2005年10月31日

ノンステップバスを

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昨日は、さいたま市の交通バリアフリーフェスタ2005へ。
バリアフリーフェスタは、今年が1回目。さいたま市交通バリアフリーイベント等実行委員会の主催。事務局というか発案者は、さいたま市の都市施設課。
参画団体に、行政や交通事業者、メーカー、障害者団体など様々な方々が。
実行委員会にも出席したので、その様子は8月27日の記事を参考に。
上の写真は、メーンステージとイベント看板。
メインステージで、市の基本構想の報告や、講座やアトラクションなど。
ブースでは、バリアフリーの相談やPR、模擬店や授産品の販売など。
第2会場では、福祉車両などの展示で、バスやタクシーなどから信号機まで。
参画団体側も様々な方々なのだが、ステラタウンというイトーヨーカ堂などでにぎわうところで行われたので、さらに様々な方々が加わって。イベント

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その中で、バスを。じっくり見て乗れる機会なんてなかなか無いので。
国際興業、東武バスウエスト、西武バスが1台づつ。その中の1台を。
このバスは、ハイブリッドで、屋根の上にバッテリーを積んでいる。
前面に、国土交通省の標準仕様ノンステップバスの認定ステッカーなるものが。

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ノンステップバスの車内。中ドアあたりからしゃがんで前を。
椅子の下の固まりは前輪部分。この上の座席が山の上のように見える。
昔の標準床高さは、前輪の黒っぽい部分とグレーの部分の境目あたりだったのでは。
そうすると、低床の無い時代に比べて、50cmくらい床が低くなったのかと。
一方で、運転席は視界確保?で少し高くなっており、料金箱もかさ上げされている。
車両設計者と製作者の色々な苦労が見えるような気がする。
車内のつかまり棒はオレンジ色。降車ブザーは、黄色でふちどり。
車内のつり革は、2本ベルトタイプで、ぐらぐらしないもの。バス

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乗降はスロープタイプ。床下に収納されていて、せり出して使う。
バスの乗降は、道路との関係が非常に重要。様々な道路状況にどう対応するか、バス会社では色々考えているらしい。
道路は行政が、車両はメーカーが考えているけど、実際使うのはバス会社なので。
このスロープは長さ1.5mくらいあるので、乗降に使う幅(歩道など)が2.5mくらいないと使えないらしい。
最近、セミフラット型の歩道がバリアフリーで広まっているが、バスなどの車両の乗降には、従来の高いタイプの歩道の方がノンステップを活かせるらしい。
セミフラット型は歩道が低いので、車高調整でニーリングといって乗車側の車高を落とすのだけど、縁石は高さ15cmあるので、縁石の切り欠きが狭いと、このタイプのバスは、床下のスロープが縁石に当たって出せないらしい。その結果、ニーリングしないで対応することもあるそうで。

バスベイも単純に平面的に凹ましただけでは、うまく歩道に寄り付けないらしい。
結果、歩道から1回車道へ降りて、それからバスに乗るという無駄な労力が。
で、切込みテラス型バスベイという、平面的な凹みが2段になって、進入部分は奥行きが深く、乗降部分は奥行きを浅くしたタイプなどを考えているそうである。信号

セミフラット型とは、道路の歩道のつくり方の形のことで、歩道が車道より5cm高いタイプ。縁石は15cm。今年から新規や改築の道路は、このタイプが基本に。
従来(マウンドアップ型)は、歩道は車道より15cm程度〜高いタイプ。
くわしくは、国土交通省のHPなどを参照ください。
http://www.mlit.go.jp/road/press/press05/20050203/20050203.html
バスベイとは、広い道路などに見られる、歩道側に平面的に凹ましてつくった、バスの停車スペースのこと。曇り晴れ
ニックネーム ishii at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 街のモノ

2005年10月30日

大宮北養護の北養祭

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昨日は、はあとねっと輪っふるで、デイケアノイエのメンバーの方々と、埼玉県立大宮北養護学校の文化祭、第19回の北養祭へ。左の写真は、パンフの表紙。
大宮北養護学校は、http://www.kitayou-sh.spec.ed.jp/index.htmです。
はあとねっと輪っふるは、http://www.h7.dion.ne.jp/%7Ewaffle/です。
大宮北養護学校の先生が、輪っふるの世話人にもなっていたり、高等部の生徒さんが、輪っふるのアルバイトに来ていたりするので。
最近では、10月8,9日のモーターフェスタに、生徒さんがアルバイトに来ていた。
10月9日の記事に少し載せてます。
普段の学校の雰囲気などを感じに。あまり行く機会がないので。

大宮北養護学校は、さいたま市の北端の奥地。車が無ければたどりつけない。
周りに何もなく、畑や野原や雑木林が広がる。
普通に高校の文化祭をイメージしてたら、やってるのか分からないくらいひっそり。
関係者だけっていう感じなのかな。街中なら、他にも立ち寄る人がいそうなのに。
右の写真は、入口。「ぼくの手、わたしの手からみんなへ」と、横幕が。
昼過ぎに着いたので、最後のステージ発表にギリギリ。なんとなく学芸会風。
廊下や教室に展示もされているが、図工とか美術の作品展示が中心。
普段の生活の感じは、残念ながらあまり分からず。
それでも校舎の雰囲気は少し。廊下が少し広く、教室の入口が引き戸で、廊下と教室との間に窓が少ないので、やや病院風な印象。
後付け空調の太い丸いダクトが、外壁と廊下を通っていて、物々しい感じ。カラオケ

養護学校は初めて。養護学校は本当に未知の世界である。
存在を知らない方も多いのではないだろうか。
こういうことは社会科で教えておいてほしいものである。最近はどうなんだろう。
私も良く分からない。分からないことをあげると、
養護学校は全て県立。養護学校は、障害の種類?によって学校が別れている。
ちなみに、大宮北養護学校は、知的障害養護学校なのだそうで。
小中高一貫システム?。小学部、中学部、高学部という名称で呼ばれる。
大宮北養護学校の中学部の日課表をみると、保健体育、生活単元学習、作業学習で週の80%以上を占めている。
生活単元学習、作業学習って...何しているのだろう。
○○班というクラス分け?がある。大宮北養護学校では、窯業班、木工班、紙工班、縫製班、農業班、園芸班、コンクリート班、生活コース...?。
この班分けというかコース制は「社会(職業)生活力の獲得をめざし」ってHPにはあるけど...こう職業って世の中にあるかなあ。授産とか作業所にはありそうだけど...。
今度、養護学校出身の方々に教えてもらわねば...。曇り
ニックネーム ishii at 10:22| Comment(3) | TrackBack(0) | 地元地域の活動

2005年10月29日

ぷれるぎ、ぷれるぎ

イエにて。
父「なんか2コ写真を撮らない?」
子「しゃしんいる!」
携帯を渡すと、父を撮ろうとする。
父「お父ちゃんはやめて。」
子「なにをとろうかなあ。」

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窓の方へ行って写真を撮って。
子「おそと。おそとむきー。おへや。」
父「何でお外撮ったの?」
子「だって、くもがあっておもしろいんだもん。」
父「雲って何だか知ってる?」
子「しろいくも。」
父「曇って何でできてるか知ってる?」
子「おうちのうえにある。おうちのなかにはいちゃう!」曇り晴れ

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子「あんぱんまん、しゃー。よくみえません。」
写真を撮りながら。
子「あんぱんまんはきみーだー、げんきをだしーてー。」
写真が少しずれたらしい。
子「すこしまがりにくい。ぷれるぎ、ぷれるぎ。」
ぷれるぎは、ブレすぎのコトらしい。
撮った写真を携帯で回転させながら。
子「こっちがいいか、これぐらいがいいかなあ。」
父「これは何撮ったの?」
子「すごいぷれてんだけど、これだよ。あんぱんまんうんてん。」
父「何でこれ撮ったの?」
子「だって、いくちゃんのうんてんなんだもん!」車(セダン)
ニックネーム ishii at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供による写真や記事

2005年10月28日

岡本太郎氏の「眼」

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岡本太郎氏が好きである。人間の強さにあこがれる感じか...な。
自分自身に明確な価値観があり、一般的とか周囲の価値観に左右されない。
全て自分自身の眼で見て感じ、考えて判断し行動しているように感じること。
周囲の眼や大量に情報のあふれる社会でも、右往左往しない。
自分に自信があるのか。自分の気持ちに正直に生きているのか。
本当の意味で、人間らしく生きているのでは...と。

写真は、最近読んだ「眼 美しく怒れ」岡本太郎著 岡本敏子編。
1965年の原稿に、1980年代頃までの原稿を加えて編集したもの。
今の時代でも充分通用するというか、最近書かれた文章と言われても分からない。
つまり、40年前から社会のゆがみ?は変わっていないということか...。
岡本太郎氏の文章は、思いが先走ったような感じ。
勢いを感じる。その分、気持ちが伝わってくるような感じ。爆弾

おとうさんのヤキイモタイム2005(http://blog.yakiimotime.com/)などお世話になっているので、本の中の「たき火」の一部を。
「あんなに威勢よく火をおこしながら、ほんの一瞬、手と顔を暖めるだけ。あっけない。あとはいちだんと寒い。(略)そこに日本人独特の情緒、はかなさのようなものが象徴されているからだ。」
「人間関係でも、ふれあっている時の情味は、涙ぐましいほどこまやかだ。しかしいったん離れると、互いの責任、すじあいみたいなものはひどく稀薄である。」

NPO法人彩の子ネットワークhttp://www.sainoko.net/)など、子育てもお世話になっているので、本の中の「子どもの絵」の一部を。
子供を見ていて、不思議に思うことがある。仲間が表でワアワア、キャアキャアいって、面白そうに遊んでいるのに、一人でわき目もふらずに絵を描いていたりする。(略)その目つき、手つきは、小さい炎のようだ。
白い紙いっぱいに、グリグリ線を引きめぐらし、色をこすりつける。手当たり次第、描きちらす。情熱がつづく限り。
いったい子供は「絵」を描いているのだろうか。
「絵」ではないのだ。自分の若々しい命をそこにぶちまけている。その抵抗のかぎりエネルギーと情熱がほとばしる。」
「子供の絵こそ、「絵」「作品」であるというよりも、生活そのものなのである。
その証拠に、子供はいい加減描きまくって、その衝動が満足すれば、サッとほうり出して行ってしまう。(略)」
「子供同士だって、観賞しあったり、互いに批評したりなんかしない。つまり描くのは、子供の猛烈な生命力のディスチャージ(放出)であり、アクションであって、結果なんか問題ではないのだ。」本

昨日は、新しい仕事の検討課題の整理と、一昨日の説明会の長い議事録づくり。
議事録づくりなど、週末までかかりそうである。
残念ながら、ユニクロのTシャツデザインは締め切りまでに完成せず。
1年後の完成にむけて進めるか...。来年もCREATIVE AWARDやるかなあ。晴れ
ニックネーム ishii at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 本,TV,歌,人物など

2005年10月27日

タラちゃんのおまけ

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ホットの爽健美茶のペットに、サザエさんのオマケがついてた。
写真がそれで、1コ目はタラちゃん。
縁側に座っている。タラちゃんのかぶったような髪型が良く分かる。
大きさは2cm角で高さが4cmくらいかな。庭と背景の紙もついている。
なんともほんわかした、良い感じである。
8種類あるそうで、タマを含めてサザエさん一家8人が縁側に。
パズルのようになっていて、横につながるそうである。
1コ目とは、もう少し買ってみようかと、かみさんも好きなようなので。
ただ売れる店では、もうなくなりつつあるとの情報も...。
一はじめといお茶にもついているという話も。
気が付いた時に探してみるべし。

爽健美茶のホットは、深み香ばし爽健美茶と長い名前で、中身の色も濃い気が。
味は...違いは良く分からない。やはり少し濃いのかなあ。
爽健美茶は薄めな感じが胃にやさしい気がして、お茶系ではたまに買う。るんるん

昨日は、都内で午後打合せのあと、夜は開発の説明会へ。
1時間半、ひたすら発言をメモる。
レコーダーでも使えば良いのだが、テープ起こしが嫌いなので...。
余談ですが、ICレコーダー使っても、テープ起こしって言うのかなあ。曇り晴れ
ニックネーム ishii at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 色々なモノ

2005年10月26日

吉野家で牛焼肉定食

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先週、昼を吉野家で。月に1度くらいは行く感じ。
吉野家の味が好きである。元々は牛丼が好きであった。
この時は、牛焼肉定食の並530円なり。それが左の写真
ちなみにHPには、948kcalとある。
最近は、丼モノより定食モノを食べることが多いかも。
松屋の影響かな。
吉野家が好きといいながら、松屋へもいく。
松屋では、丼モノはあまり好きでないので、定食系になる。
松屋はメニューがしょっちゅう入れ替わるので、食べるモノは色々。
最近は、角切りステーキ定食580円が多かったかな。
こちらはHPには、669kcalとある。
メインは吉野家の味の方が好み。
野菜とみそ汁は松屋の方がおいしい。その分、値段が違う感じかな。レストラン

吉野家で密かに好きだった、牛カレー丼を扱う店が徐々に減っている。
右の写真は、その張り紙。
この店も、仕事の移動途中で寄りやすいところだったのだが。
和洋折衷みたいなカレーに、半熟玉子を混ぜて食べるのが良かったのだが。
牛丼の復活に期待。でもその他メニューも続けてほしい。
牛肉の輸入再開は条件付きでとかいってるけれど...。バッド(下向き矢印)

昨日は、都内の某区の打合せなどに。
今日の説明会のための準備がギリギリまで行われる。曇り
ニックネーム ishii at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | お店,食べ物など

2005年10月25日

手帳などを楽しげに

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少し前に、早くも手帳というかスケジュールを来年のモノに変えた。
左の写真は、そのスケジュールの表紙。
いつもはロフトで探すが、今年は寄り道した大宮のソニープラザで。
ここしばらく、週間スケジュールタイプのモノを使っていた。
が、いつもそこまで予定を書きこまないので、月間スケジュールタイプに変更。薄く軽くなるし。
昔から無味乾燥な手帳が好きでないので、楽しげなモノを探して。
Ed Emberleyというブランド?会社?人?...分からない。
4種類くらいあったけど、動物が表紙のモノを。
500円くらいだったような気がする。
2005年の10月からページがあるので、すでにスケジュールは切り換え済み。
昔はPDAなども使ったが、あまりマメでないので実用にならない。
所有していることは好きなのだが...。
PDAは、法律とかの膨大なデータが持ち歩けるのがよかった。電話

ついでにノートも更新。それが右の写真。同じソニプラで。
B4の入る仕事カバンだけでなくて、スポーツバッグで仕事するときにも。
小さいサイズを探し、A5とA6の間ぐらいの大きさのもので。
見た目も、なんとなくスマートに見えるような印象にしようと。
スケッチブックを持ち歩く人もよくいるが、あまりページ数がない。
選んだのは、リングタイプで150枚くらい紙がついてる。破って渡すこともできる。
ぶ厚いけど軽いのが良い。
ページも5mm方眼スタイルなので、文字だけでなく図を書くにも便利そう。
Made in Spainと。DCK DESIGNと。全く知らない。
プラスチックの表紙の角が痛いので、角をはさみで落とす。
300円くらいだったかなあ。普通のノートなら100円しないけど...。本

昨日は、今日の打合せのデータ作成や会議録づくりなど。
ふたたび、会議の多い生活がしばらく続きそうである...。晴れ
ニックネーム ishii at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 色々なモノ

2005年10月24日

やっと子供の運動会

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昨日は、子どもの幼稚園の運動会へ。
雨で2週間程ずれ込んでいたけど、昨日はやっと良い天気。
予定していた小学校が延期延期で使えなくなっても、広めの普通の公園のグランド部分で、できるものなんですねえ。日程は確保してるのかな。
左の写真は、開会式の風景。
子どもと思ってしまうが、なんだかんだで並んでいられるものである。

年少さんの競技は、基本的に午前中のみで、午後はダンスと閉会式だけ。
簡単な体操とかあるのだが、そこそこ覚えてできるものである。
やはり、子どもは子どもと思ってはいけないか...。
父は親子競技に参加する。アンパンマンもののリーレー...って感じかな。
子どもが大きいので、背の順でアンカーになり、トリになってゴール。
年少さんも、一応、クラスの席でみんなで座って応援する。
でも、午前中の2/3くらいで、親といっしょに応援になる段取り。

子どもの競技用具や、ダンスの衣装まで先生の手作り。
会場の設営撤去運営は、先生と運動委員と町会の方々。
しかし先生はたいへんな職業である...。
年少の子は、まだうまく参加できない子もいる。
それでもみなと同じように経験するよう、先生はしむけていく。わーい(嬉しい顔)

右の写真は、昼食時の風景。
グランド部分は子どもが走り回り、向う側の草部分にシートがひかれ、親御さん方が食事などで休んでいる。
年少の子は、昼寝してしまう子も。
子どもが少ないといわれるが、この辺はたくさんいるなあと。
盛り上がるにはちょうど良いくらいの人数。園児も見学者も。
見にくいとか、場所が無いということもないし。
来年入園の方々から、卒園した小学生は上は6年生まで、商品目当て?で参加。
最後、閉会式は14時半ころ。年少さんはかなりグダグダ。
解散は、ひとりひとり子どもと親に、先生が練習の時のことなど話してくれる。
子どもも、親も、その親も、先生も、みなさんお疲れさまでした...。晴れ
ニックネーム ishii at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常の生活,ねこ殿

2005年10月23日

西川材の伐採見学へ

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昨日は、さいたまの木を考える委員会の伐採見学会の集いへ。
ぎりぎり雨が降らないくらいの天気。寒かった。
少しお世話になっている設計者の方や、NPO法人の方がいるので。
さいたまの木を考える委員会は、NPO法人木の家づくり座談会、NPO法人木の家だいすきの会、埼玉.住まいの会設計共同組合が、幹事団体になっている。
この他に、個人で参加されている方や山主さんや材木屋さんなども参加。
見学したのは、参加されている山主さんの山の西川材といわれる木の伐採。
西川材は「高麗川、名栗川、越辺川流域から産出される木材」とパンフに。
「江戸の人々が「西の川から送られてくる木材」ということで、この地方の材を「西川材」と呼ぶようになった」とも。

左の写真は、山の植林地内のハイキングコースを進む一行。
一般のハイキング道や、山主さんの作業道を約30分程登って伐採地へ。
途中で、山主さんが、山や樹のことを話してくれる。
雪害による倒木やその後の植林など。寝た木を1本1本起こしていく話など。
西川材は丁寧植えであることや、こまめな植林を担う方が高齢で、今後、被害を受けた山の再生が危ぶまれている話なども。

右の写真は、植林地の中にたまにある、太い木。
細い樹齢20〜30年くらいの木の中に、樹齢100年弱の木がたまにある。
主にスギとヒノキ。一世代前は紅葉樹もあったらしいそうであるが。
こういう太い立派な木を見つけながら進む。グッド(上向き矢印)

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伐採地へ到着して、木を倒すところを見る。
左の写真は、木が倒れていくところ。写真が分かりづらいですが...。
準備から倒すまで、1本倒すのに約15分くらいかかる。
ワイヤーをかけて、根張りを落として、受け口をつくって...いざ倒れる。
木を倒すのは、その道の名人の方。この辺りの山で伐採を手がけているらしい。
伐採は当然初めて。迫力大である。
見学会では、今日倒す予定の10本のうち、4本見ることができた。
4本ともスギ。樹齢は80年くらいのモノ。
このうち3本は、幹事団体のNPO法人が、建て主を募集して、住宅の一部に使用。
もう1本は、上の方が痛んでいるので、おまけとかって。

右の写真は、倒した木を下から。
見上げる高さより、地上で寝ている長さの方が、よっぽど長く見える。どんっ(衝撃)

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左の写真は、切った直後の切り株。しっとり。
年輪を数えたら、樹齢78年だそうで。

右の写真は、切った切り株のサンプル
埼玉県の方で、含水率の変化のデータを調査するらしい。
アルミホイルで厳重に梱包される直前に。
乾燥させていない木は初めて持った。杉とは思えぬ重さ。
辞書ぐらいの本を持ったぐらいの重さ...。
含水率200%くらいらしい。生材の含水率は100%以上であることを知る。
ちなみに含水率とは、木材の水を除いた組織の重量に対する水の重量の割合。
特に、スギの場合、重量の軽い木のため、含水率は高くなる...のかな。
製材されて一般的に手にするスギ材は、含水率15〜20%くらい...かな。クリスマス

既に記事が長いので、とりあえずここまでで。
他にも、山や木について色々勉強になった話があるので、近いうちに。晴れ
ニックネーム ishii at 20:35| Comment(0) | デザイン建築の活動

2005年10月21日

新宿の空と新宿の人

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昨日は、久々のすっきりとした晴天。
上の写真は、新宿へ打合せに行った時に見上げて。
新宿西口の超高層ビルの間の空。
午後2時頃。雲ひとつ無い。
もう写真でみると夕方っぽい赤さが。冬の近さを感じる。
もうちょっと広角だとよかったのだけど、携帯はこれが限界。
結果的に、空を少しビルに浸食されたような構図に。
で、ついでなので本来の向きから、90度転がして縦に...。
超高層ビル4本がちょっとづつ写ってます。
皆同じようだけど、それでもそれなりに特徴があるので、分かる方は分かるかな。
久しぶりに来ると、頭でイメージするより圧迫感は少ない印象。
建物は大きいけど、建物の隙間は以外とあるということか。
建物がギッシリ建っているトコよりは、建物は高くても空が見えるのでは。ビル

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下の写真は、新宿駅のコンコース。
新宿からの帰りに。18時30分頃。本当にたくさんの人がいる。
ぞわぞわと大量の人が流れていく感じ。歩いているより流されている感じ。
人が多いけど物静かにも感じられる。
改装された天井の明るい表示と対称的な人々。季節がら服装が黒っぽいせいも。
以前は慣れた風景だったけど、しばらくぶりに行くと、退いた視点になる。
別世界に来たような、新鮮なような、懐かしいような...。
自分はもう関係ないと言われているような疎外感...。
でも、人混みの歩き方は、まだまだ忘れていないぞと。眼鏡

なんて、物思う秋...っとかいってみたり。晴れ曇り
ニックネーム ishii at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 街のモノ

2005年10月20日

スイカはイコカでも

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写真は、西武線の高田馬場駅でみつけた注意書き。ポスター大。
山手線のりかえ口ではICOCA(イコカ)はご利用いただけません、と。
ということは、ICOCAは、他の改札では使えるということ。
で、SuicaエリアでもICOCAが使えることを知る。
この乗換口はSuicaは使える。
注意書きがあるということは、ICOCA使う人がそれなりにいるということか。
ちなみに、ICOCAはJR西日本のICカード、SuicaはJR東日本のICカード。

双方のJRのHPを調べると、ICOCAもSuicaもお互いの利用エリアで利用できる。
ただ、微妙に違いや制限があるらしい。
JR西日本は、初乗り運賃の前引きをしないらしい。JR東日本はする。
ICOCAには子ども用の、こどもICOCAがある。
ICOCAでは、Suicaグリーン券は買えないらしい。
SuicaショッピングサービスはICOCAで、ICOCA電子マネーはSuicaで利用できないらしい。
当然ながら、JR東日本で入って、JR西日本で出るような利用はできない。
正解なところは、両JRのHPをご参照ください。

どちらもソニーの非接触ICカードFeliCa。
ソニーのHPによると、「「felicity:至福」から発展させた名前」だそうで。
といういことは、最初の西武線の改札のICOCA利用不可や、電子マネー機能の利用不可は、技術的な互換の問題ではなくて、運用側の会社間の様々なやりとり?の制限なのかなと。
ちなみに私のSuicaは、ショッピングに使えない旧タイプのSuica定期。
サラリーマン時代から使用で、定期はきれたまま。
改札でご丁寧に、毎回、定期の期限が切れてます、と。もう3年近く...。
なんとなくICOCAが1枚欲しくなる。fax to

昨日は、住宅の費用や資金税金など、あれあこれ整理。
少し動きが止まっていた都内の業務も、再び動き出しそうである。晴れ
ニックネーム ishii at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 街のモノ

2005年10月19日

ぐてーと猫のタロウ

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先週、実家へ少し寄ったときに、お隣のネコのタロウがいた。
車の上でひなたぼっこをしていたので、同じ目線で。
あいかわらず、人なつこいというか...。タロウは7月4日の記事などにも。
左の写真は、手をなめてるトコ。
右の写真は、手の上に頭をのせて、ぐてー。喉がぐるぐるいってるし。
緊張感まったく無し。平和な感じそのものに見えるが、夜はどうなんだろう。
タロウは写真を撮られるのがイヤなのか、携帯がいやなのか、携帯を向けるとそっぽを向いてしまう。
ので、若干、こっちを見ていないときに撮影。
あんまりしつこく写真撮ろうとしてたら、最後は、かむマネをされた。
写真撮られるために、つきあってんじゃないぞっ...て感じかな。猫

昨日の夜は、NPO法人彩の子ネットワークの会議というか食事というか。
お父さんの生き方?を考えようとする動きの1回目?。
3組のご夫婦がお子さんと出席。私もいれるとお父さんは4名か。
子どもを話のネタに、お父さんの子どもとの付き合いのこととか、仕事のこととかを3時間くらい雑談。
お父さんの声を聞き始めたものの、どう展開するかは、まだこれから...。曇り晴れ
ニックネーム ishii at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常の生活,ねこ殿

2005年10月18日

河川敷のゴルフ場や

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左の写真は、10月13日に川越に向かう途中、川越線の車窓から。
荒川河川敷のゴルフコース。けっこう広いので、30秒ぐらい続く。
地図で見ると、この辺りの河川敷はゴルフコースだらけ。
数える気は無いが、各クラブコースを合わせると200ホール以上あるのでは。
良い天気なので、芝生がきれい。河川敷のため、木も少なく広々した感じ。
人工的ではあるが、バンカーとかの白があるので、より緑が映えるのかな。
写真のタイミングがよくないが、グリーンも近くに見える。
プレーしている人の姿も良く分かる。
橋梁があまり高くなく、コースも線路の近くまでレイアウトされているので。
地図で見ると、川越グリーンクロスの南コースは、川越線の線路の南北に渡っている。ホール間移動の途中で、線路の下を通るらしい。
変化のある車窓は楽しい。遠くまで見えるのも、都市の列車に慣れた身には新鮮。
東京都埼玉の境界の荒川は、北区足立区辺りでしょっちゅう通るけど、普通?の河川敷は見慣れている面もあるのかも。
それでも河川敷はよいものである。ゴルフ

右の写真は、同じ日、川越駅の改札口のある歩行者通路の床で見つけた文字。
「時階」と書いて、「ときのきざはし」と読むらしい。ローマ字のふりがなが。
きざはしは、辞書では、階段、だんだんとある。
川越には「時の鐘」があるので、駅の階段をひっかけているのかな。
実は、川越のあちこちの「時の...」があったりするのかな。時計

昨日は、パリーグのプレーオフ最終戦。
結局、千葉ロッテパリーグ制覇。1点差試合ばかりで、緊迫感が。
こういう時は、1球1球すべてみたいが、そういうわけにはなかなか...。
最近、また記事が長くなってきて、ちょっとしんどい。
コンパクトにしたいのだが、なんとなく長くなってしまう...。曇り雨
ニックネーム ishii at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 街のモノ

2005年10月17日

SKIPシティまで

051017a.jpg051017b.jpg雨曇り
またしても子どもの運動会延期。雨なので、川口のSKIPシティへ。初めて。
左の写真は、チケットのシンボルマーク。太陽まるかじり...ではないか。
父としては、NHKアーカイブスに興味ありだが、子どもの興味メインで。
駐車場は地下でカサがいらないが、200円/1時間、1,000円上限!
パンフレットを見ても、バスでの来場が前提。この辺は道路混まないのかな。
このおかげか、お昼を食べるトコが少ないからか、天気か、昨日は空いていた。
近くに、大型ショッピングセンターが2つもあるし。

予備知識無しで行ったら、ちょうど科学館のプラネタリウムが始まるトコ。
右の写真は、その案内表示。
大人400円、こども200円/1席。チケット売場は1F、入口は3F。往復した...。
子どもは初めて、私は20年ぶりくらいかな。
最近のプラネタリウムは、星空をみるというより、テーマの映像を見るのが多いのかな。
50分のウチ、星空は半分弱。残りは、地球外生命との遭遇という番組放映。
満天の星空期待の父は、物足りず。子どもは、暗いのがとにかく不安らしい。
15分くらいで出ようと言い始めるが、なんとか50分居た。
たまにはお互い我慢もいいかなと思ったけど、子どもはしばらくプラネタリウムには近づかないだろうなあ。
コンビニが1件有り、昼ご飯はそこで済ます。雨がやんだので、屋外のベンチで。
食べる店は、ラーメン屋が1件と飲み屋チェーンの定食屋みたいな2軒かな。夜

051017c.jpg051017d.jpg
そのあと、川口市立の科学館のサイエンスワールドの方へ。
大人200円、小学生未満無料。当日中は何度でも再入場可能。
科学テーマの、触ったり操作したりする体験展示が、30ぐらいある。
そのうち半分くらいが、子ども心をそそるようなもの。
押すと何かが起きるとか、回すとか、転がるとか、風とか、波とか、水とか...。
左の写真は、ボタンを押して、色のついた形の泡が浮かんでいくトコ。
右の写真は、空気を入れて圧力て水滴を吹き上げるモノの、空気を入れてるトコ。
なかなか大人も面白い。ただ、大人は1度行けばだいたい...。
子どもは、回すとかの操作が好きであれば、何度も楽しめるかな。
展示以外にも、ワークショップで親子で何か作ったりとか、サイエンスショーという公開実験みたいなものがある。
昨日は、花火の科学の説明をしていたが、うちら2人は全く興味なし。
結局NHKアーカイブスには行かず、それでも4時間ぐらい過ごせた。次項有
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2005年10月16日

少し過ぎた季節モノ

051016a.jpg051016b.jpg雨曇り
過ぎていってしまう季節モノを。出番が無くなってしまうので。
左の写真は、ふうせんかずら。撮影は8月末。
緑のうちがきれいなので、しばらく飾られていた。
9月には実の袋は茶色くなる。

右の写真は、ちび茄子。9月中頃の撮影。
新聞屋にもらった夏の草花?の種の中に入っていて?育った茄子。
実ができはじめた頃に。食べられる大きさになる見込みがないらしいので。
色も大きさもかわいらしいので、しばらく飾りになっていた。クリスマス

051016c.jpg051016d.jpg
左の写真は、幼稚園の帽子にどんぐり。9月中頃の撮影。
幼稚園から歩いて帰る途中、子どもが拾って入れてた。
まだ小さくて緑色のモノも混じっていた。落ち始めのどんぐりかな。

右の写真は、車のアンテナのトンボ。10月上旬の撮影。
稲刈りに行く日は、朝からトンボが多かった。
車のアンテナにとまっていたのを撮影。
接近しても逃げない。天気は良かったが、朝は羽が重いのかな。モバQ

051016e.jpg
写真は、ドアに飾られた稲穂。
稲刈りで拾ってきた落ち穂。
かみさんが手作りのバックの編み物に入れて飾ってあった。
季節を感じる。稲穂は恵みをもたらす縁起物のように感じるので。満月

051016f.jpg
昨日は、はあとねっと輪っふるへ。
トヨペット本社内への出張パン販売へ初めて同行。販売というより関係づくり。
業務中なので、迷惑にならないよう、でも関係がつくれるように。
決まって買ってくださる方や、話しかけてくれる方も。
写真は紙折り機。早くも次のかわら版の作業。
B4に両面に印刷した紙を半分に。この機械はかなりコツがいる。
かわら版の印刷慣れしている方が扱うと、ご機嫌もまあまあ、それなりに早く。メモ
ニックネーム ishii at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常の生活,ねこ殿

2005年10月15日

もっちりとあっさり

051015.jpg051015b.jpg曇り雨
左の写真は、喜連川温泉パンの元祖パン。
成城石井でたまに買う。3個で300円ぐらいだったかなあ。
味が15種類も色々あるらしいが、何も入ってない元祖が好み。
パンと甘食と蒸しパンの中間のような感じ...違うかな...。
しっとりもっちりした食感が特徴。
食べごたえのあるパン。お腹が一杯になる。1個100gくらいある...。
温泉パンは、電子レンジで少し暖めるのがおいしい。
昔懐かしいロゴデザインだけど、旭堂のHPによると「昭和30年頃に食パンの余り生地を使ってその当時の職人さんたちといたずらに作って出来たのが、現在の温泉パンの原型」と。
いたずらに...なのか。時として偶然は新しいモノを生み出す...のかなと。
名称も「今から20年くらい前、町の事業で温泉が湧き出た記念として「温泉パン」と命名」と新しい、そうである。

右の写真は、いかりのハニーロール。
大宮エキュートでたまに買う。こちらも4コ入りで300円くらいだったかな。
こちらは、温泉パンとは逆に、すごい軽いパン。重さは測ってないけど。
ぱくぱく食べられる軽さが。あっさりと。食べごたえなし。
良い意味で、ごそごそした食感。最近のしっとりとは違う路線が好き。
名前から甘いパンを想像するが、甘みはほんの少し。パンそのもののうまさを。
少し焼きすぎ気味の色が濃いときがまたおいしい。
買ってきたら、写真を撮る前に、子どもにすかさず1コ食べられた。

昨日は打合せで都内へ。雨が降る予報だったけど晴れて暑い。
カサと上着を持ち歩くが全く用無し...。ファーストフード
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2005年10月14日

いも供養で川越まで

051014a.jpg051014b.jpg晴れ曇り
昨日の午後は、いも供養で川越の妙善寺へ。
左の写真は、入口の立て看板。
10月13日はサツマイモの日なのだそうである。
「「九里四里うまい十三里」の13、旬の10月を結びつけ、1987年に川越で全国にむけ、宣言」と。川越サツマイモ商品振興会の、おいもパワー週間のチラシにはある。
妙善寺には、川越さつまいも地蔵尊というお地蔵さんがいる。

NPO法人ハンズオン埼玉の方と、NPO法人くまがやの方と。
おとうさんのヤキイモタイム2005という事業に関連して。
http://blog.yakiimotime.com/を参照していただくと。
妙善寺は川越駅から徒歩5分で程なく到着。
受付で並んでいる。100名くらいに健康祈願イモが配付されるらしい。
受付をして資料をもらい、そこで焼き芋小百科なる本を購入。
A6版で80ページくらい。川越いも友の会の発行。500円。
焼き芋の歴史や焼き芋の方法など色々載っている。
本来会員向けのため、最終在庫のラスト5冊くらいでギリギリ。もう無い。

来られている方は、さすがに年配の方が大半。取材の高校生などが数人。
主催者の方のあいさつでは、飢饉を救ってもらったことが忘れられないと。
生イモの奉納やイモ商品の奉納があって、その後にイモ供養。
住職による読経があり、その間に焼香をする。
この後、本堂に移動して、色々な方のあいさつやお話が。
川越いもの発祥にまつわる方々のご子孫なども出席されていてた。
焼き芋友の会の会長は、大学教授で米国から来られた方だった。

サツマイモは日本伝来400年になるらしく、中国から琉球へが最初なのだと。
川越いもは、250年くらい前、所沢と三芳の境あたりで始まったとのこと。
江戸への販路が新河岸川経由だったので、積み込み地の川越の名がついたそうで。
本来の川越いもは、ベニアカ(紅赤)らしいが、一方で焼き芋には向かないとも。目

051014c.jpg051014d.jpg
そのあと、奉納芸能。まさに演芸。
がまの油売り、武田節、津軽三味線、南京玉すだれ...。
左の写真は、南京玉すだれの締めくくり、紅白めで鯛。
まさに、コテコテの王道。周りの年配の方々は盛り上がり。
がまの油売りにかり出された高校生は、呆然としてた...。
表では、焼き芋のプロ?の方が焼き芋を。
右の写真は、その焼いているイモの様子。下の石の遠赤外線で焼かれるのかな。カラオケ

051014e.jpg
帰りに、健康祈願イモやイモ菓子が配付される。
写真はその一部。芋うどんに芋せんべい。
この他に、健康祈願イモといくつかの芋のお菓子が。
いも供養は11回目だが、歴史ある街には、こういう財産が眠っているのだろう。
関わっている方々は、非常に魅力的な印象の人たちでした。
サツマイモそのものの雰囲気が、そのまま関わる人に現れているような気が。るんるん
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2005年10月13日

土地の登記の閲覧に

051013.jpg晴れ曇り
土地に関する情報が入ってきたので、昨日は登記簿を見に行った。
さいたま地方法務局大宮支局へ。北区植竹町にある。
不動産登記の管轄区域は、さいたま市大宮区、西区、北区、見沼区。
http://houmukyoku.moj.go.jp/saitama/frame.htmlなどを参照。
写真は、門の脇の標示。
駐車場は30台くらい停まれるが、昨日は自転車で。
土地登記全般は、入口を入って右の1階スペース。

まず、公図を閲覧する。
実際の敷地割りと土地の筆の形状は異なる場合があるので、後者を見るため。
土地を数える単位は筆フデ。
公図とは、各筆の土地の位置、形状、地番、道路や隣地境界などを示した図。
不動産登記法17条の地図と、土地台帳附属地図の2種類をまとめて公図と。
前者は現地復元性を備え、後者は概略のみを示した図というイメージ。

最初に、申請書を書く。8種類くらいの申請書中から、地図閲覧申請を選ぶ。
申請書は記入台に備えられ、ボールペンもある。
自分の住所氏名と、閲覧したい土地の地番を記入し、図面の種類を選択。
東京の仕事時代は、住居表示と地番は違うものだったが、この辺は同じだった。
住居表示は、いわゆる住所。地番は、不動産登記法による土地の番号。
地番と住居表示の異なる地域では、先に公図番号の印刷された住宅地図で公図番号を調べて閲覧し、公図を見て地番を調べたりしていた。

次に、登記印紙売場で手数料分の登記印紙を購入して申請書に貼る。
公図閲覧の場合、閲覧1枚ごと500円。
印紙を貼った申請書を、受付カウンターの図面閲覧受付ケースに入れる。
引き換えに、4番でお待ちくださいと地図閲覧席の席札?をくれる。
少し奥まったところに閲覧席があり、テーブルが4つあり4番で待つ。
閲覧室はかばん類持込み禁止で、無料のコインロッカーがある。
専用のコインが、ロッカー脇のカウンターの上にあり、それを使う。

空いてたので、すぐに呼ばれ、クリアーホルダーに入った公図を受取る。
デジタル化されているので、正図と副図の2種類がある。
正図は透明なマイラー原図。副図は印刷出力。
ごく最近の修正は、副図の方のみで行われている場合があるので、副図の方を利用するようにとの注釈がある。
閲覧席にコピー機がありコピーする。セルフでB4又はA3で1枚30円。
閲覧席は、誤って公図への書き込み防止のため?鉛筆使用となっている。
見終わったら、公図と席札を閲覧席脇にある返却台に返す。

今度は、公図で登記を見たい土地を選び、その登記内容を見るため、登記事項要約書を交付してもらう。
登記事項要約書は、登記簿がデジタル化された地区で、従来の登記簿の閲覧の代わりになるもの。
要約書は、主要事項のみのため、登記簿全ての内容が必要な場合は、従来の謄本に代わる登記事項証明書の交付を受ける。今回は要約書で足りるので。
要約書の記載内容は、http://www.moj.go.jp/MINJI/MINJI79/minji79.htmlの下の方の、説明のダウンロードファイルなどを参照。

再び、申請書を記入。今度は、登記事項要約書交付用のもの。
土地なので土地にチェックして地番を記入し、要約書交付にチェック。
手数料の登記印紙を購入して申請書に貼る。要約書は1件につき500円。
カウンターの受付ケースへ入れる。今度は証明書要約書等の交付受付の方へ。
銀行のように順番を待って、名前を呼ばれ、要約書が渡される。
その場で地番等をチェックして、交付を受ける。以上で終わり。
周りの人はスーツか作業着。ラフなジーパン姿は多分に浮いていた。fax to
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2005年10月12日

広い余白のある広告

051012a.jpg051012b.jpg晴れ曇り
先週、埼京線の車内で、余白の広い広告を見つける。
説明の文字がたくさん入っているモノが多い中なので、逆に目立つ。
少し海外の広告みたいな感じ。ただ余白というだけに白いのが日本的?。
余白は余裕を感じさせて、かえって全体の質が高くなっているような気が。
つい埋めたくなるのをグッとこらえて...。

左の写真は、XBOX360の広告。
XBOX360のマークと、遠目に見える文字は「きたぞ次世代。」だけ。
下部に、ちっちゃい字が少し並んでいるけど。
車内で写真を撮るあやしい人になっていたので、小さいトコに何が書いてあったかまで、観察してない。たぶんHPのURLとかだと思うが...。

右の写真は、スターバックスディスカバリーズの広告。
スタバのマークと、ストロー?と、「ウソッ?」だけ。
小さい文字も、HPのURLのみ。
余談ですが、こういう飲み物を、チルドカップっていうんですねえ。

本当のところは、どちらも4枚組で、4枚で商品を伝える構成になっている。
他の3枚に商品説明等があったりするので。
そのおかげで、情報の少ない広告が混ぜられた、ということなのかもしれない。
車内のドア横広告は、4スペースがセット販売?なのかな。野球

051012c.jpg
それとは別に、久々に立体広告を発見。7月11日の記事など参照していただくと。
写真は、明治のチョコレート。実物大。
立体は残念ながら中身は平面印刷物。
その他に、吊り広告でも、アルバイト雑誌のページめくったような広告を遠目に発見したけど、混んでて近づけなかった。電車

昨日は、OMYAばりあフリー研究会の通信紙の原稿書きなど。
一昨日は、NPO法人彩の子ネットワーク運営委員会へ。
人の関係を考える世界へ興味を持っているが、果たして自分は...と心配になったり。
一方で、不動産屋からも動きがあると。そっちも動くのか...。
ニックネーム ishii at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 街のモノ

2005年10月10日

「やっきゅうびん」

051010.jpg曇り雨
子どもの言葉の発音で、ちょっと間違っているモノを。
耳で聞いて覚えた風で、なんとなく納得する感じ。

写真は、全く関係なく「あっちのあれやつ。」
名前が分からないらしい。実はラジカセモニター画面。
昨日、部屋で15枚くらい撮っていた中で、イチオシだそうなので。

「さつまみも」.....サツマイモ。
「かるすぴ」.....カルピス。言いやすい様に入れ替わり。
「ぱっくす」.....ファックス
「こんぴーたー」.....コンピューター。
「らいぱー」.....ワイパー。自動車の。今、手とかでワイパーのマネしまくり。
「ぷぶ」.....フグ。
「まんごう」.....マンボウ。フグも、お菓子のおっとっとの中身で。
「どえだ?」.....どれが?。「だ」にアクセント。
「やっきゅうびん」.....ヤフージャパン?。「やっ」にアクセント。

パソコンいじっていて「やっきゅうびん、どうやってだすの?」と聞かれた時は?。
で、ヤフーの画面が出た時に、「やっきゅうびん、でた!」というので分かった。
かみさんは、ヤフージャパンって言ってるので、かみさんに教わったのかな。耳
ニックネーム ishii at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常の生活,ねこ殿

2005年10月09日

モーターフェスタへ

051009a.jpg051009b.jpg曇り雨
昨日は、2005モーターフェスタの様子を見に、埼玉スタジアムへ。
正式名称は「2005埼玉県新車ディーラー交通安全チャリティーモーターフェスタ」と長い...。
交通安全チャリティーの意味は、すいません、よく分かってません...。
左の写真は、その会場の様子。
埼玉スタジアムの北駐車場を利用して行われた。
埼玉県内の自動車ディーラーが集まる、新車と中古車の販売イベント。
JAFなどの参加や、車の整備アドバイスなども行われている。
各社の福祉車両が約20台くらい、これだけ一度に見れるのはなかなか無い。

そこに、はあとねっと輪っふるのある埼玉トヨペットも参加しているので。
入口で会場案内のチラシを配るアルバイトがあり、そこで養護学校の生徒の方や障害者のメンバーが働く。
右の写真は、そのスタッフジャンパー。蛍光の黄色、まぶしいくらい。
養護学校の生徒の方は、今年は高校1年生で、このようなアルバイト自体、全く初めてなのかなと。
自分の役割を与えられて、事務局の方との仕事のやりとりや、来場のお客さんへの挨拶やチラシの受け渡しなど。
全く初めて合う人たちと、いっしょに何かをするという、貴重な経験なのかと。
裏を返せば、こういう機会でないと、なかなか経験できない生活なのかなと。目

埼スタは、公共交通が不便なのは承知の上で、公共交通で行った。
サッカーの無い普段は、定期バスが浦和駅へ1時間に1本のみ。
道路が混むエリアなので、かなり時間がかかりそうなルート。
埼玉高速鉄道の浦和美園駅から歩くことにする。
最寄り駅の東大宮から乗って、乗り換えをして南浦和、武蔵野線で東川口へ、そこから埼玉高速鉄道で浦和美園へ。
浦和美園駅から埼スタ入口まで1.2km、15分くらい。歩いてる人は2、3人。
入口から、北駐車場までスタジアムを約半周で、都合約2km、20分ちょっと。
結局、ウチから会場まで、約1時間40分くらい...。
車で行けば、約20分くらい。どうしたって車依存になるわなあ...。車(RV)
ニックネーム ishii at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 地元地域の活動

2005年10月08日

暖色系蛍光灯へ交換

051008.jpg051008b.jpg雨曇り
2、3日前に、ウチのアパートの居間の蛍光灯を交換した。
チカチカしたり、点かなくなったりしていたので。
天井に、シーリングライトが2コついている。両方とも交換。
丸形の蛍光灯が各2本、32Wと40Wの組合せの72W型。
かみさんの意向で、これまでは昼光色から、ウォーム系の赤っぽい色に変更。

電球を買うような気分で。近所の西友へ。
思ったより値段が高い。前回、数年前に買った時のことは忘れていた。
32W40Wの2本組で、2,800円くらい。2組で5,800円!たかが蛍光灯されど...。
ウォーム色の蛍光灯は、売場でも肩身が狭い。あまり売れないのか。
クール色やナチュラル色に比べ、半分くらいの量の扱い。
その西友では、クール色やナチュラル色より700円くらい売値が高いし...。
色説明の単語で分かるかもしれないですが、ウォーム系の色は、ナショナルのパルックしか売ってなかったので。

左の写真は、交換後の部屋の色の比較
手前が蛍光灯をウォーム色にした居間で、ドアの奥が昼光色の電球型蛍光灯の洗面所。
かなり違う。写真では分かりづらいかもしれないが。
最初はかなり赤い感じがするが、人はすぐに慣れてしまう。
比較でもしないと、赤っぽいことは分からなくなってしまう。

右の写真は、パッケージの蛍光灯の色の説明の図。
黒い印のトコがウォーム色。他に比べて、かなり赤っぽい方にある。
ちなみに色温度は、ウォーム色3200K、ナチュラル色5200K、クール色7200K。
Kはケルビンという絶対温度を示す単位。
色温度の説明は略しますが、数字が小さいほど赤っぽく、大きいほど青白っぽい。

ちょうど冬に向かう季節なので、赤っぽいのは暖かみがあって良い感じ。
輝度が下がるので、多少まぶしさが軽減される。
部屋が明るすぎるのも少し疲れる歳になってきた。
一方で、暗いと新聞などの字が読みづらくもなってきた。
部屋は暗めにして、手元が明るいのが良いが、子どもはそうはいかない。
部屋の好き勝手なトコで遊んだり、本を読んだり、何か書いたり。
テレビも見るし...。ウチはブラウン管だし...。ひらめき

昨日は、設計図書の内容や図面や書面書式の整理をする。
各種申請等への対応などから、お施主さんへの提示など、書面が非常に多い...。
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2005年10月07日

熊谷におちゃらかが

051007a.jpg051007b.jpg曇り晴れ
2日の鴻巣の稲刈りの後、SL帰りのかみさんと子どもを拾いに熊谷へ。
熊谷駅前の北口の駅広の歩道に、写真のような、ベンチ?を発見。
座面に楽しげなモノが描かれている。
帰りを急いでいたので、横向きから撮影。横向きをお許しを。
写真を90度回転すると気持ち悪かったので、そのままの向きで...。
座面の絵の写真は、同じ写真を拡大して、回転したものです。

上の写真は、「おちゃらか」。
おちゃらかほい、の遊び方がイラストとともに描かれている。
「せっせっせーのよいよいよい」から始まって、「おちゃらかおちゃらかおちゃらかほい」、「おちゃらかかったよorまけたよ」まで。
おちゃらか自体がなつかしい。今の時代も遊ばれてるのだろうか。
今風のイラストとの組合せが面白い。おちゃらかを描こうという選択が良い感じ。
ちょっとHPを探してみたけど、熊谷とおちゃらかの関係は不明。
面白そうなら、理由なんて別にいいじゃん、って感じだと素敵。手(パー)

051007c.jpg051007d.jpg
下の写真は、迷路。
「きびだんごを食べて桃太郎に会いにいこう」とある。
スタート地点に、猿と犬とキジが、ゴールにはなぜか生まれたばかりの桃太郎が。
熊谷と桃太郎の関係も不明。桃太郎は確か岡山だしなあ。
なんとなく楽しませてくれるモノを、街中にばらまいてくれるのは楽しい。
お尻の下にすると見えないので、あまり座られたくない気持ちのベンチ?かな。
そういえば、岡本太郎の作品にも「坐ることを拒否する椅子」ってあったなあ。
それともベンチではないのかも。でも、車止めは別にあったような気が...。
残念ながら、ベンチを細かく観察する時間は無く、写真のみで。
周りに映っているブルーシートは、ちょうど市の合併記念イベントらしきものをやっていて、敷かれていたもの。ひらめき

昨日は、やっと健康診断書ができて提出に。
引き換えに、ガイドヘルパーの登録証を受取ってきた。
登録依頼の電話から、1ヶ月以上かかってしまった...。
ニックネーム ishii at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 街のモノ

2005年10月06日

温玉ぶっかけの小で

051006.jpg曇り
昨日の昼は、はなまるうどんへ。月に1回くらい行く感じ。
ここ数ヶ月は、なんとなく同じメニューを食べている。
温玉ぶっかけの温かいうどんに、野菜かき揚げの組合せ。
写真がそれ。左がうどんで、右がかき揚げ。
うどんは、上に削り節が山になっているので、分かりづらいかも。
ぶっかけのダシと削り節の組合せが、またうまいのである。
昨日はうどんの大きさは小にして、約390円コース。

はなまるうどんは、東京に店ができた頃から、3年くらいコンスタントに利用。
麺モノが好きだけど、おにぎりも好きなので、単純な食べ物が好きらしい。
濃いダシで食べるうどんのうまさに、最初に入ったときは感動であった。
大抵の立ち食いのうどんはおいしくないし、醤油のかけつゆも飽き気味なので。
本場に比べたらというのはあるのでしょうが、私には十分おいしい。
店は落ち着けない感じなので、一人でも、急いでいる時も、気にせず入れる。

ちなみに、ぶっかけという名称の由来は、はなまるうどんのHPに「うどんをいちいちつけだしに浸して食べる時間をはぶき、直接“ぶっかけ”て豪快に食べるところから」とある。
一時期、類似うどん屋がいくつかできたが、私の行動範囲は1つも残ってない...。
しかし、このはなまるうどんも、以前に6月7日におにぎりで書いた京樽も、吉野家グループなんだよなあ。
で、その吉野家も好きなのである。吉野家グループの味が合うのだろうか...。
ということで、吉野家もそのうち。いつも写真を撮るのを忘れてしまう。レストラン

昨日は、会計事務所などで都内へ。雨なうえに、一気に涼しくなる。
暑かった稲刈りの日からのギャップが...。子どもは喘息が出てくる季節である。
ニックネーム ishii at 10:31| Comment(0) | TrackBack(1) | お店,食べ物など

2005年10月05日

C58くんでGO!

051005.jpg051005b.jpg雨
2日、私が稲刈りの裏で、子どもとかみさんはSLを乗りに行ってた。
SLとは、秩父鉄道のSLパレオエクスプレス。
熊谷から三峰口まで、全部乗ると片道2時間半以上あるらしいが、4歳児に2時間以上はつらそうなので、長瀞までにしたらしい。
それでも、ゆっくり走るので1時間20分くらいかかるそうで。
運行時刻を見てると、熊谷と三峰口との間は、行きと帰りでは20分くらい所要時間が違っている。
上り坂の影響なのかなと思って調べると、どうやら駅停車時間の差のようで。

で、写真は、子どもがSLで買ってきた土産?というか、おもちゃ
C58くんでGO!というらしい。1コ1000円だそうで。
秩父鉄道のSL、C58363と、ダークグリーンの12系客車1両の組合せ。
長さが15cmくらいあり、結構大きい。
これがよくできていて、単に走るだけでなく、連結してから走る!
秩父鉄道のHPの表現を引用すると、「機関車と客車を引き離し、そっと平らなところへ置くと、ゆっくりと連結がはじまります。連結が完了すると当時にパレオが勢いよくダッシュ!」と。
左の写真が、引き離してゆっくり連結しているところ。
右の写真が、連結完了でダッシュして行ったところ。
ダッシュの写真は、何度も撮り直してるので、写真の退きの違いはお許しを。
どういう仕組みになっているのか、観察してみよう。電車

昨日は、地盤調査や設計監理契約などの情報整理をする。
自分で分かるだけでなく、今は、お客さんにも分かるように説明できなくては...。
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2005年10月04日

9月の検索ワードで

051004.jpg曇り雨
9月の検索ワードの上位を。写真は、その画面。
1「上尾わくわくランド」色々合わせて100件くらい。
2「ボディメカニクス」80件くらい。
3「ドアクローザー」「サンクンガーデン」「さいたま市都市計画図」各20件弱。
6「ハザードマップ」15件弱。

1位が上尾のわくわくランドに。正式名称は、上尾市健康プラザわくわくランド。
上尾市のHPの、生活情報の中の施設のカテゴリーのページ
http://www.city.ageo.lg.jp/category/200/208/index.html
の下の方の、公園とスポーツレクリエーション施設とこに、市の案内があります。
プールとお風呂用のタオルと、スイミングキャップをお忘れなく。
駐車場は、混雑時でも隣接の環境センターの駐車場まで開放されるので、停められないということはないと思います。

さいたま市の都市計画図は、都市.公園管理事務所の管理課で800円で売ってます。
北部事務所は大宮区役所内、南部事務所は中央区役所内にあります。
さいたま市のHP、
http://www.city.saitama.jp/index.html
の、まちづくりの中でも、用途地域等の都市計画は調べられます。
ハザードマップは、さいたま市は、今年度作成だったような記憶が...。
来年の夏前頃に、公表されるような感じかな。記憶が正しければ...。クラブ

少数派の検索ワードで気になったものを。
「荒川の氾濫」.....歴史を調べてるのかな。現在の荒川放水路ができる前は、さぞかし氾濫があったのでは。詳しくないですが、荒川という名称の川も、付け替えとともに変わってきているような。地図を見ているだけでも、川の付け替えは、相当たくさん行われていることが感じられる。
「石油ストーブ気化器図面」.....ウチも気化器交換したりしましたが、メーカー修理ですが。図面を探すのは技術者とか修理業者の方とかでしょうか。
「落ち葉対策」.....土に積もれば、栄養として循環するのですが。下がアスファルトとかだと、雨とともに流れて排水口とかにたまるのですよねえ。といって、常緑樹ばかりで季節感が乏しいのもさみしいですし...。みんなで落ち葉集めてたき火やヤキイモ...って。

「立って仕事」.....そうなんですよ。最近、座ってるより立っている方が、身体の調子が良い感じです。なので、パソコンとかも立ってやりたいと思ったりします。立ってたいのは、相当な運動不足が原因とかとも言われますが...。
「太陽の顔」.....この単語、太陽の塔以外に考えにくいが...。でも、太陽の顔だけ探すかなあ。絵本とかに描かれる太陽の表情とかを探す...かなあ...。
「タンポポの綿毛の季節」....埼玉では、ゴールデンウィークの頃。タンポポは秋にも咲くことがあるようなので、