

日中と夜中の図面書きに煮えてきて、昨日は久々に気分をオフに。
で、行きたかった朝倉彫塑館と男鹿和雄展と明日の神話をハシゴしようと。
朝倉彫塑館に行きたくなったのは、
http://kurade.269g.net/article/4730025.htmlに。
久々に荒川を越えて都内へ入り、上野で折り返して日暮里へ。
おお、日暮里駅が大改造中。ここも大きな駅ナカができるのかな。
京成線のホーム改良工事も、結構進んできたなあと。
と、谷中方面へ降りて、左に曲がって朝倉彫塑館へ。
と思ったら休館日...だと。
なにやら撮影をしていて門が開いてたけど。
同時にも1人、年配の女性の方が、休館日にがっかりしてた。
2,3分ほど名残惜しんで、日暮里駅へ戻る。
日暮里駅の東口には、2本の再開発ビルが建ってきて、景色が変わってきた。
この再開発ビルは、懐かしい?と思うトコが少し。
このビルを背景に、西口の桜並木と、客待ちの観光人力車を記念に。


御徒町駅から都営大江戸線に乗り換えて、清澄白河駅へ。
御徒町駅は、JR駅近くに、地下鉄出入口が無いんだなあと。
用地確保ができなかったのか、乗換え客に商店街を歩いてもらうためかなあ...。
清澄白河駅は、駅のホームの壁が、いわゆるアートになっている。
「20世紀文明の化石」樋口正一郎作、とのこと。
「この作品の素材は、20世紀の高度経済成長期に、東京の産業地区である江東区でも多く生産されてきた各種の工業製品のスクラップを再利用(リサイクル)したものです。」と。
「...ビックバンに始まる宇宙誕生、太陽系の形成、日本列島の誕生、日本の首都東京の進展、未来の展望などをイメージしています。」と。
ホームの場所場所によって、作品の雰囲気が違うのはそのためなのかと。
で、改札を出てA3出口を登って、変な感じにふと天井を見上げると、
ランダムに配置された蛍光灯が。
昔の自分だと、こういうことしそうだけど、歳をとった今はちと...。


東京都現代美術館のルート案内に、珍しく素直に従って、深川資料館通りへ。
したらちょうど商店街の第10回かかしコンクールの最中。
約600m程の商店街の歩道の両側に、今年は185体ものかかしが立っているのだと。
なんとなく眺めていると、キャラものやビニル製のものが多い中で、
なんだか昔風?で、浴衣を着たかかしに目が行くのは、歳をとったのかなあ...。
かかしコンクールは、9月17日までやっているそうで。
あーもうすでに長いので、つづく...。










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