2005年11月28日

「ちくー、ちくー」

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父「それなーに?」
子「おねつ。うちにあるやつ。」
 「ちょっともう1かい。もっといれるよー。」
 「ぴぴぴぴ。ぴぴぴぴ。かちっ。37ど8ぶ。」
 「ちょっとおねつがでてるから。あったかいから。」
さらに、
子「いくちゃん、いま、はかってるの!」
 「36ど8ぶ。げんきー!みてー!げんきー!ぼくげんきだー!」
 「げんきな、げんきな、2くみさん!」
しまじろうの12月号がきて、そのお医者さんセットで遊んでいる。
体温計の体温表示部分を撮っていた。温度表示は回転して体温が色々に。耳

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父「それは?」
子「ちゅーしゃ。2こちゅーしゃちゅう。1こするからね。いいっ?」
 「3かいするから、がんばってね。」
 「ちー。」
 「ぬいて。これから。ちくー。ちくー。」
 「ぱちっとばんそこ。かちゃ、かちゃ。」
父「注射って何でするの?」
子「だって、けがしたときはちゅーしゃでしょ。」
 「おとうさんけがしたでしょ。」
写真は注射器のどアップ。赤い部分が注射器の胴の部分。
なんだか分からないぞー。ペン

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子「いっしょにたべよっか。」
父「これは?」(カプセル型の薬を指して)
子「たべれる。」
父「それは?」(ボトル型の薬を指して)
子「のめる。」
 「たべよっか。まずこれからたべる。」
 「まず、みどりおくすり。かちっ。ぱくっ。ぱくっ。ごくっ。」
写真は、たくさん撮っていた薬の写真の中の1枚。緑の薬。
薬は食べるもののようである。病院

テーブルの上のおにぎり見つけて、
子「これ、たべていいっ!」
父「中、梅干しだよ。」
子「うめぼしは...たべにくい...。」
ちょっと違うぜい。サッカー

携帯のアンテナを指でビヨーンと振動させて、
子「あれー、1つが2つになっちゃうねー!」
なんて子どもらしいのでしょう。携帯電話

夜から遅れていたアンケートの項目づくりの続きをする。
また夜中までかかる。学生時代のような、夜型になっている...。晴れ
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2005年11月27日

「せーじょーき!」

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父「何撮ったの?」
子「あれとったー!」
父「あれって何だ?」
子「あれだよあれ。わかんないの?」
父「何あれ?」
子「わかんない...。」
しばらくして
子「またとったー、あれ。せーじょーき!」
もう1枚写真を撮って、名前を思い出した模様。
何するモノか、聞けば良かったなあ。忘れた...。ダッシュ(走り出すさま)

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父「これ何撮ったの?」
子「でんきつけるやつ。」
父「これ押すとなんで電気点くか知ってる?」
子「あっちのでんき!」
父「知らない?」
子「だって、つかないとくらくなって、こまっちゃうよ!」TV

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父「これ何?」
子「おちゃ。」
父「どこの?」
子「おかあさんがのんでたやつ!」
湯呑みをすぐ上から撮ったらしい。
お茶に天井の照明が反射して、なにやら不思議な絵に。
今回も家の中だったので、次回は、表のモノで教えてもらおうかな。
もう少し、聞き方も考えよう。どう理解しているか分かるくらいに。カメラ

この土日は、仕事で終わる。いや、まだ終わってない、急げ...。
建築基準法上の建築物の用途に、にわかに異様に詳しくなる。晴れ
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2005年11月26日

復刻かっぱえびせん

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もう2週間近く前になってしまうが、セブンイレブンで、お菓子の復刻パッケージシリーズを売っていた。
左の写真は、その中から、買ってきた、かっぱえびせん。
その他にも、結構たくさんあった気がするが、あまりじっくり見るわけにもいかず、覚えているのは、ポッキーとコメッコはあった。

かっぱえびせんの、こんな感じのパッケージは、自分の記憶にある。
かっぱえびせんの発売は、昭和39年とある。
いつぐらいまで使われたのか分からないが、小学校ぐらいの頃の記憶か。
よく見ると、キャッチコピー?として「味の精華」ってある。
精華ってどういうイメージだろう。今で言えば、元気にきれいに...かな。

パッケージの裏には、かっぱえびせんの名前の由来が少し書かれている。
「かっぱ」は、「...昭和20年代、今はなき清水崑画伯の”かっぱ天国”は社会戯画として全盛をきわめていました。(中略)カルビーは小麦粉のあられ...スナックの製造に成功しました。そこで清水崑画伯にお願いして、”かっぱ”をアイドルマークに使用しました。」と。
右の写真が、最初のかっぱのイラストと思われる、カッパ。
これも、パッケージの裏に書かれている。
「えびせん」は、「もちろん、エビの入ったせんべいを短縮したものです。」と。

昔からスナック菓子が好きであった。
カルビーでは、このかっぱえびせんと、サッポロポテトと、サッポロポテトバーベキュー味は、ずーっとお世話になってきている。
エビはあまり好きではないのに、やめられないとまらないということは、スナック部分が好きなのだろう。喫茶店

今日は、朝、国民健康保険の健康診断へ。15年ぶりくらいのバリウム。
グルグル回される気分を思い出す。終わったあとは、ト...ト...。晴れ
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2005年11月25日

北浦和ふれあい通り

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昨日を含め、11月は、研修で浦和ふれあい館に3回行った。
浦和ふれあい館は、北浦和駅の西口にある。
北浦和は、来たことはあるものの、駅周辺はほとんど記憶にない。
ので、昼休み時などに、街中を少し歩いてみた。
その中で、西口の街中の方を紹介。北浦和公園は、また、いずれ載せるかも。
写真は、研修初日の11月4日の撮影。

とても良い環境の住宅地という印象。道もきれいだし。
大きな北浦和公園もあり、SATYもあり生活には便利そう。
マンションも中層以下で、緑化などされて、きれいなモノが多い。
地図を見ると、どうも社宅とか職員住宅が多い土地のようである。

上の左の写真は、その中にある、ふれあい通りという商店街。
通りの西の端から、通りの雰囲気を。
立派な並木道で有名な埼大通りの、2筋くらい北側に平行してある。
通りの長さは、300mくらいかな。
道幅は4mくらい。冬なので、日影になってやや暗くなっている。
昼時は、にぎやかという程ではないが、そこそこ人通りがある。
駅からは、この通りを抜けると終点にSATYがあるという、面白い関係。
上の右の写真は、月見屋という、持ち帰りのだんごとお寿司のお店かな。
色々並んだショーケースが気になる。ここは結構、人が買物に来ていた。ビール

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左の写真は、ふれあい通りの中間くらいにあるオブジェ。
川口信用金庫の前の角に、異様な雰囲気でそびえている。
もちを積上げたような形。銀色で、高さは4mくらいありそう。
ネット上では、何者か情報は発見できず。
右の写真のように、通りの名前が入っているので、通りの看板ではある。モバQ

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下の写真は、ふれあい通りでみかけたネコ。
明らかにこのあたりで、悠々と生活していそう。賢そうである。
逃げようとしたけど、写真を撮らせてと頼んだら、座ってこっちを向いてくれた。
なんか、明らかにカッコつけてないか、君は...。
今気がついたけど、ネコの左に写っている柵は、音符になっている。
八分音符だっけ。気がつかなかった。猫晴れ
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2005年11月24日

青イルミネーション

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クリスマスへ向けて、あちこちで建物や木の電飾が始まっている。
あまり電飾とは言わないのかな。イルミネーションか。長いので電飾で。
ここ2、3年は、青い電飾が結構見られる。
上の写真は、新宿アイランドタワーの広場の電飾。
広場の樹木と、サンクンガーデンの周囲に青い電飾が施されている。
去年も同じだったような気がするので、何年か使うのだろう。クリスマス

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下の写真は、さいたま新都心けやき広場の電飾。
やはり広場のけやきに、青い電飾が施されている。
こちらも確か、去年と同じだったような気がする。
右の写真は、その電球のクローズアップ。
濃い青と、薄い青緑色の2色の組合せである。
けやき広場の方は、一部が、ゆっくり明暗を繰り返していて動きがある。
けやき広場は他に、広場スペースに、動物や汽車の黄色い電飾もある。

黄色っぽい電飾や、色々な色が混ざる電飾は昔から見慣れてきている。
2、3年前から登場した、青系のみの電飾は、見慣れない雰囲気を創り出す。
空というか宇宙の青、深い海の青。神秘的な雰囲気を高めている。
輝度というか、明るさも控えめなので、秘密めいた感じが冬の夜には合う。
樹木の枝というか成長の流れに沿った電飾の飾りが、わき出し感を高めている。
1年のうち1ヶ月だけというのも良いのだろう。夜

昨日は、休日返上で仕事に...。
今日は、朝から知的障害者移動介護員の研修の最終日へ。
浦和ふれあい館は、ボイラー故障で暖房無し...。今どきそんなことって...。
皆さん、たっぷり着込んで授業を受けるという異例な状態だった。
ただ、この研修は3日間で実質500円なので、そのぐらいはいいかと思ってしまう。晴れ
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2005年11月23日

日暮里舎人線の工事

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日暮里駅前で、新交通日暮里.舎人線のダイナミックな工事を見かける。
新交通日暮里.舎人線は、日暮里駅と足立区舎人方面の見沼代親水公園駅(いずれも仮称と)との、約10kmを結ぶ新規の路線。
新交通システムとは、東京ではゆりかもめと同じ、タイヤで軌道上を走るモノ。
平成19年度の開業を目指して工事をしているとのことである。

駅前のロータリー部分の工事で、超大型のクレーン車がいた。
新交通システムの巨大な支柱や桁の鉄骨と一体になって、さらに巨大に感じる。
左の写真。スケールの比較できる建物とかが写ってないので、分かりにくいが。
写真の下から上まで、高さで約15mくらいある。建物の4、5階に相当。
バス乗り場が隣接してあるが、バスが小さく見えるくらい。
都心と違って、せいぜい7、8階建て程度の建物が大半なので、相対的にも。
もっとも、駅前の再開発も工事が進んでいて、相当高い建物が建つようである。
この写真のトコに、駅ができるらしい。

右の写真は、支柱が立ち上がった時に撮影したもの。
撮影日は、今年の5月26日の午後。半年前。
左右非対称で、上端部の凸部とこの立ち姿で、巨大オブジェのように。
シンプルな形状で、周りに何も無かったので、突然と現れたような印象。
高さは10mちょっとぐらい。

既成市街地内でも、大胆な工事はまだ行われる。
地下鉄工事や高速道路の地下化など。費用もかかり、効率も良くないような。
既存のインフラと公共交通の運用で対応するようなレベルを、東京の過度の集積は超えてしまっているのだろうか。
東京依存は、まだどんどん高まっているとも言われるが。
それとも、対処療法的な方が、日本の人には合うのだろうか...。バス

昨日は、2つの打合せをはしごして、最後は夜の説明会へ。
打合せ時間より、移動時間の方が長い1日であった...。晴れ
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2005年11月21日

赤い葉っぱと柿の実

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昨日行った、実家の庭の紅葉を。
今年は、あまり紅葉がきれいでないらしいが...。
左の写真は、サクランボみたいな実のなる木。
中木くらいだけど、名前を聞いてくるのは忘れた。
枝についている葉っぱだけど、なかなか赤くなってキレイ
携帯カメラの特性で、ちょっと赤が強い。やや赤すぎ。

右の写真は、柿の落ち葉。
別な木の上に落ちていたもの。
柿の葉っぱも赤くなってキレイ。
子どもは昨日の法事のお寺で、柿のデカイ葉っぱを拾っていた。
柿は、枝についている葉っぱは、あまり赤くない。
赤くなると、すぐに落ちてしまうのかな。ダイヤ

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写真は、その柿の木になっている実。
渋柿ではないので食べられる。
小さい頃は、多少食べていたが、今はもうそんなに食べなくなった。
たくさんなっているが、取り頃はもう少しな感じ。
それでも、いくつか収穫して、もらってきた。置いといて熟すのを待つ。
この柿の取り頃の判断は、鳥の方が早い。
赤くなった実は、どんどん鳥がつついていく。満月

今日は、午後に打合せが2つ。しばらく打合せが多そうである。
昼に久々に京樽の赤飯おにぎりを食べる。やっぱり好きである。晴れ
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2005年11月20日

江戸からあるカリン

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今日は、法事で実家の方のお寺とお墓へ。
最近の傾向なのか、単にお坊さんがお経をあげてくださるだけでなく、お寺の住職さんが、お寺のことで少しお話をしてくださる。
今回は、ご本尊さまの話を聞けた。
不動明王ということで、いわゆるお不動さまなのだそうです。
お不動さんは、お顔がこわいのことが特徴なのだそうです。
これは、人間の激しい感情の起伏をたちきるために、仮に激しい怒りの表情をしてるのだそうです。
このような内容を記した書面を印刷して、渡してくれる。

この書面の裏には、般若心経の一部を、意訳したものが書かれている。
当然、現代文ではないが、近代文?程度で、かなり内容が分かる。
で、実際にお坊さんがとなえているお経の中でも、この意訳された部分は、わざわざ意訳された文章でお経をあげてくださっている。
お寺やお経などの意味や役割を説明してくださるのはよいかも。
訳も分からず、ただ形式的に年中行事をこなしているような状態なので。
11月3日の七五三の時も、神社で神さまのことをお話してくださったなあ。
11月4日の記事に少し書いてます。ひらめき

写真は、お寺の境内にあるカリンの木。
江戸時代からあるらしいそうで、このお寺では有名な木である。
30年ほど前に、弱ってしまったそうなのだが、近年、また実をつけるほどに復活をしたそうである。
今やお寺の境内に、この木の子どもも孫も、カリンの実をつけているそうである。
待ち時間に、このカリンのハチミツ漬け?のカリンジュース?をいただく。
とてもおいしい。やはりノドに良いのだそうである。
お経を読む方が言うと、なんか効果に説得力がある...。
帰りに、このカリンの実のおすそわけを少しいただく。
家ではちみつ漬けが作られるようである。喫茶店晴れ
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2005年11月19日

サザエさん一家には

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10月27日の記事の結果を。
あれから8回買った。大人買いはしないで。
最近は埼玉でももう無い。先週末が最後でした。
写真が、我家に揃ったサザエさん一家。
7人+1匹いるけど、タラちゃんとマスオさんが2人づつ。
誰がいないか分かります?
肝心のサザエさんとおフネさんがいません。
ワカメちゃんが紅一点。タマはたしかオスだと思ったので。
居間のテレビの脇に、しばらくはつながって並んでます。
そこにほんわかした空間ができてます。
世の中、このぐらい穏やかにいきたいものです。猫

昨日は、自宅事務所であれこれ資料作成していたら、最後はやっぱり夜中。
また、体がくたびれてきたので、今日は予定をやめて自宅休憩。
仕事しないで自宅にいるのは、1ヶ月ぶりくらいか...。晴れ
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2005年11月18日

子どもに話を聞く本

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写真は、「子どものことを子どもにきく」という本。
以前、このブログの7月27日の記事のコメントで教えてもらった本。読んでみた。
著者は杉山亮さん、新潮OH!文庫で、550円なり。
お父さんとして、子どもにインタビューしたものをまとめたもの。
元は雑誌の連載。まとめて過去に出版されたものの文庫化されたもの。
インタビュー自体は、10〜15年ほど前に、3歳から10歳まで1年に1回行われたもの。

とても面白い、というか楽しめる。同じ父として。
子どもの言葉そのままなので、子どもの考えている?ことが、感じとれる。
大人がきれいに?仕立ててしまっていないトコが良い感じがする。
5歳のインタビューに迷子の話が出てくるのだが、その話が好き。
迷子?というか1人はぐれている時の子どもの考えは、なかなかどうして。
その迷子の時のインタビューの終わりで、大人の見方に気づくのだが...。
ああそうかと気づくお父さんと、なんのことか良く分からず返す子どもの対話が、いやいやなかなかどうして。本

きっかけは、
雑誌の文章の依頼をひきうけたものの「締切り近くなってもこれといった書きたいテーマが見つからない。そこで思いつきで、当時三歳の息子の隆にインタビューをし、文章にまとめてみた。」と。

まとめの章には、
「これは大人と子どもの関係論を考える際のあまりに大きな落とし穴ではないかと思うが、ぼくたちは子どもや教育のことを考えるのにまず子どもに聞くということをどうしてこんなにもしてこなかったのだろう。
 子どもについて研究している人の本を読んだり、子どもと一緒にいる機会の多い教育者や保育者の話をきくことで子どもがわかるような気がしていたものだ。
 もちろんそれを否定するものではない。」と。

「いつの頃からか、大人と子どもの関係は「教育−被教育」「保護−被保護」の枠組みで見るのが当たりまえになってしまった。(中略)
 子どもに教えることはあるが教わることはなにもないとなれば、一々インタビューする必要はなくなってしまう。
 なんとも罪深い勘違いだ。
 だが子どもを教育や保護の対象として語らねばならぬ部分があるのは当然だが、そうでない部分もたくさんある。
 そう気づけば、両者は同時代を生きる人間同士だ。
 対等の対話というものがもっと試みられていい。」と。耳

昨日の午前中は、都内打合せ。一気に朝寒い。寒がりは暖冬希望なのだが...。
10月中旬までは、最低気温15度以上が多かったけど、ここしばらく5度くらいが続く。
1ヶ月で10度も下がるものなのか。気持ち良い季節は短く感じるのだろう...。晴れ
ニックネーム ishii at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 本,TV,歌,人物など

2005年11月17日

隅田川も気持ち良く

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昨日、打合せの間に、千住桜木町の隅田川の堤防を見に行った。
今年の3月に、新しく堤防整備が終わったばかり。
スーパー堤防と呼ばれるもので、水面近くにテラスがあり、堤防は、土手のような断面の形になっている。
堤防の斜面も、緑の草類で覆われていて、きれい。

左の写真は、テラス部分からの写真。
水面が近く、晴れていて空が広くて、とても気持ちが良い。
川は臭くない。さすがにもう、東京の川でも臭いことはあまり無いのだろう。
川の蛇行区間の外側なので、上流も下流も見渡せて、目が休まる感じ。
昼頃に行った時には、2、3人の方が釣りをしていた。
結構立派な釣り竿が7、8本セットされていて、堤防の写真を撮っていたら、ちょうど竿についた鈴が鳴って、なにやら大きな魚を釣り上げていた。

この隅田川のスーパー堤防は、開発があるたび、部分的に整備が進んでいる。
これまでのカミソリ型の防潮堤防と比べ、地震時などの堤防の安全性が高まるのだが、計画通りの安全性が実現するのは、全区間が完成した時なのだろうか。
そう考えると、果てしない時間がかかるが、河川整備はそういうものかも。

右の写真は、従来のカミソリ堤防とスーパー堤防の境目で見えていた、カミソリ堤防の切断面。
これが従来の堤防の形状。街側から川の空間や水面は、全く見えない。
堤防の外周に、太い横つなぎの鉄筋が入っていて切断されたのが分かる。
素人目には、骨材の砕石も大小立派で、ペースト面の色もきれいで、相当上質なコンクリートが使われているような気がするが。
新旧堤防の切り換え部分のつなぎが弱点そうに感じるのは、素人の浅はかさか。船

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家に帰る途中、月が東の空で大きく見えたので、写真に撮ろうとした。
ら、幻想的な写真が写っていた。最望遠でナイトモードにして...としてたら。
最近の携帯はすごいなあと思いつつ、でも発売1年前の機種だなあ。
最新機種はいったいどんな...。晴れ
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2005年11月16日

ポインセチアが赤く

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かみさんがポインセチアを育てて?いる。
そのおかげで、ポインセチアは、普段は緑色の葉っぱだけなのを知る。
写真は、赤い葉っぱがつきはじめたところを。
冬になると、花がつくのだそうだが、その花の苞(ほう)が赤い葉っぱのようになる、そうである。
花自体は、赤い苞の中心の小さくつくだけなのだそうで。
苞とは、花のがくが変化したもの、らしい...。
赤だけでなくて、ピンクから黄色っぽいモノまで多種あるそうである。

赤くさせるのに、時短処理?とかいって、部屋を移動させていた。
夜、蛍光灯があたる部屋に置いとくと、昼の時間が長過ぎて?、赤くならない(花が咲かない?)こともあるそうである。
さらに、クリスマスの冬のイメージでありながら、寒さに弱いらしい。
なので、暖房する部屋に置いておくそうである。クリスマス

昨日は、午前中打合せから午後は自宅事務所でデータ作成を。
夜にTELのやりとりがあり、再び夜中まで資料修正に突入していた。晴れ
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2005年11月15日

パンのカンヅメ買う

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昨日の記事のやや続きで。
ディラ大宮内のNEWDAYSで、suicaペンギン百貨を売っていた。
左の写真は、その商品棚の上についてたポップ。
ペンギンのマスコット、ストラップカードケース、ノートなど。棒つきアメも。
その中で、パンのカンヅメを1コ買った。右の写真。
390円。100g大きさと考えると高いけど、保存技術と缶とキャラ代と思えば...。
青リンゴ味だそうである。ビール

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長期保存可能なソフトパンとして、特許番号まで書いてある。
賞味期限は2006年11月5日までなので1年もつ。
防災備蓄用にもどうぞ、と、左の写真のマークもついている。
こんな防災用グッズのマークというのがあるのかな。調べても見あたらないけど。
空き缶は貯金箱として利用できるらしい。
透明な蓋に、さらにペンギンの顔のフタがついている。右の写真。
これを空けるとお金を入れるトコがあるのかな。
もったいないので、しばらく食べなさそうな気がするので、パンの味と貯金箱の使い方の判明は、とうぶん先になりそう。クラブ

昨日は、夕方から久々に写真データのバックアップ
2,400枚くらい。USB1.1接続だと、約2GBのコピーに40分近くかかる...。曇り
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2005年11月14日

ディラ大宮とスイカ

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11月1日、大宮駅構内の北通路に、Dila(ディラ)大宮なるものがオープンした。
左の写真は、柱についてる電光看板。緑のDila Omiyaは読みづらい。
駅なので、名称は宣伝にもあんまり関係ないので、ぱっと見イメージ重視かなと。
よくある、駅構内の小規模店舗の並んだ商業施設。名前あるの初めて知った。
右の写真が、ディラ大宮のある北通路の雰囲気。改札側から新幹線側を撮影。
通路に沿ってパラパラと店舗が並んでいる感じ。床も天井もトイレも一新された。
17店舗あるそうである。
どこにでもあるNEWDAYSやあじさいから、見かけないものでは、おせんべい屋の銀座あけぼのやベーグル屋のジュノエスクベーグルなどまで。
新しい店では、まだ買物はしたことないので、いずれ買物したら。
12日に、子どもとお昼を、キヨスクのお弁当屋膳まいでおにぎりを買ったくらい。
このおにぎりは、コンビニおにぎりの1.5倍くらいの重量感があって、良かった。

大宮駅構内には、北と南に2本の乗換通路がある。
南通路は、有名なecute(エキュート)大宮。
エキュート大宮は、過去に何回か関連記事を。最初は4月21日かな、左下からどうぞ。
ちなみに、ディラ大宮は、東日本キヨスク(株)。
エキュート大宮は、(株)JR東日本ステーションリテイリング。
で、改札外スグには、ルミネ1、2があり、こちらは(株)ルミネ。
全て東日本旅客鉄道(株)の子会社。
大宮駅のJR東日本の旅客囲い込み包囲網?は、なかなかすごいものがある。
日常的な範囲はほぼ用が足りる。特に食品関係は無いものがないくらい。
電車利用の場合、買って持ち歩きたくないので、最後に駅で買物は多くなる。
なので、買物で駅の外の街へ出るのは、より特定なものに限られてくる。
私の場合は、LOFTとかジュンク堂とかソフマップに行かないと無いものとか。電車

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これを機に、大宮駅はsuica(スイカ)ステーションということで、全ての買物にがスイカが使えるようになったらしい。
左の写真は、駅構内に無数に掲げられている、PR広告。
自由通路や駅構内には、スイカが使える自動販売機も現れた。
右の写真は、埼京線の地下ホームにあったものを撮影。
当の私のスイカは、ショッピングに使えない旧タイプのため、ためしてない。
あきらめて新しタイプへ切り替えようかな...と思ってしまう程の圧倒感。
ペンギンがどんどん増殖していく...折しも寒くなってきたので南極気分...?。fax to

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昨日の午後は、NPO法人彩の子ネットワーク運営会議で、上尾のコミセンへ。
入口に大きな木があって、逆光で良い感じだったけど、写真にしたらイマイチ。曇り
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2005年11月13日

落ち葉や葉っぱの本

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写真は、山と渓谷社の森の休日シリーズの図鑑。
9月頃に、本屋でシリーズを衝動買いしてきた。
眺めていて楽しい本。写真集に近い気がする。
4種類出版されている。各1,600円。
写真の左が、1紅葉と落ち葉。写真の右が、3葉っぱ博物館
その他に、2ドングリと松ぼっくり、を買ってきた。
もう1冊、4きのこワンダーランド、があるのだが、色鮮やかなキノコたちだったので、買わなかった。
かみさんに、買ってくればいいのにと言われているので、そのうち買うかなと。

本のタイトル通り、落ち葉や葉っぱのたくさんの写真が並んでいる。
比較的日常で気がつくようなものが多く、あああれがそうか、という感じ。
紅葉した葉っぱを拾ってきて、何の葉っぱだろう、というのが楽しめそう。
一応図鑑なので、本格的な解説がついていて、読むところもある。
ドングリはちゃんと背くらべもしてるし。

マクロ撮影で、えらく鮮明な写真なので、ディテールまで見えて楽しい。
いきいきとした?勢いのある大胆な編集レイアウトで、ページに引きつけられる。
あれこれたくさん並んでいる図鑑は、ながめるのが好きな子どももいるのでは。
小さい頃、私はこういう本を、黙々とながめているのが好きだったような気が。
何回ながめても、そのたんび、新しいことに気づくような感じの図鑑。目

一昨日は、はあとねっと輪っふるのパン販売で、配車センターと一平蓮田工房へ。
天気は寒く、売上イマイチ。昼の休憩時間に「にんげんっていいな」は楽しめた。
「にんげんっていいな」は、TBSのまんが日本昔ばなしのエンディング曲。
知的障害といわれるものの、20代半ばなので、もっと大人付き合いせねば...。

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昨日は、午前中仕事のち、午後の後半は、同じく輪っふるへ子どもと2人で。
写真は、電車の中で。片手に大きなカエデの落ち葉を持っている。
かわら版作業のヤマは、まだこれからだった。
どちらも、帰ってきてからは、月曜日に向けた仕事状態が夜中まで続く...。晴れ
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2005年11月11日

埼玉のローカル線か

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10月22日に行った、埼玉の西川材の伐採見学会の最後です。
10月23日と11月3日と昨日の記事の続きです。
移動の道中を。なので伐採にはあまり関係ないかな。

西武秩父線の東吾野駅のホーム。
懐かしい、木造屋根。私が小学校の頃から変わってない。
西武線沿線のため、遠足などで秩父方面にはたまに来ていた。
ここから車で5分、歩いて30分程の山の中が伐採地だった。家

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JRの川越と八王子との間を走る電車の車内。
山手線の205系を改造して転属してきた車両がいる。
冬期の半自動ドア扱いのスイッチが後付けされている。
が、ウチの方の宇都宮線とかと比べると、ボタンがでかい。
そして、黄色の太い縁取り。視認性を考えてなのだろう。満月

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JR八高線の車両。ディーゼル車。キハ110系気動車。高麗川駅にて。
高麗川から高崎までの運用。高麗川から八王子は電化されている。
東京から最も近いローカル線と、今でも言われるのだろうか。
高麗川から高崎まで、約1時間20分程度の旅らしい。電車

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高麗川駅の1番線ホームにあった、女性専用車両の表示。
朝に2本、東京駅直通が走っているらしい。
高麗川という場所や駅周辺の雰囲気と明らかに浮いてる。
なんでこんなローカルな駅にと思うが、どうやら途中で連結されて、先頭車両となるため、結果的に女性専用車両の表示がまわってきたらしい。ハート

昨日は、知的障害者の移動介護従業者養成研修の2日目。
あまり新しい話は無かったが、少し話題は後日紹介。曇り
ニックネーム ishii at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 街のモノ

2005年11月10日

植林の再生は難しい

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10月22日に行った、西川材の伐採見学会のさらなる続きを。
10月23日と11月3日の記事の続きです。連続でなくてすいません...。
左の写真は、樹齢40年以上の植林地を見上げて。
右の写真は、植林して5年程のスギ(だったかな)。

森林資源再生の問題の話も聞くことができた。
国産材の原木価格は、10年以上、値下がりが続いていると。
西川材の場合、ヒノキで2.5万円/立米、スギで1万円/立米程度と。
1立米は、だいたい原木5〜10本だそうで、するとスギの原木は1本1千円〜2千円と激安なのだと。
ここから山から下ろして、製材して木材としての価格になっていく。

問題は、そっちの市場へ向かう方ではなく、植林地の再生の方向と。
原木の値段は、再生にかかる費用の1/10程度でしかないのだと。
再生とは、植林して山の手入れをして再び樹齢50年程度の木となること。
1haあたりで考えると、再生には、今の値段で300〜400万円かかるのだそうだ。
つまり、今の時点のバランスは、原価10のモノを1で売却していることに。
林業制度は色々あるのだろうが、単純に考えれば、資本主義経済の元では、伐採した後に植林はされないことになる。
その所の山主さんも、間伐切りしかできないと。
つまり、今までに育ってきた木を必要なだけ、少しづつ切り出すことしかできないと。
日本の植樹林は、少しづつ剥げていくだけになるのだろうか...。

その他にも、日本の木材消費の問題の話が。
日本に輸入される米マツは、平均樹齢が約200年程度のモノだと。
それを日本は、おおむね30年でゴミにしているのだと。
住宅の平均使用年数?が30年程度ということ。
国産材にしろ輸入材にしろ、日本は木材を再生可能な資源といいながら、再生可能な利用の仕方をしていない面が非常に大きいということ。

自然や環境や資源などの面から、森林が大切と考えるのであれば、植林再生に必要と思う気持ちを投資しないといけないのかもしれない。
何事も安く済んだらラッキー的なことではなく、自分が価値を感じるものに対しては、自分の価値分の対価を投資していくような価値観が、根付いてほしいような...。
現地での説明の、私のメモによるので、誤りがあるかも知れません。
その場合は、お許しを...。クリスマス

昨日は、打合せから帰ってきて、夜中までドタバタと資料作成。
朝一と言われても、今はメールがあるので、行かなくて済むのが救い。晴れ
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2005年11月09日

ピタゴラスイッチが

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ピタゴラスイッチという番組が好きである。
写真は、そのタイトル画面。
NHK教育テレビの番組。火曜日と水曜日の午前中とにやっているらしい。
その他に再放送枠や、ミニというショート版もやっている。
NHKのHPには「番組を見ることで頭のスイッチが入り、考え方についての考えが育つことをねらいとしています。」と。

何が好きかというと、「ピタゴラそうち」という、オープニングとエンディングで、様々な仕掛けを玉が転がっていって、最後に番組タイトルが出る仕掛けに感動する。
言葉では説明できないが、とにかく凝っていて、よくできている。
途中ドミノみたいに倒れす仕掛けや、回転して運動が伝わるような仕掛けなど。
身の回りにあるような、日用品の組合せでつくられているとこもなかなか。
最近は、同じところを折り返したり、交差したりして、何度も通っていったり。
玉転がしデザイナーがいるのだと思うが、あこがれてしまう。

子どももこの番組は好きそうである。
「ピタゴラそうち」もさることながら、「アルゴリズムたいそう」とか「アルゴリズムこうしん」とかノリノリである。いつもここからの、独特の雰囲気が合っているような。
父は「10本アニメ」とか「ポキポキアニメ」の好きモノ感の方がお勧めなのだが。サッカー

昨日も、打合せが2つ。作業をともない、時間が足りなくなってきたぞう。晴れ
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2005年11月08日

森永アッセが美味い

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写真は、森永製菓のasseアッセ。
冬期限定のチョコレート菓子。今年も10月半ば頃から出回り始めた。
去年から特にはまって、今年も今のところイチオシ。
中がエアインチョコで、外側をミルクチョコが覆う。
チョコの味も良いのだが、口溶けというか、軽さというかとにかく良い。
次々どんどん食べてしまう。1箱一気に食べられる。3人で食べると一瞬。
最近偉そうなウチの子どもも、これはうまいらしい。
子どもは、違うエアインチョコは食べないという贅沢ぶり。育て方に...。

去年も、一度に5箱とか買ってきていた。
今年も在庫を切らさぬように...と。
アッセを主として、その他のチョコを物色している。
冬場は、凝ったチョコレートが色々出てくるので。
良い感じのものがあったら、そのうち紹介します。
糖分を取りすぎないように気をつけながら...。喫茶店

昨日は、夕方から夜中まで、今日の打合せの資料づくり。
一昨日、子どもを寝かせながら、ベッドの中で打ち始めた続きを。
最近は、家のどこでもなんかしら仕事ができる感じに慣れてしまった。晴れ
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2005年11月07日

パパ子育てとバザー

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昨日の午前中は、NPO法人彩の子ネットワークの、みんなで子育て研修会へ。
左の写真は、会場案内パンフの一部。
右の写真は、ホワイエでやっていた音楽遊びの一景。
上尾市文化センターで5日と6日に行われた。
彩の子ネットは、http://www.sainoko.net/です。
その中の、パパのための赤ちゃんサロンへ。
お父さん側の子育てをあれこれ考えるメンバーになったので。

ウチも含めて8組ぐらい、お父さんが親子で参加。
そのうち3人くらいのお父さんは、こういう場は初めてとのこと。
お父さんが子どもに気持ちを伝えようとする時のことなど、2時間ほど会話。
言葉が通じなくても、子どもは親の言っていることなどは、多分分かっていると。
子どもと対等な関係に近づくと、子どもとの関係が作り合えてくると、など。
他の方のお子さんをだっこしてみたりも。

そういうお父さんのまわりで、子どもが子どもの世界を勝手に築いていく。
下は8ヶ月くらいから、上は4歳くらいまで。
子ども同士は、お父さんより早く互いのコミュニケーションが進むような...。わーい(嬉しい顔)

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その後、午後は、わらじの会のわらじ大バザーで、春日部へ。
写真は、会場の雰囲気。あやしげなプーさん?も。
わらじの会は、「障害のある人もない人もいっしょに街の中で生活していこう」と、25年ほど前から活動している集まりです。バザーは28年目と。
HPは、http://warajinokai.at.infoseek.co.jp/index.htmlです。
活動をとにかく続けることで、地域の中で当たり前の存在になってくる。
当たり前の存在になってくると、地域との関係も本当に様々になる印象。
地域と良い面だけでの関係をイメージすることが多いが、それは本当の意味で地域と付き合えているのかなと思ってしまうほどの、根っこがあるような。演劇

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去年はわらじの会に少しお世話になり、バザーも準備側に参加した。
その時以来、お世話になっている様々な方々に会いに。
そして、掘り出しモノを探しに。
左の写真は、子どもが買った幼稚園バス。さっそく渋滞の中に。
右の写真は、私が買った「まんが学校」という古本。
1966年の発行。著者がやなせたかし氏と立川談志氏。
NHKで「まんが学校」という番組をやっていたものの本らしい。
やなせたかし氏は、「あんぱんまん」よりかなり前か。
面白そうなので、またそのうち紹介するかなと。本晴れ
ニックネーム ishii at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 地元地域の活動

2005年11月06日

精神科病棟の写真展

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昨日は、はあとねっと輪っふるへ。
輪っふるギャラリーの、大西暢夫さんの写真展もついでに見に。
写真は、ギャラリーの案内看板。
大西暢夫さんの展示は6日で終わってしまうので。
大西暢夫さんの写真展は、
「ひとりひとりの人 僕が撮った精神科病棟」というモノ。
同名の写真絵本の中の、写真を展示している。
雑誌の仕事で精神障害者を毎月撮影することになった。身体障害者や知的障害者は街で見かけるが、精神障害者はどんな人なのかわからなかった。」と。
2日の夜に、大西さんのお話が聞けたのだが、忙しくて行けなかった。

展示されている写真は、精神科病棟の方を撮影したもの。
写真に写っている方の表情は、とても魅力的な印象。
その一方で、その方の周りの移っている世界は、冷たい印象。
このギャップをどう感じたら良いのか。
最近は、障害といういことの意味が良く分からない。
障害そのものは、法律的に支援などするために引かれた線引きと思うが。
人間自身がつくった社会で、その社会システムに合わない人間は...。
その人を原因とする動きは見えるけれど、社会に原因を求める動きは...。
そんな社会システムの中で、窮屈な人たちと、社会システムと無縁で、自分の思いで生活している人たちと、どっちがどっちなのだろう...。
人間以外の生物からは、人間の社会は、どう思われているのだろう...。目

輪っふるでは、封筒ラベルの貼り直しなど。
貼り間違ったラベルをジリジリはがして、再び使えるように。
30枚くらい、2人でやって失敗無しで、ゴミを出さずに済んだ。曇り雨
ニックネーム ishii at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 地元地域の活動

2005年10月一覧

2005年10月の記事タイトルです。リンクしてないので、左下の過去ログ10月でみれます。
ノンステップバスを.....10月31日
大宮北養護の北養祭.....10月30日
ぷれるぎ、ぷれるぎ.....10月29日
岡本太郎氏の「眼」.....10月28日
タラちゃんのおまけ.....10月27日
吉野家で牛焼肉定食.....10月26日
手帳などを楽しげに.....10月25日
やっと子供の運動会.....10月24日
西川材の伐採見学へ.....10月23日
新宿の空と新宿の人.....10月21日
スイカはイコカでも.....10月20日
ぐてーと猫のタロウ.....10月19日
河川敷のゴルフ場や.....10月18日
SKIPシティまで.....10月17日
少し過ぎた季節モノ.....10月16日
もっちりとあっさり.....10月15日
いも供養で川越まで.....10月14日
土地の登記の閲覧に.....10月13日
広い余白のある広告.....10月12日
「やっきゅうびん」.....10月10日
モーターフェスタへ.....10月09日
暖色系蛍光灯へ交換.....10月08日
熊谷におちゃらかが.....10月07日
温玉ぶっかけの小で.....10月06日
C58くんでGO!.....10月05日
9月の検索ワードで.....10月04日
輪っふるの稲刈りへ.....10月03日
パソコンの最適化を.....10月02日
楊枝の先に緑のモノ.....10月01日サーチ(調べる)
ニックネーム ishii at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去記事タイトル一覧

2005年11月05日

ピンピンコロリンて

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昨日は、知的障害者の移動介護従業者の養成研修へ。
北浦和の浦和ふれあい館へ。左の写真は、入口のサイン。
右の写真は、会場案内の看板。
1日目は全て座っての講義。開会式があって、市の方などがあいさつ。
最後の講義が終わった後に起立して礼。起立礼なんて高校以来。20年ぶり。
ヘルパーの概論や倫理や制度など。
7つの倫理などは、この関係の方はご存知と思うので、また機会があったら。

講義の中で、初めて知った話を。
「PPK」という言葉あるそうで。「ピンピンコロリン」のことと。
亡くなる瞬間まで、心身共に元気であることと。ある意味、理想的な形と。

「ヒヤリ.ハット」という言葉も。帽子みたいである。
ハインリッヒの法則の、1:29:300の300のトコにあたる経験のことだと。
ちなみに、ハインリッヒの法則は、労働災害の統計から、重大災害を1とすると、その背景に、軽傷事故が29、無傷災害が300の割合で発生しているというもの。
今も多々言われているが、約80年前の1929年に発表されたもの。
各保険会社では、最近の発生割合を把握してると思うけど、発表しないのかな。

視覚障害者の「白杖」は、道路交通法に定めのある言葉であると。
帰って調べてみると、福祉用具としては「盲人安全つえ」という。
道路交通法を調べると、第11条第1項に「前を見ることができない者(これに準ずる者を含む。以下同じ。)が道路を歩行するときは、白色の杖を携えなければならない。」とあり、白杖を持たずに事故に会った場合、視覚障害者側の過失が問われることもあるらしいと。

日本で最も古い障害者?の記録は、古事記にあると。
「ひるこ」?という言葉で出ているそうである。
古事記では川に流してしまうそうである。

知的障害者の定義は法律には無く、実務上はIQで判定されていると。
IQ20以下が最重度、35以下が重度、50以下が中度、70〜75以下が軽度と。
IQは、アメリカで、徴兵のためのスクリーニング(振り落とし)のために用いられたモノで、あまりイメージが良い物ではないと。

ノーマライゼーションの提唱者の1人である、バンク.ミケルセンさんは、ナチの収容所に入っていた経験あり、施設の問題点を身をもって経験していたのだそうである。
その後、スウェーデンに戻り、役所で障害者施設を担当することになって、施設をなんとかしないとと思い立ったのだそうである。耳

講義の話を私がメモしたものによるので、多少間違いがあるかもしれません。
その場合は、お許しを...。晴れ
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2005年11月04日

子どもの七五三など

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昨日は、子どもの七五三で、実家の方の神社へ。
左の写真は、その本殿の前の賽銭箱をのぞく子ども。
袴ではなく、洋装で。
ウチは数えの5歳で。最近は満でやる人の方が多いとか。
たしかに、数え3歳はお祝いも写真も大変そう...。
昔は、男の子も3歳を祝っていたこともあるらしい。

お寺は法事とかで本堂へ上がったことはあるけど、神社の本殿?は、記憶に無い自分の七五三以来30年以上ぶりか...厄よけも上がってなかったと思うし。
ウチの子どものみで、神主さんがお祝いをしてくれる。
少子化で子どもが少ないせいだろうか...みんなもっと遅いのかな。

太鼓から始まって、ぱっぱとおはらいをしてくれる。
地域の神様にご報告?があって、子どもの手でお榊?をそなえる。
そこで、家族で、二礼、二拍手、一礼。
最後に、子どもによる太鼓打ち。
神主さんから、神様についてお話を一言いただいて終わり。
全てのものに神様が宿っているという気持ちをもって...という感じのお話。手(パー)

右の写真は、その本殿の横にポツンと咲いていた青い花。
季節外れのツユクサかと思ったけど、ちょっと違うみたい。
何の花かは分からないけど、かわいい感じで。晴れ
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2005年11月03日

スギとヒノキの違い

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10月22日に行った、西川材の伐採見学会の続きを。
10月23日の記事の続きです。間があいてしましましたが...。

木を倒す準備の合間に、スギとヒノキの見分け方の話が。
立っている木でも、充分見分けがつく。葉っぱが見えると、より確実に。
左の写真は、スギの葉っぱ。わかりづらい写真ですが...。
こまかい葉が細くまとまったような感じ。固くてしっかりしてる。
葉っぱの間に見える、黄色っぽいつぼみ?は、来年の春の花粉の元。

右の写真は、ヒノキの葉っぱ。やはり分かりづらいですが...。
葉が枝状に平たく広がっているような感じ。やわらかい。
樹皮をみても違いが分かるらしい。
スギは、固いけれど、ヒノキは、表面が薄くはがれるような感じ。
専門家でも違いの分かりづらい木が、ヒノキとサワラなのだそうで。

生木は、葉枯らしといって、3ヶ月程度山に置いて、乾燥させる方法がある。
以前は、生木は山からすぐには、下ろさなかったものらしい。
葉枯らしでも、スギは色味が増すので良いらしいが、ヒノキは葉枯らしをすると、外側の木が痛むことがあるそうで、ヒノキの場合は、葉枯らしが良いのか疑問であると、山主の方が。

スギは、肥沃な土地を好み、川沿いなどに本来は適するらしい。
ヒノキは、根が薄いので、尾根筋などに育つ木らしい。
スギは、個体差が大きく、場所によって木の差が大きいそうである。クリスマス

まだ、木の値段や木の再生などの肝心な話が残っているので、まだ続きます。
昨日は、朝から打合せが3つで、最後、作業打合せを忘れて帰ってきてしまった。晴れ曇り
ニックネーム ishii at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 街のモノ

2005年11月01日

たわしのモグラかな

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写真は、ウチのテレビの上の秋?
かみさんが並べて飾っている。
木の枝を斜めにスライスした板の上に、秋っぽいモノが。
松ぼっくりが1コ、小さい松ぼっくりが3コ。松の種類が違うのかな。
栗の実と、枝についたままのどんぐり。
で、なぜか、たわし状のハリネズミ?
鼻先の形や手足の形をみるとモグラにも見えるような...。
季節の仲間というより、色雰囲気が似ているからなか。
秋は、茶色っぽいものが色々並ぶ。松ぼっくりもカゴにたくさんあるし。
ささやかな季節を感じるモノ。
見た目の季節感より、身体で感じる寒さの方が先取りする。歳かな...。三日月

このぐらい短いのも、たまには。
昨日は夕方に戻ってきて、自宅では残っていた議事録づくりなど。晴れ
ニックネーム ishii at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常の生活,ねこ殿