

夜、カブトムシの幼虫の土の入換えを、かみさんと
子どもがやっているのを
写真に撮って記事にしようと思っていたら、子どもが入ってきて、自分の話しにしてほしいと。
なので、連ちゃんですが、幼虫は子どもの説明で...。
ちなみに、父はカブトムシの世話はやってません...。
ちなみに、幼虫は大から小まで、2,30匹くらい生まれているらしい。
幼虫の写真はこわい?ので、分かるような分からないようなので。
子どもは、最後の成虫が亡くなった時に、さみしいらしく、ずいぶんと泣いていたのが印象に残っている。

い:子ども、き:父 です。
い「あのねー、カブトムシのはなし。」
き「カブトムシの幼虫のことを教えてよ。」
い「まって、そのまえに、カブトムシのくいじゅー。」
き「1コだけね。」
い「なんでー。」
き「幼虫のことを教えてほしいんだもん。」
い「ようちゅう、でかいのがいるの!。ほんとー。」
き「クイズは?」
い「わすれちゃったー。」
い「くいじゅ。カブトムシはそらをとぶ?。まる、ばつ?」
き「丸。」
い「ピンポーン。せいかい。」
い「で、つぎは...。」
き「え、1コだけじゃないの?」
い「カブトムシのつのはうごく?」
い「1、つのがうごく。2、つのがうごかない。」
き「1。」
い「ピンポーン、せいかい。」
い「クイズだい3もん。あと1コだけですよ、がんばってくだしゃーい。」
い「1。せなかのはねがうごく。2。せなかのはねがうごかない。」
い「じゃあどっち?」
き「1でしょ。」
い「せいかいは、2でした。せなかが、でもね、つちがはいるとね、とべなくなるの。」
き「ん...。」

い「つぎ、ようちゅうのこと。」
い「ようちゅうは、みんないれとくとね、たべちゃうの。ようちゅうたちを。」
き「だれが食べちゃうの?」
い「ミツオのようちゅう。ミツオのようちゅうってつよいの。でも、あんまりつよくない。」
き「なんで食べちゃうの?」
い「ほんとにたべちゃうみたい。でも、たべごっこしちゃうの。」
い「ミツはね、クロちゃんのようちゅうをたべちゃうの。カナブンゴのようちゅうもたべちゃうの。」
い「で、さっきのびっくり、おかあさんがこわがってた、おっきいようちゅうになっちゃうの。」
き「幼虫はなんで生まれるの?」
い「だって、みんなしんだらさあ、だってさあ、カブトムシがだれもいないじゃん。だから、ようちゅうをすこしづつのこして、そだてていくんだって。」
き「それは育て方だねえ。幼虫はどっからきたの?」
い「たまごからうまれてきたの!」
き「たまごはどっからきたの?」
い「また、そんなことかんがえてるの!。たまごはメスの
おしりからきたの。」
き「幼虫これからどうなるの?」
い「カブトムシのせいちゅうになるの。つぎ、きにのぼったときね、はねがないの。」
き「羽がないの?」
い「つぎなったら、はねがちじょうにだんだんでてくるの。はねがでてきたら、ちじょうにでてくるの。」
い「いくちゃんのようちゅう、どんなのがでてくるのかなあ。」
き「カブトムシになるんだよね。ツノが生えてくるんだよね。来年?」
い「はえてこない!。さあね!」

ミツオ、ミツ、クロちゃん、カナブンゴはカブトムシの名前です。