2005年09月21日

旧中山道の歩行空間

050921a.jpg050921b.jpg曇り晴れ
昨日は、都内打合せから、午後はさいたま市ケア公社の研修へ。
これであと登録証などをもらえば、全身性の移動介護員となれることに。
障害者自立支援法の展開で、今後の制度的な中での関わり方はかなり不明瞭...。

そのケア公社のある、大宮東口は、昔から道があまり良くなかったよう。
その中で、旧中山道の中央通りから南側は、車が多く渋滞するが、歩行者空間がかなり狭く、歩行者が車道を通らなければならなかった。
その旧中山道の中央通りから吉敷町交差点まで、東側の片側は、なんとか歩行者空間がつながっていた。
ついこの間まで、歩道の全くない区間がぽつぽつ残っていた気がするが。
左の写真は、吉野家の向かい辺りで北方向を、右の写真は南方向を。
撮影日は、3週間ほど前です。

歩道が整備されたという訳ではなく、とりあえず車道を通らなくても、なんとか通れるようになった。
バリアーだらけだけど、人と車のスレスレは減ったのではないだろうか。
歩きながら細かく見ると、道路と敷地の官民境界は凸凹で、その歩行者動線は、道路だったり敷地だったりしている。
一応、幅員16mの都市計画道路が入っているので、建替え等が進んで、建物がどいてきたという感じ。
もう少しすると、キチンとした歩道整備ができそうである。
この都市計画道路の拡幅決定から、どれくらいの年月が経ったのだろう。
残念ながら、すぐには分からず。次項有

050921c.jpg050921d.jpg
まだ、左の写真のような、歩行者動線の真ん中に、変圧器機?が立ってたりしますが。
もう一つ、歩道の無かった大宮氷川神社の参道の中央通りより南側は、一方通行区間に、歩行者スペースが白線着色やボラードなどにて、歩道が確保された。それが右の写真。
これも具体的にいつ整備されたのかは、すぐには分からず。

どちらも、交通バリアフリー法の位置づけが直接整備に関連するか不明だが、交通バリアフリー基本構想の重点整備地区の道路特定事業に、位置づけされてはいる...。モバQ
ニックネーム ishii at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 地元地域の活動
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