにかかっている歌詞を、いくさんが撮ったらしい。
それを、ちょっと拡大さしてもらって。
歌詞にあるような遊びは、なかなかする機会がないけど、
凧揚げやこま回しなど、そういう遊びをしてみるのも、面白いのではと。
確かに、私は子どもの頃はよくやったけど、子どもとはしたことない世代だなあと。
でももう、そもそもこの「お正月」の歌を知らないお母さん方もいると。
おー、そういう時代なんだ...と、自分の歳を実感する...。るんるん

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で、授乳室や相談室のドアの下に、足の指を挟んでしまう子がいるので、
その対策も、職員の方と考える。
ドアと床の隙間は7,8mmくらい。大人は小指の先がちょっと入るくらい。
開きドアは、子どもたちには、気がつくととても魅力的なアイテムらしい。
思い出さないと、全く見向きもされないらしいけれど...。
大人は必要で開け閉めするし、子どもたちにも、ドアの存在は分かってほしいと。
今は、ドアの隙間の指挟み防止と、子どもの力では閉まらない対策をしている。
対策の話しは、http://kurade.269g.net/article/2868468.htmlに。

ドア下部は、端部の切りっぱなしのアルミ部分などのケガしそうな部分を、
とりあえず、ガムテープで覆ってしまう。これで、尖った部分を少しやわらげる。
あと、お母さん方が手を伸ばせば届く高さに、フック式のカギをつけることに。
これで、状況によってドアを固定した方が良さそうな時に、固定できるように。
フックも床だと子どもたちは外せるので、高いトコに。
普段見慣れない高さなので、お母さん方もケガしないように、頭より上かなと。
取付は、年が明けてからの予定に。家

いくさんは、体験で来ていた高校生のお姉さんと、遊べて楽しかったらしい。
が、当人は、「しょうがっこうのおねえさん」と?。
よくよくきいたら、中学、高校というのは、知らなかったらしい...そうだよな。
なので、学校のことは全て、「しょうがっこう」と思ってたらしい...。わーい(嬉しい顔)
ニックネーム ishii at 23:58| Comment(0) | 地元地域の活動

2007年12月23日

シールや忘年会やら

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昨日は、はあとねっと輪っふるへ。今年の最後。
はあとねっと輪っふるは、http://www.h7.dion.ne.jp/%7Ewaffle/に。
暇になると、つまんないと言ってるいくさんも、なんだかんだで毎回いっしょ。

パンなどの販売の傍ら、発送などの作業をしながら、来てる人たちと色々話したり。
そんな中、埼玉トヨペットのカレンダーを巻いて、ビニール袋に入れる作業があった。
今年の埼玉トヨペットのカレンダーは、なんと、はあとねっと輪っふる。
表紙には、色々関わってる多数の方々のたくさんの写真が、ずらっと並んでいる。
そんな中に、私もいくさんも、登場している...。
これが、埼玉トヨペットの関係の方や、お客さんに配られていくと思うと、
なんとなく、恥ずかしい...。いくさんは、いいか。
握力を絞り出して、80本のカレンダーを数人で手分けして、巻いた。カメラ

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その他、かわら版発送用の封筒の、ハンコを押しと、メール便のシール貼りを。
ハンコ押しは、字がちゃんと読めるように押さないといけないので、
できる人が限られるけど、シール貼りは、シールを台紙から剥がして渡すとか、
多少手に不自由があっても、ペースがゆっくりでも、作業する仕事がある。
いくさんも、1人の方が帰って空いたトコで、シール貼りをしていた。
ただ単調なので、ローテしたり、メリハリしないと、長時間は厳しい...。
そこで、色々な、くだらん?話しをしながら...になるのかな。mail to

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で、夜は、食事会というか忘年会で、さいたま新都心の居酒屋へ。
特にバリアフリーでもないので、店の入口の段差を乗り越えて、
一番奥の掘りごたつ形式の座敷へ。
と、簡単に書けてしまうスゴさというか、慣れというかに感心する。
電動車イスの方が4名、手動車イスの方が4名いるのですが。
店の入口の段差は、順々に登って座敷の入口まで行って、
そこから車イスを降りて、自分で、あるいは抱えられて、座敷の席に次々に。
寄ってたかって、勝手を知る人も、知らない?人も手伝って。

でも、車イスの方は、降りて座敷へ上がってしまうと、
途中で簡単にはトイレに行けないよなあと。
居酒屋の通路には、8台の車イスが置かれて、広い店だったから置けたけど、
狭い店だと、かなりスペースきびしいよなあと、思ったりでした。

忘年会では、半分くらい、来ていた子どもたちに、遊ばれてたような気がする...。
大人?と話した記憶が、あんまりない...。
いくさんも、飲み会は初でデビュー。
最初のうちは、場の雰囲気?や食べ物の取り分け?や、あまり話したこと無い人?に、
しばしヤダーという感じだったけど、子どもたちの好き勝手?モードが始動すると、
すっかりその中にはまって、帰りには楽しかったと。
何事も、経験なんですかねえ...。ビール
ニックネーム ishii at 02:32| Comment(2) | 地元地域の活動

2007年12月17日

反省会と今年の漢字

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先週の金曜日は、まだありまして、夜はハンズオン埼玉の反省会兼忘年会?。
反省会?は、11月18日に、さいたま新都心のけやき広場のイベントの。
イベントは、http://kurade.269g.net/article/6852023.htmlに。
ハンズオン埼玉!は、http://www.hands-on-s.org/に。
様々に関わった方々が、約20名ほど、浦和のカルニチン堂に集まって。
ついでに、カルニチン堂はhttp://www.neppu-jingisukan.com/index.htmに。
ヒツジのお肉なんて、何年ぶりに食べただろう...。15年ぶりくらいかな。
北海道のビアガーデンの、丸いプレス肉の記憶までさかのぼりそう...。

反省会?の終わりの方では、自己紹介を兼ねて、今年を漢字1文字で表すと。
「楽」とか「笑」とかから、「迷」とか「想」とか「変」とか...、
あったような記憶が。たいして呑んでないくせに、よく覚えてない...。
親バカ?な私は「育」と。
でも、今年は、どう地に足を付けていくか、色々考えて動いたような面も。
自分で考えて育った?ような気がするなあと。
でもやっぱり、自分でよりも、周りの色々様々な方々の中で、
無意識のうちに、育てていただいてる印象の方が強いなあ。
この歳になっても、まだまだ知らない世界も、自分の変わる余地もあるのかあと。メモ

反省会?の二次会では、18日の映像を少し見ながら。
けやき広場にちゃぶ台置いて、七輪でさんま焼いてる、不思議な光景を見る。
当日見れず、うわさにきいてたけど、20世紀開発の象徴のような新都心の真ん中で、
ちゃぶ台と七輪とさんま!。
堅いピンッとした空間も、人には緩く歪ませることができるんだなあと。
ピンッとした空間は、眺めて通り過ぎる空間だけど、
歪んでたるんだ場所は、そこに人がハマってしまうものなんだなあと。

余談ですが、カルニチンとは、Wikipediaによると、
「ヒツジ肉やカツオ肉に比較的豊富に含まれる」「生体の脂質代謝に関与するヒドロキシアミノ酸」の名称なんだそうで...。いい気分(温泉)
ニックネーム ishii at 17:59| Comment(0) | 地元地域の活動

2007年12月13日

蝶番と赤ちゃんとも

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昨日は、大和田の子育て支援センターさいのこに、おもちゃの修理に。
以前、蝶番の壊れた電子レンジのおもちゃの、PP蝶番が裂けてしまった。
ねじれに弱いのと、材質的に、時間が経過すると柔軟性が、
少しづつ失われていく感じがする。でも、それより前の冷蔵庫は大丈夫。
http://kurade.269g.net/article/3735311.htmlに、ちょっと関連を。
身近で手に入る、掘り込み無しで、触れて危なくない適当な蝶番が無いので、
そのまま、同じPP蝶番に交換する。
上の写真は、最初に付けた時のもの。また、この状態に戻したと。リボン

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幼稚園が早じまいのいくさんも、ついで?にいっしょに行く。
たまたまこの日は、赤ちゃんサロンの日で、
0歳から1歳前後の赤ちゃんが、7、8組くらい来ていた。
蝶番の作業が終わった後は、そのまま、赤ちゃんたちと、少し遊ぶ?。

だいたいいつも、ジイイッッ...と見つめられるので、
見つめ返して、笑いにつられないかなあ...とかしてる。
あやしい?オッさんが、そんなに珍しい?んかなあ...って、思ったり。
隠れたり出たりしてると、さらに、ジイイッッ...と見つめられる...(^^)。
いくさんも、本当は1人でラジカセとかで遊びたいんだけど、
赤ちゃんに興味を示されると、なんとなく遊んだりしている...面白い。
なかなか、子どもは達者なモンですねえ...。

壁には、クリマスツリーのタペストリーが掛けられていた。
なかなか良い感じ。これも、工房あっぷりけさんの作品かな。
前作のお月見は、http://kurade.269g.net/article/5412430.htmlに。クリスマス
ニックネーム ishii at 15:20| Comment(0) | 地元地域の活動

2007年12月01日

ドア傷と電動車イス

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だいたい毎週土曜日におじゃましている、はあとねっと輪っふる。
今日は、父子ともにダウンで行けず、少々ご無沙汰に。
はあとねっと輪っふるは、http://www.h7.dion.ne.jp/%7Ewaffle/に。

輪っふるでは、埼玉トヨペットの本社内に、パン等の販売に行く。
2週間前に行った時には、その販売に私もいくさんも手伝いにいった。
社員の方と話しながら、いくさんもそそのかされて、
「パンいかがですかー!」とか、その気になって言っていた...。
最近は、お金のやりとにも興味があるらしく、
やたらと金庫のお金を数えては、お金の整理をしてた。
でも、おつりを渡そうとしても、さすがに、おつりがいくらかは分かんないらしい。ふくろ

その時に、本社オフィスの入口のドアに、たくさんキズがあるのに気づく。
販売には、手動や電動の車イス利用の方が、たいていいつもいっしょ。
中でも、電動車イスの方は、間仕切りドアの幅に対して結構ギリギリ。
そううまいこと、ドア間口に対して直角に進入できる訳ではないので、
曲がりながら入っていくと、どうしても足を載せるトコが当たったりする。
キズが全て車イスと言う訳ではなくて、台車とかもあるのだとは思うけど...。

電動車イスを操作したことある人なら分かると思うけど、
あのジョイスティックで真っすぐ走らせるのは、慣れないと難しい。
車のハンドルとかと違って、車イスの方向を変える操作の感覚ではなくて、
常に、自分の進みたい方向に、ジョイスティックを傾ける、っていう感じかな。
あんなに敏感でなくて、ハンドルぐらいルーズでもと思うのだけど、
そうすると、室内の狭い所で、うまく方向が変えられなくなってしまうそうで。

で、そんな狭いドアを通って、オフィスの狭い通路を通ってまで、
買ってくれる人の所へ行こうとしているってことかなと。
このドアのキズは、そういう努力を続けているってことのの勲章かなと。
もちろん、キズやオフィス内での販売を、大目に見てくれている会社にとっても。
楽な場所に販売を構えて、買いに来てくれるのを期待するだけでは、
新しい関係の広がりも少ないし、そもそも商売としてどうかと...。
ここら辺でも、販売と販売ごっこ?の境を、感じたりしたのでした。ぴかぴか(新しい)
ニックネーム ishii at 23:58| Comment(0) | 地元地域の活動

2007年11月18日

落ち葉と光るおうち

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今日は朝から、いくさんと、さいたま新都心のけやきひろばへ。
「おとうさんのヤキイモタイムatさいたま新都心けやきひろば」へ。
イベントは、http://yakiimotime.com/に。
今回は、ダンボールハウスの担当スタッフということで。
午前中は、ボチボチ準備しながら、他の遊びのトコを手伝ったり。

スタッフと参加者で、手作り的なイベントなので、なかなか面白い。
上の写真は、落ち葉のプール。
直径5mくらいの囲みの中に、埼玉各所で集められた落ち葉を、たっぷり。
けやきひろばのけやきの落ち葉も、貯めてもらっていたのが入ってる。
これだけの落ち葉があると、子どもたちはおおはしゃぎ。
埋もれることもできてしまうくらい。
子どもたちは、枯れ葉のほこりまみれ。大人たちは、やや遠巻き?。
中には、ゴーグル用意してきてる子もいたなあ。

で、その他、落ち葉やドングリなどのクラフトのコーナーや、
落ち葉の付いた袋を身につけて、みの虫になるコーナーや、
サンマを七輪で焼いて食べたりするコーナーや、
携帯写真で、絵はがきを作ったりするコーナーなど...色々。
なのですが、その後、私はダンボールハウスにかかりきりなり、
あんまり見てないので、上記リンクのヤキイモサイトに載ると思うので。るんるん

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昼頃から、ダンボールハウスの製作開始。
受付を担当したのですが、今回は、作り方やダンボールのこを貸したりするので、
色々説明をせねばならない。後の点灯するためと、刃物の安全のために...。
作業スペースの都合もあって、時間調整しながらの受付だったのですが、
作ってくださった方々は、待っていただいて、話しを聞いていただいて感謝です。
その結果というか、すばらしく凝ったハウスがたくさんできてきました。
が、私は写真を撮ってられなかった...。あせあせ(飛び散る汗)

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で、日没になって、シートや落ち葉を片付けた後、例の電線設備を敷設。
例のとは、http://kurade.269g.net/article/6251069.htmlなどに。
んで、アコーディオンの演奏とともに、点灯!。
無事点灯。2つくらい点かなかったけど、接点の調整ですぐ点灯できた。
うおー、予想以上に美しい...。ダンボールと電球の光の色がいい。
ダンボールハウスに、皆さんが、いろんな窓をたくさん開けてくれたから...だな。

残念ながら、天気予報通り、だんだん風が強くなって、
30分ほどで、ハウスを固定してしきらなくなってきてしまった。
予定の6時までは、あきらめ5時30分で点灯を終了した。
ほんとうに30分ちょっとの、夢の時間というか。
昼間のドタバタのダンボールハウスづくりが、一瞬輝いていた時間というか。
やっぱり何人かの方は、大きいダンボールハウスでも持って帰っていった。
残りを片付けるのも、なんだかみんなで惜しむのでした...。家
ニックネーム ishii at 22:49| Comment(2) | 地元地域の活動

2007年11月12日

楽しい方々ととさや

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また、昨日の続きで、その浦和コミュニティセンターで会議。
いつもの、ハンズオン埼玉とパパのMLメンバーに加えて、色々な方がこられてた。
そこで、来週の内容と準備などの確認の打合せ。
ダンボールハウスも1つ、見本が点灯されたりもしていた。

その後、延長戦は、昔ながら?の東口の雰囲気の「とさや」という焼肉屋へ。
お店をやってるおっちゃんとおばちゃんが、とても良い感じ。
10人以上だったけど、店の敷居が低いので、生ビールサーバーを手伝ったり。
アルミのお盆に、山盛りで出てきたお手拭きも、懐かしい感じ。
こんなお店がすいてるなんて、なんかもったいない...。ビール

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この日、来られていた方々を、勝手に?載せてしまいます。なかなか面白いので。

「阿佐美や」さんという、戸田のリヤカーの焼き芋屋さんのスタッフの方。
まさに、昔懐かしいリヤカーですよ。
「阿佐美や」さんは、http://asamiya.org/に。

「さぼれん」こと「埼玉冒険遊び場連絡会」の方。
会議の最初に、自己紹介を兼ねて、
遊び絵日記ワークショップをやってくださいました。
「さぼれん」は、http://saboren.exblog.jp/に。

「ピープルズシアター・リコリコ」の方。
「演劇的手法を使った社会参加の方法、ピープルズ・シアターを広げるための活動」
をしているとのことですが、私はまだ良く分かっていません...。
「リコリコ」は、http://ricorico.ws/に。

「浦和大学こどもコミュニティセンター」の方。
浦和大学の存在を知らなかった私。保育、福祉系の大学のようです。
浦和大学は、http://www.urawa.ac.jp/に。

「日本コンピューター(株)」の方。
イベントでは、携帯で撮った写真を、その場でハガキやシールにしてくれるそうです。
HPの企業情報>ビジョンを見てたら、「IT企業っぽくない」と書いてある...なるほど。
日本コンピューターは、http://www.nck.co.jp/に。

その他、いつもの?メンバーで、2時間ほどおおいに盛り上がる。
それまで胃が痛かったのも、すっかり忘れてしまったし...。るんるん
ニックネーム ishii at 22:55| Comment(0) | 地元地域の活動

2007年11月08日

電球を下から照らす

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http://kurade.269g.net/article/5758579.htmlの続きで。
中から光るダンボールハウスを、どうやって演出しようかと。
1週間程前、今度はプロソケットの電球を、
地面から上を向けて、うまく固定する方法はないかと考える。
ハンズオン埼玉の方と、ドイトやセキチューを見て回ったりして。
プロソケットを接続配線した後でも立たせることができないとと。

最初、排水管のDV継手のDT50×40などを考える。
途中で、ソケットより大きい穴を下から通して、
二股になっているソケット下部の配線の間に、
割り箸を渡して固定すると簡単かつ安定して上を向くことを思いつく。ひらめき

後日、適度な穴のある、安定してかつ燃えにくい部材を物色する。
1案は、よくある素焼きの浅鉢の7号。
これは下穴がφ40でソケットを通る。
本当は、手前の5号がよかったんだけど、下穴がφ30でソケット通らず...。
安定性、燃えない、電球接触防止など、メリットあれど、
1コ1.35kgで50コだと約70kg...。収納と運搬にかなり難あり。
結局7号では、予算オーバーで、ボツにする。
でも、この風情?は捨て難いので、少量の場合は良いかも。

2案は、排水管を接続するソケット。値段の面からφ75用。
ソケットと割り箸は、テープで固定している。
引いたり押したりしても、思ったより安定している。
電球とソケットだけなので、非常に軽量だからかな。
下部で電線を踏んづけて、少し浮いている方が転びにくいようでもある。
こちらは多少かさばるけど、軽量なので、こちらでいくことにする。るんるん

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で、今日の夕方、4線計50コのプロソケットの配線作業を、
ハンズオン埼玉の事務所へ、内職?しに行った。
まず、電線を1.5m間隔でマーキングをし、必要長さに切断。
その端部にプラグを、反対側の端部にコネクターを接続。
平行コードのマークした部分を5cmほど、2つに裂いて開く。
そこにプロソケットをはめて、接点を締め込んでいく、という作業。
テスト時間も含めて、約3時間ぐらいで終わる。

1本だけ、事務所で点灯テストをしてみる。
なかなか良い感じ。携帯で露出落として撮ったので、実際はもっと明るいです。
この後、テスト用の1灯に、実際にダンボールハウスを作ってみようと、
なったけど、私は時間切れになってしまった...。夜

一応おことわりを。
プロソケットは、提灯のように、上部からぶら下げて使用するためのものです。
今回のように、地上に配線して、上に向けて点灯するのは、目的外の使用です。
なので、全くおすすめするものではありません。
また、写真のように、プロソケットの接続に、線材がより線でこしの無い、
室内用の平行コードを使用してます。
これも、地上配線時のコードの引っかけ等の影響を抑えるためです。
本来、プロソケットの接続には、屋外用のケーブルや線材が単線の電線などを、
使用する必要があります。exclamation×2
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2007年10月22日

輪っふるの食事会と

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先週の金曜日の夜、はあとねっと輪っふるの世話人の方々+α?の、
食事会が、新都心のホテルブリランテ武蔵野のかっぽう好日であった。
はあとねっと輪っふるは、http://www.h7.dion.ne.jp/%7Ewaffle/に。
ホテルブリランテ武蔵野のことは、
http://kurade.269g.net/article/4730025.htmlにちょっと。
かっぽう好日は、
http://www.hotel-brillante.com/restaurant/japanese.htmlに。
日本料理のお店で、少しいいものが食べられる。
お酒も、おいしかったらしい...が、私はお酒の違いは分からない...。
和服のおかみさんらしき方もいて、上品な感じ。
写真は、お店のすぐ外の人工の滝。高さ3mくらい、長さは30mくらい。
たっぷり水が流れていて、ライトアップもあって、余計なことを思ってしまう...。夜

埼玉トヨペットの、はあとねっと輪っふるの担当に、
新しい方が来られたので、顔合わせというか、お話しの場を作ろうという感じかな。
約20名くらいだったけど、相変わらず、幅広い?方々で...。
彩の子ネットワークのお母さん方は、子どもさん達といっしょだったりして、
最年少は4歳くらい。
最年長は分からないのですが、シニアライフ研究会の方など、定年を過ぎた方など。
大人?も20歳代の方から50歳代の方までいて、男性も女性も半々ぐらい。
車イスを利用してる方も4名くらいいたかな。
それより何より、それぞれの方の立場がかなりバラバラ。
全部は書けないけど、これだけ幅広い方々と出会える機会はなかなか貴重。
仕事の関係とも、町内会とかの関係とも、また違うなんだろう...。

服装とかもバラバラなので、周りのスーツの方々とかから見ると、
どういう集まりか、なかなか想像できないんでないかなあ...。ビール
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2007年10月03日

わらじバザーの準備

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こないだの日曜日は、久しぶりにわらじの会へ。
わらじの会は、http://warajinokai.at.infoseek.co.jp/に。
今度の日曜日10月7日に、30回目のわらじ大バザーがあるので、
我家の不要品を持ち込みついでに、遊びに行った。
わらじ大バザーは、東武伊勢崎線北越谷駅西口の駅前公園で、
10時30分から15時まで行われます。

雨天だったので、授産施設の中で、バザーの準備が行われていた。
この授産施設は、3年前に社会福祉士の実習で5週間ほど通ったトコ。
私は、会報の号外発送の準備を少し手伝ったり。
いくさんは、車イスの方が当日掲げる看板作製を手伝って?いた。
塗料を筆で書いたりしてる。
密かに、筆なんて持ったの初めてでないかな、ヤツは。
右の写真の看板は、いくさんが手伝ったおかげで、
真っ黒に塗りつぶされた、バイキンマンなどが...。モバQ

上の写真も、帰る前に、いくさんが撮っていたらしいモノです...。カメラ
ニックネーム ishii at 23:39| Comment(0) | 地元地域の活動

2007年09月14日

たまり場や相談大切

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一昨日、NPO法人ハンズオン!埼玉の、市民がつくる公共セミナーへ行った。
「私のだいじな場所」のつくり方ということで、滋賀県の米原公民館の話しを、
指定管理者のNPO法人FIELDの高見啓一さんから、きくことができた。
米原公民館は、http://blogs.yahoo.co.jp/megumail0523に館長さんのブログ。
公民館というと、部屋貸しのイメージが強くなっている最近の中で、
米原公民館は、子どもからお年寄りまで、用がある人も無い人も、
気軽に立ち寄って、いろんな人と話しができる場所となっていて、
全国的に有名な公民館なのだそうである。
公民館の運営を担っている方々が、全員20代で、お話を伺った高見さんにしても、
私より10歳以上若い。けど、考えや知識や行動やルックスや...ほとんどがかなわない。
バラエティ豊かなスタッフと「笑顔とあいさつが、人をつなぐ源泉になっている」と。

私は、社会教育は、ほとんど関係ないといえばないのだけど、
あれだけ楽しそうに、子どもたちや大人たちが集まる場を仕掛けられる方法と魅力を、
少しでも得られると、いろんな意味での場づくりに、役立つかなということで。
NPO法人ハンズオン!埼玉の方にも、聞いとくべきと勧めていただいたし。
ちなみに、米原公民館の建物は、築25年以上が経過した昔ながらの公民館で、
いわゆるハコは、ヒトによって、いかようにも活かすことができると、まさに実感。家

たくさん大切な話しがあった中で、まず基本は、
「お客さん側から企画する場の面白さ」を伝えていきたいと。
公民館の柱として、「1「公民」館、2たまり場、3民活導入」。
特に2の、「人と情報がフリーに集まる『自由なたまり場(三多摩テーゼ)』という機能を重視」と。
いつでも誰でも気軽に来て、話しができる場があって、信頼関係は生まれてくると。
そういう意味でも、公民館のロビーを最重視していて、
ロビーを喫茶店風にして、お茶やコーヒーをサービスしたりすると。
事業も、教室ではなく、ロビーで行うと。

もひとつ、公民館としての「相談事業」を大切にしていると。
これは、日本公民館学会編「公民館コミュニティ施設ハンドブック」の中の記載から。
学習相談は、単に学習情報を提供することではなく、...何かやりたいが何をやったらいいのか分からない住民と話し合い、そのきっかけを提供して、やる気にさせることである。」
「住民が地域の中で「課題を解決したい」、あるいは「こんなことを興してみたい」、...と考えたとき、最初の相談相手が公民館であれば、その公民館は地域づくりのセンターとして機能しているということになる。...『相談』とは、公民館の地域で果たしている役割や地域からの信頼度をはかるバロメーターなのである。」
「かつて公民館は用事がなくても行くことができた場所であった。しかし今は、...。用件がなければ行きにくい公民館は、住民の居場所や溜まりの場にはなることができないのである。」と。るんるん

その他、お金の面も行動力があって、「単独では事業はしない。タイアップで」と。
公民館内にある、NPOの共同オフィスを、法人格を持たせて独立させようとしていたり。
さらには、公務労働の一律評価に疑問を投げかけ、事業での評価を提案していたり。
さらにその他、市民活動を育成しても、「一過性でないための活動拠点が必要」になると。
公民館の中だけでなく、「出張公民館」といって公民館を出ていって活動もしていると。
「子どもたちも、普段から顔を合わせていないと、信頼関係は生まれてこない」と。
中学生や高校生などとの関係は、「小学生の頃からのつながりを絶やさない」ことだと。

実は、地域の場づくりの仕事は、様々な人たちとつながりを作っていくことなんだと感じ。カラオケ

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その後、某居酒屋で延長戦?と。こちらにも30名ちょっとくらいの色々な方が。
公民館関係者、行政の方、福祉等に関わる方、私のようにやや部外者?の方など。
それぞれの方の話しを聞いていると、色々考えてる方たちで、とても面白い。
で、そこのテーブルに出てきたビール樽は、何で注ぎ口の出口が2つなんだろう。
2つあると泡がうまくいくのかなあ...。ビール
ニックネーム ishii at 22:57| Comment(0) | 地元地域の活動

2007年09月13日

デートプランの講座

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こないだの土曜日は、さいたま市障害者社会参加推進事業 生活訓練の、
デートプラン実践講座というものに、いくさんと参加してきた。
いつもお世話になってる、OMIYAばりあフリー研究会が主催ということで。

大宮の福祉専門学校で、最初に障害者と出会うことを目的にした授業があり、
そこに、ばり研のメンバーがいっしょに入って、どうしようか考えたと。
その中で、出会いということで、デートのプランを考えてたりしてたと。
4年たった今年、それを実際にやってみる機会ができたということらしい。

専門学校とばり研の関係者の他にも多数の参加者で、約40名弱くらい。
グループに分かれて、デート?コースを経て、食事をして、
電車で移動して、最後に報告会という感じ。
デートプランという言葉もあって、純粋に出会いを求める参加者もいた?と。
そういう意味では、私もいくさんも、おミソなんではあるんだけと。

部外者を装ってるわけにもいかず、色々と話しをしたりする。
グループには、耳の不自由な方もいて、手話通訳の方がいたりする。
通訳の方も、姑みたにつけまわすわけにもいかず、なかなか難しいと言ってた。
ヘルパーさんを伴って、デートってのは、実際は難しそう。
手話通訳の方がいない間、筆談で会話をしたりしていたのだけど、
それもなかなか大変。話したいタイミングに、書いてると間に合わないし。
外国語でも手話でも、それなりの関係になってくれば、
みなさん、どんどん身に付いてしまうんだろうけど、と思いながら。映画

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で、デート?コースで、大宮ソニックシティのTEPCO SONICへ行った。
東京電力の電気や電化住宅などのPRの施設で、
展望も良いし、ちょっと楽しめる電気ネタのゲームもたくさんあるし。
その中の遊べるパソコンに、キッドピクスが入っていた。
子ども向けのペイントとアニメーションのソフトというのかな。
Windows用のキッドピクス2000だと思う。でも7年も前のソフトが現役。
このキッドピクス、私が初めて買ったソフト。17,8年前に。
今は全く姿が無い。あ、おまけで付いてたシールが残ってる!。アート
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ニックネーム ishii at 23:58| Comment(0) | 地元地域の活動

2007年09月06日

壁に窓の雰囲気をと

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先週、大和田の子育て支援センターさいのこに、飾り付けの作業に行った。
元が役所の出張所の建物を利用しているため、殺風景に感じるそうで、
できるだけお家やお部屋の雰囲気を出したい、とのこと。
ベビコミなどに来られていたお母さん方と、アイデアを考えたそうである。

殺風景な壁には、カーテンと4つの額縁で、窓の雰囲気を作ろうと。
額縁の中は、フェルトで作った葉っぱなどを、お母さん方でデザイン
額縁の大きさは、4号くらいかな。
カーテンレールを壁に付けて、4つの額の両側に緑のカーテンを飾ると。

窓の間の壁には、3つのハガキサイズが入る額縁をかけると。
額の中は、絵本のお話?のカードを入れてと。アート

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で、これらの壁への取付をするのだけど、その前に額縁の対策をと。
額縁の雰囲気から、選んだ額縁はガラスが入っている。
スタッフの方と落下時対策のため、まずガラスに飛散防止フィルムを貼る。
最近、なんだかこのフィルム貼り作業が多いなあ...。
家具用の透明度の高いフィルムで、
水貼りだけど、ガラスのサイズが小さいので、貼り作業は楽勝。

中のフェルトも動いてしまうので、両面テープで固定。
額の中の模様替えをするそうなので、接着剤では固定しないと。
さらに、額縁を壁にかけるため、
額縁の裏の留め具が外れてしまうと、中が全部落ちてしまうので、
裏の留め具を、全てテープで固定する。

石こうボードへの固定は、重量物でもなくて、子どもの手も届かないので、
抜けにくい特殊ピン、東洋工芸のハイパーフックかけまくりを使ってみる。
かけまくりは、http://www.toyo-tz.co.jp/hyperhook/index.htmlに。
人の力がかかると動いてしまうけど、静荷重にはかなり安定してそうに思う。
4つの額縁の方は、このフックが見えないように取付、裏でヒモで固定。
ヒモは徐々に伸びるんで、今頃は位置がずれてるだろうなあ...。リゾート
ニックネーム ishii at 13:05| Comment(0) | 地元地域の活動

2007年08月26日

上落合の盆踊りです

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毎年恒例のようになってきた、さいたま上落合の盆踊り。
昨年は、http://kurade.269g.net/article/2773851.htmlに。
このブログも3年以上経つので3回目の登場となる。
北与野駅の南口ロータリーで、23日から25日まで行われた。
左の写真の背後に写っているのが北与野駅。
今年は、盆踊り以外にも、よさこいや和太鼓などの演奏が多かった気が。
地元の小学校のクラブ活動?なども踊りや演奏を披露している。
ここは、盆踊りの曲を2回ずつかけるのが面白いなあと。
1回では、踊っている方々にはもの足りないんだろうなあと。
昨年か一昨年の記事にも書いたけど、盆踊りは本気?感があるので。

右の写真は、お友だちときよしのズンドコ節を踊るいくさん。
盆踊りを踊っているのは初めて見た。
初めは去年と同じに、盆踊りの輪をぬって走りまわってたけど、
お友だちのお母さんに、輪に入って踊ること教わったのかな...。
前の人の踊りをマネようとしてるし。
やっぱり「ズン、ズンドコ、き、よ、し!」のトコが好きらしい。るんるん

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今年も、はあとねっと輪っふるが、盆踊りに出店させていただいてた。
はあとねっと輪っふるは、http://www.h7.dion.ne.jp/%7Ewaffle/です。
パン販売をしながら、この盆踊りのもう1つの目玉の抽選会の抽選券を配る。
抽選券は、100円ごとに1枚。
今年もはあとねっと輪っふる付近からは、当選者は出ず。
ちなみに、今年の特等は28インチ液晶テレビ、1等が電動自転車、2等がwii。
相変わらず、商品がいいのだけど...。
そういえば、今年は活動のPRをしてない気が。今、思いついた...。
去年か一昨年は、かわら版配ってなかったっけかなあ。

今年は、いくさんは少しやる気だった。
パンの看板?付けたり、うちわをそこらじゅうに配ってまわったり。
他にやることはないかと聞いてきたり...。ファーストフード

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ま、でも相変わらず、いくさんはお友達と光るおもちゃを持って走り回ってたか。
去年と違うのは、人混みに入っていっても、輪っふるのブースに戻ってこれる。
なので、あの辺にいるだろうと思う程度で、あとは追っかけない。
一応、遠くへ行かないのと、後を追っかけるお友達がいることの確認はお願いして。
写真は、イスがあるのも関係なく、地べたでかき氷を食べる2人。
お友達のお母さんいわく「男の子だよねえ」と。なるほど、そうなのか...と。ひらめき

帰り北与野駅を乗ったのは21:40を過ぎていた...。
帰りも家まで寝ないでねばる。いくさんもタフになったもので...。眠い(睡眠)
ニックネーム ishii at 23:58| Comment(2) | 地元地域の活動

2007年08月23日

あそぼうよお披露め

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今日は、上尾市つどいの広場あそぼうよの、おひろめの会とのことで
お昼すぎからになってしまったけど、行ってみる。
あそぼうよは、http://blog.goo.ne.jp/ageo-asobouyo/に。
午前中は、市の職員の方なども来ていたそうなのだけど、間に合わず。
今日は大盛況だったそうで、多い時間は大人が15人くらい、
赤ちゃんから子どもたちが20人くらい、来てたのではないかなと。
はちゃめちゃ感があって、みんなそれぞれ勝手?なことをしてるのがいい。
子どもたちは、あっち行ったりこっちの子と遊んだり、戻ってきたり...。
大人たちも、好きな場所で話しをしたり、子どもたちを見ていたり。

上の写真は、ウチで使わなくなったモビールを持ってって天井につけた。
1歳くらいの子たちは、エアコンの風にフワフワと動くのが気になるらしい。
4歳くらいになると、男の子らはジャンプしてタッチして「ゲットしたぜー」と。
その日のうちにちょっと壊れたりして、それを修理したりもしてきた。モバQ

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一軒家なのでお庭があって、そこでも遊ぶ子どもらが。
写真の女の子と、ジャマなトコの雑草取りをしてみたりもしていた。
ちょっと大きい草は、なかなか抜けないので、
大きなカブのお話しのつもりで、「よっこらしょ、どっこいしょ...」と。リゾート

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あそぼうよの終わりには、エプロンシアターがあった。
今日はフルーツパフェだった。「えーまたー」の声援?にも応えて。
エプロンを舞台に、色々なフルーツがポケットから出てきて、包丁で切って、
エプロンの器に次々並んでいく。切る時に色々な動作と歌があったりする。
エプロンシアターは、1人でキャラも演じられるすぐれもの。
ちなみに、エプロンシアターという単語は、
乳幼児教育研究所(か中谷真弓さん?)の登録商標だそうなので、リンク先を。
http://www.nyuyoken.com/p/modules/aprontheater3/です。プレゼント

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玄関とお庭の間の飛び石に、ろう石で落書きがされていた。
ろう石そのものが懐かしいし、こういう子どもの落書きってのも懐かしい。
私も道路いっぱいろう石で描いてたけど、今は見かけないなあ...なんでだろ。
車がめったに通らない道路って、無くなったのかなあ...。アート
ニックネーム ishii at 23:29| Comment(0) | 地元地域の活動

2007年08月12日

毘沙門沼と桧原湖と

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昨日の記事の、キャンプの続きを。
2日目の日中は自由行動なのですが、車イスの方はなかなか行き場がない。
磐梯山周辺なので、山や湖などはたくさんあるのだけれど。

かの有名な五色沼にも少し寄った。
毘沙門沼のあたりが、10年前に来たのとは様相が全く変わっていて驚き。
沼のすぐ横までタイル舗装されて、見晴し台のようなトコが整備されている。
沼のほとりやボート乗り場まで、スロープで降りれたりする。
そこに大きなお土産屋さんまでできて、立派な観光地化されていた。
10年前にはまだ少し残っていた、森の中の神秘的な雰囲気が全くない。
逆に、そのおかげで、車イスの方も毘沙門沼は自力で見ることができる。カメラ

そこから先の、弁天沼やるり沼などへは、散策路を行かないと見れない。
この散策路は、湿地のためぬかるみでの踏み場確保?のため、石があったり、
木の根が出ていたりで、かなり凸凹で車イスではかなりきびしい。
こういう所が見たい場合は、誰か担いでくれる人と行かなければ、なのかなと。
ハードで考えると、4年くらい前にTVで見たTweelを履いたiBOTとかSEGWAYだと、
行けそうかなと思ったり。特にTweelに期待したい感じが。
Tweelは、http://www.michelin.co.jp/corporate/innovation/tweel.htmlに。
iBOTは、http://www.ibotnow.com/index.htmlに。
SEGWEYは、http://segway-japan.net/に。

まずは、そういう所があることを知って、行ってみたいと思うことが最初かなと。
その時に、現地に期待するのは、自然な雰囲気なのか車イスとかの行きやすさなのか。
人間なので両方なんだと思うのだけど。
自然系の観光地も、大半が自動車で行きやすいように道路が整備されてきて、
さらに、今度は駐車場から散策路などのバリアフリー整備がされていくのだろうか。
どこまでどうなるのか、想像ができない...。車(セダン)

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桧原湖の遊覧船にも乗った。
湖のほとりまでは、当然のように?長いつづら折りのスロープが整備されている。
が、そこから桟橋へは、水位変動への対応のためと思われる2m近い高低差。
当然そこは階段。スロープにしたら30mくらいの長さが必要になる。
その先に、浮いている桟橋へ渡る板を渡した部分と、
桟橋から遊覧船に乗るところは、どうしたって1m弱の段差がある。
そのため、電動車イスの方は、重量が重く持ち上げられないので、
電動車イスは降りて、桟橋の手前に置いていくことに。
手動車イスの方は、4人で持ち上げて、桟橋から遊覧船へと移していく。
こういう短い部分なら、人数がいればなんとかなる。
乗船係員の方々も慣れていたし、同じ遊覧船に他にも車イスの方々が乗っていたし。
しかし、狭い船の通路と階段を通って、写真の2階デッキまで上がるのは難しい。

同じような場所や空間を過ごしているけれど、
車イスとなると、見たり感じているモノは、かなり違うのだなあと実感する。
毘沙門沼へ行っただけで、五色沼を見たとはいいがたいし、
遊覧船の1階の船室に乗っただけで、湖を走る船の風を感じたとはいいがたいし...。
どうも、頭の中で、車イスの場合はこのくらいまでだろうと思っているところが。
五色沼の他の沼も見てみたいとか、船のデッキに上がりたいと言われると、
ハッと気づくことのように思ったり。今回は言われたわけではないのだけれど。
そういえば、彼らは遊覧船に乗りたかったんで、いっしょに行ったんだっけか...。船
ニックネーム ishii at 23:58| Comment(0) | 地元地域の活動

2007年08月11日

ばり研のキャンプに

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8月8日から10日まで、OMIYAばりあフリー研究会のキャンプで、
福島県の裏磐梯休暇村のキャンプ場に、いくさんと行ってきました。
私は、アウトドアが相当苦手でして、毎年誘っていただいてたのですが、
5年目にしてようやく、逃げ腰でありながらも参加することに。
キャンプといっても、そんな大変な?キャンプではないからとのお誘いで。
屋外での食事は小学校?以来、テントで寝るのは記憶にないくらい...。
いくさんは、もちろんどちらも初めてかな。

キャンプの参加者は30名ちょっと。
ばり研のメンバーが10名くらい、その職員の方、メンバーのヘルパーの方、
ヘルパーの家族の方、はあとねっと輪っふるの埼玉トヨペットの社員の方、
以前ばり研と関わりのあった方、インターンの学生の方...など色々な方々。
下は5歳くらいから上は60歳くらいの方まで...かな。車(セダン)

左の写真は、火がうまくいかないトコに人が集まってきている。
いわゆるキャンプのプロ?という感じの人はいないので、
食事の準備や片付けなど、みんなで寄ってたかってなんとかする感じ。
こういう色々な立場の人が、なんとなく共同で作業をするようになって、
なんとなく互いに話しをするようになるようなコトで、キャンプなのかなと。
子どもたちは、さっさといっしょに遊び始めるし。

持ち込み?テントが3張の他に、キャンプ場のテントを5張借りて。
私といくさんは、右の写真のキャンプ場のテントで、ばり研のメンバーの方と寝た。
が、神経質?な父は、やはりどうもなかなか寝むれない...。
いくさんは横で、さっさと寝ていた...。
初モノで興奮したりして、さぞかし寝れないものかと思いきや全然...。
ポケモンのサトシも寝袋を持ってるんだよと、サトシになった気分らしい...。
朝も、いくさんは父より先に起きて、先に行ってるね、と...うむむ。手(パー)

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食事が終わって、飲みながら夜の時間を過ごしている様子。
1時間が非常に長く感じる。
普段だと仕事でもテレビでも、1時間なんてアッという間に過ぎるのに。
左の写真は食卓で、ランタンの光の中で、若者?が色々と話している。
右の写真は炊事場で、こちらは若くない?組が、色々と話しをしている。
私は、ちょうど真ん中くらいの年齢にあたるので、両方をフラフラしたり。
でも若くない?組の方で、話しをしていた方が多いかな...。
その上空には、満天の星空が。なかなか贅沢な時間を過ごしている気分に。ビール

キャンプネタは、まだ続くかも。るんるん
ニックネーム ishii at 23:58| Comment(0) | 地元地域の活動

2007年07月29日

ごちゃまぜがいい!

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昨日の午後は、Weフォーラム2007inさいたまの全体会へ。
埼玉県男女共同参画推進センターWithYouさいたまで、行われていた。
Weフォーラムは、http://www.femix.co.jp/に。
MLなどでお知り合いの方々が、関わっていたりするのもあるけれど、
愛知のゴジカラ村の方の話しが、とても面白そうだったので。
土曜日なので、はあとねっと輪っふるからもすぐ近いこともあって。
フォーラムのテーマは、ひらく&つなげる。
その中で全体会は、「ごちゃまぜがいい」がテーマ?かな。
パネラーに、愛知県長久手のゴジカラ村代表の吉田一平さんと、
台東区山谷で40年続くカフェバッハのオーナーの田口文子さんのお二人が。耳

カフェバッハは、コーヒー通の方々の中では有名?なのかな。
カフェバッハは、http://www.bach-kaffee.co.jp/に。
会場でも参加者全員に、上等のコーヒーをサービスしていただいた。
が、残念ながら、私はコーヒーの味の分からない人なので...。
山谷のおっちゃん達に、本当に美味いコーヒーを飲ませたい、という所から、
30年以上前から、本物の?コーヒーとカフェのあり方を追求してきてると。
自家焙煎を始めた草分け的存在で、山谷のおっちゃん達から、
サミットでご指名を受けて、外国の首脳の方々まで、
広くいろんな人たちに、コーヒーとカフェのサービスしてきていると。
カフェバッハで、コーヒーとカフェのサービスを学んだ方々は、
全国に100人以上にのぼるとのことでした。喫茶店

ゴジカラ村は、一言では説明できません...。
http://gojikaramura.jp/show/indexに。
チャボからヤギから子どもから大人からOLから家族からおじいちゃんから
おばあちゃんから職員から専門職から町の人から...がごちゃまぜに
暮らしているトコ?かな。
機能的にいうと、幼稚園からケアハウスからグループホームから託児所から
訪問看護から特養から長屋から住宅から古民家から...がごちゃまぜに。

吉田さんの、盛りだくさんの話しの中で。
「時間に追われる人」と「そうでない人」、と人を考えている。
時間に追われていると腹も立つが、追われてなければ腹も立たない。
時間に追われる人が今は多い。
悪いトコを切り捨てると、良くなると思っているがそうではないと。
子どもや老人は、遠回りするのが面白い。
遠回りする人は、うまくいかない中に存在価値が出てくる。
おやっ、いいと思えれば、居さえすればいい。
こちらは「形容詞の世界」で、会社などは「数値の世界」。
形容詞の世界は、解決とか完成とかない。どっちでもいい。
形容詞の世界は、人の感覚によるので、もめるもの。
子どもや老人など混ざって暮らすことで、様々な関係から立つ瀬が生まれる。
でも、混ざって暮らすことはもめる。
混ざって暮らすためには、「てきとー、まあまあ、ほどほど」。
これが正しい、あれが正しいという議論がないように。ひらめき

吉田さんが、こうしたいと思うようにするパワーにがすごい。
制度や法規も、やりたいものを実現するために、なんとかするスタンス。
環境や建物だけでなく、働く人たちも、初めは何も分からん人を連れてきた、と。
吉田さんが楽しいように、たいがいの建物に、露天風呂とビールを用意してる、と。
移築してきた3軒の古民家では、みんなが好き勝手に使っている、と。
管理したくならないように、出入口はたくさんつくる、と。
関わる人は、1,200人くらいいるそうで、毎日あちこちでもめる...と。
勝手に見にきて、勝手に帰っていいですよ、と。
ぜひ行ってみたい。いい気分(温泉)
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2007年07月25日

障子のフィルム貼り

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こないだの日曜日の午後に、上尾のつどいの広場あそぼうよへフィルム貼りに。
つどいの広場あそぼうよは、http://blog.goo.ne.jp/ageo-asobouyo/に。
http://kurade.269g.net/article/4637061.htmlにあるような建物なので、
子どもたちが遊びまわる時の心配事が、少しでも減るようにということで。

障子のガラスに、割れた際の飛散防止フィルムを貼る。
本物の木製の障子で、敷居や床も昔ながらの木製のため、水貼りは難しい。
けど、最近は水が不要で水貼りと同じように貼れるフィルムがあるので、それを。
ただ値段は水貼り用と比べると倍。
セキチューのセールでも、3尺角で1,500円くらいして、結構高い...。
貼り作業をしてみると、本当に水貼り気分。空気抜きも同じようにできる。
よくできてる接着剤だなと感心したり。
なおかつ、貼り直しや不要になったらはがすこともできると。家

貼る予定の障子は、全部で14本ある。
この日は、セキチューで手に入った分で、3本の障子のガラスにフィルムを貼った。
フィルムを貼ったから、割れない飛散しないという訳ではないので、
ガラスがあるので気をつけて、ということには変わりはない。
すでにいくさんたちは、その横を走り抜けていくし...。

私が作業している横で、作業のことをずっと見たり聞いたりていた女の子が。
そのうち、となりの障子のガラスに、マネして?だか、
自分の書いた絵を、セロテープでガラスにペタペタ貼っていた...。
絵には、いつも公園でのっているお馬のシーソーを書いたと言っていた。アート
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2007年07月18日

あそぼうよとカップ

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また夕方、上尾のあそぼうよへ、散水栓のカランを付けに行った。
昨日から、つどいの広場が始まっていて、2日目が終わったトコへ。
散水栓の先の部分が無く、脱着タイプのホースが付けたいということで、
散水栓のタイプの先ではなくて、普通のカランタイプを付けた。
脱着ホースはOKだけど、カランの向きで散水栓のフタが閉まらない結果に...。
しばらくは、それで使ってもらうことで。

入口には、手作りの看板が。
でも、写真のような塀に建物。で、看板の上の方には松?の木があったり。
玄関には、右の写真のようなガラスブロックが。何の花のデザインかなあ。
この建物のことは、http://kurade.269g.net/article/3075581.htmlに少し。
誰かのおうちというか、田舎のおうちへ遊びに来たような感じ。
このタイムスリップ感が、現在と少し違った、緩さを創出しているのかなと。
現実の世界を、ちょっと忘れられるような気分。家

スタッフの方々と、撮った写真を見ながら少し話しを。
庭もあるので、家の中も外も、子どもたちにとっては、いじり何処満点。
庭の土をほじくり返したり、木の実でご飯作ったりしていたと。
縁側の丸い電気を、バレーボール?に見立てて、
届かないんだけど、ソファーからジャンプしてスパイク?遊びをしていたりと。
いずれ、そういう子どもたちの様子を、伝えていきたいとのこと。るんるん

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ここで使っているカップの中に、こんなのが混じっている。
練習用だか、介護用だか、子ども用だか、UDモノだか...。
どちらも取っ手を握れない人向けの、持ち手が付いている大きめのマグカップ。
どちらも羽根のようなところに、親指を載せて他の指をひっかける感じかな。
左の方のは、マグカップとは、すでにいえないような形。
このペリカンみたいなカップ、以前にどっかで出会ったのだけど思い出せない。
ネット探しても出会わない。どこで見たんだっけかなあ。喫茶店
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2007年07月16日

あそぼうよの準備に

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昨日と今日の夕方は、NPO法人彩の子ネットワークの事務所と同じ建物で、
上尾市のつどいの広場が始まるのの準備のお手伝いに。
事務所の建物は、http://kurade.269g.net/article/3075581.htmlに。
彩の子ネットワークは、http://www.sainoko.net/に。
広場は、17日にオープンする。名前は「あそぼうよ」という。
子どもやお母さんを中心に、色々な人が立ち寄れる場所になるのかなと。
木造の一軒家なので、施設というより、本当に誰かさんちへ遊びに行く感じ。

写真は、前日の準備中の部屋の一部。左奥になにやら光るモノが...。
7,8人の方とその子どもたち?が、色々準備に動き回っている。
私は、ホワイトボードなどを回縁から吊るしたり、時計を掛けたり。
縁側の納戸のトビラにカギを付けたり、戸当たりを直したりなどを。
まだフィルム貼りが終わってなかったりして、また時間の空いた時に作業しに。家

その間いくさんは、お仲間と激しく?遊んでいる...。
ヤツは私と違って声が通るしデカいので、少しテンション下げろーという感じ。
やや帰りが遅くなってしまうけど、相当楽しいようで、もっと遊びたいって。
疲れて眠そうだけど、帰りに聞くと全然眠くないって言い張るくらい...。るんるん
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2007年07月13日

ごちゃまぜやお金や

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おとといの夜は、NPO法人ハンズオン埼玉!のお父さん?他色々MLの方々での飲み会へ。
写真は、台湾屋台の夢のあと...。
ハンズオン埼玉!は、http://www.hands-on-s.org/に。
子育てや女性など地域活動に関わる方から、大企業にお勤めの方などまで。
Weフォーラム2007inさいたまに関わっている方も。
Weフォーラムは7月最後の土日に、内容などはhttp://www.femix.co.jp/から。
パネラーの方に興味があるので、全体会は行ってみようと思ってたり。

飲み会は、社会教育の話しがあったりでも、私にはなんとなくしか分からず...。
でも、公民館という良い場があるけど、ほとんど有効に活用されていないと。
でも、滋賀県米原市の米原公民館は、指定管理者制度でNPO法人が運営をしていて、
20歳代のNPOメンバーで、とても素晴らしい公民館づくりがされていると。
公民館のサイトは、館長さんのブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/megumail0523かな。
行くことはないので、秋に埼玉へ呼ぶ機会があるらしいので、話しを聞いてみたいなと。ビール

色々話しが出た中で、えーと印象に残っているのは、
サービス。保育や介護などはサービスなのか...と。
 お金を払ってサービスを受けるという関係で成り立つような単純なものではないかなと。
ただ。保育士さんや介護士さんの報酬が低いのは、もともとただだったから...と。
会社が家族をまるごと支える。JRのキオスクが女性が働かなくてはならない家族の、
 女性の働く場を提供するためのモノであったこと。
 今は、企業に家族の働き口を用意するような体力は、全くなくなったと。
 外国の大企業は、社員と家族へのいわゆる福利厚生がすごいイメージがあるので、
 日本の企業は、表面上の数字だけが良くて、体力資力はあまり無いのかなと思ったり。
待つ。教育というか教えることの基本は待つことだと。

往復通勤4時間。そりゃあ、家のことなんてしてる余力はないよなあと。
居住にかかる費用。これが高すぎるので、稼がないといけない状況になってると。
民間を公共に。公的を開くより、民間を公共の場とした方が良いし早いしと。
お金。お金によって、モノや人が動く社会に。だからお金を稼がねばと。
先生と親の1対1。1対1の関係が今は多い。1対1ではつらいし解決困難だしと。
 色々な親と先生たちの、多の関係の中で動かないとと。
 ただ、PTAや懇談会など、多の中の関係づくりをできる人がいなくなっていると。
ごちゃまぜ。学校もいろんな子どもに会えるのがいいし、いろんな大人同士もと。
 街も住む場所働く場所と分けずに、ごちゃまぜでいいしと。耳

帰りにいっしょだった方から、保育の現場のかなり重い話しを聞いたり。
色々様々な人たちが共に、地域で暮らすって簡単に言うけれど、
地域で共に暮らすということを、色々どうなるか考えた人は本当にいるのかなあと。
色々様々な人の幅は、会社勤めの5年前の想像より100倍くらい広かった。
まだまだ序の口で、もっともっと幅が広がりそう...だし。
最近は、地域で共に暮らそう、なんて簡単に言えない...よう。いい気分(温泉)
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2007年07月07日

ラベル貼りと発熱と

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今日は、3週間ぶりに、はあとねっと輪っふるへ。
ややお疲れ気味のいくさんも、なんだかんだでいっしょに。
かわら版の発送用の封筒準備を、5人くらいで進めたりしていた。
ピンクの無地の封筒に、輪っふるのハンコを押して、
メール便のシールを貼って、宛先のラベルを貼るという作業。

シール貼りとラベル貼りは、結構色々な方が参加できる作業だったりする。
ラベルをはがして渡すことまでできる方がいたり、
今日から実習に来ていた養護の高校生の方が作業に入ったり、
障害者の会議に来た方の息子さんが、会議を待っている間に作業に入ったり。
シールをはがしたり、貼ったりというのは、誰でも経験があるからかなと思ったり。
なぜだかハンコ押しは人気がないので、私がやることになったり。美容院

やや不調のいくさんは、その間、昼ご飯の時に買った、
ポケモンの4コマまんがを読みながら、ひとりニヤニヤ...。
しかし3時頃には、熱が出てきて、今日は早めに引き上げ。
病気という訳ではなさそうで、ちょっと疲労とちょっと病気と熱がこもる感じ。
6歳になったけど、まだ体の調節機能はできあがってないんだろうと。
ご飯は食べてるけど、どうも水分不足気味?で飲ませながら...。あせあせ(飛び散る汗)
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2007年06月17日

子どもたちと発見と

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今日は、NPO法人彩の子ネットワークの総会で、与野の彩の国すこやかプラザへ。
2部構成で、前半は昨年度の事業報告と、今年度の事業計画の説明承認など。
昨年度は、大和田の子育て支援センターのスタートや、事務所移転などがあり、
事業報告も、活動の原点というか大切にしていることが、
具体的に説明報告ができるようになってきたのかなと感じたり。
少しずつ広がり続けている活動を、形にしていく力もなかなかすごいものである。
彩の子ネットワークは、http://www.sainoko.net/です。

後半は、「子どもたちと発見したこと」ワークショップということで、
大和田の子育て支援センターさいのこでの、活動の中での話しと、
小学生と作った「子どもの心の声」のアンケートの結果などからの話しがされた。
大和田のさいのこは、http://kurade.269g.net/article/2816450.htmlなどに少し。
「子どもの心の...」は、http://kurade.269g.net/article/4389591.htmlに少し。本

支援センターさいのこのスタッフの方が、
お母さんたち、子どもたちと、同じ目線でいっしょに場を作っていくことを、
忘れないようにしたい、と。
オープンから半年以上経ち、お母さん方が慣れてきて、
子どもたちにあまり口をださなくなってきて、
子ども同士で、一生懸命おもちゃの取り合いをしていたりするようになった、と。

アンケートの方では、低学年の小学生から、
「できるものなら、やり直したいと思うことがある。」という問いが出てきて、
大なり小なり、「すごくそう思う」と答えた小学生が、約57%もいたと。
その背景の一部を、回答に関わった学童保育の方が、少し話したりもしていた。
このあたりは、私のトコへ小ちゃいお兄ちゃんが遊びに?きていて、
彼とのやりとりにちょっと夢中になって、あまり聞けていなかった...ので...。るんるん
ニックネーム ishii at 23:06| Comment(0) | 地元地域の活動

2007年06月09日

田植えとおにぎりと

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今日は、はあとねっと輪っふるの田植えで鴻巣の田んぼへ。
不穏な天気の中だけど、苗の生長などあって、そう日程の都合はつかない。
始まる直前にひと雨、終わった直後に大雨。遠くで雷鳴も。
こういう天気なので、一反の半分(かな?)を手植えして、
道路に接する3mくらいの範囲を投げ植えして、午前中で勝負と。
それでもゴムボートを出して、今年は5名くらいが植えていた。
投げ植えやゴムボートに関しては、
http://kurade.269g.net/article/403319.htmlに。

30人くらいが横に並んで、ワイヤーの印に植えていく。
今年は子どもが多くて、半分くらいが子どもたちだったような感じ。
1ヶ所に3株程度。写真の上に写っているトコは、ちょっと多い...。
こんな感じで、1列ずつ順に下がりながら植えていく。空の様子を伺いながら。
田んぼの中で、田んぼの土の手で携帯を構えている。
田んぼは粘土というか非常に粒子の細かい土なので、乾くとサラサラとれる。
無事、お昼までに手植えを終わらせて、みなさんお疲れ様でしたと。雨

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あいにくの天気なので、青空の下のおにぎりは実現せず。
近くの公民館の会議室で、そこにブルーシートを敷いて、床でおにぎりに。
それでもおにぎりはおいしい。お米が良いのもあるんだろうなあと。
それにも増して、手作りの煮物、お漬け物などは、すばらしくおいしい。
田んぼを貸していただいて、色々教えていただいてる農家の方の、
奥さんの手作りのモノ。これを楽しみにしている面々も、実は結構多い...。
秋の稲刈りまでに、今年は途中の様子を見に行けたらいいかなと。

ウチのいくさんは、田んぼには入らず、投げ植えまで。
後は、ひたすら田んぼの生き物、小さいエビのたぐいを追い回していた。
それを持って行った虫かごに入れて帰ってきた。
飼うということで、何やらちゃんとした水槽を買ってくることに...。
こちらは、またそのうちに。ビール
ニックネーム ishii at 18:38| Comment(0) | 地元地域の活動

2007年06月08日

エプロンでお話しを

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夕方、大和田の子育て支援センターさいのこに、ちょっと打合せに。
内装の装飾を色々考えているそうで、どこまで壁や天井をいじれるかと。
子どもたちの空間なので、すでに色々壁に貼られている。
子どもの絵や、歌の歌詞や、お花のような飾りや、さいのこのマークや。
紙やパウチのモノは、ガムテープを輪っかにして貼ってあるけど、
それ以上の荷重となると、壁などへの固定方法を考えないといけないと。
粘着面の着きずらい、ビニルクロスが張られているので。

で、ずいぶん以前にも書いたけど、役所の出張所からの転用のため探ると、
壁下地は、コンクリ直、石膏ボードGL工法、木軸の間仕切石膏ボードの3種かな。
天井は、下地不明に合板で化粧石膏ボード、鋼製下地に石膏ボードの2種かな。
コンクリ直以外は、素人工事でもなんとかなるでしょうと。
どういう装飾にするか決まったら、どうやって吊るか考えましょうと。ビル

で、本題...。センター終了の1時間くらい前に行って、
1時間弱は、支援センターのさいのこの遊び?に、入ったりしている。
今日は、かみさんがいなかったので、子どももいっしょだったけど、
間もなく6歳は、その中では断然お兄ちゃんになってしまう。
今日は、2ヶ月の赤ちゃんも来ていたし。

で、その遊びの中で、「おおきなかぶ」のお話しをエプロンでやっていた。
エプロンを着けて、おじいさんから順にネズミさんまで登場して、
どんどんエプロンに並んで貼り付いて、かぶを引っ張ろうとなる。
最後に胸のポケットから、おーきなかぶが登場する。
すごくよくできているなあと思ったら、作ったのではなくて商品だった。
メイトという会社の、エプロンシアターというものらしい。
ちなみに「おおきなかぶ」は、約9,000円!。確かに人手で作ってそう。
メイトは、http://www.meito.jp/index.htmlに。
子どもたちも、エプロンに貼り付くネコとかに、興味津々。るんるん
ニックネーム ishii at 23:42| Comment(0) | 地元地域の活動

2007年06月05日

子どもから子どもへ

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おとといの日曜日は、NPO法人彩の子ネットワーク運営委員会へ。
そこで、「”こども”から”こども”へのアンケート」という、
昨年度行われていた事業の別冊?冊子をもらった。
事業自体は、子どもから子ども自身の声を聞いて、
大人の生き方を考えようとしているもの。
それをまとめた報告書は、別にあるので別冊かなと。
詳しくは、彩の子ネットワークhttp://www.sainoko.net/の方で...。

このアンケートは、彩の子ネットワークの横並び型アクションリサーチの
方法で行われていて、「私はこう思うけど、あなたはどう思う?」という、
対話の中での言葉を、周りの人に問いかけるような感じで作られている。
なので、小学生から高校生の方々が、色々話しをする中で出てきた、
生き方に関する言葉を、質問としてまとめていったという感じかな。
9月の初回のワークショップに行った時は、ロの字机でハチャメチャ?な中に、
自分の思っていることを、切々と訴える子がいたりしていた。耳

で、できたアンケートに、様々な子どもたちが答えていて、
小学生中心に、6歳から18歳まで588人の気持ちが集められている。
同時に、大人300人に子どもの気持ちになって、答えてもらっていて、
子どもと大人の思いのズレ?を見てみようとしている。
質問は、全部で23問。たとえば、
「おにごっこで、”ひとりねらい”はイヤだ」
「失敗して落ちこんでいると、みんなの迷惑になる」
「できることなら、やり直したいと思うことがある」
「やろうと思ってたことを、先に親に言われるとやりたくなくなる」...など。

集計の中を見てみると、
子ども方が大人より、そう思っている割合が高い質問は、
「お父さん・お母さんのやっていることをやってみたい」
「いじめは、いじめられる子が何も言わないのが悪いと思う」
「まわりのみんなが持っているものは、自分もほしいと思う」...など。
逆に、大人の方が子どもより、そう思っている割合が高い質問は、
「悪いことをしたときは、しかられた方がいい」
「家に帰ってきたときに、誰かいるとホッとする」
「大人だって、やりたくないことはやらないじゃんと思う」...など。ペン

その他、いくつか自由記述があって、最後にアンケートを書いて思ったこと
というのがあるのだけれど、そこに150人ぐらいの記述があって。
「自分の事を始めて分かった」、「正直なことをかけてよかった」とか。
「書きたくなかった」、「あまり聞かれないことが書いてあって、難しかった」とか。
「人のかくしていることをはっきり書いていると思います」、
「すこしほんとのことがかいてある」とか。
いずれも、小学校2、3、4年生くらい。なんとも...うーんという気持ちに...。

で、最初の別冊は、アンケートの結果を、答えてくれた子どもたちに返して、
また少し何かを感じてくれたら、というための冊子だそうです。本
ニックネーム ishii at 12:54| Comment(0) | 地元地域の活動

2007年06月03日

イベント記録の映像

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昨日は、埼玉トヨペットのはあとねっと輪っふるへ。
5周年イベントの様子を記録するDVDの試作版があがってきて、
それをみんなで見て、完成版をどんなふうにしようかと考えたり。
5周年イベントは、http://kurade.269g.net/article/4138637.htmlに少し。

DVDは、イベントのステージで行われたことを、流れで記録した感じに。
それが当然なのだけど、ステージ以外のところを撮影していた映像が、
もっと見たいし、お蔵になるのはもったいないなあという話しに。
様々な参加者の表情や、後ろの方の販売や、遊んでいた連中の様子が、
記録されていると、それがもう一つのイベントというか集まりの、
特徴を捕らえているのではないかと思う。そういう性格のイベントなので...。
メイキングオブではないけど、そういう注文がプロの方に可能なのかな...。
映像のプロ?の方は、あれだけカメラ回して、使うのはみんなほんのわずか。
今は、デジタルだから捨てるっていうことは無いんだろうけど、
違う意味で、もったいない...と思ってしまう。映画

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で、暇ないくさんは、この日は、手動車イスを乗り回していた。
座って、自分でこいで進めるような大きさに、なったようである。
降りるときは、いっちょまえにブレーキかけてるし...。
先生?が色々いるので、知らぬ間に教わっているのかな。車(セダン)
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2007年05月17日

民家園と公的施設と

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先週、和光の民家園でのイベントに関わった方々と、
民家園の市民サポーターの方と、お話をする機会があった。
和光でのイベントは、http://kurade.269g.net/article/3894351.htmlに、
和光の民家園は、http://kurade.269g.net/article/3900318.htmlに。
写真は、何も撮らなかったので、あまり関係なく、和光市駅エレベーター。
45度振られた角度で設置されていて、既存の狭いスペースの中で、
ホームやトイレへの動線を妨げないようにかなと。なるほどという感じ。ダイヤ

4月から、新倉民家園は、市民サポーターの方々が企画運営から離れ、
市の職員の方が、直接管理をするようになったとのこと。
3月に訪れた時はとても良かったので、今はどうなのだろうと思ってしまう。
3月までは、市民サポーターの方々のつながりなどで、
様々なイベントや、市内の小中学校の見学や授業などで、
様々な人が出入りし、スケジュールもほとんど埋まっている状態だったと。
学校が終わった子ども達が、ふたたび集まって夕方まで遊ぶ場所でもあったと。

民家園も市の施設であり、管轄は違えど、地域センターや児童館などと、
ある面、似た立場をもっているように思う。
和光ではないですが、私の子どもの頃の30年前は、児童館もやりたい放題?だった。
今は、厳しい?ルールがたくさんあり、好き勝手はできない方が多いと。
地域センターも場所を貸してくれるだけで、企画をすることはあまり無いかなと。
今や、行政の用意する公的なスペースは、気軽には行けないトコが多い気がする。
時間ややることに対しては、ダメダメと管理?だけ厳しいだけの印象が。
私には、あまり使ってもらいたくないと感じる施設の方が、世の中多い気がする。ビル

この立場にありながら、様々なイベントや活動を自ら企画していた民家園は、
色々な人に関わりをもってもらいたいという気持ち?が、現れていたように思う。
そう言いながらも、何をしてもいいよ、というような寛大な雰囲気があった。
放課後の遊び場として、子ども達が集まってきていたのも、なるほどと思う。
さらに、ほったらかしとは違う、互いに関わろうという関係もあったように。
それぞれの人が、色々の自分自身を持ち寄って、他の様々な人たちに出会う...、
そういう気軽な空き地?が、今の街の中には必要なのかなあと。
常時でなくても、朝市のようなその時だけ色々...みたいでもいいのかなと。ビール
ニックネーム ishii at 23:32| Comment(0) | 地元地域の活動

2007年04月29日

反省会とソーセージ

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先々週、3月和光でのイベントの反省会?が、ハンズオン埼玉であった。
3月のイベントは、http://kurade.269g.net/article/3894351.htmlに。
私は、輪っふるのビデオ撮影が伸びて1時間半遅れて行ったので、
肝心?の反省会には参加せず、その後の飲み会から。
この時は、和光に参加された方も、されてない方も色々10数名が。
お父さんが10人くらい、お母さんが3人くらいだったかな。

その中に、この4月から育児休暇を1年間とられているお父さん2人が。
どちらの方も、パートナーの方が勤めということで、
いわゆる主夫という感じに近いのかなと思ったりしてました。
どういう日々の生活サイクルなのか興味があったけど、
私が疲労がたまってて、お酒がいつにもまして早くまわり、
何を話していたか、よく覚えていない...。

他に、行政にお勤めの方もみえていて、子育て支援センターの話しを、
少ししたような気が少しする...。
幸せを感じる時とかというテーマで自己紹介などしたときは、
お父さんは、ほとんどの方が子どもとのことで話していたなあ。
所沢から来られた方もいて、お父さんを含めた子育て話し?のネットワーク
少しずつ広げているような感じなのかなと。手(パー)

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で、浦和の桜水産で呑んでいたのだけど、50円というメニューがいくつか。
そのうちの1つが、魚肉ソーセージ。スライス5枚とマヨネーズで。
昔、ある時期よく食べていたけど、あらためて食べると結構うまい。
で後日、スーパーへ買物に行った時に、おさかなソーセージを買ってしまう。
こちらは、少し小さめサイズ4本で97円。
昔の印象と比べると、安い食べ物という感じでは、もうないんだなあと。
でも、食べる時、端をくわえてねじり切るのに、
金属の留め金が少し歯にあたる感触の気持ち悪さが、懐かしい...。ビール
ニックネーム ishii at 21:34| Comment(0) | 地元地域の活動

2007年04月21日

輪っふる5周年当日

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はあとねっと輪っふる5周年の当日でした。
昨日まで作成したDVDの上映は、今回は問題なく無事に終わり、
途中で笑っていただいたり、拍手もいただきました。
何人かの方に感想を伺いましたが、企画、内容、編集とも、
まあまあといったあたりのようです。満足、満足。
5周年記念のイベント内容は、いずれ輪っふるのHPに載ると思うので。
はあとねっと輪っふるは、http://www.h7.dion.ne.jp/%7Ewaffle/です。

で、写真はお昼時の風景というか様子。
輪っふるで田植えして稲刈りしたお米のおにぎりなどいただいて。
ステージ上では、コンリサスさんたちの、フォルクローレが演奏中。
フォルクローレとは、ラテンアメリカの民族音楽のことらしい。
とても聴いていて気持ちが良い。衣装と吹く楽器が気になる...。
舞台手前の低いじゅうたん部分は、小さい子ども達の観覧席でした。るんるん

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後方では、食べ物の提供だけでなく、輪投げや投てきの遊びも。
こちらはハンズオン埼玉の関係の方々が、開店されていました。
この周辺は、少し大きな子ども達の溜まり場のようになってました。
その商品の中に、うんちくんグミなるものを発見。
父は気になったが、子どもは口の中でパチパチするのが気に入っていた...。

2年前の運動会ほどではないけれど、
小さい子どもから高齢者まで、非常に幅広い参加者による、
なんでもありな、ごちゃまぜ的な独特な雰囲気のイベントに。
ちなみに2年前の運動会は、http://kurade.269g.net/article/188359.htmlに。
この型にはまらない、やってみなくちゃ分からないというところが、
ある意味、活動の特徴を表しているように思ったり。いい気分(温泉)
ニックネーム ishii at 23:58| Comment(0) | 地元地域の活動

2007年04月20日

ビデオ編集とDVD

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今週は、明日のはあとねっと輪っふる5周年のビデオの、
撮影の残りと、編集でほとんどが終わる...。
8テーマ8人の方に、約2分ずつ長回しでビデオ撮りし、
テーマタイトルとテーマに関わる写真を2カット加えて編集。
ウチはビデオカメラを持たないため、これだけのビデオ編集は初。
2年前の、輪っふる3周年以来かも。あの時は、共同作業だった。
3周年の時は、http://kurade.269g.net/article/154973.htmlなどに。
今回は、時間ギリギリなので、編集は私の単独仕事になった。

編集はiMovieで。最近iLife買ってないので、iLife'04の。
使用経験ゼロから1週間で完成させなくては、というスケジュールでしたが、
やー、十分いけましたねえ。結構、探りながらでも、すぐ分かるもんだなあと。
分かってくると凝りたくなって、タイトルも少し動かしたり、
シーンのフェードインとフェードアウトもして、
静止画も少し拡大していくエフェクトを調整したり。
人が話していない映像には音楽が付けたくなり、GarageBandのサンプルで、
BGM的に音楽を付けて、エンディングも音楽の終わりに合わせたり。映画

で、20分のムービーが完成したものの、私のPB4はDVDは書けない...。
どうしようかと試行錯誤した結果、DVカメラを経由して、
ウチのDVDHDDレコーダーへデータを持っていって、DVDに書くことに。
DVカメラは、持ってないので、撮影に使ったものを借りてきて。
iMovieからDVカメラのテープに録画して、
DVカメラのテープからレコーダーのHDDに録画して、
レコーダーのHDDからDVD-Rにダビングして...完成...面倒くさ。
全て1倍速のダビングなので、時間もたっぷりかかる...。
4年間で、初めてSuperDriveにしとけば...と思ったけど、今回だけだろうなあ。
DVDの時代は終わった気がするので、
次のパソコンもSuperDrive付きを買わないだろうなあ...。

無事、先ほど、試写はなんとかなって、あとは明日の本番かな。
会場のAV系のシステムはなかなか古く、2年前と同じ状態のまま。
プロジェクターを使うものの、結構、原始的な上映状態。
なんかすごくアナログ的なセッティングがまた、面白いのではあるけど。TV
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2007年04月15日

イベント準備とお花

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ちょこちょこお世話になってる、はあとねっと輪っふるが5周年を迎え、
21日に5周年のイベントが行われる。
はあとねっと輪っふるは、http://www.h7.dion.ne.jp/%7Ewaffle/です。
その準備が、先週あたりから始められている。

先週は、畳の大きさくらいある輪っふるのマークを、
A3のプリントをつないでつないで作ったり。
手があいてる時は、会場を飾る花を作ったり。
この手作り的なイベントでよく見かける花、作るのは意外に好き。
この花に使う、おはながみは、様々な色付きの専用なのかな。
http://www.askul.co.jp/p/847010/など、他に色々。
実家で、ティッシュペーパーが使われる前に、使っていた、
ちり紙とほとんど同じ感じ。

これを7、8枚とって、ジャバラ折りして中心を、
輪ゴムやステープラーで留める。
花に雰囲気を出したい時は、写真のように角をカットしたりする。
で、両端を1枚ずつまるく花びらの感じなるように開いていく。
この開く、黙々とした作業が好き。草むしりに似たような...。かわいい

昨日は、イベント内で上映するビデオ映像の撮影など。
どたんばギリギリスケジュールでの撮影作業。
2分程、関わってる方々に話してもらったり。
まだ、撮影は半分ほどしか終わってない。大丈夫か...。
なんとか撮影を終わらせて、イベント直前に編集作業だあ。映画
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2007年03月29日

スロープと打合せと

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昨日、デイケアNEUE(ノイエ)で、
さいたま市がPFI事業で進めている地域複合施設プラザノースの説明会の、
事前打合せがあるというので、おじゃました。
ら、ノイエの入口のデッキが新しくなっていた。写真
古いビルなので30cmくらい入口に段差があるけれど、
そこを1/5勾配くらいの急?スロープで、対応している。
基準と比べるととんでもないのだけど、スロープあればなんとかなるモンである。
デッキ状なのは、そこに商品を並べて、お店にしようということもあってと。遊園地

プラザノースについては、
さいたま市のHP、http://www.city.saitama.jp/の中の、
>まちづくり>今後の計画、の中の概要など参照してください。
H20年5月の開館予定で、
北区役所、図書館、芸術文化施設、ホール、コミュニティ施設の複合施設。
場所は、ステラタウンの西側、現仮北区役所の北側。

プラザノースの工事JVの所長さんと、設計事務所の担当の方がみえた。
プラザノースのバリアフリー等の配慮について、
事前に関係利用者の意見をうかがって、対応を検討したいということで、
4月に説明会が行われるとのことでした。
その時の説明内容を、出席者に事前に説明して、
当日までに意見等を考えてほしいとのことで、
施設の概要や、ハートビル関連法への配慮などを、図面等で説明されていました。
すでにこの場で、切実な、トイレの場所案内と多目的トイレの中の話しや、
上下移動のエレベーターや、手動車イス移動の床仕上の話しになる。耳

で、この設計事務所は私の元いた会社で、
設計担当の方とも、互いになんとなく覚えていたのでした。
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2007年03月11日

芝浦工大での夢未来

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昨日は、こども☆夢☆未来☆フェスティバルへ。
今年は、NPO法人彩の子ネットワークとその実行委員会を中心に、
埼玉県と芝浦工業大学の共催として、芝浦工業大学大宮キャンパスで開催された。
NPO法人彩の子ネットワークは、http://www.sainoko.net/に。
芝浦工業大学で中心になっていただいたのは、
システム工学部http://www.se.shibaura-it.ac.jp/さんと、その桑田研究室さん。
工業系の大学のキャンパスで、子育てを中心としたイベントが実現した。
普段は男性の学生が多い空間に、この日は、子どもとお母さん方々たちが。
ハード系の街づくりと、人のソフト系のまちづくりが、出会った感じ。ビル

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今年は、私も子どもの撮った写真を展示することに。
子どもの写真と、その子どものコメントをつけて、パネル化して展示。
せっかくなので、ブログか何かにも、そのうちまとめておくかなと。カメラ

朝、セッティングした後は、トークセッションの部屋へ。
「優劣を競い合うマニュアルから、いのちを養う物語へ」と。
オープニングは、旭山動物園の坂東元さんの話しから。
動物たちの姿を常に夢をもって伝えていきたいと。
一方で、動物園は人間のエゴの世界ではあるけれどと。
その後、秋から少し関わっていた、
団塊といわれる世代を中心にした、横並び型アクションリサーチの話しが。 
子育てには、「子どもの育つ力尊重」と「親の考え優先」の、
2つの「子どもを愛しているから」があると。
パートナーと一緒のこれからに、「尊重、共に生きる」と、
「君といつまでもの依存」の2つのタイプがあると。
また、子育てに関わることは、シニアライフを積極的で豊かにすると。

しかし、尊重するとはどういうことなのか、40年生きても分からない。
尊重している気にはなれるけど、相手の側にとっては甚だあやしい...。
結局、自分以外の人を含めた関係で、考えることは難しい気がする。
自分だけで、本当の自分自身でいることしかできないのではないかなと。
本当の自分自身で接することが、相手を尊重していることではないかなと。
人格の使い分けや、舌を何枚も持たない、子どもと付き合っていると...。時計

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午後は、子どもと2人で、フラフラする。
かえっこバザールで、いらないおもちゃを出して、ポイントをもらう。
子どもは、違うおもちゃをポイントでもらった後は、もういいと...。
で、あとは、表の屋外ステージで音楽を聴いたり、
パトカーを眺めたり、救急車を眺めたり。
高所作業車に乗って、高さ16mくらいに上がってみたり。
高所作業車は恐い...。メット被って、命綱もつけて上がるのだけど。
建物でいえば5階くらい。細い手すりと、床も網で、吹きっさらし。
子どもは、全然恐くないらしい。大人は、色々知っていて恐いのかな...。るんるん

片付け終わって帰ると、夜の8時頃。子どもはクタクタに...。
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2007年03月06日

和光おはなしタイム

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先日の日曜日、「おとうさんのおはなしタイム2007春」という、
お父さんで子育てを話したり、ご飯を食べたり、遊んだりしよう?という、
イベントに、子どもと行く。
事前準備の話し合いにちょっと参加していて、当日も、参加票を作ったり、
写真を撮ったりと、少し手伝いながら、でもほとんどを楽しむ。
イベントの中心となっていたのは、
NPO法人ハンズオン!埼玉http://www.hands-on-s.org/や、
NPO法人わこう子育てネットワークhttp://homepage1.nifty.com/hini2/や、
おとうさんのヤキイモタイム、http://yakiimotime.com/の方々など。

開催場所が、和光市にある、新倉ふるさと民家園という、
移築再建された民家とその庭で行われた。
この民家園は、非常に魅力的で、民家園はまた後日、別に載せます。
新倉ふるさと民家園は、http://homepage2.nifty.com/niikura-minnkaen/です。

天気がとても良く、庭では、ベーゴマや竹馬など、昔の遊びをしたり。
ヤイキモタイムということで、焼き芋のかぶり物で写真を撮ったり。
お昼は、民家のかまどで炊いたご飯のおにぎりや、豚汁を庭で食べたり。
タイムスリップしたような、時間を全く気にしない、緩やかな時間が流れる。
この気分が、埼玉の和光の街中で味わえるとは...。晴れ

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民家の中では、午前中は、杉山亮さんのものがたりライブが。
杉山亮さんは、http://www.h6.dion.ne.jp/%7Esugiyama/です。
土間では、昼ご飯炊きがされているので、民家の中は燻し?状態。
外からよーく見ると、茅葺きの屋根から、煙が出ている。
この煙の匂いと、目が痛くなる感覚は、30年ぶりくらいかな。
街のそこら中でたき火をしていた頃を、少し思い出したり。
この煙った状態、なかなか雰囲気としては素敵。

杉山亮さんは、子どもたちに、楽しみ上手(だったかな)になってほしいと。
ドキドキを楽しめるお話を2つほど。
とある昔話に近い物語で、その昔話を知らない子は新鮮に楽しめて、
昔話を知っている子は、微妙に?違う物語を楽しめたりできるようになのだと。
耳で物語を聞く機会が減って、桃太郎の家来を子どもたちに聞くと、
目で本を見ている子は、キジをトリと答えたりするのだそうで。
お話の他に、動物レース?という、展開が二転三転する、
なんとも予想のできない物語?というか、遊びというか。
子どもたちは大興奮。耳

午後は、居合わせたお父さんたちが輪になって、
焼き芋のかぶり物を順にかぶりながら、自分のことを話したり。
最近は、以前よりは子どものことで、仕事を休みやすくなってきたような、とか。
相変わらず、お迎えでは、お父さん同士では、何を話したらいいのか...、とか。
さらに、民家園の市民サポーターの方から、昔の子育ての話しも。
子ども入れてしょって畑へ行ったかごを紹介していただきながら、
とにかく畑優先という、当時の農家の生活や学校のことや、
その中で、家事と子育てと畑仕事していた、嫁さんは大変だったろうと。あせあせ(飛び散る汗)

父は満腹の1日。
子どもは、お姉さんとかと1日遊んで、砂ぼこりまみれ...。かわいい
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2007年03月05日

大宮公園のUDへの

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先週の土曜日、埼玉県立の大宮公園の、
ユニバーサルデザインワークショップへ、
電動車イスを利用している方の、介助者として参加した。
歴史ある、というか施設がだいぶ古くなった大宮公園の整備を進めるにあたって、
「...だれでも利用しやすい公園を目指し大宮公園において、県民の方々と一緒に公園を歩きながら、ユニバーサルデザインという支店で自由なご意見をお聞きするワークショップを行う...」ということでした。
県ではこれまで公園のUDワークショップは前例が無く、
今後の方法も含めて、今回はテスト的な要素もあるとのことでした。

主催者は、埼玉県大宮公園事務所さん。
公園関係のワークショップをしているコンサルさんがサポートしていた。
参加者には、身体や視覚や聴覚の障害者関係者、
高齢者の方、さらに子連れのお母さん方も入っていた。
さらに、公園関係の県や市の行政の方も結構な人数でした。

10人ちょっとくらいづつ、3班に分かれて、
児童遊園地、公園事務所、駐車場と園路をそれぞれ歩いて、
気がついたことをメモをとったり、写真を撮ったりする。
私は、駐車場と園路の班の、車イスの方についていく。
メモをとる以外は、公園歩き中は出番がないので、遠巻きにしていた。
車イスの方がメモをとりたい時などだけ、近づいていく。
色々な人と話しをするのを、妨げないように...と勝手に思って。ペン

時間が短いことや、話しや移動に時間のかかる方々がいることもあり、
歩きの範囲が狭く限定されて、非常にゆっくりと進む感じだった。
これが、話しにどうしても時間のかかる車イスの方には良かったらしく、
終わった後に、今日は言いたいことが言えてよかったと、言っていた。
普段会議などは、パッパと進むと、話し出すタイミングが無いらしい。

そのおかげで、その後、歩きのメモをポストイットに書いて貼っていくのだけど、
車イスの方の切実な思い?から、トイレのメモがとても多くなった。
これらをふまえて埼玉県では、来年度以降、
公園検討をどう進めていくか考えるとのことである。クリスマス

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公園歩き中の園路の脇の、大宮公園サッカー場。
大改装工事中である。また、アルディージャの試合ができるようにするのかな。サッカー
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2007年02月07日

子どもキッチン修理

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先週、大和田の子育て支援センターさいのこに、玩具の修理に行く。
子ども用のキッチンセットがあって、レッドパイン材製の、
キッチンカウンター、冷蔵庫、電子レンジがある。
が、さいのこでの不特定多数の様々な遊び?に耐えられず、
導入一ヶ月で、一部が壊れてきたそうである。
このキッチンセットは、本来はおとなしく上品に遊ぶ向けに、
できているモノと思われるので。家

1つは冷蔵庫の冷蔵室?のトビラがとれてしまったらしい。
結構重さのあるトビラを、写真の上の方の元々のままの冷凍室?のように、
20mmくらいの小さい蝶番2コで、蝶番が見えないように内側で固定されていた。
トビラが蝶番一杯まで開いた状態で、さらに開く方向に荷重がかかると、
冷蔵庫本体側の蝶番ネジに、テコで引き抜ける方向で力が働いてしまう。
材がパイン材で軟らかく、ネジも13mm程度の家具用のため、
簡単に抜けてしまったらしい。

なので、見た目より開けた時の強度重視で、蝶番を外側から留めることに。
かつ1つ増設して、蝶番を3つに。
蝶番が見えるようになるので、飾り蝶番を探すも、小さい適当なモノは見つからず。
目立たなく、ケガする個所が少ないということで、PP蝶番を付けてみることに。
この蝶番は、ネジ穴は皿加工ができず、残念ながらネジは丸ネジに。
ネジ打ちは接着剤併用で、抜けにくいように。
で、結果写真のようになる。...んんん。
ただPP蝶番は、全くアソビが無いので、動きや精度に配慮が必要かなと。パスワード

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も1つは、キッチンカウンターの水栓が抜けてしまったらしい。
こちらは、水栓本体の回転機構の座台を、カウンター下から細ネジで留めてあったが、
水栓を動かしたりの衝撃による引き抜きに、耐えられなかったらしい。
ネジ長を制限していた座台をやめ、水栓本体は回転しないようにして、
下から打つ細ネジを50mmくらいの長いモノに替える。
水栓は細く、木口にネジを打つような感じになるので、
下穴は十分開けておくにしても、ネジ打ちは、割れるなよと願いながら...。
こちらもネジは接着剤併用で、接合面には、水平力に補助的働くように、
アクリル系の強力両面テープも張り、動かないように。

さて、次は何が壊れるかな...。冷凍庫のトビラかな、それとも...。時計
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2007年01月30日

会議とガラスの模様

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夕方の打合せの後、上尾のNPO法人彩の子ネットワークの事務所へ寄った。
3月に行われる、こども☆夢☆未来フェスティバルで同時開催される、
勤労者・定年退職者への次世代育成推進セミナーの実行委員会があった。
彩の子ネットワークは、http://www.sainoko.net/です。

いわゆる団塊の世代前後の方々と、彩の子の子育て世代の方々と、
その子どもたちが、彩の子の事務所の和室?で低テーブルを囲んでいた。
総勢約20名くらいかな。
彩の子の事務所は、http://kurade.269g.net/article/3075581.htmlなので、
会議は一見、親戚やご近所が集まった飲み会のような感じ。
だけど、テーブルの上には、お酒は無く、会議資料がある...。

終盤から参加なので、あまり参加者の話しは聞けなかったが、
定年退職前後になって、自分はどう生きてきたのか、
これからどう生きていきたいのかを、言葉にしてみようとい感じなのかと。
就職で東京へ出てきたけど、田舎へ帰ると言われている方もいたり。耳

で、写真はその会議の和室の障子のくもりガラスの一部。
子どもたちの手のあぶらで、模様ができている。
写真にしたら、あまりきれいでなくなってしまった...。
3から5歳くらいの子が、多く出入りしているのだけど、
彼らにとって開けやすい高さは、手掛けよりももうちょっと低いらしい。
障子の枠を持つより、ガラスにパーで手をあてて、開けていることが多いかな。手(パー)
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2007年01月17日

沖縄50音と子育て

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先週の夜、お父さんが子育てなどを話す集まりがあり、浦和へ。
3月に予定されている座談会?の話しを少し、NPO法人ハンズオン埼玉でして、
続きは新年会?を兼ねて、飲み会に。
ハンズオン埼玉は、http://www.hands-on-s.org/です。

印象に残った話しに、自分の感じるところをあわせて...。
30歳代後半のわれわれより少し下の世代あたりから、
コミュニティというか、周りに色々な人がいる中で暮らすような感覚というか、
そういうイメージや経験の無い世代が、親になってきて子育てをしている時代。
周りの人との関わりを避けることを教えられ、実践してきたような世代。
その人たちに、コミュティや地域の中での生活や子育てを説明しても、
自分の感覚の中に無いものは、そう簡単には理解がいかないと。
コミュニティとか地域での生活の経験があり、イメージのあるような、
我々以上の世代が、意図的にしかけて見せて巻き込んでいかないと、
コミュニティや地域での生活の感覚に、そもそも出会うことができないと...。
我々ももう40歳。急がねば、本当に。耳

子どもが周りで生活している人たちと、関わりをできるだけ避けさせるような流れは、
未だ続いている。社会状況で、さらに強まる傾向があるともいわれている。
この子どもたちが20年後、親になっていった時に、
果たして、その子どもとどのように関わるような社会になるのだろうか。
子どもの時は、親や大人の用意した世界の中で。
その子どもは、大人になった時も、社会から用意された世界の中になっていく。
社会から用意された世界は、社会にとっての理想標準の世界のため、
大半の人はその理想だけの世界では、とてもやっていけない...。
子どもと大人は同一のつながった人格であることを忘れてはいけないかなと。トイレ

070117b.jpg
で間が長くなりましたが、本題?の飲み屋の話ですが、
浦和のめんそーれという沖縄料理の飲み屋だった。食べ物がおいしい。
ここはにじり口を入るような、個室もあって、面白い雰囲気。
で、我々の入った座敷の壁に、沖縄版50音表なるものが貼ってあった。
壁の上の方だったので、あまり見れなかったけど、面白そう。
50音に、特徴的な沖縄というか琉球?言葉が1つづつ紹介されている。
写真に写っているところでは、「れ」に、
「びんだれー」とあって、標準語では「せんめんき」...んっ「れ」?。
欲しいけど、沖縄こどもの国で売っているという情報しか...ドコだ...。サーチ(調べる)
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2006年12月29日

ばり研食事会と餃子

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ちょっと時間が経ってしまったが、先週の土曜日は、
OMIYAばりあフリー研究会の食事会だった。
1次会は、17時スタートで19時までという、健全?なタイムスケジュール。
20名ちょっとかな。その中で、たまたま目の不自由な方の近くに座る。
食べ物を取り分けるとか、トイレへ行くという時以外は、
不自由なことがほとんど分からないくらい。
人生経験が豊富?な方で、話しもノリが良くて、とても楽しい。
携帯もガンガンに使いこなしていて、とにかく操作が速い...。
たまに画面を音読する機能を使って、確かめているけれど。
この方との話しの中で、私と同じ、反対から読んでも同じ名前の人が、
他にもいるかもしれないことが判明する。レストラン

19時から、若者?たちはカラオケへ2次会へ。
私はカラオケに行かない方と、宮原のラーメン屋へ2次会。
その方は宮原の駅員さんとも慣れたもので、互いにちわって感じ。
この時は、エスカレーター不調で、改札に上がるのに手間取ってたけど...。
で、駅近くのラーメン屋へ。その方はたまに寄っているとのこと。
この日は混んでいて、ちょっと電動には狭く、曲がり角の方に、
一旦席を立ってもらわなくてはならなかった。
餃子と炒飯と青島ビールで1時間ほどの2次会。ビール

最後に、駅前のセブンイレブンで飲み物を買って帰ることに。
その方が買いに行くと、店長さんがすかざず出てきて、
狭い店内の交通整理と、届かない商品をとってくれたりしている。
店長さんは、ごひいきにしていただいているんでと言っていた。
コンビニでもごひいきってあるのかと。
確かに、昔、コンビニでバイトしてた時は、
いっつも来るお客さんの顔と買う物は、なんとくなく覚えてたものなあ。コンビニ
ニックネーム ishii at 20:33| Comment(0) | 地元地域の活動

2006年12月21日

輪っふるの食事会と

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先週末は、はあとねっと輪っふるの食事会へ、子どもとかみさんと。
さいたま新都心の、ラフレさいたまのレガーロというバイキングで。
15階にあるので、埼玉の夜景を楽しめる場所である。
40名ちょっとの参加者だったかな、相変わらず幅が広い...。
埼玉トヨペットの社員の方から、OMIYAばりあフリー研究会のメンバーから、
彩の子ネットワークと子どもたちから、シニアライフ研究会の方から、
それぞれのつながりのある方から、その家族の方から...。

車イスを使っている方々とバイキングの組合せはちょっと大変そう。
でも、必然的にコミュニケーションが生まれてくるっていうのはあるかも。
ウチの子どもは、ポテトとアイスを平らげた後は、
夏にインターンで輪っふるに来ていた大学生の方々と、
ずーっと話したり、携帯とかで遊んでいた...。
同世代より、自分より上の方のお兄ちゃんが好きなのかなあ。ビール

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向かう途中の、けやき広場のイルミネーション。
去年は青1色だったけど、今年は、赤や緑や黄色もあって、温かな感じ。
去年は、http://kurade.269g.net/article/1208110.htmlに。
プロジェクターを使って、床に色々な形を斜めに投影しているのが面白い。ぴかぴか(新しい)

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食事会が終わって出てきたところで見上げたら。
んー...、こういう大スケールは、前世紀的に感じるようになってきたなあ。郵便局
ニックネーム ishii at 14:50| Comment(0) | 地元地域の活動

2006年12月03日

モニター車と書作展

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昨日は、はあとねっと輪っふるの、モニター車引渡セレモニーなどへ。
輪っふるのモニター車は、
http://www.h7.dion.ne.jp/%7Ewaffle/page026.htmlに。
ウェルキャブ車を、必要な方に3ヶ月間利用していただいて、
使い勝手などの意見や感想を出していただくもの。
その意見や感想は、メーカーのトヨタ自動車へ伝えられるとのこと。
当選された方に、埼玉トヨペットの社長さんから、
お決まりの?大きなキーが手渡される。
このキー、12mm厚くらいの合板でできていて、結構重い...。

セレモニーには、埼玉トヨペットの本社などの社員の方も参加されていた。
輪っふるは、本社1階ショールームに常設されているので、
いつも専属の方々が仕事をしている。
加えて、販売やらイベントやら会議やらその他作業やらで、
関連団体の方々や、外の方々が次々と出入りしている。
木曜日や土曜日は、パンの販売は本社内をまわっていく。
社員の方々と接することで、良い意味でお互いに慣れていく感じがある。
習うより慣れろとは、こういうトコでもありそうに思ったり。車(RV)

その後は、輪っふるギャラリーの個展セレモニーが。
第16回の「ひだまりの小さな書作展」が1月まで展示されている。
こちらは、http://www.h7.dion.ne.jp/%7Ewaffle/page016.htmlに。
上尾などで、障害者の書道クラブをやっている方の生徒さんたちの作品展。
セレモニーには、先生と生徒さんと親御さんが10数名が来られていた。
作品の書は、ただ書くだけでも、十分に味が出ていて良い感じ。
さらに、書きたいと思った言葉を書くようになると、もっと良くなるかなと。
その先に、個々人の個性みたなのが現れてくるのかなと思ったり。クラブ
ニックネーム ishii at 23:58| Comment(0) | 地元地域の活動

2006年11月05日

バザーと広場と二人

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昨日は、はあとねっと輪っふるから、わらじの会大バザーへ出かける。
わらじの会は、http://warajinokai.at.infoseek.co.jp/index.htmlに。
わらじの会大バザーも、29回目つまり29年目だそうである。
去年も子どもと行っていて、
http://kurade.269g.net/article/1111977.htmlに。

今年は、北越谷駅の西口広場、通称さくら広場にて開催。
春日部市と越谷市のあたりで、毎年開催場所は変えているらしいそうで。
バザーの賑わいは、午前中が中心なのだけれど、
我々が到着したのは、昼過ぎ。
ちょうどプロレス大会?の真っ最中。
その後も、いろんな人が入り乱れての楽器演奏?など、イベント時間帯。
このバザーに来ると、関わる人から、人の多様さを感じる。
というか、そもそも千差万別、本当に人は一人一人全然違うことをあらためて。モバQ

061105b.jpg
で、ウチの子どもは、プロレスと楽器演奏が終わると、
バザーには全く興味なく、拡声器にもっぱら興味を示す。
大きな声になるのは、びっくりするらしく、
下に向けたまま、地面に向かってしゃべって遊んでいる。
と、そこに2、3人の子どもが集まってくるのである。
もう子どもはほっといて、自分はバザーを物色する。
また30年前の「学校ってなんだ」という本を50円で買う。
ちょうど、我々の時代の中高生の声の本。ラジオのコーナーの本。
面白そうだけど、最近本を読む時間が無くて貯まってるのに...。演劇

このさくら広場、駅前の一等地に交通広場とは別に、約3,000平米の広場。
ちゃんとベンチ等の施設やトイレもある。
都市施設の公園かどうかは、ネット上では分からなかった。
場所と広さから、再開発用地かなんかの暫定利用にも見えなくない。
最近は、駅前広場といいながらも、車のための広場がほとんど。
人のためのこれだけ広いスペースがあると、色々な人が使えて良い感じ。
不動産的でない価値を、街に提供してくれている感じかな。クリスマス

長いですが、もう1つ。
北与野から北越谷までを電車で往復。
電動車イスの方、知的障害の方、ウチの子どもなど6人で移動。
ルート選びは、電動車イスの乗り換えの状況で決める。
エレベーターの有無確認や、階段のみしか無いルートの回避など。
車イスの方は、乗り換えでは、1ヶ所あたり10分くらい余計にかかる感じ。
道中の東武野田線では、ウチの子どもと知的障害の方は、
私ら親から2両ぐらい離れていって、2人で座っていたりする。
呼びに行けば2人でどんどん逃げるので、もうほっておく。
いつになっても親の目からは、離れたいようである...。
が、子どもと知的障害の方の2ショットは、周りはどう見てるのかな...。ダッシュ(走り出すさま)
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2006年10月20日

中廊下住宅の事務所

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10月からNPO法人彩の子ネットワークの事務所兼活動場所の準備が始まった。
彩の子ネットワークは、http://www.sainoko.net/です。
上尾市内の中央児童相談所や保育園の近くの民家。
築30年くらい、40坪くらいの広さの木造2階建て。
事務所の備品が入る前に、打合せで行った時に写真を撮る。
夜なので、残念ながら広々した感じは撮れてない。

左の写真は中廊下。
いわゆる典型的な中廊下型の住宅。
部屋の中を通らずに、違う部屋やトイレなどへ行くための中廊下。
ある種、プライバシーという考えのはじまりのプランだそうで。
大正時代から作られ始めたプランで、相当な数まだ残っていると思う。
奥から玄関の方を向いて。右側が8畳+6畳の和室。
左側が風呂やトイレや台所など水回りが並ぶ。家

右の写真は、洋間の天井と照明。
照明まわりを少し折り上げている部分の装飾は、織物である。
中廊下型の住宅は、玄関を入ってすぐの南側に必ず?洋間がある。
洋間は客間として使われることが多いそうで。
この中廊下型の住宅形式は、いわゆる建築家の中では黙殺されているそうで。
伝統的な住宅に、憧れ?としての異質な洋間を組み合わせたことが、認められていない?そうで。
住宅史としては、既に圧倒的な一様式と認めざるを得ないような気がするが。
洋間は、今でいえば、4LDK建売住宅に付いてる和室みたいな感じかな...。
てことは、半世紀後くらいに、建築家に認められていないけど、2000年頃に圧倒的に支配していた住宅様式として、4LDK建売住宅プランとか、3LDK田の字マンションプランとかいわれているのかなあ...。ひらめき

061020c.jpg061020d.jpg
左の写真は、縁側。
右側が外なのだが、夜なので雨戸が閉まった状態。
左側が8畳+6畳の和室。
右の写真は、欄間の装飾。
松と竹が彫られている。梅もあったかはそこまで見なかった...。

ここで1室を事務所として、残りを様々な子育てに関係する活動の場として、活用していくそうである。
今の建売とマンション時代の親子が、団地世代の親世代よりもう1つ前の、中廊下住宅世代の祖父母世代の生活の場にあらためて出会うということかと。
その人と空間の出会いで、何が生まれてくるのだろうか。
その場にいた何人かは、実家とかと同じ感じ...と。
20歳30歳代には、懐かしい原風景の1つになっている人たちが結構いる。夜
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2006年10月15日

おやすみ処と農資源

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午前中、埼玉住まい.まちづくり交流展2006のイベントへ参加のため、埼玉県立歴史と民俗の博物館へ。
埼玉住まい.まちづくり交流展は、
http://news-sv.aij.or.jp/kcaij/s12/koryutenweb%20soudan/index.htmlに。
歴史と民俗の博物館は、大宮公園内にあって、博物館に入ってすぐ右に赤いスバル360があって、すぐ左には巨大な樽があったりする。
建物もRCの大屋根がかかっていたりするのだけど、何かしら写真に撮ってくるのは忘れた...。

根堀り葉堀りの会という、団体に話しを聞くイベントに、NPO法人彩の子ネットワークの1人として参加。
他に2つの、県内で活動している団体と、その他参加者でトークをする。
1つは、NPO法人まち研究工房。http://www.machi-ken-kou.net/に。
地元である戸田市で、「おやすみ処」という、街を移動する高齢者等の休憩のためのスペースづくりをしている活動の話しを聞く。
具体には、道路脇等の少しの未利用地に、ベンチなどを置かせてもらうことをしているそうである。
既に、JR埼京線の高架下など5ヶ所が実現しているとのこと。
さらに、概ね100mの間隔で設置していくことを目標に、数を増やしていっているとのことである。
その通りを歩く人と活動を支える人の姿が、具体的に見えている中でのまちづくりに、「おやすみ処」が続いていく要素があるのではないかと感じたりする。いす

もう1つは、NPO法人埼玉ツーリズム協議会。http://saitama-tourism.net/に。
埼玉県内の農林資源を発掘して、都市とつなげる活動をしているとのこと。
滑川で市民農園を運営したり、埼玉県内産のジャムなどを、同じ埼玉県内の都市部で紹介したりしているとのことである。
確かに私も、埼玉県内でも西の方は、観光地しか知らない...。
それ以前に、私のいるさいたま市内にも、見沼田んぼその他色々と農地などがたくさんあることが、やっと見えてきた感じ。
自転車圏でも探検できるトコが、実は結構あるものなあ...。クリスマス
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2006年10月14日

収入を得ることとは

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土曜日は、はあとねっと輪っふるで過ごすことが多い。
今日も、ちょうどかわら版というミニコミ誌の発送作業などを。
はあとねっと輪っふるは、http://www.h7.dion.ne.jp/%7Ewaffle/です。

その合間に、上の本社会議室で行われている、埼玉障害者就業サポートセミナーを、会場内でのパン販売を手伝いながら少し話しを聞く。
そのパネルディスカッションの中で、いつもお世話になっているデイケアの方の、言葉が印象に残る。
自分の子どもは、重度といわれながらも、様々な社会の中で生活することで、少しずつ社会へ適応してきている。
でも大半の障害者の親は、養護学校のような分けられたルートを進んでいる間に、子どもに対してあきらめることをしてしまう。
それは、親の意志ではなくて、社会の方からやさしい言葉であきらめるように、させられているように思う、と。
私が聞いた言葉で書いているので、実際の発言とは異なりますが。本

いわゆる様々に何かしら問題を抱えている人が、働くことは結構難しい。
それは、雇われるという既に確立された枠組みの中へ、入り込もうとするからのようにも思う。
この枠組みは経済成長時代から確立されたもので、ほとんどは成果をあげるものだけを想定して組まれていると思う。
成果を期待しないものを組入れた枠組みへ変わることは、相当な価値観の転換が必要に思う。
そもそも会社という枠組みの以前に、日常の社会が特定な方向の価値があるもの以外を排除する傾向が強い中では、まだまだ時間がかかる気がする。
ここ半世紀で、雇われることが標準の仕事形態になったように思うけど、収入を得るという原点を考えると、自分が持ってるモノやワザを売ることが本来な気がする。
収入というか仕事は、与えられるという感覚より、自分自身で生み出すものというトコにいないと、社会で消費されるだけの存在になりそうな気がする。モバQ
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2006年09月20日

子どもの声を聞くと

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8日に、子どもたちの思っていることを聞こうという集まりがあった。
NPO法人彩の子ネットワークで、子どもの声を聞くサロンというのかな。
彩の子ネットワークは、http://www.sainoko.net/です。
集まった子どもたちは、下は2歳から上は中学生?くらいまで。
総勢12,3名くらいだったかな。
上の写真は、終わったあと、さらに近所の公園で1時間程の延長戦?。
彼らはクタクタになっても、走り続けたいようである...。

1回目ということで、やり方も試行錯誤。
今回は、大人と同じ?で、話し聞きたいからとお願いをして、OKだったら来ていたのかな。
話しの場も、会議室でロの字の机で、イスに座ってというスタイルで。
大人の司会者?もいて、進行も一応?用意があって。
録音やビデオ撮影しても良いかという承諾も彼らからもらって。耳

3時間という長丁場?だったので、当然、あちこち動き回ってということに。
学校慣れ?している世代ぐらいからは、ある程度座ってられるような。
子どもたちが、大人に対して、思ったことを話す機会は、以外と少ないのかも。
親とは、話しをする前に、何かを言われてしまう感じなのかも。
学校は、自分の経験からも、波風立つことは言わない感じかも。
世代的には、せめてツッパリとかサボリとかで、示していたような気が。

言いたこと言ってもいいんだという雰囲気が伝わると、結構話し出す。
そうなると、大人からの質問に応えているのが、いつもの不満?の構図に近いようで、子どもの側から大人に聞きたいという展開になったり。
子どもの質問に大人が応えていくようなこともあるかなと思ったり。
質問答えという一方方向的でなくて、双方向の対話にならないとと、終わったあとで話していたよう。次項有

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18日は、台風の影響で、きれいな夕焼けが。
子どもたちの遊んでいる、ゾウすべり台の上に上って撮ってみる。三日月
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2006年09月18日

与野高祭と水玉模様

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16日の土曜日は、県立与野高校の与野高祭へちょっと行った。
OMIYAばりあフリー研究会のメンバーが、与野高祭でパン販売をするのを手伝いつつ、高校の文化祭を見に行く感じで。
OMIYAばりあフリー研究会は、与野高校のボランティア同好会とのつながりで、同好会の学生といっしょにパンを販売する。
確か、去年もいっしょに販売をしていたと思う。
教室と体育館を結ぶ広い廊下?に店を構えて。どんどん売れていく。
お向かいでは、PTAがバザーを開いていた。演劇

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途中、子どもと与野高祭を探検に行く。アイスを探しに。
目的のアイス屋さんが、おばけ屋敷の向うにあり、しばし子どもはためらう。
むさしの村のおばけ屋敷が、たいそう恐かったらしいそうで。
念願のアイスにたどりついたものの、シューアイスだったため、シューがじゃまらしい...。
初めてだけど、与野高祭は、なかなかやる気を感じる。
アイスを買ったお店というか教室の天井は、一面の水玉模様とくさり飾りと蛍光灯にもセロファンが。
子どもがためらったおばけ屋敷も、すでに廊下から恐い雰囲気出てたし。
色模造紙と色画用紙とセロファンと黒板絵描きによる装飾が懐かしい。
でも材料が、私の時代から20年ちょっと経っても変わっていないのはなぜ。
模造紙とわら半紙は、学校以外では出会ったことがないなあ。ぴかぴか(新しい)

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与野高校と、はあとねっと輪っふるの往復に、電動リフト付ハイエースに乗せてもらった。
帰りは、リフトの操作を子どもがやらせてもらっていたけど、リフトで上げられている方は、不安でないのかなと思ったり。
リフトは間違った操作はできないような仕組みだし、リフトに乗っている方は、経験豊富な方ではあるけれど...。
まかせて経験をしてもらわないとと思うけど、経験は失敗も含めてなので。
さらに父は心配性なので...。バス
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2006年09月13日

ドアとカベの対応策

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地域子育て支援センターさいのこでの、
子ども用のドア対策と壁対策の今時点の対応結果を。
http://kurade.269g.net/article/2786388.htmlと、
http://kurade.269g.net/article/2816450.htmlに話しの元が。ビル

開き戸のドア対策は、既製品で対応することにした。
硬質樹脂を軟質のPVCで一体成型?した、ジャバラ状の製品を取り付けた。
ドア枠とドアに直接貼付けるタイプ。
ゆびガードという製品で、近くのホームセンターで入手できたもの。
値段は45cm程度2本で1,300円弱。メーカーは手元に資料なくて...。
ゆびストッパーという同じ?製品の方がメジャーかもしれない。
現場のドアは開放している時間が長く、引っぱりの力がかかる時間が長いので、接着がどうかと様子をみたが、アクリル系で強力なので大丈夫そうと判断。

ただ1つの長さが45cm程度のため、ハイハイの子のドアの最下端部から、3歳程度の子のバンザイの位置までカバーしようとすると、3枚必要となる。
右の写真は、ドアの下端部。閉めかかった時の状態。
接続部を1cm程度重ね合わせて、3枚貼りとした。
なので、都合9枚なので5パッケージ購入。計約6,500円。
とりあえず1週間、問題無く可動しているようです。ー(長音記号1)

060913c.jpg
さらに、ブースの間仕切り戸は、上記に加えて、発泡ゴムのドーナツ状のドアストッパーを併用している。
中に子どもがいないか確認するため、間仕切り戸は常開で、必要な時だけ閉める。
ドアストッパーを蝶番側に挟んで、子どもの力では閉められにくく、大人の力では閉まるようにした。
ストッパーはドアに挟まれるので、痛みが早いと思われる。
ベビー用品店で1コ300円程度なので、適宜交換していくのかと。野球

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コンクリート壁の緩衝材の方は、白い発泡ポリエチレンを貼った。
三和化工のサンペルカを、10mm厚でそのまま形に切って。
材料費は約4平米で4,000円程度。施工は素人による。
表面の汚れやキズがどの程度つくか、しばらく様子をみることに。
コーナーの黄色いガードは既存のもの。
本来は衝撃吸収というより、コーナー部の注意喚起のためのものだが、一応緩衝効果もあるのでそのままに。パンチ
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2006年09月04日

さいのこオープンと

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色々動きがあって、今度は子どもネタが続いてます...。
今日、東武野田線大和田駅近くに、さいたま市地域子育て支援センターさいのこがオープンした。
少しお世話になってるNPO法人彩の子ネットワークが運営する。
彩の子ネットワークは、http://www.sainoko.net/です。
毎週月水金曜日の9時から16時にオープンしている。
その中で、おはなしタイム、赤ちゃんサロン、子育てサロンなどが行われる。
写真は、窓に貼られたお手製の表示。
一番右の丸の、サイの子どもがキャラクター?なのかなと。

チラシの言葉に、
「泣いて、笑って、騒いで、寝て、子どもたちの中にあるいろんな姿を、ここで安心しておもいっきりだしてほしい。当たり前の姿が伝える”生きてるぞ!”のパワーを街中に届けていこう。」と。
居たい間だけ居られて、みんなでお昼も食べられる、出会いの場に。
なんだかとても楽しそうである。つい仕事を忘れそうで...。
初日にもかかわらず、偵察?を兼ねた親子が約50組来館したそうである。
その他、午前中は市や区の職員の方や、つながりのある、はあとねっと輪っふるやOMIYAばりあフリー研究会の方々も来ていた。
同じ建物の市の駐輪場のおじさんものぞきに来ていたり。るんるん

私は、初日なので、午前中の手伝いと夕方閉館後の片付けの手伝いに。
オープン直前まで、壁のせっこうボードに色々吊るためのアンカーを付けたり。
予想よりボードが厚く、直前まで試行錯誤にかかってしまう...。
午前中は駐輪場をみていたり、色々発生する雑用をしていたり。
夕方は、片付けを手伝いながら、ドアの手挟み防止の対策を少し。
こういうトコは、終わった後の掃除が大変なことを知る。
床やマットだけでなく、全てのおもちゃを1コ1コ消毒清掃する。目

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このセンターのオープン前の準備で、私は久々に体を動かした?。
写真はその1つ、ガラス面の目隠しシート貼り。
支所からの転用のため、足元までガラス面の壁がある。
女性が座ることが多いため、座った高さまで半透明のシートを貼る。
ホームセンターで売っているヤツを水貼りした。
色々小道具持ち込んで、やり方とコツを思い出しながら。
窓掃除ワイパー、ちょっと洗剤入れて、たっぷり水吹き、30cm定規で大きく空気抜き、小さい空気抜きねばり...。
貼りやすい種類のモノなので、久々の素人施工にしては、自己満足はできるレベルに。
途中から、スタッフの方の子どもさんが小さな助手?として手伝ってくれたので、施工速度が上がり仕上がりが良くなったのかなと。
92cm幅を約7m貼って、歩留まりがピッタリだったのを一人で感動する...。ビル
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2006年08月30日

子ども用のドア対策

060830.jpg
さいたま市内に9月にオープンする、地域子育て支援センターの準備を少し手伝っている。
センターの活動などは、色々詳しい方々がいるので、私はそういう方々の気がつかないところのフォローなどを。
その中で、建物が元行政支所からの転用のための、スペース的な準備を。ビル

写真は、新たに作られた相談室等の間仕切りのドアのヒンジ側。
子ども等が関わる施設では、一般的に引き戸が使われるのだが、ここは開き戸。
市の方で模様替え工事をしているのだが、予算が限られているのか、間仕切りの仕様が最もベーシックなタイプになっている関係か。
乳幼児中心のため、当然、手を挟む事態が起きる。
クローザーが付いているので、ドアの開き側では、致命的なケガの確率はまだ低い。
が、写真のヒンジ側は、挟まれると致命的なケガの確率がある。
さらに、ドアと戸枠の隙間を目隠しするパーツが付いているので、危険度を高めている。

ドアは換えられないので、この対策を関係者で考えている。
ドアを常開で固定して、カーテン等でプライバシーを確保するとか。
あるいは、この隙間をカバーするパーツを付けようかと思うが、適当な既製品が見つからず、材料を加工して作れないか考える。
よくあるドアストッパーでは、閉める時に外すため、解決にならず...。
まだ良い方法が見出せてない。
でも、大人向け調整のクローザーを、ゆっくりに調整し直すのが最初か。パスワード

最近、シュレッダーなど話題になってますが、ご家庭に当たり前にある開き戸、と自動車のドア、データは見たことないのですが、ケガ多いと思います。
特に家庭の開き戸は、次あたりそろそろ問題扱いされるのでは...。
http://kurade.269g.net/article/230216.htmlにドアについて少し。

その他、コンクリートに壁紙貼っただけの柱があったり。
市ではコーナーガードまでなので、残っている壁面に、緩衝材を貼ることに。
こちらも既製品は予算オーバーなので、発泡PEの素材を自前施工で貼る予定。
床もコンクリートにクッション付きフローリング直張りなので硬い。
こちらは乳児のエリアは、いわゆる緩衝マットをひくしかないかなと。
少しでも床を浮かしてくれたらよかったのだが...。あせあせ(飛び散る汗)
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2006年08月28日

北与野の盆踊りにて

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26日の夕方は、昨年同様、北与野の盆踊りへ。
昨年は、http://kurade.269g.net/article/749845.htmlに。
上の写真は、盆踊りの様子。
北与野駅の南口ロータリーを、やぐらとテントが3日間占拠する。
太鼓と踊り手が上がるやぐらと、まわりの方の浴衣にやる気が。
上落合盆踊保存会が中心となって続けている成果のようである。夜

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残念ながら踊る元気?はなく、はあとねっと輪っふるの手伝いまで。
はあとねっと輪っふるは、左のリンクからどうぞ。
輪っふるは、パンの販売と抽選券の配付と活動のアピールを。
写真は、販売の様子。まだ明るいうちに。
午後の定例会から、そのまま準備へ、そのまま販売へ突入。
販売は同時に5人くらいで。車イスも中には3台くらいしか入れない。
今年はさらに人手が多く、後半に少し手伝う程度で。
埼玉大のインターン生も2人いて、総勢20名くらいになっていた...。
18時に盆踊りが始まり、19時半には全て売り終わってしまう。
あとは抽選まで、1時間ちょっとひたすら待つ?
でも、好きな人は踊っていたかあ...。ファーストフード

060828c.jpg
下の写真が抽選券。100円で1枚もらえる。
私もパンを買って1枚もらったもの。
約1万番。途中抜けはなさそうなので、3日間で約1万人の人出かな。
この厚紙の抽選券を1万枚作ることも大変そうとか思ってしまう。
子どもとかみさんも後半にやって来た。
子どもは九州へ引っ越した友達と、ひたすら走って遊んでいた。
販売も抽選も盆踊りも関係なく...。
いや。ドラえもん音頭だけは反応しいたか。
でも、ドラえもん音頭は古い私たちの時代の方のだったけど...。ハート
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2006年07月09日

合宿とさよならCP

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昨日と今日は、泊まりで埼玉障害者市民ネットワークのネットワーク合宿へ。
2日間で様々な話し合いと、少しの運動と、交流会という名の宴会が。
約130名の参加で、いわゆる障害があるといわれる方が半分以上。
昨年の記事は、http://kurade.269g.net/article/374842.htmlに。
写真は、その資料の表紙。
今年のテーマは「僕たちは生きていけるのか!」。
特集は「さよならCP」。

「さよならCP」は、原一男監督のドキュメンタリー映画
1972年の発表なので、30年以上前の時代のもの。16mmのモノクロ映像。
CPとは、脳性麻痺(Cerebral Palsy)。
合宿の中で、「さよならCP」の上映と、原一男監督による製作に至る経緯などの話があった。
それまで、人目につかないところに隠されていた障害者を、強制的に引きずり出し、自分の寺で何をしてもいいぞと生活をさせ始めた革命家の和尚が、茨城にいたと。
その中で、カップルになり、結婚し、子どもをもった家族が3組できる。
脳性麻痺は遺伝が無いため、子どもは健全で生まれてくる。
脳性麻痺の親でも、健全な子どもは、健全な世界で育てた方が良いと考え、寺を出て、神奈川で暮らし始める。
原監督は、この茨城のお寺へ写真を撮りに行っていて、そのまま、寺を出た3組と関係がつながっていると。
そのいっしょにいる中で、脳性麻痺の生の姿を伝えることをしようと、互いになり、映画の撮影をすることになったと。カチンコ

映画は、脳性麻痺の生の姿を、健全の世界との対比で描き出している。
車イスは、健全の世界へ参加するための、健常者の考えた道具で、脳性麻痺の生の姿を伝えるためには、あえて使用しなかったと。
ひざで地面をはい、横断歩道を渡り、列車で移動する姿が映像に。
街中でビラを配り、まわりを囲む人々の姿や言葉が記録されている。
監督の言葉でいうと、脳性麻痺の周りだけ街や人が「フリーズ」するのを、撮影しようとしたと。
今では街中で障害者を見かけるが、それでも障害の生の姿と街の人や空間との対比は、衝撃的であり、残酷にも感じてしまう。

脳性麻痺者であっても、自分の子どもの将来や、付き合う女性は、自分達を差別してきた健全者の姿であって、そこには脳性麻痺の姿は想像されない...という話も。たらーっ(汗)

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下の写真は、合宿中にあったフットサルの一景。
使ったボールは、サッカーボール模様のビーチボール。
何年ぶりかのくらいに運動する...。歳のせいもあり体力が続かない...。曇り雨
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2006年06月20日

虐待予防マニュアル

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この間の日曜日は、NPO法人彩の子ネットワークの総会へ。
総会は二部構成で、一部はNPO法人としての総会。
二部は、出席者が車座になって、互いに話をする場になる。
この時は、昨年度事業でつくりあげた虐待予防マニュアルについて、作ることで感じたことなどを話す。ビル

写真は、その虐待予防マニュアル。
「母親発−私たちの虐待予防マニュアル 心の声に出会うとき...ココがはじまり」という。
このマニュアルは書籍ではないので、書店等で見ることはできないので、彩の子ネットワークへお問い合わせを。http://www.sainoko.net/です。

マニュアルというと、我々?はやり方や方法が書かれていると思ってしまう。
が、このマニュアルは全く違う。
標準というものが無く、人の数だけ方法がある人それぞれの生き方に対して手がかりとなる、これからの時代のマニュアルという感じか。
450ページにもおよぶ内容の2/3は、母親の方々の書かれた14のエピソードと、そのエピソードを読んで思ったことがそのまま書かれている。
はじめにから。
「虐待は、(中略)力の強いものが弱いものに対して行う力関係の中で起こっていることだ。(中略)...力関係の連鎖に、毎日の生活の中で自分ではなかなか気づかずに陥ってしまっている。
 この虐待予防マニュアルは、そうした私たちの毎日の生活の中で感じている、しかし言葉にしたことのなかった心の中の声を書いたものだ。ひとりの人が書いた文章の奥にある気持ちは、どこからきているのかを他の仲間たちが考えて書く、また実際に会って話し合う。(中略)人を、子どもを大切にするとは、どういうことなのか、自分の中にある固定観念や自分とは違うものに対する偏見をほどいて心を開いていった。本当はどんなことを思っていた自分なのか、自分の声に気がついていくと、私たち母親が声をあげることができなかったなら、子どもたちも声をあげられるようにならないのだと気づき、自分が変わらなくてはと思うようになった。(中略)まわりにいる家族や出会う人々や社会の中の自分は変わらないのだから、どうつきあったらいいのか、どう生きていったらいいのか葛藤が起こる。(中略)どこがどう大変なのかをよく見て考えていくことは、ごまかしではない、気晴らしではない、本当の幸せに向かっていくことだ。自分ひとりだけで考えていては、悪循環の関係から抜け出すことができにくいが、仲間たちが自分のこととしてともに考え、思ったことを返してくれる中で、自分と向き合うことがやっとできた。」
「自分を見つめて、子どもと夫と親とまわりの人たちと、どのように生きていきたいのか、私たちは社会をどのように作っていきたいのか、それを探している私たちのありのままの姿を伝えることが、私たちが届けたい「虐待予防マニュアル」だ。」本

自分自身のことを話すことでも、なかなかしていない自分に気づく。
まして、自分自身の心で感じていること、それも良く思っていることだけでなくて、厳しく感じていることもとなると、きちんと言葉にして他の人に伝えることは、私はほとんどしていない。
文句を言うのとは違う。
何か言われて傷つきたくない自分がいて、人に話すより、自分の中で消化吸収されるのを待つ方がいいと思っているなあ。あせあせ(飛び散る汗)

全然違うけど、設計にしても標準的な建物を例にした参考書よりも、実際苦労をくぐり抜けた具体の設計図書に方が感じることが多いのと少し似ているかな。晴れ
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2006年05月21日

輪っふると嵐と虹と

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昨日も土曜日なので、はあとねっと輪っふるへ。昨日は子どもといっしょ。
はあとねっと輪っふるは、左のリンクからどうぞ。
写真は、昼過ぎの皆が集まって作業しているテーブル上の風景。
奥の方に販売しているパンがあって、手前に作業しているかわら版があって、輪っふるギャラリーの資料などもあってゴチャゴャと。
このテーブル、トヨペットのショールーム内にドンとある。
周りをお客さんが通るだけでなく、外の通りからも丸見えである。

パンはショールームで販売するだけでなくて、本社事務所内へも販売に行く。
トヨペット社員とのふれあいと、販売をする障害者に、企業の職場の雰囲気を感じてもらう期待も。
お昼前、その本社内への訪問パン販売へ同行する。
出社している社員の方は少なく、売上はやや少なめ。
でも、2,000円近くも買っていかれる常連さんもいる。ファーストフード

午後は、定例会で、1ヶ月の報告と1ヶ月の予定の確認など。
かわら版作業の関わり方やMLの見直しなどの話も。
MLの見直し作業を、私は手伝うことになる。
本社内の会議室では、社団法人埼玉障害者自立生活協会による、卒業を祝う会が開かれていた。
様々な事情を抱えながら定時制などへ通う方々は、人それぞれの事情で区切りをつけて、次のステップへと進んでいく。
なかなか卒業式という訳にはいかない方もいて、様々な方の卒業を祝う会と思う。るんるん

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そうこうしているウチに、嵐?になる。下の写真のような。
あまりにすごいので、卒業を祝う会の方々も帰れず輪っふるで時間つぶし。
嵐のおかげか、つかの間の交流の場となる。こういう時間が実は大切なのかも。
2時間程で雨風はおさまり、うっすらとにじが見えた。
みんなでショールームのガラスへよってたかって外を見る。
人通りの多い外の通りからは、どんな風に思われていたのだろう。目晴れ
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2006年05月13日

種もみ蒔とよもぎ餅

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早くも、はあとねっと輪っふるも田植えが近づく時期に。
はあとねっと輪っふるは、http://www.h7.dion.ne.jp/%7Ewaffle/です。
今日は、雨天だけど、鴻巣の農家の作業場で、種もみまきをする。
去年の種もみまきは、http://kurade.269g.net/article/250089.htmlに。
雨で寒いにもかかわらず、30人ぐらいが集まる。カッパ着がたくさん。
子どもたちが10人くらい、車イスも7,8台くらいで。

左の写真は、投げ植え用の苗床に種もみを蒔いたとこ。
苗が1づつ外せるように、手作業で種もみを入れていく。
上から土を被せて、右の写真のような状態で、苗床のヒーター?へ。手(パー)

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一方、機会植えの方は、写真のような転がす散布機?のようなモノを使う。
そんなにと思う程、多量?の種もみが、苗床に蒔かれていく。
この後、やはり上から土を被せて水を撒いて、苗床ヒーター?へ。次項有

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雨のため、とっとと作業を進めて、そのあと作業場の軒下で餅つき。
よもぎを入れた、よもぎ餅?をつくり、きな粉をつけて昼食にする。
写真は、餅つきの様子。かわるがわる、色々な人が餅をつく。
私も、今年はついてみた。過去に餅をついた記憶は残っていない...ぶり。
細かいテクを教わる。真ん中を狙うこと、杵の重さでつくこと、左手を支点にすること、杵を持ち上げる時にちょっとかしげると楽なこと...など。あせあせ(飛び散る汗)

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その後は、ひたすら食べる時間に。左の写真は、その一景。
右の写真は、縁台の上の風景?。白いお皿の緑のモノがよもぎ餅。
よもぎ餅は、やはりつきたてがおいしい。
そこに、農家の方が作ってくださる、煮物や漬け物がまたおいしい。
きなこと共に、普段ではありえないぐらい、たくさん食べれてしまう。
さて、あと1ヶ月後が田植えだあ。
しかし、雨天で畑の方の草むしりができていないのがヤバいらしい。
今度、通りすがりに草むしりでもしてみるか...。ビール雨
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2006年04月10日

50周年と懐かし車

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昨日は、埼玉トヨペット(株)の創立50周年記念式典へ。
はあとねっと輪っふるの関係で、招待をしていただいたので。
埼玉トヨペット(株)は、http://www.saitama-toyopet.co.jp/です。
はあとねっと輪っふるは、http://www.h7.dion.ne.jp/%7Ewaffle/です。
さいたまスーパーアリーナで行われた。
さいたま新都心は数えきれない程来ているが、スーパーアリーナに入るのは初。
上の写真は、その入口の様子。
入口から通路から、大勢のトヨペットの社員の方々が迎えてくださる。

式典は、一部と二部の構成で。
一部は、来賓の方のお祝いや役員の方のご挨拶などと、トヨペットの50年を振り返る映像の上映など。
印象に残ったのは、メーカーのトヨタ自動車の役員の方が、環境の次は人の心を豊かにする車づくりをしていくというようなコトを話していたのが。
モノづくりも、また原点である人の心との関係で考えるトコへ回帰するのかな。
はあとねっと輪っふるも、社長さんだけでなく、県知事さんやメーカーの役員さんの言葉の中にも登場し、色々な意味で展開しそうな年なのかなと。
その他に、第31回ふれあいグリーンキャンペーンでの、埼玉県への苗木の贈呈式も行われた。
こちらに関しては、http://www.toyota.co.jp/jp/news/06/Mar/nt06_0314.htmlに。耳

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二部は、Mr.マリックの超魔術ショーだったのですが、そちらはまた。
左の写真は、一部と二部の間に流されていた、懐かしいCM集の1コマ。
2代目コロナ1500のCM。どこまでも行けるぞっていう感じのCM。
右の写真が、通路に展示してあったパネルの2代目コロナ。昭和35年とある。
私の生まれる前に生産されていた車だけど、なんとなく記憶にはある。
この前に、初代のトヨペットコロナがあるのをご存知な方も。車(RV)

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トヨペット店は、トラック販売が中心だった時代に、自家用車販売を目的にスタートした店舗系列であったことを知る。
左の写真は、初めて扱った乗用車であるマスターラインライトバンというもの。
全く知らない。この日に初めて知る。昭和30年とある。
右の写真は、2代目のトヨエース。昭和34年とある。
これそのものではないかもしれないが、この系統の顔は、子ども心に懐かしい。
結構、近所でも見かけていたような記憶がある。
なんとも愛嬌というか、かわいらしい顔つきである。車(セダン)雨
ニックネーム ishii at 16:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 地元地域の活動

2006年04月04日

輪っふるの4周年で

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昨日は、はあとねっと輪っふるの4周年記念セレモニーへ。
はあとねっと輪っふるは、http://www.h7.dion.ne.jp/%7Ewaffle/です。
埼玉トヨペット本社ショールーム内のパティオの森というステージで。
「かくし芸大会と銘打ち、皆さんの隠れた才能(?)を思う存分発揮してもらうという趣向に...」ということで。
ちなみに、1年前の3周年は、本社の大会議室での大運動会だった...。
http://kurade.269g.net/article/188359.htmlとその前のいくつかに。

10時から15時まで、歌から芸まで盛りだくさん。
プロのソプラノ歌手の方の歌や、バイオリンの演奏から、ジャズ演奏、大正琴の演奏、カラオケ独唱、さらには絵本の読みきかせ、南京玉すだれまで...。
全て、関わる方々や何かしらのつながりのある方々による演目。
日常と別世界?のような感覚になり、純粋に楽しかった。
リハーサル的なものは無かったらしいですが、ぶっつけ本番でもなんとなくうまく。
各々の方々が結構準備をしていたとはいえ、このアバウト感に心が救われるような。
今のキチキチした社会をあらためて感じたりして。
価値観をできるだけ広くして、足りないとこやうまくいかないことは責めるのではなく、それも許せるような社会にしないと、自転車のペダルを踏み外しそうな気が...。
私も石橋をたたく性格なので、適当なとこで、とにかくやってみようやっていう前向きな気持ちが湧いてくる。わーい(嬉しい顔)

見ている方も含めると、いつものように、赤ちゃんから高齢者から障害者の方からトヨペットの社員の方まで、幅広く混ぜこぜ。
最年少は生後1ヶ月ぐらい。参加者の年齢の幅は80歳くらいはあったのでは。
さらに途中、入社初日?のトヨペットの新入社員の方々が見学に降りてきた。
15分ほど、黒いスーツ軍団が背後を取り囲むという、異様な雰囲気になったり。
社長さんも出席され、挨拶では、何かを求めることは無く、急ぐこともないというような、お話をされていた。
固い企業の本社内で、このなんでもありの感じが、とても不思議な感覚である。
そういえば、このために、ショールームの展示車は全部外に移動されてたなあ。
片付けしながら、また、車のショールームに徐々に戻っていくのかあと。
なんだか夢心地のような一時の宴。でもそれは現実の中だったのである...。ムード晴れ
ニックネーム ishii at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 地元地域の活動

2006年03月26日

輪っふる続けること

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昨日は、はあとねっと輪っふるへ。
はあとねっと輪っふるは、http://www.h7.dion.ne.jp/%7Ewaffle/です。
土曜日が多いのだが、最近はイベント続きで、普通に埼玉トヨペットのショールームで過ごすのは久しぶり。
自分の周りで色々なことが動いていて、しばし休憩のような時間を過ごす。
この輪っふるも、スタートしてから4年が経過した。
私がおじゃましてからも3年が経つ。
写真は、3年前の輪っふるの1周年の式典。私が初めて輪っふるを撮ったもの。
この間、色々な人の出入りがあっても、なんだかんだで続いてきている。
様々な人の立場、人それぞれの考え方、また理想や理論、さらに現実や結果。
人それぞれに、価値を認めていたり、楽しかったりすることがあるのだと。
逆に、意味が無いと思たったり、つまらなかったりすることもあるのだと。

物事は、否定したり、切り離したり、辞めたりすることは簡単に思ったり。
時によっては、そうして自分を守らないといけないことも...なのかな。
でも、様々なしがらみや条件の中で、自分自身も周りの状況も前向きな部分を見つけ、続けていくことの大切さを感じてみたり。
いろんな人や要素がちょっとずつ歩み寄り、ちょっとづつ自分の存在価値を見つけていくような感じがする。
自分自身にどう価値があるか、自分自身がどう関わっていくか、自分自身はどこまでなのか...人と関わる中では色々と考えてしまう。
サラリーマンを辞めてしまったから、そんなことを感じるのだろうか...。
輪っふるも新聞に紹介されたり、今年はあらためて色々な動きが起きそうなことが、舞い込んできているようである。ハート

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左の写真は、全然違って、帰りに大宮駅の11番線にいたスペーシア。
なんか、やっぱり違和感がまだ。それにしてもホームにカメラがたくさん。
私のように、携帯で写真を撮っている人も、結構いるぞ。
右の写真は、なにやら聖獣?らしきものがサイドに。
説明が右についていたけど、拡大して撮るの忘れたので、後日気がついたら。
「日光、鬼怒川で待つ」と、縦書き毛筆体?のコピーとともに。電車晴れ
ニックネーム ishii at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 地元地域の活動

2006年03月20日

夢未来フェスで遊ぶ

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昨日の続きで、19日の夢☆未来☆フェスティバル2006を。
昼は、お世話になっている、はあとねっと輪っふるでパンを買って速攻で。
まずは、お目当ての子ども免許証をつくりに。
JAFの啓蒙?活動の1つらしい。
子ども免許証は、面白いのでまた後日紹介するかも。
よくできて、本物の免許証と似たレイアウトで、その場で写真を撮って、名前と生年月日も入れてくれる。
ちゃんとパウチもしてくれる。
その前に、同じJAFのシートベルトの衝突体験?をする。父も初。
時速5km相当でぶつかるやつだけど、けっこう衝撃はすごい。
車の衝突をなめてはいけない。子どもはもうこの体験は絶対乗らないと。

その後、こんどは地震体験車へ。埼玉県の消防の車だと思う。
震度5相当まで、体験させてもらう。
揺れると分かっているので恐さはない。が、座っているのがやっとくらい。
子どもは一応テーブルの下に隠れて、恐いといっていた。
でも、こちらはもう1回乗ると言って、2回体験していた。
その後は、屋外に展示されていた、消防車や白バイに乗せてもらっていた。バス

建物内に戻って、中のイベントや遊びを探索する。
今年は、彩の国こどもエコクラブとの共催なので、館内をかぶりものが。
左の写真は、エコまるというらしい。
http://www.env.go.jp/kids/ecoclub/にでてます。
子どもは一番気に入ったらしい。倒さんばかりに、襲いかかって?いた。
コバトンもそこそこらしい。シッポをつかまえていて、おいおいという感じ。
コバトンは、http://www.pref.saitama.lg.jp/what/what_kobaton.htmlです。
なぜか、恐いといって近づかなかったのがNHKBSのどーもくん。
どーもくんは、http://www.nhk.or.jp/digitalmuseum/domo/に。
確かに、大きな口に尖った白い歯、黒い無表情な目のきぐるみではあるが...。モバQ

子どもは、振動を利用した金属とプラスチックの分離装置に10分くらいはまる。
リサイクル工場の展示らしいが、振動で分離していくのに子どもは惹かれるよう。
一番遊んでいたのは、布おもちゃのあっぷりけというところ。
布やフエルト?とマジックテープを駆使した、遊びがよくできている。
右の写真は、そこでペナルティーキックをしているトコ。
その他、投げる方のストライクアウトも。
よくできているのが、食べ物。写真は撮ってないが...、ケーキなんて。
丸い形から、ちゃんと1/8のカットにもなる。マジックテープで。
ケーキの上のデコレーションなんて、とてもすばらしいデキ。
魚釣りもなかなか。細長い棒状の布の先にマジックテープをつけて、魚が釣れる。
この辺は、子どもが集まって大騒ぎの状態になっていた。サッカー

イベント自体は、16時で終わりなのだが、片付けをそこから1時間くらい。
さらに、子どもは友達と遊ぶと粘って、さらに1時間くらい防犯の展示で...。
よく考えると、子どもが一番遊んでいたのは、イベントに関係ない、県民活動センターに常設してあった、防犯のための鍵やドアやインターホンだったような気も...。晴れ台風
ニックネーム ishii at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 地元地域の活動

2006年03月19日

トークと子どもとで

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子どもと、夢☆未来☆フェスティバル2006へ。
フェスティバルに関しては、
http://kurade.269g.net/article/1687995.htmlから参照していただくと。
写真は、みなが星のようにと体に付けた、☆。
朝の8時45分の準備から、夕方18時の片付け終了まで。
ずーっと、子どもは遊び続ける。なんともタフである。
さずがに帰りの車では、爆睡してましたが...。

私は、午前中は、小ホールのステージでトークショーをすることに。
戸田市のドテレンジャーのショーの後、ドテレンの方々と。
ドテレンジャーは、http://doteren.hp.infoseek.co.jp/です。
トークショーでは、「俺は子育てが楽しい あんたはどうだ? パパの本当の笑顔を探すアンケート」という、お父さんのアンケートの中間報告を。
世のお父さん方はどう生きたい?のかを話すきっかけとなるようにと。
ドテレンの方々とのトークでは、子どもが生まれた時の気持ち、パートナーのやりたいこと、子どもの楽しいと思うことなどをそれぞれ話す。キスマーク

その間、ウチの子どもはホールへ誘うも行かないと、かたくなに。
ちょっと知り合ったお姉ちゃんと、ドアの鍵の展示などで遊んでいると。
若干、不安に思いながらも居場所を伝えておいてくる。
さすがに途中で不安になったようで、ホールに現れるも、床に寝そべり、イスをばたんばたんとやりたい放題。