
父が家の中のいろんな寸法を測っているのを、子どもがマネしてる。
写真はその様子。
メジャーの使い方や手つきまで、なんとなくいっちょまえ。
部屋や家具の寸法を測ることに関しては、そのうち載せます。
今日は、子どもの測る様子を。
色々ブツブツ言いながら測っているのでメモる。
父もブツブツ言ってるのかもしれない...。
ネコタワーを測りながら、
「なんセンチかな。はかってみると。」
「あっというまに90センチ。」
「これ19センチまでたかい。」
十と九がひっくり返ったぞ。
「おとーさんみて。こんなにたかいんだけど。」
部屋の中を色々測っていく。幅を測っているのが多いけど。
「これ20センチだね。」
「テレビ30センチ。すごくちいさかった。」
「えーっとつぎはこれだ。ブロックのはこは20センチ。」
メジャーは10cm単位で読むらしい。
10cmの区切りのトコが赤く表示されているので、見えてる一番近い赤い表示を読んでいるらしい。
「あと、これをはかんなきゃいけなかったんだ。」
「80センチ。おわり。」
「てぃーん、がちゃん。」
メジャーを収納する音だそうである。
夜寝る時に、測ることをちょっときいてみた。
父「どうして測ってるの?」
子「だって、いくちゃんわかんないんだもん。」
父「何が分かんないの?」
子「あとね、ほかもね、はかっとかないとわかんない。」
父「何が分かりたいの?」
子「はかんないと、ぜんぜんわかんないの。」
父「測ると何が分かるの?」
子「はかると、なにかわかるんだよ。」
「13センチとか15センチとかわかるんだよ。」
しつこい?父...。
写真を見ながら、道具をきいてみる。
父「これは何で測かってるの?」
子「これはね、えーと、ちょっとまってね。」
持ってこようと部屋を出て行こうとする...。
父「持ってこなくていいよ。言葉で教えて。」
子「えーと、はかり。」
「はかりは、まるいのとか、しかくいのがあるんだよ。」
丸いのはメジャーで、四角いのは定規な気がする...。
子「そーいうのがないとはかれない。」
「はかれないと、わかんない。」
「あとね、いろんなすうじかいてあんだけどさ、これぜんぶすうじ。」
ということだそうである。
最近は、しゃべりながらも、横でパソコンに文字を打っているのを待ってくれたりする...。
自分の話していることが、その場でひらがなになるのを楽しんでいる気がする...。
「あとね、あとね」が多いので、多分もっと言うからねっていう感じ。
最後も、「じゃあ、つぎむしにしようか。」って、虫を話したがるし。
寝る時間なので、また今度ねということで。

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