DVDレコーダーに買い換えたので、
HDDはあれど、一応DVDメディアも用意する。
買い換えたレコーダーのことは、1月7日の記事にあります。
しかし、DVDメディアは訳が分からない...。
結果的には、
写真のビクターのVD-W120XF5にする。
各DVD規格の説明は、多々ある他のHPにゆだねますが、DVDメディアを選ぶまでを。
DVDメディアの役割は、一時保存とレコーダーとは別なプレーヤーでの再生。
DVDレコーダーの対応を調べる。
シャープ製で
DVD-RWと
DVD-Rのみ対応。
デジタル放送の録画にも使うので、
CPRM対応が必要。
デジタル放送のどれくらいがCPRM対応が必要なのか良く分からないが...。
もう1台の再生用の、ソニーの再生専用のDVDプレーヤーの対応を調べる。
こちらは1年前に購入。一応、CPRM対応までは確認していた。
が、よく読むと、最近でてきたCPRM対応のDVD-Rは再生できないと書いてある。
RとRWは、
ドライブの対応上、そんなに違うものなのか...。
ということで、必然と規格はCPRM対応のDVD-RWを主とすることとなる。
アナログ放送とデジタル放送を使い分ければいいのだが、面倒くさいので。



DVD-RWには、ビデオフォーマットとVRフォーマットなるものがあるらしい。
左の写真が、
パッケージの裏にある、規格とフォーマットの説明の表。
VRモードでないと、デジタル放送は記録できないらしい。
ただし、フォーマットなので、フォーマットしなおせば良いらしい。
レコーダーは当然、プレーヤーの方もDVD-RWのVRフォーマットに対応してる。
ただし、ファイナライズ処理が必要とのこと。これは記録時の処理らしい...。
DVDには、そもそもデータ用とビデオ用がある。
違いは、ビデオ用には、録画補償金?が含まれるのとCPRMへ対応することらしい。
CPRM対応とは、どんな細工がされているのかと思ってしまうが、なにやらメディアキーとメディアIDらしきものがあらかじめ記録されているらしい...。
ということで、デジタル放送録画のCPRM対応には、ビデオ用しかだめらしい...。

まだあった。記録速度は、下位規格への互換が無いらしい...。
右の写真が、パッケージの裏にある、録画スピードの説明の表。
この表のいいたいのは、高速録画の規格に対応したドライブでないと、使えないよということらしい。
要は、1倍速では使えない。CD-Rのような、ドライブの速度の能力の違い?だけでなく、DVDでは、記録の仕方そのものが違う?のかな...。恐ろしい...。
レコーダーを調べると、当然新しいので、高速記録の規格へ対応している。
が、世の中には6倍速?のDVD-RWがあるが、それは記録できないらしい。
最大4倍速、最小2倍速。1倍速の方の規格も対応している。
で、早いにこしたことはないので、4倍速にする。

あとはメーカー。DVD-RWはビクターにやる気を感じて、ビクターに。
で、ラベル印刷はしないのだけど、当面アナログ用のビデオフォーマットで使うディスクと、デジタル用にVRフォーマットで使うディスクの違いが色で見分けたいので、5色が混ざっているこのDVD-RWに。
次は、読み書きできなくなるまで、買うことはないと思うけど。
ちなみに、ヨドバシ価格で2,280円。1枚約450円なり。
