
で、「おれボテ志 デラックス 0,1,2歳編」が来た。
で、というのは、http://kurade.269g.net/article/4511357.htmlに。
絵と文:うるまでるび、発売:河出書房新社、1,500円+税。
出版は既に3年も前だったのでしたか。
おれボテ志は、「ほぼ日刊イトイ新聞」に連載されていたもので、
今年でボテ志さんが小学校に入学したトコで、連載終了してたんですかあ。
私は、過去に1度だけ、面白いときいて連載を眺めたことがあっただけ。
で、あらためて本で眺めてもやはり面白い。そうそうっていう感じで。
さっき、サイトの記事を再び眺め始めたら、30分以上次々見続けてしまった...。
ほぼ日刊イトイ新聞は、http://www.1101.com/で、
おれボテ志の連載は、http://www.1101.com/urumadelvi3/index.htmlに。
うるまでるびさんの日記のスタンスが好きというか、親のホントのトコというか。
親は親で子は子どもというか、そう思わなきゃいけない的なトコがないというか。
本のあとがきに書かれていることが、そのあたりを表しているように感じたり。
『これを読んで、コドモっておもしろいね。と気軽に言えるあなたはいいです。おいらたちは、毎日このわがままで遠慮知らずな生き物と暮らしてるんですよ。想像して下さいよ。その想像の10倍は大変なんだから。こんな本を出していながら言うのもなんですけど、コドモなんて生まない方がいいですね。いいことなんか何もないです。1つだけあるとすれば「かわいい」こと。それだけ。でもそれがね並のかわいさではない。今、あなたが想像したのの100倍はかわいいです。それが奴らの罠で、いつのまにかこちらが「子育てしなきゃ...」から「子育てしたい!」に変えられてるんですよ。悔しいですね。辛うじて大人の余裕を見せ、まんまと罠にはまってやるしかないでしょう。...』と。

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