

ウチには風変わりな花器がいくつかある。
私が、焼き物の花器の姿形だけを見て、買ってきたものが大半。
花を挿すことなど、全く考えずに。そのまま飾っておいきたいような気持ちで。
小さめの花器は、手頃な大きさと値段で、色々な種類があるので。
写真は、その中の1つ。
タマゴのような形に、2本の筒がそっぽ向いて立ち、4つ足で立っている。
左の写真が、ウチの初代。
右の写真が、その二代目。確か初代の翌年に買った。
この生き物のような、間の抜けた2本のツノ?と4つ足姿に惹かれて。
8、9年くらい前に、益子の陶器市で。値段は覚えていない。
よく分からないが、二輪挿し?とかっていうのだろうか。
かみさんは、気にせず花を挿して使っていたりする。
たまたま2つとも出番だったので写真を撮った。
色々な色の花が挿されていたので、はなやか。
初代は、青とピンク。二代目は、白とオレンジとピンクと青と黄色。
二代目は、機能的?に改良されていて、プロポーションが変わっている。
でも、花を生けると、二代目の方が良いかなと思ったり。
花を挿しても、花の存在感に、なんか間抜けな変な感じが負けない...。
花を見る感じではなく、花と花器を合わせた全体で見る感じに。
でも、花を飾ることは、部屋とかを含めた全体の雰囲気をつくってるということか。
昨日は、少し時間があり、郵便局へ行ったり精算などしたり。
また、紹介された本をネットで注文してしまう。まだ、読んでない本あるのに...。

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