2006年06月30日

野村ノートを読んで

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久しぶりに、建築に関係ない本を読む。写真がその本。
「野村ノート」野村克也さん著、小学館、1500円+税。
買ってしばらくしまわれてたが、先日、読み始めたら面白くて一晩で読む。
理屈っぽい?本が好きかも。
考えだけでなくて、実際の経験という事実に基づいているのがいい。
野球の本というより、組織やリーダーのことについて書かれた本。
監督をどうやるかというより、人間的に成長すること、成長させることを、自身の経験からどう考えるに至ったかという感じ。
私は個人事業者で、組織をリードしていくことは今は無いのだけれど...。野球

「はじめに」より。
「よい監督とは、もちろんそれなりの結果が伴うことを必要とされる。勝負の世界であるから結果至上主義なのは当然だが、いい結果を出したいからこそ、まずは選手たちの「人づくり」に励むのである。」
「私は監督をやっていくうえで、次の5原則に従って職務を遂行してきた。
1「人生」と「仕事」は常に連動しているということを自覚せよ。(後略)
2人生論が確立されていないかぎりいい仕事はできないということを肝に銘じておくこと。(後略)
3野球をやるうえで重要なのは、「目」(中略)、「頭」(中略)、「感性」(中略)の3つである。
4技術的能力の発揮には次の3点、「コツ」(中略)、「ツボ」(中略)、「注意点」(中略)が重要となる。
5無形の力をつけよ。技量だけでは勝てない。(後略)」

「監督としてこれまで23年間選手の育成にかかわってきたが、いまの選手にもっとも欠けているものは何か、それは「感謝の心」にほかならないと気づいたのだ。(中略)この感謝こそが人間が成長していくうえでもっとも大切なものである、というのが私の持論である。そして、そうした成長の集大成がチームとしての発展につながっていく。」
似たようなことが、以前読んだ本にも。
「自分のダメなところもきちんと見つめながら、他者も認めることを学ぶ」と。
http://kurade.269g.net/article/2025910.htmlにある本です。
人間社会は、自分を含めた全ての人の存在や価値?を認めることが大切なのだと。本

次は、今話題のオシムさんのことを書いた本を買って来た。面白そう...。晴れ曇り
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2006年06月29日

ソフトサラダと歳が

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どうも最近、記事が長い。どうも色々書きたくなって...。
もうちょっとコンパクトに、気楽に。でないとしんどい...。

なので簡単食べ物ネタをもう一つ。
えー、甘い菓子は色々物色してますが、甘くない安い定番もあります。
写真の、亀田製菓のソフトサラダ
最近多い、凝った濃い味でなく単純?な塩味であっさり。
揚げてるとしんどい歳になってきたので、揚げてなくて、腹に溜まらず?軽く食べられるので。
普通のおせんべいだと1枚で満足だけど、そこを4枚くらいいける軽さが好き。
重さも軽いので、空気の量も多いのだろうけど。
ちょっとしょっぱいものが欲しくなった時に、気軽にいただける。
なので、いつもストック状態。
品数の絞られてるコンビニでも結構売ってるので、かなりファンは多いのでは。ファーストフード

昭和45年頃の発売とのこと。
ほとんど私の歳と変わらないではないか...。晴れ
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2006年06月28日

賞と氷川の杜サブレ

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氷川の杜サブレなるものを、はあとねっと輪っふるからいただいた。
左の写真は、そのサブレ。
輪っふるが、彩の国人にやさしいまちづくり賞を受賞した時に、記念?にいただいたものだそうで。
サブレなのだが、抹茶がものすごく濃い。
甘いのだが苦みも良い感じで、お茶のお供には良い感じ。
埼玉で初めて誕生した抹茶「明松」をふんだんに使っているとのこと。

大宮にあるレストランやお菓子工房などをやっているアルピーノのもの。
なので、氷川は大宮氷川神社から由来してるのでしょう。
「氷川神社の薪能に因み、黒の箱、扇の形をイメージしました」と。
その箱には、右のようなマークが。
「彩の国優良ブランド品」と。
社団法人埼玉県物産振興協会が推奨に関する運用をしているようである。
申請方式ではあるが、埼玉県内産の良品?についているマークらしい。
この「彩の国優良ブランド品」を集めたお店が、大宮ソニックシティの1階にあったなあ。喫茶店

彩の国人にやさしいまちづくり賞は、県によるもので今年は第3回。
新築、改修、住宅、アイデア、活動の5部門があって、輪っふるはそのうち活動部門での受賞。
賞は、行政の他に建築や福祉関係団体が会員になっている、彩の国人にやさしい建物づくり連絡協議会が主催。
で、その事務局が埼玉建築士会だったり、県側の担当窓口が建築指導課だったりで、建物が主たる対象であるように思う。
でも、約70点の応募のうち、約20点はアイデア部門や活動部門のもので、ハードでないだけでなく建物に関係がないものがほとんど。
人にやさしいまちづくりという切り口の中では、ハードのような建築側でも、こういう建物に関係ないソフト的なものも評価しているところに、時代が進んできた感じがする。晴れ雨雷
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2006年06月27日

8×8×8mの住宅

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先週末に、また横浜市内の住宅の完成見学会に行った。
いつも色々見させていただいてます、鈴木アトリエさん設計の住宅。
鈴木アトリエは、http://www008.upp.so-net.ne.jp/atelier555/です。
30坪ちょっとの敷地に、RC造3階建の約50坪の建物。
3階建といっても1階は、車とバイクのスペースが半分を占める。
1階の残りは、玄関と「書斎としてちょっと仕事もする土間」がある。
外部と内部、プライベートとパブリックの中間?の空間を、どちらかというと外部のイメージに近づけてつくると、あっさり?した空間になっていいかもと感じる。家

左の写真は、通りから。
ちょっとカメラ能力の限界から、屋根の一部がきれてしまった...。
左右対称の立面で、RCの壁の表情だけでなく、端部と1階の隙間?から中の表情も少し見える感じ。
壁も見えるけど中の光も見える夕方ぐらいが、良い感じでないかなと。
建物の四隅に開口や吹抜けがあるのは、新鮮な感じである。
木造だとやや難しいこともあり、あまり見たことがないのかな。
そういう意味ではRC造ならではなのかもしれない。
市街地内としてだけでなく、住宅室内の通風や採光を考えても、とても合理的な気がするがどうなのかな。

右の写真は、室内の階段付近。
RCの片持ち階段は、住宅の中に居る感じがしない雰囲気がある。
室内は、外壁と屋根がRC造のコンクリート中の、主に木で造られた2階と3階のスギ材などの対比?が良い感じである。
が、よい感じの写真は撮ってなかった...。
「鞘堂となる外殻をRCとし、窓枠加工、天井造作などの工事点数を抑える努力をするとともに、材料種を抑えたシンプルな住宅」とのことである。
目で見える納まりがとてもシンプルで、造るのも簡単そうに見える。
が、納まりがシンプルなのは、RCの施工精度などが良いからだそうで、そのための設計や工事のための準備が相当にされているとのことである。ひらめき

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帰りは、久々に会った大学時代の友人と横浜中華街へ。
飲茶をいただくも、普通?とは少し違ってとても美味い。
写真は、まさに中華街だぞと。曇り晴れ
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2006年06月25日

「なんセンチかな」

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父が家の中のいろんな寸法を測っているのを、子どもがマネしてる。
写真はその様子。
メジャー使い方や手つきまで、なんとなくいっちょまえ。
部屋や家具の寸法を測ることに関しては、そのうち載せます。
今日は、子どもの測る様子を。
色々ブツブツ言いながら測っているのでメモる。
父もブツブツ言ってるのかもしれない...。耳

ネコタワーを測りながら、
「なんセンチかな。はかってみると。」
「あっというまに90センチ。」
「これ19センチまでたかい。」
十と九がひっくり返ったぞ。
「おとーさんみて。こんなにたかいんだけど。」
部屋の中を色々測っていく。幅を測っているのが多いけど。
「これ20センチだね。」
テレビ30センチ。すごくちいさかった。」
「えーっとつぎはこれだ。ブロックのはこは20センチ。」
メジャーは10cm単位で読むらしい。
10cmの区切りのトコが赤く表示されているので、見えてる一番近い赤い表示を読んでいるらしい。
「あと、これをはかんなきゃいけなかったんだ。」
「80センチ。おわり。」
「てぃーん、がちゃん。」
メジャーを収納する音だそうである。8

夜寝る時に、測ることをちょっときいてみた。
父「どうして測ってるの?」
子「だって、いくちゃんわかんないんだもん。」
父「何が分かんないの?」
子「あとね、ほかもね、はかっとかないとわかんない。」
父「何が分かりたいの?」
子「はかんないと、ぜんぜんわかんないの。」
父「測ると何が分かるの?」
子「はかると、なにかわかるんだよ。」
 「13センチとか15センチとかわかるんだよ。」
しつこい?父...。

写真を見ながら、道具をきいてみる。
父「これは何で測かってるの?」
子「これはね、えーと、ちょっとまってね。」
持ってこようと部屋を出て行こうとする...。
父「持ってこなくていいよ。言葉で教えて。」
子「えーと、はかり。」
 「はかりは、まるいのとか、しかくいのがあるんだよ。」
丸いのはメジャーで、四角いのは定規な気がする...。
子「そーいうのがないとはかれない。」
 「はかれないと、わかんない。」
 「あとね、いろんなすうじかいてあんだけどさ、これぜんぶすうじ。」
ということだそうである。ペン

最近は、しゃべりながらも、横でパソコンに文字を打っているのを待ってくれたりする...。
自分の話していることが、その場でひらがなになるのを楽しんでいる気がする...。
「あとね、あとね」が多いので、多分もっと言うからねっていう感じ。
最後も、「じゃあ、つぎむしにしようか。」って、虫を話したがるし。
寝る時間なので、また今度ねということで。曇り
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2006年06月24日

市営地下鉄の優先席

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今日、横浜の住宅見学へ行くのに、初めて横浜市営地下鉄に乗る。
車長18mの3扉車に、予想してなかったので違和感?を感じる。
3扉車は京成とかで見慣れてるけど、横浜市営地下鉄は、新しい地下鉄のイメージだったので...。
昭和47年に開業しているそうです。

横浜から乗り込んだら、席を譲るお姉さんを見かけて、ふとその上の窓を見たら、左の写真のような表示が。
全車両の全席が優先席!。関東にもあったのかと。
調べるとH15年の12月から、全席優先席が導入されているそうである。
確かずいぶん前に、シルバーシートから優先席に変わった頃に、阪急電鉄が全席優先席を導入したとかで議論になっていた記憶がある。
調べると、阪急電鉄と関係会社線は、1999年4月から優先席という考え方と言葉を廃止して、全ての座席で席の必要な方にお譲りくださいとしている。
特定な優先席を廃止しているのは、この2社だそうである。
ちなみに、横浜市営地下鉄での携帯電話の扱いは気づかず、調べても分かりませんでした。
気づかないということはOKだったのかな?。
優先席付近では電源をお切りください...という考えとはどうなってるのかな。いす

横浜市営地下鉄も、乗客利用に対する配慮に強い考えがありそうである。
右の写真は、新しい3000系のドアの位置を示すシール。
点字の凹凸がとんで写ってませんが...。
文字の点字表示だけでなく、車両編成とその下のドア位置の図でも、点字表示になっている。
でも、この最近普及してきたドア位置表示、どういう時に利用されているのか知らないので、調べてみるかな。
その他、写真には撮らなかったが、非常通報装置も目立つように配置され、SOSマークも付けられている。
その通報装置の使用に関する説明や注意書きが、そのまわりにたくさん付けられている。
車両の違いをつい見てしまうと、会社の考え方の違いを少し感じられるかな。晴れ
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2006年06月23日

開放的なドトールに

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先日、新宿野村ビルのドトールへ寄った。
ここのドトールは日中、意外にすいていて、たまに利用していた。
久しぶりに行ったら、店が変わっていた。
5月に野村ビルの地下レストラン&カフェがリニューアルされたそうである。

写真は、その新しくなったドトールの看板。
サンドイッチのサブウェイと看板が並んでいる。
ドトールとサブウェイの2店は、フードコートのようになっている。
店舗間の通路部分と仕切りが少なく、ほとんど開放されている感じである。
野村ビルでは、フードテラスというらしい。
販売カウンターはそれぞれあって、それぞれの座席らしき範囲も少しあるが、広いフードテラスはどちらのモノをどこで食べてもよい。
ただし、他からの持込みはやめてほしいというお願いが小さく書いてあった。

このリニューアルされた野村ビルのB1Fは、屋内の通路に開放された店舗が多い。
少し前までは、スタバのビル内店舗ぐらいでしか見られなかったような。
フードテラス的なもの以外にも、小さいサンクンガーデンにガラスの屋根を架けて、その下に座席を設けているようなお店もある。
上から写真を撮ろうと思ったけど、食べてる人が多かったので辞めてしまった...。ファーストフード

東京は、夏は暑いし、冬は寒いし、春と秋は雨が多いしと、実は以外に屋外に居て気持ちの良い季節はとても短い。
休日のレジャーなら、多少の暑さや寒さは込みになるけど、平日の都市部で仕事や買物の合間の場合、多少の暑さ寒さも避けたいというものらしい。
なので、屋内だけど、外の光は入ってきたり、屋内の通路や広場と開放的な空間づくりは、これからも増えていきそうな気がする。曇り
ニックネーム ishii at 18:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 街のモノ

2006年06月22日

移植樹木と保存樹木

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街の中でみかける木にも、位置づけのあるモノがある。
都市部では、ほぼ全ての木が人間の手によって植えられたものなので、特に公共空間の木は、なんかしら維持のための方法が制度化されている。
例えば、道路の街路樹は、柵や舗装と同じで損傷?させた場合は、原状回復が道路管理者から求められる。

上の写真は、自費工事移植樹木といういもの。
街路樹を工事の都合などによって、移植や一時植替などが必要な場合に、移植された樹木。
自費というのは、工事原因者側で費用負担をしているという意味。
工事の前に申請と必要な対応の誓約を管理者に提出し、工事終了時に移植の完了を届け、さらに移植の1年後に活着(枯死または形姿不良がないこと)を確認届出して、やっと植替が完了する。
この1年間に枯死または形姿不良が発生した場合は、同等樹木を代替植栽することが求められる。
以上は、都内23区内の例で、管理する行政によって異なると思います。

写真は、新宿区内の早稲田通り沿いに植えられていたもの。
表示を見ると、樹種はスズカケで、どうやら水道工事で移植が行われたらしい。
移植の際に求められる幹巻や、写ってませんが剪定もちゃんとされている。
移植月日がH18.2.27なので、H19.2.27頃に活着の確認がされるのだと思う。かわいい

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下の写真は、保存樹木というもの。
足立区内の神社でみかけた銀杏の木。さすがに立派である。
写真は下からあおっているが、下の幹に巻いてあるのが保存樹木の標識。
こちらは民間の敷地も含めて、景観等から保存の価値があると認められる樹木を、所有者の同意をもって指定するもの。
条例化されており、一般的には所有者からの申請にもとづき、市長等が指定する。
指定されると、その樹木の所有者は、枯損の防止や保存に努める義務が発生する。
保存樹木は、その管理や剪定経費の助成などが行われており、維持費のかかる樹齢の高い樹木でも、保存することの可能性を残している。クリスマス曇り
ニックネーム ishii at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 街のモノ

2006年06月21日

底の角が丸い紙袋が

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先週、ちょっと変わった紙袋を見かけた。
底の角が丸い紙袋。左の写真がその丸いトコ。
普通のと気がつかないくらいの微妙な違いかもしれないが。
たたむと右の写真のように底は六角形になる。
なるほど...そういうことか...という感じ。
折り紙?というか紙折りは奥が深いというが、確かにそんな気になる。

かみさんが、紙ゴミ入れ用のゴミ袋にしようとしてたので写真に撮る。
どうやらsm2という、ファッションブランドの袋らしい。
紙袋のようなありふれたモノに、グラフィックデザインではなく、まだ形でみせる余地が充分あることを感じてみたり。
食品菓子化粧品などのパッケージのデザインは、色々試行錯誤して、新しいモノを考えているように感じる。
特に、パッケージの箱を、紙ゴミとして捨てるために解体していると...。
最近は、箱の接着剤も最小限しか使われていないようだし。プレゼント曇り
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2006年06月20日

虐待予防マニュアル

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この間の日曜日は、NPO法人彩の子ネットワークの総会へ。
総会は二部構成で、一部はNPO法人としての総会。
二部は、出席者が車座になって、互いに話をする場になる。
この時は、昨年度事業でつくりあげた虐待予防マニュアルについて、作ることで感じたことなどを話す。ビル

写真は、その虐待予防マニュアル。
「母親発−私たちの虐待予防マニュアル 心の声に出会うとき...ココがはじまり」という。
このマニュアルは書籍ではないので、書店等で見ることはできないので、彩の子ネットワークへお問い合わせを。http://www.sainoko.net/です。

マニュアルというと、我々?はやり方や方法が書かれていると思ってしまう。
が、このマニュアルは全く違う。
標準というものが無く、人の数だけ方法がある人それぞれの生き方に対して手がかりとなる、これからの時代のマニュアルという感じか。
450ページにもおよぶ内容の2/3は、母親の方々の書かれた14のエピソードと、そのエピソードを読んで思ったことがそのまま書かれている。
はじめにから。
「虐待は、(中略)力の強いものが弱いものに対して行う力関係の中で起こっていることだ。(中略)...力関係の連鎖に、毎日の生活の中で自分ではなかなか気づかずに陥ってしまっている。
 この虐待予防マニュアルは、そうした私たちの毎日の生活の中で感じている、しかし言葉にしたことのなかった心の中の声を書いたものだ。ひとりの人が書いた文章の奥にある気持ちは、どこからきているのかを他の仲間たちが考えて書く、また実際に会って話し合う。(中略)人を、子どもを大切にするとは、どういうことなのか、自分の中にある固定観念や自分とは違うものに対する偏見をほどいて心を開いていった。本当はどんなことを思っていた自分なのか、自分の声に気がついていくと、私たち母親が声をあげることができなかったなら、子どもたちも声をあげられるようにならないのだと気づき、自分が変わらなくてはと思うようになった。(中略)まわりにいる家族や出会う人々や社会の中の自分は変わらないのだから、どうつきあったらいいのか、どう生きていったらいいのか葛藤が起こる。(中略)どこがどう大変なのかをよく見て考えていくことは、ごまかしではない、気晴らしではない、本当の幸せに向かっていくことだ。自分ひとりだけで考えていては、悪循環の関係から抜け出すことができにくいが、仲間たちが自分のこととしてともに考え、思ったことを返してくれる中で、自分と向き合うことがやっとできた。」
「自分を見つめて、子どもと夫と親とまわりの人たちと、どのように生きていきたいのか、私たちは社会をどのように作っていきたいのか、それを探している私たちのありのままの姿を伝えることが、私たちが届けたい「虐待予防マニュアル」だ。」本

自分自身のことを話すことでも、なかなかしていない自分に気づく。
まして、自分自身の心で感じていること、それも良く思っていることだけでなくて、厳しく感じていることもとなると、きちんと言葉にして他の人に伝えることは、私はほとんどしていない。
文句を言うのとは違う。
何か言われて傷つきたくない自分がいて、人に話すより、自分の中で消化吸収されるのを待つ方がいいと思っているなあ。あせあせ(飛び散る汗)

全然違うけど、設計にしても標準的な建物を例にした参考書よりも、実際苦労をくぐり抜けた具体の設計図書に方が感じることが多いのと少し似ているかな。晴れ
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2006年06月19日

少し違う?タクシー

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久々に新宿へ行くと埼玉には無い?ものを色々見かける。
車ネタが続きますがお許しを...。

写真は少し変わったタクシー。
左の写真は、トヨタプリウスのタクシー。ただし、先代のプリウス。
撮ろうと思ったら動き出してしまったので、少し後ろ姿に...。
エコシステムという会社のエコタクシーというらしい。
http://www17.ocn.ne.jp/%7Eall_eco/index.htmlに。
すばらしく直球な名前で...。
車体に色々描かれている。
調べると、屋根上の地球型あんどんと、ドアのイルカが特徴だそうで。
初乗り2kmが500円、全車禁煙なのだそうである。
「タクシーの売上金の一部をコスタリカの熱帯雨林の保護に寄付」とまであり、とても強いこだわりを感じる会社である。クリスマス

右の写真は、トヨタファンカーゴのタクシー。
この写真の撮影は昨年の12月だけど、今日も西口で見かける。
こちらはアシストという会社。
http://www.assist-japan.co.jp/index.htmlに。
「小排気量、低燃料、低排気ガスのファンカーゴを使い、コスト削減した分を、お客様に還元し低価格の乗車料金サービスを実現」とのことである。
こちらも初乗り2kmが500円とのことである。
ファンカーゴはモデルチェンジでなくなってしまった。
今年はトヨタコンフォートが導入されているそうである。車(RV)

この昨年12月に見かけた車は、ホイールが回らない広告になっていた。
たぶんパスボードだと思う。
http://www.pasboard.com/index.htmに。
このHPには、シトロエンC3らしき車が、イラストに使われているぞお。晴れ
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2006年06月18日

マイチェンしたC3

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先週、C3の1年点検で、シトロエンさいたま南へ行ってきた。
そこに、マイナーチェンジしたC3の1.6EXCLUSIVEがあった。
顔つき以外にも、色々変わっているので、写真を撮った。

左の写真は、リアのランプ
ウインカーとバックライトの部分が白くなった。
前は、全体が赤く一体でシンプルに見える感じだったのが。
右の写真は、ドアハンドル。
クローム調ということでシルバーに。
これはEXCLUSIVEのみだそうで、その他のグレードはこれまで通り黒。車(セダン)

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左の写真は、ドアミラー。
ドアミラーの上の部分だけ、ボディーと同色に塗られている。
なんだかかわいらしい。
右の写真は、サイドのウインカー。
単純な黄色いランプから、なにやら中の反射が凝った白いモノに。
少し大きさも小さくなったかな。
同じウィンカーが、プジョーの1007にも付いていた。
細かく見ると、シトロエンとプジョーで結構共通部品が増えているみたい。信号

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写真は、タイヤ。
1.6は16インチのアルミホイールが標準になったそうで。
タイヤは薄くなり、195/50R16と50タイヤになった。
街中中心のウチの1.4だと185でも1cmくらい細くしたい感じ。195/50は...。
街中だけでなく、長距離走る人には効果があるのかな。CD

ちなみに、1年点検の方は、全然問題が無いので基本料と部品交換代のみ。
交換はエンジンオイル関係、ワイパー関係、エアコンフィルターのみ。
それでも4万円を超えてしまうのはやむを得ないかな。
2年1.4万kmトラブル無く、あいかわらず快調である。雨曇り
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2006年06月17日

立方体になるパズル

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子どももようやく?積み木とかで何か作るのに興味が出てきたらしい。
最近は、「くるまかつみきであそぼうよ。」と、車と並列で誘われる。
写真は、積み木のうちの1つというかパズルを。

イマジネーションウッドパズルというらしい。
ベネッセのふしぎはっけん絵本の6月号の付録だそうである。
全部で6種類の計12ピースからなる。
右奥の入れ物の模様が、各ピースを収納する並べ方。
結構、それぞれ複雑な形のピースが多い。
しかしこれをうまく組み合わせると、手前のような立方体になる。
なかなか想像ができない飛躍感がある。
初めて立方体を作った時は、組み合わさり方になかなか感動である。
もちろんお手本があるから作れるのだが...。ビル

子どもとのやりとりを想定?してか、各ピースに名前が付いている。
エル、マル、ニョロ、トツ、カックン、ペコ。
子どもは、結構この名前で呼んでいる。なので、父もつられる。
さらに、6ピース合わせて、パズリアンなのだそうである。晴れ雨
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2006年06月16日

ネコ殿のひとり遊び

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サクラは、一人でも色々遊んでおります。
上の写真は、棚の上のモノを落として遊んで?ます。
棚の上の小物を落とします。ペンとかボタンとか。
携帯ぐらいの大きさになると落とさないです。
この写真は、棚の上にあったカーテン部品を下に落としたので、何度か拾ってまた棚の上に置いてまた落とそうとするところを撮ったので、多少やらせ。
撮るタイミングが合わず、7,8回落としてもらいました...。バッド(下向き矢印)

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左の写真は、コンビニ袋にじゃれて?ます。
カサカサ音が好きなようで、台所の棚の一番上の奥にある袋入れまでわざわざ登っていって、1コ持ってきて遊んでます。
つついて動いちゃ追っかけて、またつついちゃ追っかけて...と。
何かにからむ?のが好きなようで、左の写真は、イスの足にからめてます。
すこし狭い?複雑な?空間の中で、何かするのが楽しいようです。猫

右の写真は、その後、私の足にからんできました。
動きが速いので、頭の部分が写ってませんが...。
足のトコまでわざわざコンビニ袋くわえてきて、じゃれてます。
おかげで、足には爪のキズが絶えません...。
なんだかオッさんの足は、とても気になるようです。においかな...。雨曇り
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2006年06月14日

マックのヨーグルト

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上の写真は、マクドナルドのミックスベリーヨーグルト
デイケアノイエにおじゃました時にいただいた。
マック新商品らしい。お値段は180円なり。
フタの透明なドームの中に、何やらカラカラしたものが入っている。
麦などのシリアルらしい。グラノラシリアルというものだそうで。
見た目にそんなにきれいではないけど、準備を楽しませてもらえる。
これを下のカップの「4つのベリーの果肉が入ったベリーソースの低脂肪ヨーグルト」に混ぜて食べる
ヨーグルトにサクサクとした食感が加わって、私は好みかも。
マクドナルドなのでさほど期待してなかったが、結構おいしい。喫茶店

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下の写真は、大宮駅の西口にあるマックの看板。
でっかいポテトがあった。
ノイエからビックカメラへ買物へ同行の途中で写真に撮る。
結構上の方なので、遠くからの方がよく見えるかもしれない。
関東には、こういう食べ物看板?は少ない気がする。
関西は多い印象だけど、そんなに行かないので、TVの印象だけかな...。
マクドナルドは、ポテト看板を増やしているのかな。
http://kurade.269g.net/article/1914345.htmlもポテトだとすれば...。ファーストフード曇り
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2006年06月13日

凹のある洗濯バサミ

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左の写真は、物干竿にかける洗濯バサミ。
ウチには3タイプあったけど、真ん中の1つだけは少し便利。
写真のアングルから見た、足の付け根のトコが凹んでいる。
そこが凹んでいると、右の写真のようにフックを止められる。
写真のフックが黒いので分かりにくいですが...。

風でフックが外れたり、ズズズーと竿の上を動いてしまうので止める。
凹んでなくても止められるのだが、やや不安定。
少し太いフックだと、揺らされるとパチンと洗濯バサミが飛んでしまう。
付け根のトコが凹んだ洗濯バサミを初めて見た時は少し感心した。
けど、本当にこういう使い方を想定して凹んでるのかは不明。
材料の節約かも...。ブティック曇り
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2006年06月12日

住宅の地盤調査の2

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昨日の続きで、SWS試験などの地盤調査の内容を少し。
左の写真は、ロッドの先に付くスクリューです。
ひとねじり半というもので、JISの規格があるそうです。
自沈しない場合は、このスクリューを回転させて地中を貫入していきます。
金属製でありながら、非常に硬い砂質土などを回転させるので、とても減るのだそうです。
丸い穴の開いた規格のメジャーがあって、その穴を通らない太さがあれば、調査に使用してよいのだそうです。

右の写真は、表層の自沈中。
ロッドをゴム?製のハンマーでたたいて、周辺摩擦から切り離して自沈量を確かめているところです。
試験機器の他に、色々な小道具が使われていて、ハンマーもそのひとつ。
この辺の細かい手作業が、調査精度の向上につながるそうです。
なおかつ、自沈は1cm単位でその深さを計測していました。
その都度、小道具の物差しをあてます。
埼玉のローム台地の場合、ローム層の下に粘土層の自沈が現れます。
この粘土層に到達すると、また荷重を降ろして、少しづつ自沈をcm単位で測っていきます。
この一連のSWS機器操作と小道具を使った調査の繰り返しは、まさに技です。
経験と知識による微妙なノウハウが蓄積されていそうです。
今回は、比較的地盤が良かったのですが、いわゆる軟弱地盤の場合は、こういう微妙な1cm単位の計測が必要なのかなと感じます。美容院

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左の写真は、ロッドを回転して貫入中。
ロッドの貫入深さ25cmごとに、機械の半回転数を記録していきます。
見ていると沈み込み方が色々で、ローム層はすうっと沈んでいく感じです。
沈み込み速度が比較的速いので、手動のスイッチで止めたり回したりしながら調査を進めます。
ローム層下の粘土層を抜けると、一気に硬くなりました。
この辺りには、硬く締まった砂質土があるそうです。
回転させてもわずかに沈む状態が続き、調査も緊張が解けてきます。
回転を進めても規定量貫入されない場合は、そこで終了となります。
今回は、4地点のうち2地点で、約7m地点で相当硬い砂質土に出会い、この機械では回転を進めることができなくなり、その時点で終了になりました。

この後、貫入したロッドを引き上げるのですが、テコの原理は偉大です。
右の写真は、硬い地層に入ったロッドを引き上げるテコの道具です。
こんな簡単なものでかつ金属同士の摩擦でと思うのだが、ちゃんと抜けてきます。コツがありそうでしたが...。CD

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左の写真は、抜けてきたロッドの先の部分。
スクリュー部分が少し太いので、ローム層下の粘土層を持ち上がってきます。
粘土層は、上部の地下水と混ざり、こんな色とこんな緩さでした。

この後、ロッドを抜いた穴に、水位計を降ろして水位を計測します。
右の写真は、抜いた穴にメジャー付きの水位計を降ろしているところです。
直後だと盛土部分が崩れたりして水位が高いので、しばらく経ってから水位計を降ろして計測していました。
この後、ロッドやスクリューを清掃して、またSWS調査機器を移動して水平に設置して、という一連の流れを4地点に行います。たらーっ(汗)

060612g.jpg
4地点の調査が終わったところで、最後は、各調査地点の高低測量を行います。
各地点の調査深度を揃えられるようにします。
写真は、この方が使っていたポケットコンパス(だと思う)です。
この方曰く、この小型のポケットコンパスは今時めずらしいでしょと。
厳密な高低測量は必要ないので、これを使っているとのことでした。
確かに、トランシットは住宅の地盤調査では、おおげさかなと思います。
基準点のない野山の中でも測量する、地質の方ならではの道具かなと。
三脚含めて、リックに入れて持ち歩けるサイズとのことでした。カメラ

さらに、敷地周辺の道路や建物状況を観察して記録していました。
これらの調査結果から報告書を作成していただき、住宅の足元の仕様を判断します。晴れ
ニックネーム ishii at 21:13| Comment(2) | TrackBack(0) | デザイン建築の活動

2006年06月11日

住宅の地盤調査の1

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昨日は、雨で延び延びになっていた住宅の地盤調査に立ち会いました。
前日の雨がウソのように、貴重な晴れの1日でした。
降った雨は、地表面から浸透しても20cm程度とのことで、地盤の調査に対しては大きな影響はないとのことでした。
今回は、地元埼玉の方で、埼玉の地質に詳しい方にお願いしました。
環境地質や土壌地質汚染調査が専門の方でありながら、土木構造物や住宅の足元の構造にも知識があり、自ら住宅の地盤調査を行う方です。
いただいた名刺の裏に、専門分野の業務が列挙されていたのですが、半分くらいは意味が分かりませんでした...。スペード

事前にメールでやりとりさせていただいたのですが、地質は奥が深いです。
私の感じた印象は、調査結果から地盤の支持力を計算するのではなく、調査結果から垂直と平面の地下の地質の構成を推測し、その構成から総合的に地盤の支持力と沈下量を考察するということです。
なので、調査地付近の地質の構成が分かっていないと、より適切な判断ができないということでした。

調査方法は、スウェーデン式サウンディング試験(SWS試験)です。
住宅の地盤調査として、広く行われている方法です。
SWS試験の方法は、後半で載せていきます。
SWS試験の主な特徴は、直接に許容応力度(支持力)に結びついていますが、圧密沈下は直接データは得られないということだそうです。
圧密沈下に関しては、地質等から総合的に考察することになるようです。

写真は、その方がSWS試験に使用する半自動式のSWS試験機器です。
半自動式というのは、回転動作部分のみを機械が行うものでした。
中ほどの四角い部分が、回転装置です。
その回転動作も調査者の手元スイッチで、適宜ON/OFFされます。
調査者が沈み方や音などを感じながら、止めたり進めたりしながら調査します。
土地の地質が分かっている調査者には、半自動式は適した機器なのだそうです。
荷重も物理的におもりを載せ、降ろしします。
回転装置の上に載っている、持ち手のついた円柱のモノがおもりです。
写真は、10kg1コと25kgが2コ載って、本体の40kgと合わせて100kgの荷重がかかっている状態です。
その下に垂直の細い棒が、地中に貫入されるロッドです。
ロッドは2mごとの長さで、そのつど順につなぎながら貫入されていきます。目

近年、フルオートのSWS試験機器が普及し始めているそうです。
フルオートは、どんな人が調査しても最低限の調査レベルを保つことに主眼があるそうで、地質の全く分からない調査者でも装置はデータを記録してくれます。
この場合、機器の記録データが全てになり、現地で調査者が感じる沈み方や音など、地質の推測につながる情報は活かされなくなることがあるようです。
フルオートの油圧による荷重調整にも、疑問点があるとのことでした。
また、現地の調査者と報告書の作成者が分業により異なる場合や、調査から報告書作成まで自動化されている例もあるそうです。
オートの機器が記録したデータだけから、機械的に地盤や地業を判断されてしまうこともあるそうです。
私もやりとりさせていただいている中で、数字も大切だけど、住宅の下の地質構成がどうなっていて、どういう層がどのくらいの厚さと広がりだから、このぐらいの荷重の建物であれば、どうだという判断が必要なように感じます。あせあせ(飛び散る汗)

次回へ続きます。雨
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2006年06月10日

住宅敷地の草花たち

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今日は、住宅の地盤調査だったのですが、調査については次回かな。
その敷地内に草花が咲いていたので、なんとなく写真を撮ったのを先に。
一度、除却の際に整地されているので、草とはいえ、今年はまた目を出すところから。
なので、皆とても小さく地べたに咲いている。背丈は10cmくらい。
以下、群馬大学の先生のHPの植物園から探してます。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/index.htmlがそのHPです。

左の写真は、イヌタデというらしい。
ピンクの小さな花の集まりが、さりげなく咲いている感じ。
別名、アカマンマ(赤まんま)と呼ばれるらしい。
「道端によくある雑草であり,子供のままごとに使われる」
私はままごとしてなかったけど、表で草を使っておままごとって、東京生まれの私の時代には既にあまりやってなかったような気が。

右の写真は、サルビアのたぐいではないだろうかと思う。
紫の複雑な花に、見えている葉の様子から探すと。
サルビアはシソ科に属するんですねえ。確かに葉は似てるかな。
このすぐそばに、アオジソも生えていたし。るんるん

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左の写真は、ちょっと分からない。まだつぼみ。
オミナエシかキクの仲間ではないだろうかと思うが...。
黄色い小さい花が、たくさん咲きそうである。

右の写真は、ドクダミ。これは確実。
白い花らしきものと、濃い緑の縁取りされた葉っぱは独特。
1輪だけ咲いていると、ドクダミのイメージが違って見える。
ちなみに、ドクダミの花は「白ではありません。白い四弁の花にように見えるのは実は全包片。そのうえの黄色く見えるのが、小さな花の集まりです。花びらはありません。」ということだそうである。アート

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この写真は、全く何の花か分からない。
細い葉にすーっと伸びて、白い花びらで中心が紫と黄色に。
大きな草木が、とても小さくて咲いているのかもしれない。かわいい

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花以外でも、いくつか。
左の写真は、ねこじゃらしというかイネの仲間というかの穂先。
エノコログサというのが正式な名前のよう。
穂先が少し白いので、花かなと思ったのですが、よくわからない...。

右の写真は、カエデの仲間と思うが、既に紅い。
常に紅い種類のモノもあるそうなので、そういう樹なのかな。
カエデは樹木なので、樹齢3ヶ月、樹高0.1mというとこかな。
たぶん、整地される前には、この辺にカエデの木があったのかも。クリスマス

以前の邸宅は、広い庭にきっと色々な植物があったと思うので、庭を作って土を残しておくと、色々な草が下から生えてきそうな感じがする。
それにしても、植物はたくましいなあ...。晴れ曇り
ニックネーム ishii at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 色々なモノ

2006年06月09日

裏道の坂と折れ曲り

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街を歩いていると、どうも細い道へ入っていきたくなる。
特に、初めて訪れるようなトコでは。何か新しい発見を期待して。
ま、行きは予定があるので分かりやすい道を通り、時間に余裕のある帰り道に、少し探検することが多い。

なんとなく興味を感じる道というのが、結構ある。
写真は、先月末に行った神保町の裏の方の道。
坂を上っていく感じと、微妙に折れ曲る感じが、行ってみたくなる。
道幅も3mちょっとしかない。なので、車はほとんど通らないのでのんびり。

平坦真っすぐは、早くて便利で安心で効率的なのだと思うけど、日本的?な空間の魅力に足りない感じ。
平坦真っすぐは、権威というか力を感じるような気がしてしまう。
丘あり谷ありの微妙な地形に、方位や神さまや家など色々気配り?しながら通っていくのが、日本的かなとも思ったり。
微妙な折れ曲りは、先に何かあるように感じる効果があるといわれている。
不安を感じない中でが前提だけど...。不安で先が見えないと、より不安...。
この折れ曲りの効果を期待して?、最近の商業施設は、曲がったモールの例が。
錦糸町にできたオリナスや、さいたま新都心のコクーンはモールがカーブしてる。
一度に見渡せた方がというとこから、歩いていくと次々見えてくるという感じ。
人間、欲深い?ので、先にはもっと良いトコがと思ってしまう気が...。グッド(上向き矢印)

ふと思ったけど、自然地形の坂はUDでは、どう考えられるのかな。
真っ平らに削ったり、電動スロープ付けたり、ハード的なことではないよなあ。雨晴れ
ニックネーム ishii at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 街のモノ

2006年06月08日

SCに喫煙ルームが

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先月、ステラタウンで喫煙ルームを見つける。
ステラタウンは、さいたま市にある大型のショッピングセンター。
その専門店街のステラモールの2Fにあったもの。
こういう商業施設でも、喫煙ルームがあることを知る。
オフィスや公共施設では、よく見かけるのだけれど。
オープン当初は気付かなかった。なかったかもしれない。

ガラスで仕切られていて、ガラスにSMOKING ROOMの文字が。
その文字越しに写真を撮る。
広さは3坪くらい。通路との間は全面ガラスだけど窓は無い。
空気清浄機付き?灰皿が2台と、タバコの自動販売機が。
夜だったせいもあってか、さずがに誰もいなかった。
ステラモールは、屋外にもデッキがあってすぐ外へ出れる。
けど、館内禁煙のためには、一応、喫煙ルームが必要なのかな。
でも、外のデッキに出ても、灰皿は置いてないかもしれない...。喫煙

建物の端でトイレの入口脇に、悪いものであるかのように作られる。
あまり身体に良いものではないのだろうが、空間の配慮があっても良い気が。
働いている人向けかなとも思ったけど、さすがに違うだろう。
お客とお店の人の共用だと、関係を越えたタバコ談義が期待できそうだけど。
そういう私は、タバコを吸わないのであるが...。曇り
ニックネーム ishii at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 街のモノ

2006年06月06日

草団子と甘辛団子を

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最近、少し和菓子づいている。
冬場はチョコが食べたくなるが、暑くなってくると食べたくなくなる。
写真は、昨日また帰り道に買ってきた団子。
またとは、先月すあまを買ってきたのと同じ店で。
すあまは、http://kurade.269g.net/article/2202396.htmlに。
東武野田線の大和田駅にある、岡埜という和菓子屋さんで。家

右手前が草団子?というのかな。
よもぎの入った団子が粒あんに埋もれている。
数えなかったけど、10コちょっと入っていたかな。
値段も忘れたけど300円くらいだったような...。
かわいい形の草餅と迷って、こちらを買う。
どんどん食べられます。どんどん食べないと、どんどん乾いてくので...。
草?の味がとても濃い。粒あんのあんこがちょうど良いお味で。

左奥が甘辛団子。定番。
こちらはかみさんと子ども用で、私は別に例のすあまを買っている。
他に磯辺団子もあって、どちらにしようか迷って、無難な甘辛に。
子どもも1本食べてしまうが、団子4コは腹が一杯になるそうで...。
小さなお店なので、そう種類がある訳ではないのに、毎度迷う。
幸せなひととき...。
さっぱりしたお店のおばちゃんも良い感じです。喫茶店曇り
ニックネーム ishii at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | お店,食べ物など

2006年06月05日

駐車スペースの実際

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住宅の配置を考えていると、実は自動車は結構大きい。
いわゆる諸元は、全長4.3m全幅1.7m全高1.5mくらいが平均値くらいかな。
大きい車だと全長は5m程度あるし、背の高いミニバンは全高1.8mくらいあるが。
この諸元は、当然ながらドアは閉まった状態で、アンテナなども含まれない。

ドアは、4ドアの車で、開いたドアの1つ目の止まるトコで、片側で幅+60cm程度必要。
2ドアの車になるとドアが大きく、+80cmくらい必要。
でないと乗り降りがまともにできない。
特に、ベビーシートやチャイルドシートへの子どもの乗せ降ろしや、大きな買物荷物は、それなりにドアが開かないとしんどい。
さらに高齢者などが利用する場合などは、ドアが全開の90度近くまで開きたい。
なので、駐車スペースの幅は2.7m程度が最低とされ、3mくらいはほしいといわれている。
どちらか片側は、駐車スペースの外側も、ドアを全開にできるよう障害となる柱などを立てないようにしておくと、いざという時の乗り降りに対応できる。車(セダン)

さらに大きいのがリアハッチやリアゲート写真は、ウチのC3の開けた状態。
C3はハッチバックのため、後方にはあまりスペースを必要としない。
最大でも、車の最後尾から+30cmほど、後方にスペースが必要な程度で済む。
ミニバンやワンボックスのタイプになると、リアゲートはほぼその大きさ丸々後方にスペースが必要となる。
大きいものだと、ゲートが開くのに、後方に+1mくらい必要となる。
なので、駐車スペースの長さは、車の全長+1m程度が最低限で、平均的な車だと5.5mくらいは必要といわれている。

そのリアハッチやゲートは、開けた時の高さは約2mに達する。
ウチのハッチバックのC3でも2mになる。
アンテナは、屋根の真ん中につくようなタイプの+20cm程度から、Aピラーに収まるタイプだと+40cm程度ある。
その他に、キャリアー付けたりする場合もある。
なので、駐車スペースの高さは2.3m程度まで見込むものといわれている。

つまり、車1台で15平米くらい必要ということ。2台あると30平米弱に達する。
30坪の敷地だと、車だけで30%程度を占めてしまう。
家は20年以上使えるが、自動車はその間、生活の変化など何回か買い換える。
今の車が小さいからとそれに合わせると、将来も大きな車は停められなくなる。
分かっているが、車のスペースを小さくしたくなる気持ちと葛藤する...。車(RV)

その他、以外に大きいのが自転車...。
1台あたり長さ2m弱、幅も1m弱必要。
4人家族で4台並べると、駐輪スペースは、幅3m程度、奥行2m程度となる。
こちらも30坪の敷地だと、6%程度を占めることとなる。
こちらも悩んでも決して小さくならないのだが...。曇り晴れ
ニックネーム ishii at 09:23| Comment(2) | TrackBack(0) | デザイン建築の活動

2006年5月一覧

2006年5月の記事タイトルです。リンクしてないので、左下の過去ログ04月でみれます。
空き地のクローバー.....5月30日
回収待ちの牛乳受け.....5月29日
「しーおーしー。」.....5月28日
京成の行商専用車は.....5月27日
ハイブリッド集配車.....5月26日
カエルのスプーンと.....5月25日
シトロエンの大歯車.....5月24日
懐かしグリココロン.....5月23日
街中に通報ボタンが.....5月22日
輪っふると嵐と虹と.....5月21日
すあま凸凹はすだれ.....5月20日
引込みとブロック塀.....5月19日
遊びすぎ?のネコ殿.....5月18日
鼻は見られてない?.....5月17日
多目的トイレの浸透.....5月15日
吸気口に赤い風船が.....5月14日
種もみ蒔とよもぎ餅.....5月13日
幼稚園の工作とドア.....5月12日
タクシー上の乾電池.....5月11日
ヤマト運輸ミニカー.....5月10日
花木を観察してみる.....5月9日
セルフ洗車の楽しみ.....5月7日
博多通りもんと地図.....5月6日
貨物車用の路上駐車.....5月5日
武蔵浦和の鯉のぼり.....5月4日
仰向け?で寝る猫殿.....5月3日
1年前のボツのネタ.....5月2日
「2世帯cube」.....5月1日サーチ(調べる)
ニックネーム ishii at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去記事タイトル一覧

2006年06月04日

きゅうきゅうばこの

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子どもは、よく鼻血を出している。
のぼせるとかチョコの食べすぎとかでなく、鼻くそのほじりすぎで...。
で、最近は、鼻血が出ると左の写真の絵本を持ってきて、手当を確認している。
読んだことと、自分のやっていることが、まだややつながってないけど...。

本は、「かがくのとも版 きゅうきゅうばこ」。838円+税。
福音館書店のかがくのとも傑作集のうちの1冊。
ぶんは山田真さん、えは柳生玄一郎さん。
1987年に福音館書店の月刊科学絵本「かがくのとも」に掲載され、1989年に傑作選として絵本になったもので、20年近く前の本。
「このほんは、きみたちが おかあさんと いっしょに けがの てあてを べんきょうしてみるための ほんです。」というもの。
子どもによくありそうな、やけど、すりきず、たんこぶなど、12コの話と手当が載っている。
12コの中には、しゃっくりや、あしがしびれた などもある。病院

で、中は右の写真のような感じになっている。写真は、はなぢのとこ。
まず大きな字の1行で、すべきことが簡潔に。
「すぐはなをつまむ」
その下に、普通の字で説明がある。
「このこのように、かるく はなを つまんで すこし うつむいて じっとしてると、5ふんくらいで とまるはず。(略) それでも とまらないときは、じびかの びょういんへ いったほうがいい。」と。
少しへーえという話も。
「うえを むくと、はなぢはのどのほうへ はいって むかむかしてくるから したを むいていたほうがいい。」そうで。

ちなみに、しゃっくりの大きな字の1行は、
「しゃっくりは そのうちにとまる」だそうで。本

この本は、小児科医で障害をもつお子さんの父親である、作者の山田真さんの話を聞きにいったあと、山田真さんの本を読んでみようと思って買ったもの。
山田真さんの話は、http://kurade.269g.net/article/890235.htmlに。
子どもは、この本は、ただ読むのも面白いようで、寝る前に読む絵本として持ってくることがあるけど、型にはまったオッさんは、用の無い時に読むのーと思ってしまったり...。曇り
ニックネーム ishii at 10:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 本,TV,歌,人物など

2006年06月03日

しずかちゃんが4人

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ウチの風呂のコントローラーの上に、小さいフィギアが6コいる。
写真がその様子。
エポック社の、お風呂でポン!シリーズの、映画ドラえもんのび太の恐竜2006のフィギアらしい。
映画自体は、春休み公開?だと思うので、だいぶ旬は過ぎてる。
が、子どもとかみさんが、5月になって買っていた。まだ売ってる。

お風呂でポン!は、「入浴玉をお風呂に入れると中からフィギュアが出てくる」というもらしい。
フィギアは、ドラえもん、のび太、しずかちゃん、スネ夫、ジャイアン、ピー助の6種類あるらしいが、風呂に入れないと、中から何が出てくるか分からない。
ドラえもんが欲しかったらしいが、戦績は、しずかちゃんが4人...。
あーあーという感じで、気持ちが盛り上がらなくなったらしい。
もう買う気がなくなったそうなので、写真に撮っておいた。
ちなみに、一番左の卵から顔を出してる恐竜が、ピー助。モバQ

去年のサザエさんと違って、引きが弱かったようである。
サザエさんは、http://kurade.269g.net/article/1176292.htmlに。曇り
ニックネーム ishii at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 色々なモノ

2006年06月02日

力の抜けた?ネコ殿

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あいかわらず、サクラは色々な姿で寝てます。
左の写真は、ソファーの隅で熟睡中かな。
頭をちょっと逆さまにしているのが、ちょっとかわいい。
家の中に数ある寝場所の中では、ここは結構いる時間が長いトコ。

右の写真は、同じ場所で今度は本当に仰向けで寝ていた。
すかさず写真に収める。
この前の時http://kurade.269g.net/article/2110065.htmlと違って。
やや薄目でこちらの様子を伺いながら、浅く寝ている感じ。
前足がニャンホーズ?になっていて、かわいらしい。
こんなんで大丈夫なんでしょうか...。猫

060602c.jpg
下の写真は、本棚の上のダンボール箱の上で寝ていたとこ。
下から頭と足先だけ見えたので、写真を撮ろうと思ったら気付かれた。
なによって感じらしい...。
誰も行けないトコなので、ビローンと伸びまくって寝ている。
どういう訳かギリギリが良いようで、足とか頭が落ちかかっている。
ネコだから落ちないのだろうと思うが、以外に落ちるという話も...。
このダンボールの上は、しつこい子どもから逃れられる安住の場らしい。るんるん曇り
ニックネーム ishii at 10:26| Comment(3) | TrackBack(0) | 日常の生活,ねこ殿

2006年06月01日

2コとじホッチキス

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たまに、デイケアNEUE(ノイエ)へおじゃましている。
ノイエについては、http://kurade.269g.net/article/184359.htmlに。
今週も、パソコンセッティングの手伝いで少し。
ちょうど会報の「ばり研通信」の発送作業をしているところだった。
そこで、2ヶ所とじの電子ホッチキスを初めてみる。
写真が、そのホッチキスで、とめ作業をしているところ。
なんだか異様にでかい。机上の収納棚くらいの大きさがある。
写ってないけど、電源コードが出ていて、コンセントにプラグをさして使う。

そーっと閉じる紙束を隙間に入れると、カチャっと静かにとじてくれる。
仕上がりはとてもきれいで、紙に無理な力が全然かかっていない感じ。
しかも、歯の裏側がフラットになるタイプである。
とても便利である。が、とてもデリケートなのだそうである。
触らなかったのではっきり分からないが、紙を入れるとセンサー?でとじるようになっているらしく、少しの紙の動かしミスで2度打ちしてしまうと、そこで故障となるらしい...。
で、分解できるようなモノではないらしく、修理に1週間くらいかかるらしい。
なので、とじ作業をしている方はやや緊張気味。
見た目には楽しそうな作業だけど、皆さんやりたがってませんでした...。メール

で、このノイエのホッチキスは5、6年前に購入したそうだが、調べてみるとマックスに、同じ型番がちゃんとまだ売っている。
http://www.max-ltd.co.jp/の電子ホッチキスの中のEF-40FWがそれ。
しかし、税込み78,750円!。たかがホッチキス、されど...パソコン買えるぞ。
確かに、長く大切に使わないといけない気になる...。
ちなみに重さも6.3kgもあるそうで...。恐るべし。晴れ
ニックネーム ishii at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 色々なモノ