2006年11月30日

楕円ブロック塀の花

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1ヶ月近く前に、ちょっと変わったブロック塀を見つける。
ごく普通の住宅の塀で。結構年月は経過していそう。
楕円形のブロックを隙間を空けて積んでいる。
ちゃんと穴開きなので、こういうブロックがあるのだろうか。
色もやや赤っぽく、表面も少しなめらかな感じ。
よく見てこなかったけど、表面は塗装とかされているのかな。
しゃがんで撮ったので高く見えるけど、
高さは普通のブロック7段積みと多分同じ。

影と立体感のある壁の表情が不思議な感じ。
なんだか暑い方の国へ来た感じ。
そういう方面の国で造っているブロックだったりして。
壁は隙間だらけなので、風が通る。
ブロック塀の近くは湿気てしまうのだが、それは無さそう。
中を見ようと思えば見えるけど、実際はそれほど大きくないので、
お城の鉄砲を撃つための穴と同じ?で、近づかないと見えない。家

ブロック塀に花を咲かせることができるのが、いいかも。
隙間のトコのブロックの穴に、土を入れて花を植える...のかな。
生け垣にすれば...というのはそうなのだけど、
ブロック塀に花の組合せが、なんとも楽しませてくれると。
なんだかタンポポハウスのような、独特な組合せとまばら感。
この時はチラホラと。秋も終わりなので。
春にまた通ったら見てみよう。たくさん花が咲いてないかなあ。
通りすがりの人が、種をまいていいとかどうかな。
街中のみんなが自由に使う立体花壇...って。かわいい
ニックネーム ishii at 23:58| Comment(0) | 街のモノ

2006年11月29日

今年もクリスマスの

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今年もウチの中外が、クリスマスモードになってきた。
去年は、http://kurade.269g.net/article/1312011.htmlに。
同じモノが今年も色々並びはじめた。
今年は、新しいモノは無いみたい。なので、去年撮ってないものを。

玄関を入った正面の壁に、ブーツ靴下とトナカイと雪だるまが。
それぞれ10cmくらいの大きさで、結構小さい。
ブーツと靴下はフェルトで、トナカイと雪だるまはぬいぐるみみたい。
ビミョーな隙間を空けて、ランダムな感じに掛かっている。
子どもが付けていた気もするので、なんとなくこうなったのかも。
壁が白っぽいので、雪の中にあるように見えなくもない...。るんるん

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今年は、苞に白い色の入ったポインセチアがやってきた。
真っ赤な苞の中に、白のまだらはとても良い感じ。
右に見える小さいつぼみみたいなのが、花だろうか...。
そこから赤く変化する途中の、クリーム色に赤が混じった苞も。
左下の緑の苞は、うすーく白いまだらが見える。
時期によって、緑になったり赤になったりするのだろうか...。クリスマス
ニックネーム ishii at 11:54| Comment(0) | 日常の生活,ねこ殿

2006年11月27日

小便器の横バー手摺

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写真は、田町の東京都障害者福祉会館の1つの男子トイレの小便器。
先週、福祉会館で会議があったので、その時に。
横バー付きが標準?で3コ、無しが1コというバランスに新鮮味を。
施設とか病院に行くと、こんな感じだけど、最近行っていない。

この横バー、胸を寄っかかってできるでの、私にも楽チン便利。
足元がはねるのがイヤで、離れてする方も多いと思うけど、
横バーに寄っかかれると前のめりでもOK...。
こういう横バーに触れることがダメな人も多いよなあと。トイレ

ここの横バーは、小便器面からこっち側へ150mmくらいせり出している。
最近は横バーが付いていても、小便器ヅラぐらいが多いかな。
小便器数が少ないトコでは、横バーが逆に妨げにならないように、かなと。
横バーは床から1,200mmくらいなのだけど、150mmせり出てると、
大半の子どもはできないかも。
などの理由で、1コは横バー無しになっているのだろうと。
その位置が、入口側から3コ目なのだろう。うーん深い...のかなあ...。
横バーは溶接だったか、ビス留だったかは覚えていない。手(パー)
ニックネーム ishii at 15:25| Comment(0) | 色々なモノ

2006年11月26日

ファスナー車体広告

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久々に山手線の車体広告を。
あまり都内へ出なくなったので、色々見る機会が少し減ってしまった。
以前のネタは、http://kurade.269g.net/article/664031.htmlなどに。

YKKのファスナーの車体広告。
開くドアのところがファスナーになっている。
写真を撮ったドアは、半分ファスナーが開いた状態で、
中が青い色で表現されている。
やっぱり動くドアのところを、開くモノにあてはめたくなるよなあと。
1年くらい前にも、スライドオープン携帯の車体広告で、
ドアが閉まるとスライドをオープンした状態になって、
ドアが開くとスライドをとじた状態になるモノがあった。fax to

この車体広告全体も、単純な色の構成になっていて、
緑の帯の車体の中でも、明快に目に入ってくる感じで良い感じ。
若干、ファスナーはよーく見ないと気づかないんだけど、
天下のYKKの文字があるので、あーファスナーかと。
私の子ども時代は、子どもらは社会の窓に限らずチャックが好きで、
そこには、かなりの確率でYKKって書いてあって、
チャックといえばYKKって感じだった。今はどうなんだろう。
ファスナーもしゃれたモノが多くて、書いてあるのないなあ。
もっと安いモノになったのかなあ...。

そういえば、子どもの頃は、授業中の暇つぶしに、
上着のチャックを手で外したりはめたりしてたなあ...。ー(長音記号1)
ニックネーム ishii at 23:58| Comment(0) | 街のモノ

2006年11月25日

オーザックの外形は

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最近、パリパリ感のあるポテト菓子が食べたい気分で、
なんとなくハウス食品のオーザックあっさり塩味を買ってみる。
オーザックを食べるのは、人生で2,3回目くらい...。
バリバリした歯ごたえある食感は、良い感じなのだが、
やっぱりイモそのもののポテチの方が、うまいなあと。

袋から出したオーザックを、なんとなく眺めていたら、
成型の形が、何種類かあることに気づく。
分類していったら、どうやら大中小の3種類かな...。
全部を分けたのではないので、合ってるかどうかはちと自信なし...。
それぞれの形も、微妙なカーブの外形で、
できるだけポテチに近づけようと、がんばっているのを感じたり。
多分、オーザックの平面図とか描いた人がいるんだろうなあ...。
どうでもいいことなのですが...。やや欠け月
ニックネーム ishii at 13:11| Comment(0) | お店,食べ物など

2006年11月24日

ネコ殿達は仲良し?

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なんだか、不思議なくらい仲が良い...のかな。
1歳のメスと3ヶ月のメスの組合せではあるけれど。

サクラは、寝ているミィミィの体を、よくなめてあげている。
ミィミィの方も、この時は、なんとも気持ち良さそう。
たまに、強引?にミィミィを押さえ込んでまで、サクラはなめている。
1週間くらい前の、夜中に。キスマーク

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2人で並んで、外を眺めている。
いっしょな気分なのか、それぞれの気分なのかは不明。
何を見ているかはよく分からず。朝なので鳥の鳴き声がしてたからかな。
こちらは昨日の朝に。

2人で同じ皿のカリカリを食べている。
いっしょに食べてる気分なのか、とられてたまるかなのかは不明。
サクラが食べに行くと、負けずに?ミィミィが食べにいくような気が。
なので、カリカリは、サクラ用とミィミィ用を混ぜてしまっている。
食べる量は、ミィミィの方が多そうなのだけど...。猫
ニックネーム ishii at 19:42| Comment(0) | 日常の生活,ねこ殿

2006年11月23日

住宅の階段を考える

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住宅の階段も考えていると、色々奥が深い。
吹抜けに階段を配置できれば、下階の床に置いて、上階の床に寄っかからせて、
床以外の壁などから縁も切れていると、構造的にも単純。
見た目にもスッキリするように思う。
上りやすい階段の、踏面と蹴上の組合せも自由になる。
ちなみに、踏面(ふみづら)は、各段の足をのせる水平な奥行、
蹴上(けあげ)は、各段の段差と思うと良いかなと。

が、なかなかスペースに余裕のあるプランばかりではなく、
階段の上も下もギリギリ使いたいし、階段そのものも小さく納めたいなど。
そうすると、階段下だと、どこまで頭がぶつからないか、
階段上は、階段を下りる人の頭がぶつからないかを考えていく。
実際は、階段下は、下から10段目くらいからでないと、
立って人が入れる高さにならないし、
階段上は、上階の床のレベルでは、ほとんど使うことができない。
階段の幅も、1/2間だと壁間の有効幅は780mmくらいになり、
なおかつ手すりが80mm出っぱると、実効幅は700mmくらいになる。
通常の人の上り下りには問題が起きないが、
階段が曲がっていたりすると、大きい家具が通らなくなってしまうことも。家

写真は、うちのアパートの階段。ちなみに積水ハウスの軽量鉄骨造。
15段で、踏面200mm、蹴上200mm、蹴込20mm。
蹴込(けこみ)は、各段の間の、つま先の先の凹みの水平長さ...分かるかな。
ちょうど45度の階段。最近の傾向からは、やや傾斜がきついけど、アパートだし。
最近は、踏面210mmから240mm、蹴上195mmから200mmくらいが多いのでは。
床のレベル差で、1間半2730mmを13段とか14段で納めるのが標準といわれるが、
あまりこだわらず、使いやすいように納めるのかなと。2間の例もあるし。
うちのアパートは、15段ってことは、床レベル差3,000mm。
1階の天井高2,450mmなので、天井ふところが550mmも必要ならしい。

アパートの階段幅は、壁間880mmで、手すりが80mm出っぱって、実効幅800mm。
上3段のトコが踊り場で90度曲がり、下端が3段曲がりの形で2段だけ曲がり。
色々な家具の上げ下げを見ていると、実効幅800mmが最低限のように思う。
階段は、上下運動が大好きなネコたちの、かっこうの運動場...。
あやつらの階段を下りて行くスピードは、並大抵でない...。遊園地
ニックネーム ishii at 13:37| Comment(0) | デザイン建築の活動

2006年11月22日

ココイチのメニュー

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先週、カレーハウスCoCo壱番屋へ。
私は、CoCo壱番へ行っても、カレーを食べずに、ハヤシライスを食べてる...。
普段は、宅配か持ち帰りが多いのだけど、久々に店で食べる
で、待ち時間に店頭のメニューを眺めていたら、
「多言語メニューもご用意しております。」と。
その上に、同じ内容?で、6カ国語で書かれている...と思う。
上から、英語中国の言葉のどれか、韓国語、アラビア語?、?、ロシア語?。
他言語メニューではなくて、多言語メニューなので、
1つのメニューに6カ国語とこが同時に書かれているメニューなのかな...。

その下には、点字メニューもあると。
最近のファミレスとかファーストフードは、こういう感じなのかな。
マクドナルドとかは、世界中に店があるので、分かるような気がするけど、
日本にしか無さそうな、日本式カレーライスでもそうなのかあと。
うまいと思えば、何事も関係なく、誰でも食べに行くってことかな。
日本式カレーライスは、密かに人気があるのかな。
CoCo壱番も、中国と台湾とハワイに11店舗あるのね。ファーストフード

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色々のったサラダを見て、子どもが、
「ちっちゃいこどもがかくれんぼできそう。」
「こーんなにちっちゃいこどもが。」と。
どうやら公園か何かに見えたらしい。ちっちゃいとは指先ぐらい。
なんとも楽しそうなコトを、思いつくもんである。るんるん
ニックネーム ishii at 14:37| Comment(2) | 色々なモノ

2006年11月21日

イリュージョンの喜

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2ヶ月くらい前に読んでいた本で、「動物と人間の世界認識」を。
日高敏隆さん著、筑摩書房、1,600円+税。
日高敏隆さんは、生物や人間に関して多数著書のある方で、
かの「利己的な遺伝子」リチャード.ドーキンス著の翻訳者の1人。
かのと言いながら、「利己的な遺伝子」は読んでないのだが、
この本にも、ドーキンスの至った考え方が少し書かれていたりする。
終章の章末の文章が、今の社会を考える1つの見つめ方かなと思ったりして、
最後に載せています。

ユクスキュルの環世界論の流れから、
人間を含めた動物は、それぞれの動物によって、その動物の状況によって、
それぞれの動物の知覚の枠の中で、それぞれの世界を構築している、と。
「人間以外の動物たちも、身のまわりの環境すべてを本能によって即物的にとらえているわけではない。むしろ本能というものがあるがゆえに、それによって環境の中のいくつかのものを抽出し、それに意味を与えて自らの世界認識を持ち、その世界(ユクスキュルによれば環世界)の中で生き、行動している。
 その環世界はけっして「客観的」に存在する現実のものではなく、あくまでその動物主体によって「客観的」な全体から抽出、抽象された、主観的なものである。」と。
「(略)、ぼくはそれをイリュージョン(illusion)と呼ぶことにした。」と。犬

ダニやチョウやネコなどのイリュージョンの話しだけでなく、
人間のイリュージョンに触れているところが興味を惹かれる。
「人間は概念によってイリュージョンを持ち、そのイリュージョンによって世界を構築する。他の動物はおのおのがその知覚的な枠に基づくイリュージョンによって環世界をもっている。知覚的なものはおいそれとは変わらないから、代々まったく同じ環世界をもっている。」
「人間の場合にも知覚の枠は厳然として存在してはいるものの、それとはべつに論理を組み立てて、一見いくらでも世界を構築していくことができる。(中略)これを人間の優れたところと見るか、困ったところだと見るかは、その人の価値観次第だが、いずれにせよ人間は、時代により文化によって変わることの可能なイリュージョンを展開させることができ、それによって世界を認識する。」

「人間が死というものを発見してしまったこと」による、
輪廻転生というイリュージョンの例も書かれている。
その中で、遺伝子の利己性の話しも紹介されている。サーチ(調べる)

終章の最後に、
「(略)われわれは何をしているのだと問われたら、答えはひとつしかないような気がする。それは何かを探って考えて新しいイリュージョンを得ることを楽しんでいるのだということだ。そうして得られたイリュージョンは一時的なものでしかないけれど、それによって新しい世界が開けたように思う。それは新鮮な喜びなのである。人間はこういうことを楽しんでしまう不可思議な動物なのだ。それに経済的価値があろうとなかろうと、人間が心身ともに元気で生きていくためには、こういう喜びが不可欠なのである。
 これもまたひとつのイリュージョンにすぎないのであろう。でもこれによって、あまり固苦ししい美学や経済に囚われない世界を構築できるのかもしれない。」と。目
ニックネーム ishii at 13:44| Comment(0) | 本,TV,歌,人物など

2006年11月19日

建物上の花火の電飾

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先日、鳩ヶ谷付近を車で走っていたら、花火に出会う。
なんでいま時、こんな所でと思って近づいたら、ネオンだった。
お店は、よく覚えてないけど、パチンコ屋のようなものだったかな。
赤信号で停まった時に撮ったので、真ん中に赤信号が...。

建物の上に3つ、飛び出るように、ちゃんと立ち上がっている。
花火型にネオンというか電飾が造られていて、
下から打ち上がって、真ん中から広がるように、
色々な色の光が、外に向かって流れていっている。
3つの花火は、適度な感じにタイミングがずらされてあって、
連続の打ち上げ花火っぽい、いい感じのリズム感になっている。
こういうのを造ってしまう、こだわりに感心してみたり。夜

一応、2車線道路に面してた建物だったけど、そんなに商業地っぽくはない。
通りすがりの私は、1分くらい楽しい気分で通り過ぎるだけだけど、
周辺に住宅があって、住んでいる方々がいたらどんな感じなのだろう。
街としては、こういう花火はどう考えるのかな。
一般論として考えないで、その場所その場所で考えるモノだとは思うが。
現にそこに花火が立っていたということは、
街として、ある程度受け入れられているってことなんだろうと思うが...。信号
ニックネーム ishii at 23:58| Comment(0) | 街のモノ

2006年11月18日

いっこずつしてるの

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い「これはね、おとうさんにみせようとしたの。」
い「あともうひとつは、せんろがかいてんだけど、
  いしいいくきってかいてあんの。」
き「何を見せようとしたの?」
い「このかみ。このかみだよう。はってある。」
き「何書いたの?」
い「これいっこずつしてるの。」
き「何を?」
い「だってさあ、わかんなくなっちゃうよ。」
き「何でここに貼ったんだっけ。」
い「いーかなとおもって、そう...。」
き「おやすみ。」
い「やだー。」

い;子ども、き:父 です。
子どもに眠いとこ、昼間書いてたモノのことを聴いてみたが、
あんまりよく覚えていないらしい。か、眠くてだめらしい...。眠い(睡眠)

最近、はあとねっと輪っふるへは、子どもと2人で行くパターンが続いている。
今日は、かわら版の発送作業の中で、
500部数えたダンボールに書いて貼っておくのがあったので、
見本を書いて子どもにまかせたら、右のようになった。
写真では、よく分からないけど、
「研」という漢字のパーツは、1つの文字に思っていないらしく、
紙のスペースが無くなったら、「石」の下に「井」を書いていた...。
「500」も5を右から書き始め、私らから見ると「005」に。
なぜかその前に「2」を書いて、「2005」になってるし...。

で、なぜか文字のパーツを1コずつ、四角で囲んである。
その理由は、上の「わかんなくなっちゃうよ。」だそうである。
一文字一文字をはっきりさせるのに、四角で囲んだのかな。
そんなこと教えてないなあ...。
しまじろうとかの文字の練習などが、四角のマスの中に入っているからかな。ペン

左の紙は、もう1枚書くといって、勝手に書いていた。
写真では良く分からないけど、短い幅広の線路が2つ書かれている。
ダンボール箱に紙を貼るのも、自分でやっていた。
セロテープで、これでもかというくらい、4方をガッチリ貼っていた。
セロテープは、幼稚園の工作でも使うらしいので、慣れた感じである。あせあせ(飛び散る汗)
ニックネーム ishii at 23:35| Comment(0) | 子供による写真や記事

2006年11月17日

冬のコアラのマーチ

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冬はやっぱりチョコレートの季節である。
今季は、まず冬のコアラのマーチ、キャラメルミルク味。
普通のと違って、日焼け?したようなコアラが出てくる。
外側のビスケットが、ココア味なのだそうである。
中はホワイトチョコレートで、このチョコレートが、
キャラメルミルク味なのだそうである。

普通のコアラのマーチより、私はこっちの方が断然好きである。
一気に一箱いけてしまう...。
こないだ気づいたのだが、私は、ココアのクッキーやビスケットと、
ホワイトチョコの組合わさったチョコ菓子が好きなようである。
ホワイトチョコは、普通のチョコに比べて、苦くないし甘いからかな...。犬

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最近のレパートリーでは、
明治のフランのオリジナルホワイト
これもココアビスケットの棒?に、ホワイトチョコをコーテョングしたモノ。
これも一箱はあっという間。子どもも大好きで奪い合いになる。
ちなみに、私はグリコのポッキーより、棒がビスケットのフランの方が好み。

もう1つ、森永のウェル。
バニラクリームをココアクッキーで挟んだのと、
ビターチョコをプレーンクッキーで挟んだ2種類が入っている。
両方好きだが、特に前者の方が好きなのである。
これは、ホワイトチョコではなくて、バニラクリームではあるけれど。
なぜだか箱には、期間限定と書いてある。どう限定なのかは分からない...。
ウェルって、少し前まであったハーバードの生まれかわりかなあ。
ハーバードは子どもの頃に、たまに食べていた記憶がある。喫茶店
ニックネーム ishii at 23:58| Comment(0) | お店,食べ物など

2006年11月16日

青パトと区の駐車場

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先週、足立区役所に行った時に、駐車場にいわゆる青パトがいた。
青パトとは、青色回転灯を装備した防犯パトロール車。
自主防犯パトロールの目的で、行政や行政から委託を受けた防犯団体などが、
地域のパトロールを行うための車。
道路運送車両の保安基準における緩和の認定を、警察等から受けている。
実際に走っているのは見たことないが、学校の登下校の時間などに、
青色をクルクル回しながら走っているのだろう...。

足立区では、区が車両を用意し、区民がパトロール隊員として乗車するとのこと。
http://www.city.adachi.tokyo.jp/033/d00400270.htmlなどに。
足立区の車両は、ダイハツタントで、色も白と黒のツートン。
タントのガラスまわりのブラックアウトも、塗装にうまくハマっている。
青色回転灯もパトカーと同じ2灯付きの大型のヤツで、
なおかつキャリアーの上に載せて、ほぼパトカーと同じしつらえに。
私の写真は、前の方を撮らなかったので、上記リンクでどうぞ。サッカー

この車両が停まっていたブースの後ろの壁に、危機管理課の文字が。
防犯なので、おそらく関係があって、ここが定位置なのかなと。
どうでもいいのだけれど、ちょっと気になっていたのだが、足立区には、
危機管理室危機管理課危機管理係という担当係がある。
3つ並ぶとなかなかあせって?いるような感じがしたり...。
名刺に3つ並べてたりしないのかなあ。防犯お守りになりそう...。爆弾
ニックネーム ishii at 22:07| Comment(0) | 街のモノ

2006年11月15日

黒とピンク色の肉球

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最近また、夜が遅いパターンにハマっている...。
住宅の造り方を色々考えていると、どうも途中で辞められない。
自宅と仕事が同じ場所だと、こういうトコが良くない気が。
でも、別でも家に帰って考えるから同じかな。
時間で区切って次々行かないと、物事がまわらなくなってしまうなあ。

で、既に、夜中を過ぎようかとしている時間なので、
サクラの肉球で、つなぎのネタにしてみる。
寝ているところの、後ろ足の肉球だったと思う。
ひら?の真ん中の肉球は黒、ツメの方?の肉球はピンク
なんともかわいらしいじゃないですか。
体の色と関連があるというらしいので、
サクラはホルスタイン柄なので、黒い肉球がと。
鼻がピンクなので、ピンクの肉球もかなと。
やっぱり、鼻と肉球のピンクが、名前の由来ではないかなあ。ハート
ニックネーム ishii at 23:58| Comment(0) | 日常の生活,ねこ殿

2006年11月14日

洗出しと桜のつぼみ

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写真は、昨日の12時30分頃。
その時に居たトコの真下の足元と、真上の頭上を。
場所は、芝公園の日比谷通り沿い細長い公園部分の中で。

会議へ向かう途中、昼飯を食べる時間が無かったので、
上野駅でおにぎりを買って、浜松町までの間に食べようかと思った。
けど、意外に京浜東北線が混んでいて食べられず。
やむを得ず、浜松町を降りて、会議場所近くの芝公園で食べることに。
つかの間のピクニック気分...ではないなあ、15分くらいでは。
ちょうどお昼時なので、周りに昼ご飯を食べる人や、
本を読んだりしている人がたくさんいた。
昼時に公園に来る人は、一人で来ている人がほとんどだなあと。クリスマス

植込みの石垣に腰掛けていたが、足元は洗出し風のコンクリ。
だいぶ時間が経ったせいか、砂土が凹みにたまるせいか、
あせて、疲れ果てている感じ。
砂利にもっと色味があった方がいいのかなと思ったり。
今考えている家でも、アプローチを軽い洗出しにしようかと思ってるが、
雨や砂土がかかり、溜まるとこでは、まめに凹みを掃除しないと、
すぐ薄ら汚れた感じになってしまうのかなと思ったり...。

真上を見上げたら、桜の木だった。
陽のあたるとこを探したら、たまたま、今、葉の無い桜の下だったよう。
よーく見ると、もう小さなつぼみがついている。
冬の前から、春に咲く準備が始まっているのであったか...。グッド(上向き矢印)
ニックネーム ishii at 23:58| Comment(0) | 街のモノ

2006年11月13日

ホームドアの設置と

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先月、東京メトロ丸ノ内線でホームドアがあるのを初めて見る。
撮影は、10月21日に池袋駅にて。
この時は、まだホームドアは開きっぱなしで、開閉はしていなかった。
東京メトロのHPによると、設置が終了した駅から順次使用開始、
とのことなので、現在はホームドアが使われているのでしょう。
既に、新宿より西の荻窪や方南町方面は、設置が終わっているそうで。
来年の秋までには、全駅の設置が終わるそうで。

南北線のような、床から天井までのフルカバー?タイプではないけど、
既存ホームと既存車両の組合せでも、ホームドアが導入可能なことを知る。
ただ、丸ノ内線も2007年末?から、ワンマン運転になるそうで、
そうなるとATO化されるのでしょうか。
ワンマン運転には、ホームドアの設置が必要で、
ホームドアの設置には、ATO化が必要って感じなのかな...。
正確な位置に停まらないとホームドアは開かないのだと思うので。
人間の操作より、機械の制御の方が停止位置は正確って感じなのかな。
スムーズさでは人間の操作の方がというのもあるみたいだけど、
世の中のエレベーターの制御を見てると、機械制御の方が...って思ったり。電車

ホームドアの設置は、子どもやら車イスやら、危なっかしい人たちを見てると、
安全策として、相当効果があると思う。
混雑するホームの狭い駅には、既存設備の中でも導入ができないものかと思う。
ATO化されていない場合でも、車掌さんがボタンやリモコンで、
車両のドアとは別に、ホームドアを開閉したりしている例もあるようなので。

後付けのホームドアの高さが、胸ぐらいの高さなので、
つい寄っかかりたくなる感じで、頭を乗り出さないように気をつけないと。
あの高さがどう決まったかは、探しても見つからない。
列車の側から、窓から駅が見える高さになっているという話しもあるらしい。
南北線のような、ガラス?面の壁やドアではないので。
ある意味、安全性とコストを歩み寄らせて、生まれたモノなのかなと思ったり。
この高さ1.3mくらいの柵の上に、60cmくらい高さの透明な部分が付くと、
より安心感が高まるような気が。開閉ドアの部分はどうするかなあ...。
後付けホームドアは、可動式ホーム柵ともいうのか...。次項有
ニックネーム ishii at 23:58| Comment(0) | 街のモノ

2006年11月12日

なんか、かわいい?

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なんだと思います?
子どもが「なんか、かわいい!」と言ったので気づく。
どうやら、ヒヨコのように見えたらしい。
目があって、くちばしがあって...。
なるほどって思うけど、なんか爆発したみたいな広がりが。

実は、子どもがテーブルにこぼしたみそ汁...。
真ん中にお椀が置かれていて、ちょっとぶつかって、
両側にちゃぽちゃぽってこぼれた。
片付けでお椀をどけたら、ヒヨコになっていた。
ヒヨコの目は、偶然にできたとしか思えない。
ちょうど天井の照明に反射して、よく見える場所でもあった。

目がなければ、ただのこぼれた汁だったのだと思う。
ひと昔前の、心理学のテストみたいな気も...。目
ニックネーム ishii at 22:32| Comment(4) | 日常の生活,ねこ殿

2006年11月10日

携帯データ変換機?

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携帯のMNPが話題なのですが、その関係かな、先週変わった機械を見つける。
はあとねっと輪っふるは、埼玉トヨペット内にあるので、
当然、auの携帯ショップpipitも、トヨペット内にある。そこで。
どうやら、携帯のデータを変換、転送する機械らしい。
色々お客さんがいるので、詳しくは観察していないのだが、たぶん。

機械の全体像は写ってないのだが、コンビニのATMのような感じ。
色は全身?auのオレンジ
真ん中の白いところに、携帯の接続端子らしきものが4本。
このヒョロッと4本の端子が伸びているのが、あやしい機械風に見えたり。
たぶん右のオレンジがau。左の3本が他社、2本は分かるけどもう1つは...。
ここに携帯をつないで、左の画面で操作、右のテンキーで暗証など入力と思う。
白いトコの右横に使用マニュアルがある。
写真に写ってない上の方にも、使い方説明パネルが付いている。
で、白いとこの左右両側に、手元を隠すためのつい立てが立っている。電話

機種変でもMNPでも、普通は店員さんに、データ変換をお願いする。
多分、見られたくない人や、自分でやりたい人、個人情報保護法への対応など、
そういう対応のために用意されたのではないかと思う。
なかなか個人情報を扱うのは、大変なようである...。
この日はあまりトヨペットにいなかったので、
実際に使っている人は、目撃できませんでした。ペン
ニックネーム ishii at 22:52| Comment(0) | 色々なモノ

2006年11月09日

富士山のシルエット

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今日、都内某区役所で打合せが終わった時、外はきれいな夕焼けだった。
くっきりと富士山のシルエットが見えた。雲1つない。
富士山の左の方には、箱根の山?だか何だかの山並みもキレイ
携帯の可能な限り望遠で、富士山を撮ってみる。
毎日のように色々写真を撮っているが、望遠にするのはめったに無い。

会議室のガラス越しなので、網入りガラスもくっきりと。
ここの網入りガラスは、延焼のおそれのある部分からかな。
それはそれで写真としては面白いかなと。
実はサッシが2重で、網入りの方にはこれ以上くっつけなかった。
ので、富士山が網の目の真ん中にくるように微調整して...と。

富士山の手前に、妙なシルエットのモノが写っているけど、
さずがに何だかは分からない...。やや欠け月
ニックネーム ishii at 23:58| Comment(0) | 街のモノ

2006年11月08日

今時青いアサガオ?

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ウチの近所の垣根に、アサガオらしき花が満開である。
それも今。撮影は3日前だけど、すでに11月...。
秋に咲く種類があるのだろうか。
とてもきれいな青い大きな花が、たくさん咲いている。
その一角だけ、とてもさわやかな雰囲気になっている。
やっぱり青い花は、初夏のイメージが強いなあ...。

普通に調べても、アサガオは7から8月が開花時期。
ヒルガオやヨルガオなど様々種類があるらしいが、
青くて大きい花が、日中咲いているような種類は、
すぐには見あたらない。
きっと、こういう花のヒルガオがあるのだろうと思ってみる。
花が終わった後に、種ができるかどうかは、観察してみよう。
手がかりになるかもと。忘れなければ...だけど。かわいい
ニックネーム ishii at 23:15| Comment(0) | 街のモノ

2006年11月07日

栗餡ふみ巻と文明堂

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たまに、和風の甘い物をと思うこともあり、文明堂に寄る。
そこで、ふみ巻の栗あんバージョンがあったので買ってみる。
色白のカステラに、あんをのせてロール状にしたモノ。
直径は5cmくらい、長さは15cm弱くらいな感じ。測ってはないが。
1本300円弱。普通は切って食べるのだが、1本いけてしまう...。
切って1コずつ包んだ、普通のあんこバージョンも売っている。

なかなかうまいのだが、普通のあんこの方が好みかな。
カステラが、も少ししっとりしていると最高なのだが。
ある程度、日持ちする商品だから、その辺はやむを得ないのかなと。
以前に食べた、ようかんロールや、懐かしきシベリアの部類かと。
ようかんロールは、http://kurade.269g.net/article/1461093.htmlに。
てことは、あんこは羊羹くらい濃厚な方がいいということかな。喫茶店

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ちなみに、このふみ巻、(株)文明堂日本橋店系列の店舗しか売ってない。
なので、商品にも、日本橋文明堂と。
文明堂という会社は、主な支店ごとに別会社なのだそうで、
その支店の会社ごとに、商品の種類や味が違うそうである。
詳しいことは、ウィキペディア(Wikipedia)の文明堂へ。
うまくリンクが張れないので...。
東京周辺では、日本橋文明堂、銀座文明堂、東京新宿文明堂の3つがある。
暇な時に、3つの似たような商品、比べてみますかなあ。暇があるのか...。ひらめき
ニックネーム ishii at 23:29| Comment(0) | お店,食べ物など

2006年11月06日

1本だけのつり革に

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昨日の記事の、移動途中の東武野田線で、1本?つり革を見つける。
8000系の運転台のすぐ後ろの、乗降ドアまでのわずかなスペースに。
座席は無いので、ここに立つ人用。
なんだか1本だけだと、つり革に見えない。
というか、使っていいものなんだか、少々考えてしまうような、
オーラを出している...。
どっかで、家の中につり革を付けてる人っていなかったっけ...。
つり革の形は、ものすごくつかむことを要求してくるけど、
電車バス以外で出くわすと、結構素敵な?違和感が楽しめそう。

律儀に?わざわざ付けなくてもと思ってしまうが、
先頭車付近はきっと混雑したりするので、付けられたのかなと。
この時は、先頭ではなく中間車になっていたので、前は見えないけど、
このつり革つかまりながら、前方を眺めていた方々も、
きっとたくさんいたのでしょうと、思ってみたり。満月
ニックネーム ishii at 23:58| Comment(0) | 街のモノ

2006年11月05日

バザーと広場と二人

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昨日は、はあとねっと輪っふるから、わらじの会大バザーへ出かける。
わらじの会は、http://warajinokai.at.infoseek.co.jp/index.htmlに。
わらじの会大バザーも、29回目つまり29年目だそうである。
去年も子どもと行っていて、
http://kurade.269g.net/article/1111977.htmlに。

今年は、北越谷駅の西口広場、通称さくら広場にて開催。
春日部市と越谷市のあたりで、毎年開催場所は変えているらしいそうで。
バザーの賑わいは、午前中が中心なのだけれど、
我々が到着したのは、昼過ぎ。
ちょうどプロレス大会?の真っ最中。
その後も、いろんな人が入り乱れての楽器演奏?など、イベント時間帯。
このバザーに来ると、関わる人から、人の多様さを感じる。
というか、そもそも千差万別、本当に人は一人一人全然違うことをあらためて。モバQ

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で、ウチの子どもは、プロレスと楽器演奏が終わると、
バザーには全く興味なく、拡声器にもっぱら興味を示す。
大きな声になるのは、びっくりするらしく、
下に向けたまま、地面に向かってしゃべって遊んでいる。
と、そこに2、3人の子どもが集まってくるのである。
もう子どもはほっといて、自分はバザーを物色する。
また30年前の「学校ってなんだ」という本を50円で買う。
ちょうど、我々の時代の中高生の声の本。ラジオのコーナーの本。
面白そうだけど、最近本を読む時間が無くて貯まってるのに...。演劇

このさくら広場、駅前の一等地に交通広場とは別に、約3,000平米の広場。
ちゃんとベンチ等の施設やトイレもある。
都市施設の公園かどうかは、ネット上では分からなかった。
場所と広さから、再開発用地かなんかの暫定利用にも見えなくない。
最近は、駅前広場といいながらも、車のための広場がほとんど。
人のためのこれだけ広いスペースがあると、色々な人が使えて良い感じ。
不動産的でない価値を、街に提供してくれている感じかな。クリスマス

長いですが、もう1つ。
北与野から北越谷までを電車で往復。
電動車イスの方、知的障害の方、ウチの子どもなど6人で移動。
ルート選びは、電動車イスの乗り換えの状況で決める。
エレベーターの有無確認や、階段のみしか無いルートの回避など。
車イスの方は、乗り換えでは、1ヶ所あたり10分くらい余計にかかる感じ。
道中の東武野田線では、ウチの子どもと知的障害の方は、
私ら親から2両ぐらい離れていって、2人で座っていたりする。
呼びに行けば2人でどんどん逃げるので、もうほっておく。
いつになっても親の目からは、離れたいようである...。
が、子どもと知的障害の方の2ショットは、周りはどう見てるのかな...。ダッシュ(走り出すさま)
ニックネーム ishii at 23:58| Comment(0) | 地元地域の活動

2006年11月04日

ネコ達は良い感じで

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1ヶ月ほど前に、我家へやってきたミィミィは、
案の定、我家で共に暮らしていくことになる。
我家へやって来たときのことは、
http://kurade.269g.net/article/3026648.htmlに。
ウチではミィミィだけど、表向きはモモコとなる。
なぜなら、医者で「石井ミィミィさんどうぞ」は恥ずかしいそうで。

上の2枚の写真は、来て1週間ちょっとくらいの頃。10月中旬。
すでに、サクラは気になってしょうがない。
世話をやこうというノリなのか、いっしょに遊ぼうというノリなのか。
この頃は、じゃれる加減もよく分からなかった感じだが、
最近は、とても良い感じになってきている。
夜中は、二人でひたすら追いかけ合いっこで、おどかしあってるし。
性格は正反対っぽく、サクラはかなり神経質で食も控えめだけど、
ミィミィはかなりずぶとく、食事は2人前という感じ。
食事も自分の離乳的なものより、サクラ用のもの方が好きらしく、
サクラ用のカリカリをがんがん食べている。サクラを押しのけて...。
今は、2人とも食事は、ほぼ共通になっている。猫

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下の写真は、今日撮影。
まだ携帯の目からは、目をそらさない。サクラは、さっさと逃げるが。
寝姿はなんとも可愛いらしい。いい気分(温泉)
ニックネーム ishii at 23:21| Comment(0) | 日常の生活,ねこ殿

2006年10月一覧

2006年10月の記事タイトルです。
http://kurade.269g.net/archives/200610.htmlからみれます。

じぶんのちかい!!.....10月31日
手帳の表紙の街の姿.....10月30日
キャンディーチーズ.....10月29日
自分のいた足元撮る.....10月28日
トイレのタンク直し.....10月27日
テーブルの渋滞にて.....10月26日
小さな空間集う住宅.....10月25日
この先階段あり標識.....10月23日
子猫のマンガを買う.....10月22日
子どものイモ掘りと.....10月21日
中廊下住宅の事務所.....10月20日
コアラパンの給食は.....10月19日
青空と鈴なりの渋柿.....10月18日
ビールの週刊誌広告.....10月17日
おやすみ処と農資源.....10月15日
収入を得ることとは.....10月14日
大宮氷川の三之鳥居.....10月13日
不安なドレッシング.....10月12日
ヨタヨタ歩きネコ殿.....10月11日
風と枝と子ども道?.....10月10日
車両の寿命から街を.....10月8日
幼稚園の運動会と風.....10月7日
外壁の防火構造など.....10月6日
仕様書と平積みの本.....10月5日
自転車で大宮は快適.....10月4日
溶けかかる?ネコ殿.....10月3日
駐輪場のあやしい絵.....10月1日サーチ(調べる)

9月末から記事の文中に、自動で広告リンクがつくようになってます。
設定は外してませんが、意図してるものでもないので、一応おことわりを。たらーっ(汗)
ニックネーム ishii at 22:49| Comment(0) | 過去記事タイトル一覧

2006年11月03日

常磐線の401系に

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宇都宮線で上野へ出て、日暮里へ戻るのに、
山手線ではなく、常磐線を使うことが多い。
単に、乗り換えの距離が短いというだけなのだが。
11/1に久々に中距離用の401系クハに乗ったので、写真を撮っておく。
常磐線の中距離列車も、E531系の置換えが進んでいるらしいので。
401,403,415系は、来年早々には、見られなくなるということらしいので。

出会ったのは、クハ401-54。
4連編成なので、中間の403系モハを挟んだ向うにもう1両いたと思う。
が、そこまで歩いて行く気はないので1両だけ。
屋根の上に、最近みかけなくなった、丸いグロベンが乗っている。
グロベンとは、グローブベンチレーターの略で、自然換気装置。
窓サッシが車内側からはめるタイプで、こちらもJRではほとんど見ない。

車両の端部連結面に行って、プレートの写真を撮る。
鉄道車両は、連結面に製造所や製造年のプレートがついていることが多い。
3つついていて、上は、JR郡山工場での平成2年の車体更新。
何を更新したのかは、私にはよく分からない。
真ん中は、所有者のJR東日本と。
で、下が最初の製造のプレート。
東急車両製で、昭和41年製造とある。
私よりも年上である...。
約40年走り続けていたと思うと、なんとも長い歴史である。
筑波学園都市構想が1970年だから、つくばの無い時代から走ってたと。
いったいどれくらいの走行距離になるのだろう。

せっかくだから考えてみる。
1日あたり、勝田と上野間を2往復と想定して、約500km/1日。
検査とか均して、1月あたり25日運用すると想定すると、約12,500km/1月。
すると12ヶ月で、約15万km/1年。
で、40年ってことは、約600万km!。ほんとかなあ...。
地球の赤道長さが約4万kmなので、地球を約150周...。
地球と月の距離が約38.5万kmなので、地球と月を約8往復...。
長過ぎて、全然実感が湧かない...。
ニックネーム ishii at 23:56| Comment(0) | 街のモノ

2006年11月01日

壁の漆喰塗りの誘惑

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こないだの土曜日に、壁塗りのお手伝いをしに行った。
写真が、群馬県内のそのお宅。かみさんのお友達のお宅。
主に群馬県産の木を使って造られている、木造真壁漆喰塗の家。
外装でスギ板の横張りが、内装で壁の漆喰塗りが行われていた。
特に構造材がとてもきれいで、細部も質が高そうな造りをしている。
設計は、manufattoさん。http://www.h6.dion.ne.jp/%7Emnftt/に。
残念ながら、設計者の方には会えずでした。家

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で、そのリビングと子供部屋の一部壁塗りを、お施主さんで施工すると。
素人向けかと思って行ったら、塗る物も道具もプロと同じだった。
左の写真が、リビングの収納内に塗る漆喰。
色がついているのは、2%程度の珪藻土?の土の色だそうで。
塗るのも当然コテ。荒塗用?の硬いコテや、仕上用?の軟らかいコテが。
素人たちは関係なく、使いやすい道具を適当に使う。
で、当然、コテと反対の手にはコテ板を持って。
右の写真は、コテをふるう?ご主人さん。
塗る漆喰や、塗るための道具は、左官屋さんが用意してくれる。
左官屋さんも慣れた方で、素人さんは厚塗りなので、
職人さんの倍量ぐらいたっぷり用意している、といっていた...。

子供部屋は、子どもたちで一部塗る予定だったけど、
すぐに興味がなくなり、その後ずっと周りで遊んでいた...。アート

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リビングの壁は、同じ漆喰にワラすさ入りを塗る。
左の写真が、その塗り途中。
日が暮れて灯の中で撮ったので、ちょっと写りが悪いです。
こういう模様のあった方が、凹凸が目立たなくていいかも。
この頃には、塗りも少し慣れてきて、作業スピードも上がる。
が、逆に上の方を塗りたくても、手が上がらなくなってくる...。

右の写真は、左官屋さんが仕上げた、玄関の漆喰磨き?かな。
ノロとかを使ってたのか分からないが、玄関なので多少の防水仕上かなと。
映り込む漆喰壁の実物は、初めて見た。
ドロ団子と同じ感じと言われても、別世界の感動の人間わざである。ぴかぴか(新しい)

いやー、また左官したくなるくらい楽しい。
いやいや、危ない誘惑である...。るんるん
ニックネーム ishii at 23:55| Comment(3) | デザイン建築の活動