

なぜだか、今日の朝、
子どもから今日のブログは、自分の話しにしていいかと、要望があった。
特にきっかけも思い当たらず、お願いもしてないし...。まいっか。
ということで、以下、寝る前に子どもに思い?を話してもらう。
今回は、彼の提案なので、まかせる。
こちらからは何も言わず。結局、クイズの回答と終わりの催促だけかな。
ほぼ話したまんま。20分くらいかなノーカット。なので、長いです...。
子どもの話しは、思いつくまま、気のむくまま。でも楽しいことで。
ちなみに、彼が自分で撮った
写真の説明は、最初の2行だけです。

「きょうはいくちゃんのひにしてね。なんにしようかなあ。」
「テントウムシは、
パソコンにいれたの。」
「サクラちゃんはとったのは、かわいいから!それだけっ!」
「それだけじゃなーい。あと、えー...。」
「あとえーってなっちゃた。なんじゃそりゃ!」(入力文字を見て)
「ム、ム、ム、ムシキングウだあ。ムシキングは、ブンブンってうるさーい。」
「はちみたい。ブンブンいって。ブンブンっておもしろーい、おもしろくない。」
「えーと、そうだなあ。も、かんがえたよ。」
「あの、むずしむし、それどう?きもちわるい?ヒッヒッヒッヒッヒッ。」
「あけたらまるみえー。」(?)
「おとうさん、のどかわいた。ちょっとストップ。ちょっとまっててね。」

「きましたあ。おまたせしました。」
「あのー、いいことかんがえついたにゃー。だんごまなしぶーしーむし。」
「どうこれ?すごいのくる?」
「じゃ、すごいいいことかんがえた。」
「じゃ、かぶ、かぶみつだんごむし。どうそれー。」
「じゃあ、ここのかぶをけして。ちょっと!ここのかぶけしてっていてんだよー、ばかだねー。いったでしょー、ふふふふ...。」(文字の修正依頼を無視して打つ...)
「ついてくるー。」(話してることをそのまま打ってるのに気づく)
「えーと、またかんがえんのわすれた。んー、えーと、じゃあかんがえた。」
「じゃ、すごいこわいこと。まっくろくろすけ!」
「まっくろわらじくろむし!どうこれ?ふふふふふ、へへへへ。」
「だんごわらむし、ふふふふ。」
「だんごわらむし、りんご、へへへへへ。」
「だんごわらりんごむしー!だんごばりでぃごかぶとこがねむし!」
「そうじゃなくて。こがねむしじゃなくて。こがねむしのとこけいしてくれない、ここ。ここけしてくれない。」(また修正依頼を無視して打つ...)
「まちがえた、ホタルだった、ホタル!」
「ここカタカナにするの!ここのこがねむし、はやくけしてよ!」(それでも無視して打つ...)
「じゃいっか、きにしなくていっかあ。」
「じゃ、つぎにいちゃおうかな。」
「ここきかいになりそう。きみすと、きみすとー。」
「はやくきみすとしてー!」(メールを見てたので、
TextEditにしてってことだそうである)
「もっともっとはやくしてー、きみすとー、もっともっともっともっと...。」
「もっとながくなるの、もっともっともっともっと...。」
「えーと、いまのばかだねえ、えーごえー。えーでーよさっきの。」(間違って英文字を入力したのをせめられる)
「さっきのホタルのにしよっかなあ。」
「じゃ、わらじりんごかぶみつくろほたる。ずいぶんながいでしょ。」
「ちょっとなに、かいてるかな。」
「いいことかんがえちゃった。」
「かとりせんこかぶとせんたっきかぶ!」
「たうろいれてない!かとりせんこのあいだんとこにいれてなかったの!」(聞き落としたのをせめられる。ちみに「たうろ」は
タオルケットだそうである)

「でもまだまだつづくよ、クイズ!」
「じゃ、カブトムシはそらをとぶ?まるばつ?どっち、おとうさん。」
父「まる」
「ピーンポーン、せいかい。」
「じゃもんだい、メスは、つのがある?カブトムシのメスはつのあるかな?」
父「ない」
「せーかーい。」
「じゃもっとむつかしいの。」
「
まくらはでんきにつく?まるばつ?」
父「ばつ」
「ぶー、ざんねんでした。せいかいは、まるでした!」
「じゃー、ここからクイズー。」
「アンテナはたてになる?まるばつ?」
父「まる」
「どっちもせいかい、あっまちがえちゃったねえ、んーんー」
「あといっこ、はいいでしょう!」(長いので終わりをせかす)
「クイズ!」
「じゃもんだい。カブトムシはブンブンなく、なかない?まるばつ?」
父「ばつ」
「ブー。せいかいは、まるでしたー。」
「クイズここでおわりー。」

「カブトムシのひみつ、いっこでおわりー。」
「カブトムシのひみつ。」
「カブトムシは、よるでてくる。よるってでるのは、ゴキブリくんだからね。」
「でもしんじゃうけれどね。でも、メスがくびとれたー。」(数日前、カブトムシのメスが亡くなっていた)
「さいしょくっついてたんだけど、こやってとってみたら、ビリってやぶれてた。ういー、きもちわるーい。」
「あと、もうすこしでおわりにします。」(ふたたびせかす)
「カブトムシは、くらいとこじゃいられないの。だって、おかあさんなんていってたっけ...。」
「わかった!ゴキブリ、あっゴキブリ!」
「さっきゴキブリみたんだよねえー。」(数日前に家の前でゴキブリが亡くなっていた)
「こわくなかったなあ。なんじゃありゃ。あのめのないサナギなんだったけ。セミのぬけがらじゃないの。」
「え、ちがかった。きにのぼったときに、たかいとこで、あおいセミに、そこではっぱのとこのとまってて。」(数日前に抜けたばかりの青いセミの抜け殻を見つけたらしい)
「じゃ、えーと、
アニメ。カブトムシのアニメ。」
「じゃ、だいにもんのクイズ。」
「チョウチョは、はなのみつすう?まるばつ?」
父「まる」
「ピンポーン!」
「ねてくださいってかいたら、ねちゃう。」(みたびせかす)
ねてください(文字を打つ)
「ガーーーー。ンガー、ンガー...。」
