
見沼区内の住宅は、年末年始で各伏図の検討になる。
プランの変更にともなって、建物の形状が変わったため、再検討。
一応、基礎から各床伏、小屋、母屋まで。
プラン変更の記事は、http://kurade.269g.net/article/3430981.htmlに。
以前の案は、整形で構造単位が単純だったのでおおまかに検討だったが、
それなりに検討を要し、正月らしい雰囲気をあまり感じられなく過ぎる...。
平面プランを考えながら、おおよその木造の軸組はイメージしている。
この時点では、普通はその程度で問題ないと思うのだが。
今回は、一部装飾的なものをのぞいて、基本的に天井を張らない方向になり、
各床梁と小屋組は、見せる前提で組み方を整理する。
梁が色々見えていると、住んでいる中で飾ったりなど何かと便利かなと。
なので、壁は大壁、床と小屋は露わし...。
でも壁に材が吸い込まれていく姿は好きでないので、さらに何とかする。
混構造3階建なので、構造計算が必要となる。
その前提となる架構と、耐力壁などは、意匠的に整合させておく。
斜線の関係で、高さ方向にあまり余裕が無いので、各階高をイメージしておく。
1階のRC造部分も壁式とはいえ、梁の部分はあるので、その梁をくぐれるか、
構造計算による梁の取り方を、想定できるようにしておく。
で、現在は断面検討がほぼ終わり、立面の検討に入ろうかというところ。
変更後プランは、ここまでスタディ模型無しできてしまったなあ。
立体空間でのイメージを見るためにも、屋根のかけ方と高さ方向が、
だいたいできてきたので、先に作った方がいいかなあ...。










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