2007年12月29日

コンタクトと検診と

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先日、コンタクトが2年経って、状態がやや悪くなってきたので、
新しいものを作りに行った。
前回作った時の話しは、http://kurade.269g.net/article/1344453.htmlに。
最後の方は、ボシュロムのスーパークリーナーで、こすり洗いを頻繁にしてたので、
多分、レンズは相当傷だらけになってると思う...。

前回のお店は、無くなってしまったので、別なコンタクト屋へ。
クォンタムの感触や視界が良いので、また同じレンズにしようと。
先にコンタクト屋さんに連絡をして、扱いがあるのを確認してからと。
この2年間に、コンタクトレンズの眼病や定期検診の話しなどがあって、
前回とは、眼科での対応がだいぶ変わっているように感じた。
今回の眼科は、メガネ屋とコンタクト屋と、並んで開設しているタイプ。眼鏡

その眼科では、コンタクトのための度やカーブ、眼球の硬さ測定の他に、
角膜内皮細胞の撮影を、無料でやっていた。
要は、角膜に極端な酸素不足が生じると、この内皮細胞が減少すると。
この内皮細胞は再生しないので、細胞が大きく不揃いになってしまうと。
自覚の無い症状なので、3ヶ月ごとに定期検診を受ける必要があると。
私は特に問題は無し。

さらに、眼科医の検診を受けると、度の強い近眼の場合、眼底検査をすすめられる。
網膜などの病気を、より詳しく調べることができるらしい。
詳しくは、他のサイトを検索していただければと。Wikipediaにもあります。
飛蚊症(ひぶんしょう)の自覚を問診されたけど、私は小学校時代から既にある。
もう特に気にはならなず、ここ15年くらいは変化がないので、ほったらかし。
目は酷使し続けているし、もう40年経ったので、
もうどうなっても致し方ないような気がしている。目

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で、処方箋の作成の条件として、承諾書にサインが必要となっていた。
要点は5つ、異常があったらすぐ外すこと、使い過ぎを感じたらメガネと併用、
装用時間の厳守、正しいお手入れ、3ヶ月ごとの定期検診受診。
眼底検査は受けないけど、3ヶ月ごとの検診も...どうするかなあ。
ずいぶん前、定期検診が無料だった和真の頃は、受けてたけど...。
この他、コンタクトレンズによる目の病気の新聞記事のコピーなどもくれる。
コンタクトレンズ屋さんからも、手入れの方法と注意書きの別紙をもらう。

コンタクトでの目の病気が、かなり多いんだろうなあと。
そもそも近眼で老眼なので、病気というのか、障害というのかだし。
でも、ド近眼なので、夜はコンタクトがないと運転できないし。
予防で辞めるより、目がダメになるまで、コンタクトでないと生活不便な面も。
それをできるだけ先延ばしするため、必要ない時は、メガネで生活です...。あせあせ(飛び散る汗)
ニックネーム ishii at 23:57| Comment(0) | 色々なモノ
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