

1週間ほど前、ふたたびトイレが不調になる。
前回は、http://kurade.269g.net/article/3117722.htmlに。
タンク上の手洗いから水が出なくなり、中でジョボジョボいっている。
タンクを開けてみると、左の写真の手で持っている浮球の根元から、
水がも漏っている。
でも、一応タンク内に水が溜まると、水の漏れは止まる。
なので、元栓閉めて、写真のように手回しナットを外してみる。
右の写真のように、右からナット、真ん中がダイヤフラム、左が浮玉のついた棒。


このうち、ダイヤフラムの下に付いているゴム隔膜が破れていた。
なので、弁の開放時にそこから水漏れして、その先への流水圧が抜けていた。
で、このダイヤフラムのゴム隔膜を探しに、ホームセンターをまわるも見つからない。
あきらめて、TOTOのパーツセンターへ電話する。
そこでタンクの型番と、欲しい部品を伝えるのだが、
このセンターのオペの方はすごい感じで、TOTOのあらゆる製品の部品が、
頭の中に入っていそうである。電話でも、非常に的確に把握してくれる。
そこで、ダイヤフラムごと交換をすすめられ、部品代が約600円、送料が約500円。
着払いで送られてきたのが、右の写真。
しまった、この部品はホームセンターでも売っていた...。
ゴム隔膜だけでなく、ダイヤフラムごと交換を知っていれば...。
TOTOサイトのアフターサポートのページを見ると、
今売っているトイレのタンクの中の写真があり、
そこに見える浮玉は、ウチと同じ樹脂タイプのモノなので、
もしかしたら、このダイヤフラムは、今でもタンク式のトイレの汎用部品なのかも。
ダイヤフラムの取り付けは、微妙な部品の噛み合わせ向きがあるので、
確認しながら、慎重に。
ダイヤフラムを交換したら、微妙に圧力などが変わったようで、
浮玉がきちんと働かなくなり、オーバーフローするようになる。
なので、ネジ状の浮玉を回転させて高さ調節をして、キチンと止まるようにして完了。

ちなみに、TOTOでは浮玉というけれど、今は玉になってない。
カップ状のモノで、水面を利用して空気を閉じ込め浮力を得るタイプ。
おまけですが、私はトイレはローテクのタンク式が好き。
それも、単純に高さを利用する、ややタンク位置が高いものが。
タンク内での給水トラブルや消耗品交換は、ほぼ自分で何とかなる。
断水になっても、水を運んできてタンクに入れさえすれば、トイレが使えるし。
これがフラッシュバルブになると、故障は業者に来てもらうしかない...。

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現在はTH405Sになっていました。
水彩プラザで購入できました。
税込693円でした。
今ドイトで部品を購入してきて取り替えたら、直りました。
修理依頼するより速かったです。
ありがとうございました。