

お蔵になっていたネタの中から、ぜひ紹介したいものを。
10月16日に川口のSKIPシティへ行ったときに、川口市立科学館サイエンスワールドの科学展示室の本棚で見つけた絵本を。
SKIPシティへ行ったことの記事は、10月17日にあります。
科学展示室では、
子どもが勝手に遊んでいるのを遠くで見てるのも飽きるので、本棚の本を色々みていた。
その中に、科学絵本の岩崎書店の分解ずかんシリーズを見つける。
左の
写真は、その背中。全8巻。
これがすごい!。確かに、ひらがなが多くて子ども向きであるのだが、内容はものすごい本気である。
例えば「いえのしくみ」には、右の写真のような、カベ構成の詳細図がでてる。
防水シートまでちゃんと説明が載ってる。防水シートの存在なんて知ってます?
その他、床や屋根など、部材の名称と役割が説明されている。
写真は撮らなかったが、基礎に至っては、角の内側を斜め(火打ち的)に仕上げるとより丈夫に、というような解説が載っている...うぉー、そんなこと...。
本のタイトルの「いえ」はひらがなだぞ...2年生くらいの漢字でないか?
なぜか、第4巻の「超高層」だけ、漢字なのだけど...。んんん謎だ。



左の写真は、「
パソコンのしくみ」の、
ハードディスクの説明。
このような分解図が載っている。
ハードディスクの中身なんて、私はなんとなく知ってるけど...。
その中のそれぞれの部品に、役割の説明がついている。
ハードディスクの役割ならまだしも、その中の部品の役割とは...。
きっと、そういう世界が科学?なんだろうと思う。私も興味津々だし。
で、右の写真は、パソコンの歴史みたいなページの一部。
よく覚えてないけど、写真の左上のチップが
インテルi4004、左下の四角い機械がアルテア、右がアップルIIだと思う。
普通の人は知らないでしょうよ...。
ちなみに、インテルi4004は、インテルが最初に作った?マイクロプロセッサー。1971年とのこと。
アルテアは、ビル.ゲイツ氏たちが作った、完成しなかった?パソコン。インテル入ってるの最初?かな。1974年とのこと。
アップルIIは、スティーブ.ジョブス氏たちが作った、最初のパソコン。製品として売られたもの。1977年とのこと。

本気で買おうかなと思ってしまう。が、1冊2,310円...。
8冊
セットで18,480円...。図書館向けか?個人向けの値段ではないなあ...。
その他、岩崎書店の科学系の絵本のラインナップは、とても魅力的。
気になるのは、もう売ってないみたいだけど、「きみにもできるウィンドウズ」シリーズの第3巻が「こんにちは
マック」で、なぜか
マッキントッシュの入門書になっていたり...。
岩崎書店の本は、あまり本屋でみかけない。
岩崎書店のHPから、直接買うこともできるらしい。
アマゾンには分解ずかんシリーズはあるぞ。
アマゾンでは分解ずかんの分類は、小学1-2年生向け...だぞ、おいっ。

