

某イベントで、ダンボールハウスをやってみたいというのがあって、
そのハウスに入れる
電球を、どう配線できるかを実験。
某イベントとは、そのうち
http://yakiimotime.com/に出てくると。
上の
写真は、実験のための一式。ドイトで購入。右が完成形。
プロ
ソケット、ゴムカバー付プラグ、ゴムカバー付コネクタ、
透明電球40W、ビニル平行VFFコード0.75sq(7A)1m、を各1コ。
合計約1,000円。
例えば、30コの電球を使おうとすると、
プロソケットと電球が30コ、コードを1.25sq(10A)に上げて約60mが加わる。
と、約12,000円。ネット直販だとも少し安いけど。
これ以外に、電球のガードを30コが必要となるので、合計で約18,000円。
提灯などのイベント用の
レンタル費用と比べると、
投資が微妙な感じ。



ソケット等の接続が、簡単とはいえ、どれほどのものかやってみる。
まず、コード端の片方にプラグを接続する。
プラグをコンセントに差し込んで、電球を点灯させるので。
平行コードの先を1.5cmほどむいて、カバーを外したプラグ端子に接続。
で、ゴムカバーを被せて完了。
コードの引抜きを押さえる金具が付いているタイプの方がいいのだけど、
今回は、付いてないもので。


コードのもう一方の端は、何も無しという訳にはいかないので、
コネクタを接続する。プラグと同じように、コードをむいて端子に接続、
その後、ゴムカバーを被せて完了。



次に、平行コードの真ん中に、プロソケットを付ける。
プロソケットは、たくさん連続した提灯の電球を吊るためのソケット。
平行コードは、ソケット部分だけ2つに分ける。むく必要はない。
ソケットに電極の向きがあるので、複数のソケットを利用する場合は、
2本のコードの色が違う方が、間違えにくいのでいいかなと。
ソケットの上部を回して外し、2つの溝にそれぞれコードを通す。
そのまま、外したフタをねじ込み締め込んでしまう。
フタを締めるとコードに食い込む金具が中に付いているので。
これで完了。


あとは、ソケットに電球を接続して、プラグをコンセントに差し込む。
と、無事点灯。
スイッチが無いので、コンセントの抜き差しで、オンオフするしかないけど。
この間、約20分。必要
工具は、プラスドライバーとニッパ(私はハサミで)のみ。
手間がかかるのは、プラグとコネクタの接続で、プロソケットはすぐ。
電球が30個になっても、それを3つくらいのコードに分けるとすると、
1コード30分くらいかな。1人でやっても1.5時間くらいあればできそう。
気になるのは、40W電球の発熱量。1,2分点けてたらもう触れないくらい熱い。
やっぱりガードは必須な感じ。落ちた場合の破損防止にもなるし。
電球色電球形
蛍光灯は安全だけど、値段が1コ1,000円近い...。
来週、ちょっと現地を見ながら考えようと。
と、報告しようとしてたのを、面白いので、ブログねたにもしてまいました。
