
おととい、ついに鉄道
博物館へ。幼稚園の開園記念日のチャンス?に。
自転車でも行けなくないけど、電車とニューシャトルで行ってみる。
ニューシャトルの鉄道博物館駅を出ると、博物館の入口まで、
床に新幹線の時刻表が印刷されたタイルが敷かれている。
平日だったけど、けっこうたくさんの人が来ている。


入口改札を通ると、あとは、いくさんの行くにまかせる。
まずは、ヒストリーゾーンへ。懐かしい車両がたくさん。
といっても、私も実物は見てないような時代の車両...。
たぶん50歳くらい以上の方が、懐かしむ感じかなあと。
けど、いくさんも、戦前の車両に座り「懐かしいねえ」と。
んー、意味がちょびっと違って、使ってないかい。
いくさんは、ほとんど展示車両には興味を示さず、
半分も見ずに、映像と車両のライトだけ気にして、次へ行こうと。



2階をぐるぐる歩いて、ラーニングホールにはまる。
安全
システムなどを体験的に知ることができる展示スペース。
いくさんは、自分で動かしたり操作したりするのが、いいらしい。
左は、5灯式の信号を点灯させている。
右は、ATCの体験シュミレーターで、模型の車両を運転している。
模型の車両に
カメラが付いていて、
モニターに前方の映像が写っている。
それを見ながら、東急8000系のワンハンドルを操作している。
なにがATCかは、どこへやら。運転体験?と化している...。
これは約15分待ちくらい。


その後、休憩をしようと表へ出る。
この博物館の良い所?は、館内外のかなりの場所で、飲食が許されてる!とこ。
展示してある車両の中で、みんな休んで、ご飯食べてる絵面が面白い。
いくさんは、
テレビで見た時から、ミニ運転列車がやりたかったらしい。
が、ミニ運転列車は、朝イチに来て並んで整理券をもらわないといけない。
分かっちゃいたけど、並ぶ元気もないので、適当に昼頃に行った。
いくさんも、分かっちゃいたけど、あきらめきれず、しばしブルーになる。
その脇を、成田エクスプレスが通り過ぎていく...。
ミニシャトルのミニはやてに乗ることで、あきらめる。
ちょうどタイミングが良く、10分待ちくらいで、ミニはやてに乗れた。


その後、1階のラーニングホールにはまる。
駅構内とホームが見事に
コンパクトに再現された、てっぱく駅がある。
券売機、改札機、スロープ、誘導ブロック、ホームの印、ホームのサイン、
発車ベル、実物の103系の一部...など、あきらかに駅のシステムが説明できる。
が、今は、ただ見るだけ状態。発車ベルも、103系のドア開閉も行われていない。
が、いくさんたちは、発車ベルを押して、自分の口で発車ベルを鳴らす...。
で、ドアが閉まったり、開いたりを、想像の世界で十二分に楽しんでる...。


そのあと、ノースウイングの、ノースギャラリーと
キッズスペース2に行くと。
ここは無料のスペース。なので、一旦改札を出てから行く。
ここにもNEトレインの体験展示がいくつか。これがお目当て。
写真は、NEトレインの車両をグルグル回して、床下の機器とかが見れるモノ。
キッズスペースは、ダイヤブロックの巨大な山手線やSLがある。
で、ブロックでも遊べるようになっている。
一応は、3歳までの
子どもと保護者向けのスペースとのこと。

このあとは、ミュージアムショップへ。
車両を2つ買いたいといういくさんと、特に理由はないけど1回1コの父と、
意地?の張り合いをする。
じゃいいよと、何も買わないといういくさんに、1コは買ってけ...と。
15分くらい張り合ってるうちに、レジの待ち列が解消されて、ちとラッキー。
あきらめて、いくさんは1コ買ってました...。

で、帰り際に、シュミレーターに出会う。
うわさのSLと、他に4機。そのうち、映像が実写の山手線205系が人気。
見てたら、映像自体は、京浜東北線に103系が走っていたりする時代のモノ。
その頃に使われていたシュミレーターなんだろうなあと。
残りの3機種はCG映像。今となっては、ゲーム機よりはるかに劣るCG...。
で、意外に並んでない。多い機種で10人ちょっと。
おっと思ったけど、1人に約5分かかるので、10人待ってると1時間待ち...。
1つはやろうと、一番不人気の211系シュミレーターに。約20分待ちだった。
話しを聞いてると、映像イマイチ、マスコンとブレーキ2つ操作が原因ぽい。
最後に、2人で運転士気分を味わって帰る。
シュミレーター自体は古いので、今のゲーム機に負けてると思うけど、
運転席と操作系がホンモノっていうのが、他では体験できないなあと。

次回は、またいくさんの平日休みねらいでしょうね。
ミニ運転列車に乗らないといけないので、情報を仕入れていかないと...かな。
ん、そーいえば、博物館に行ったというより、テーマパークへ行った気分...。
