2005年09月30日

「テレビのした。」

050930a.jpg050930b.jpg晴れ
テレビのした。」
「あれ、けすトコのしたで、いくちゃんがいちばんおしてるトコのボタン。」
「これもいるから。」
「おおきくしたり、ちっちゃくなったりするの。」

050930c.jpg050930d.jpg
「つなげるのはわかんない。」(左の写真
「いくちゃん、カメラつなげるやつ。」
「これはなにもつかってないの、まるいやつ。」(右の写真)次項有

父の手抜き企画第二弾。
子どもの写真ネタが新鮮味がなくなってきたので。
子どもに1日分のブログスペースを与えることを試みる。
好きな物でも紹介してもらおうかと思ってさそった。写真は喜んで撮るという。
その時は、アニメの女の子を撮りたかったらしいが、待っても出てこないので、画面の下にあるスイッチを撮っていた。
文をつけたいので、みんなに分かるように教えて、と言ったら、上記の説明。
このぐらいが限界らしい。言わされている感じが、どうも嫌いらしい...。モータースポーツ

昨日は夕方、不動産屋と話をするも、この周辺の土地、あまり動きが無い状況。
色々仕事の可能性を模索せねば...。
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2005年09月29日

自転車のカギを切断

050929.jpg晴れ
一昨日、東京ビックサイトで、自転車のワイヤー錠の鍵を落としたらしい。
全て見終わって、持ち物チェックをしてたら、無くなっていた。
色々とポケットから出し入れしていたので。
帰りは、駅から重いカタログ下げて、20分程歩いて帰った。

予備もすでに使ったような記憶があり、やはり家にもなかった。
で、あきらめて昨日、ワイヤー錠を切りに行った。
鍵を無くす人はたくさんいるだろうと、駐輪場へ行ったが、ワイヤーを切るようなカッターは無く、ボルトなどを切るもので切ることに。
よくある後輪の丸い鍵などは、バチッと切れる道具らしいが、ワイヤー錠を切るというケースはほとんど無いらしく、道具は置いてないとのこと。
金属を切るにも、それぞれ道具が違うことを知る。
10分くらい悪戦苦闘して、ねじ曲げてなんとか切る。
写真は、その切ったワイヤー錠。

自転車は一度盗まれて帰ってきているので、その時に普通の鍵は無くなっている。
その時に、代わりに鍵をワイヤーのモノにした。6年くらい前かな。
よくある標準の鍵は、簡単に壊せそうに感じたので。
でも、なんでも切断する道具があるので、壊されない鍵は無いとすると、気持ちの問題かなとも思うが。
一応ワイヤーだけど安いもので良しで、鍵は目立った方が良いかと黄色にしてた。
そもそも、そんなに気にする自転車ではない...のだが。
かみさんが実家にいた15年くらい前から使っている安売りママチャリだし...。
今の安売り自転車と違い、骨格がえらくしっかりしているので、まだまだ使うぞ。
今回は、とりあえず、家に残っていた番号式のワイヤー錠を再登板。パスワード

昨日は、ここ2ヶ月くらいで机に山積みになった書類からカタログやらを片付ける。
ファイリングとかは、ためないでその都度やらないと、しんどい...。
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2005年09月28日

国際福祉機器展にて

050928.jpg050928b.jpg曇り
昨日は、国際福祉機器展2005で、東京ビックサイトへ。
左の写真は、その入場証。一応、建築設計ということで。
ちなみに、国際福祉機器展2005は、29日までやってます。

少し横道的なモノで、気になったものを。
右の写真は、テーブル型将棋盤。
テーブルに将棋を広げるにとどまらず、テーブル自体を将棋盤にしてしまった...。
駒も専用?で非常に大きい。3cm角くらい、高さも2cmくらいある。
ローテーブル版も別に。商品化されているかは不明。木工会社、社名は忘れた。目

050928c.jpg050928d.jpg
左の写真は、知的障害者等の誘導装置(だったかな?)の中にあった全方位カメラ
車イスの本人の頭の上に位置して、本人の目の代わりに危険などを察知するらしい...。
カメラが何個ついてるのかは聞かなかった。懐かしきミラーボールのようである。
会社は覚えていない。小さいブースが集まった中だった。

右の写真は、マッスルスーツというらしい。
直接人が着て、上半身の動きをエアアシストするスーツらしい...。
要介護者にも、肉体労働(介護)などの健常者も、ということである...が。
これも懐かしき、大リーグボール養成ギブスのような。機能は逆だけど。
意図的に、マッスルなスーツに対称的な女性のCGの顔でディスプレイされてる。
東京理科大の出品。日立メディコ他との共同開発モノらしい。カメラ

障害当事者なども含め、来場者が年々増えているような気がする。
様々なスタイルで移動している方々を見かけ、たくましさを感じてみたり。
タイのムエタイの登場の時のような、おでこに長い矢印つけて、それで前のテーブルに置かれたトーキングエイドをつっついて、言葉を発している電動車イスの方。
電動車イスに、自動車用のカーナビをつけている方。介助持ち手の脇にGPSアンテナがついてる。もしかしたらTVアンテナもついててTV観れるのかも。
休憩していたら、脳出血からリハビリ中で、見知らぬ人に話しかける練習をしている方に話しかけられるし。個人で高齢者や障害者向けの特注品製造をしているらしい...。あせあせ(飛び散る汗)

050928e.jpg
下の写真は、ゆりかもめの新橋駅へ上がるためのエレベーター渋滞。
私が通った10時30分頃に、7、8台が並んでいた。
これだけたくさんの車イスが同時に通ることはあまり無いので。
JRのホームからゆりかもめのホームまで、私は5分あれば乗り換えできるけど、車イスだと15分〜20分はかかるだろう。遊園地
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2005年09月27日

ういろうと万博の鳶

050927.jpg曇り
写真は、ういろう。
帰りに大宮ルミネの成城石井で買ってきた。1本350円くらい。
青柳総本家とか大須とか、メジャーなトコのものではない。
「本くず上りういろう(みな月)」で「川安米津羊羹(株)」とある。
余談だけど、ういろうは外郎とか外良とかって書くんですねえ。
http://mcyy-2.hp.infoseek.co.jp/colum/uiro.html
に、その由来が少し書いてあります。

普通の羊羹も好きだけど、ういろうとかかるかんとかも好きである。
ういろうは、ネチネチ感と、薄甘な味が魅力である。
本当は、素な白いういろうが好きだけど、そこらではあまり売ってない。
これは、白いういろうに上面に小豆を並べた層がついている。
甘さを補完する感じで、それも良い感じでおいしい。
夕食の後に、すでに半分食べてしまう。
かみさんは、全く興味がわかないらしい。あきれている。喫茶店

25日の夜、NHKアーカイブスで、1970年放送の「ある人生」の「万博とび頭」を見た。
万博のエキスポタワーを組み上げていく、とびとその頭を工事期間中取材したもの。
高さ127mのタワーを、生身の人間が組み上げている。今では考えられない。
エキスポタワーは、http://homepage1.nifty.com/forever70s/expotower/などに。
100mの高さでも、まともな足場も無く、命綱も無く、丸い鋼管の上を歩いて移動。
トラスの一辺が約11mなので、キャビンが凸のトコは、11m先まで歩いて行く...。
丸い鋼管の上に立って、力一杯ハンマーを打ったり、ボルトを締めたり...。
テレビを見ても寒気がする。カメラマンも凄いものである。
こういうのを見ると、タワーを考えた人より、造った人の方にプロを感じたり。
約200日の工事期間、無事故だったそうだが、奇跡に思えてしまう。ふらふら
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2005年09月26日

輪っふるとワッフル

050926.jpg晴れ
24日土曜日は、いつものようにはあとねっと輪っふるへ。
10/2にある稲刈りの、場所の案内地図を作製する。
4時間ぐらいで完成させる範囲なのだが、我ながら芸風が堅い...。
来年の田植えに向けては、カラーでイラスト付みたいな、楽しげにしよう...。

朝、子どもが「わっふるにいっしょいく。」というので、連れていった。
着いたときは、なんとなく不満顔。
夜、家に帰ってきて開口一番、「おとうさん、また、わっふるいかないで、くるまやさんへいったんだよ」とかみさんに。
「わっふる」とは、お菓子のワッフルが食べられるトコだったのか...。
道中、電車に乗ったし、車のシュミレーターでさんざん遊んでたし、与野高校のパン販売へ連れていってもらってたし、お友達が来てたし、楽しんでたと思うけど...。
写真は、お友達と2人で、お菓子を食べているの図。
背後に見える、ハンドルのついた青いモノが、子どもがさんざん遊んでいた、フレンドマチック車の運転シュミレーター。ひらめき

050926b.jpg050926c.jpg
昨日は、お彼岸の墓参りで、実家へ。
珍しいチョウがいた。左の写真。
タテハチョウの仲間だと思う。色鮮やかな羽の模様である。
実家は都内だけど、最近たくさん飛んでいるらしい。
これまで見たことないらしいので、今年、どこかで繁殖したのだろうか。

右の写真は、ネコのタロウ。7月4日に載せた以来かな。
実家に行くとノコノコ隣の家からやってくる。
写真は子どもに撮ってもらった。が、子どもが「タロウ!しゃしんとるよ!」って声かけても、当然ながら、そっぽを向いたまま。それでも子どもは写真に満足らしい。猫
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2005年09月24日

障害児関係の講演へ

050924.jpg050924b.jpg雨曇り
昨日は、山田真氏の講演会で、富士見市の市民会館キラリ☆ふじみへ。
左の写真は、キラリ☆ふじみの中庭的空間の水景とデッキなどを。
なかなか凝った施設。もう少し街中にあれば、用の無い人も休憩に来たりしそう。
ホールなどの機能やスペックも立派なので、市外を含め結構な広域圏で利用しないと、もったいない感じ...。

右の写真は、講演会座談会の資料の表紙を。
山田真氏は、都内の小児科医。昨日は、障害を持つ娘さんと2人で講演。
詳しいことは良く知らないのですが、障害を持つ子も普通学級へ入学しようとした、パイオニア時代の方らしい。
いつか分からないが、娘さんと都庁で座り込みなどもしていたらしい。
著作の出版年をみていると、1980年代が中心。
最近言われるような子育ての考え方の、先駆けなのかもしれないのかなと。
主催はクレヨンの会。富士見市で障害者の活動をしている方々らしい。
すいません。詳しいことは、よく分かっていません...。

講演の中で、気になった内容などを、簡単に。当然ながら、私の解釈です。
知的精神の障害者は、言葉の分からない中にぽつんと1人で居る感覚。その中で、周りに合わせなければと思っている。
知的精神の障害者は、プライバシーが無い。24時間他の人が見ている。
障害者らしくの「らしく」の意味が、欧米と日本で異なる。欧米は、そういうものとして迷惑をかけながら生きていくこと。日本は、自身の責任として迷惑をかけないように生きていくこと。
子どもは異質なものはどんどん聞いてしまう。慣れるのは子どものうち。

誰でも、社会生活をするということは「勇気」をもつこと。
我々は、知識はそれだけでなく、社会の中で使うことまで含め理解している。知識を覚えたからといって、社会生活で使えることにはならない。

いい子ほど窮屈な中で生きている。
不登校児の一番嫌いな課目は体育。他の事をして、やりすごすことができない。
強制的に席が並ぶなど、学校の強制力は利用すべき面もある。友達のできにくい子ほど学校へ行くべき。
大阪豊中市方式は、普通学級の中で障害児には1人専用の指導員がつき個別に教える。ある程度の教育レベルを補償すべきとの考え方。東京は、普通学級では障害児は居るだけ。他の生徒との壁をつくらない、他の生徒と同様のことを学ぶ機会を奪わないとの考え方。どちらが良いともいえない。

知的障害者の親としては、何がいいのか、本人が何を望むのかなど、分からない。
子どものためにどこまですべきか、ずっと迷い続け、諦めたりの繰り返し。
親としては、できるだけ用意はしないようにしてきた、など...と。いす
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2005年09月23日

「大人問題」を読む

050923.jpg曇り晴れ
五味太郎氏の「大人問題」と「さらに大人問題」を8月中に読んだ。
かみさんが買ってきていたのを、借りて読む。
写真は、その2冊。どちらも講談社から文庫になっている。1冊500円前後。
カバーイラストは、まさに絵本作家である五味太郎氏の世界。

本の主旨は、まえがきの一部を引用します。
「(略)...子どもを本好きにするにはどうしたらよいかなんていう話、あるいは幼児早期教育、児童発達心理学、初等芸術教育なんていった凄いやつ。(中略)。それなりにかなり本気でけっこうしつっこい。不思議だったのははじめのころで、だんだん不愉快になりました。
 なぜなら、それらすべて、とりあえず子どものことを言ったり扱ったりしているはずなのに、肝心の子どもがどこにもいません。子どもをどうするこうするの大人がいるばかりなのです。」

私は、続編より「大人問題」の方が、感じるところが多かった。
大人が大人の作った見方や枠の中で、子どもを見ようとしていることを感じる。
「大人問題」の目次の項目をみても、「なんだかんだと子どもを試したがる大人たち」とか、「どんなときでもわかった顔をしたい大人たち」とか。
「いつのまにか人間をやめてしまった大人たち」まで。

子どもにのびのびを推奨していながら、自分たち大人は非常に窮屈だったり。
子どもも学生までは、学校の我慢はあれど、のびのびとした気持ちでいられなくもない。
が、学生が終わって、社会人になると、ほとんどの仕事は、お互い非常に窮屈な中...。
そういう意味では、窮屈な中に深く関わらなくて済む、フリーターとかニートが増えるのも、分かるような気がしたり。
人のことは言えない...かな。
子どもは大人を見て育つとすれば、大人の社会の窮屈さから変えないと、と思ったり。
資本主義社会で、ほどほどの経済水準を目指す?というのはどういうことだろうか。
大人に、多様な価値観が、まだあまりないということかなと。

子どものことは、まずは自分を考えなくてはいけない気がしたり。
自分とは無関係な、一般的な子ども像や子育て像を議論するのは、大人の満足かなと。
でも、今の大人は非常に窮屈な中にいる?ので、大人の気持ちためにそれも必要かなと。
ウチの子どもは4歳になったが、どのくらい世話をやいたら良いのか良く分からない。
とりあえず、いっしょに対等に生活している感じを心がけてみたり...。本

昨日は、朝は、国民健康保険の健康診断へ。検査は大盛況...。
夜は、はあとねっと輪っふるの定例会へ。
10月から、埼玉トヨペットの社員の方が、1人異動してくるようである。
ニックネーム ishii at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 本,TV,歌,人物など

2005年09月22日

足付きタマゴ型花器

050922a.jpg050922b.jpg曇り雨
ウチには風変わりな花器がいくつかある。
私が、焼き物の花器の姿形だけを見て、買ってきたものが大半。
花を挿すことなど、全く考えずに。そのまま飾っておいきたいような気持ちで。
小さめの花器は、手頃な大きさと値段で、色々な種類があるので。

写真は、その中の1つ。
タマゴのような形に、2本の筒がそっぽ向いて立ち、4つ足で立っている。
左の写真が、ウチの初代。
右の写真が、その二代目。確か初代の翌年に買った。
この生き物のような、間の抜けた2本のツノ?と4つ足姿に惹かれて。
8、9年くらい前に、益子の陶器市で。値段は覚えていない。
よく分からないが、二輪挿し?とかっていうのだろうか。

かみさんは、気にせず花を挿して使っていたりする。
たまたま2つとも出番だったので写真を撮った。
色々な色の花が挿されていたので、はなやか。
初代は、青とピンク。二代目は、白とオレンジとピンクと青と黄色。
二代目は、機能的?に改良されていて、プロポーションが変わっている。
でも、花を生けると、二代目の方が良いかなと思ったり。
花を挿しても、花の存在感に、なんか間抜けな変な感じが負けない...。
花を見る感じではなく、花と花器を合わせた全体で見る感じに。
でも、花を飾ることは、部屋とかを含めた全体の雰囲気をつくってるということか。クリスマス

昨日は、少し時間があり、郵便局へ行ったり精算などしたり。
また、紹介された本をネットで注文してしまう。まだ、読んでない本あるのに...。
ニックネーム ishii at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 色々なモノ

2005年09月21日

旧中山道の歩行空間

050921a.jpg050921b.jpg曇り晴れ
昨日は、都内打合せから、午後はさいたま市ケア公社の研修へ。
これであと登録証などをもらえば、全身性の移動介護員となれることに。
障害者自立支援法の展開で、今後の制度的な中での関わり方はかなり不明瞭...。

そのケア公社のある、大宮東口は、昔から道があまり良くなかったよう。
その中で、旧中山道の中央通りから南側は、車が多く渋滞するが、歩行者空間がかなり狭く、歩行者が車道を通らなければならなかった。
その旧中山道の中央通りから吉敷町交差点まで、東側の片側は、なんとか歩行者空間がつながっていた。
ついこの間まで、歩道の全くない区間がぽつぽつ残っていた気がするが。
左の写真は、吉野家の向かい辺りで北方向を、右の写真は南方向を。
撮影日は、3週間ほど前です。

歩道が整備されたという訳ではなく、とりあえず車道を通らなくても、なんとか通れるようになった。
バリアーだらけだけど、人と車のスレスレは減ったのではないだろうか。
歩きながら細かく見ると、道路と敷地の官民境界は凸凹で、その歩行者動線は、道路だったり敷地だったりしている。
一応、幅員16mの都市計画道路が入っているので、建替え等が進んで、建物がどいてきたという感じ。
もう少しすると、キチンとした歩道整備ができそうである。
この都市計画道路の拡幅決定から、どれくらいの年月が経ったのだろう。
残念ながら、すぐには分からず。次項有

050921c.jpg050921d.jpg
まだ、左の写真のような、歩行者動線の真ん中に、変圧器機?が立ってたりしますが。
もう一つ、歩道の無かった大宮氷川神社の参道の中央通りより南側は、一方通行区間に、歩行者スペースが白線着色やボラードなどにて、歩道が確保された。それが右の写真。
これも具体的にいつ整備されたのかは、すぐには分からず。

どちらも、交通バリアフリー法の位置づけが直接整備に関連するか不明だが、交通バリアフリー基本構想の重点整備地区の道路特定事業に、位置づけされてはいる...。モバQ
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2005年09月20日

マークとミニトマト

050919.jpg曇り雨
連休中は、マークのデザインなどをする。
写真は、作成したマークの部分拡大。
最近の時代なので、コンピューター利用でも表現方法が色々あるが、結局、昔ながらの単純な方法に落ちつく。
シンプルな図形の組合せで、単なるアウトライン。今回は、曲線すらない。
デザインが決まってから、データ化するのに2時間くらいで終わる。
結果的に、手抜きしたみたいな感覚。そういうつもりではないが...。
単色でも使えるデザインなどと考えると、どうもシンプルに向かってしまう。
子どもの絵のように、グリグリ手書きしたようなモノをと思いつつ、なかなか...。
やっぱりカタイのが芸風なのだろうか。打開しよう...。野球

050919b.jpg
昨日、テラスのプチトマトがまた収穫されていた。
写真は、その2コ。
一見普通のトマトに見えなくもないが、すごく寄って撮ってるので...。
大きさは直径1cmくらいしかない。ミニチュアみたい。
赤くなっているので、このまま木に付けといても、大きくならないらしい。
やはり、食べず。結構硬いので、子どものご飯ごっごの遊び道具に。レストラン
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2005年09月18日

輪っふるのかわら版

050918.jpg晴れ
昨日は、はあとねっと輪っふるへ。
ちょうどかわら版の31号の発送準備作業のタイミングだった。
はあとねっと輪っふるのかわら版は、HPから。
http://www.h7.dion.ne.jp/%7Ewaffle/です。
写真は、テーブルに山積みにされてるかわら版。
デイケアのメンバー、埼玉大の学生など5、6人で折り込みや封筒づめを。

かわら版は、いわゆるミニコミ誌で、B5版の10ページ前後。
発行部数は、2000部くらいだったかな。もっと多かったかな。
昨日は、個人や企業や団体など送付用の、600ぐらい3つ折りした。
その他、各行政や社協などのほか、埼玉トヨペットの各営業へも配付用に送付する。

かわら版には、様々な人とのつながりを広げ、活動を伝えていく役割がある。
その他に、社会へ出る経験の少ない方々へ、取材や原稿書きなどで社会とのつながりを持つ経験や、日常的に仕事をつくりだしていく役割もある、と思う。
最近は関係団体やイベントなど内容が多彩。私も数回原稿を書いたことがある。
ページの数だけ関わる方々の記事があり、31号は10ページに増量されてたし。
31号には、埼玉大学のインターンシップ生のコメントも載っていた。

このかわら版は、郵送代がバカにならない。
埼玉トヨペットが負担してくれるとはいえ、当然、カイゼンしなくてはいけない。
障害者団体だと、第三種郵便物扱いが受けられれば良いのだが、審査に非常に時間がかかり、なかなか認められないらしい。
現在は、郵便だと90円のところを、メール便にして70円で...。NEW
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2005年09月17日

車イスで列車に乗る

050917.jpg050917b.jpg晴れ曇り
左の写真は、最近の列車についてる車イススペース。
車両は、ウチの近所のJR東日本のE231系。平成13年から導入されてる。
交通バリアフリー法の関係で、通勤列車でも1車両に1スペース以上確保が必要。
が、私は、この車イススペースに、車イスの方が乗っているのは見たことがない。
車イスの方とちょくちょく同行するが、一度もココに乗ったことはない。

で、どこに乗るかというと、駅で指定されて乗ったドアの付近に乗っている。
そのうち、列車へ乗る段取りを紹介したいと思うが、車両の乗降だけを簡単に。
ホームと列車の間は隙間と段差があるので、駅員の方の介助が基本になる。
その時に、○○の辺で待っていて、と言われて、乗る位置が基本的に指定される。
○○は、発着駅のエレベーターの位置や時間帯によって、変わってきたりする。
混雑時は、車掌さんからの乗降確認がしやすい、最後尾の最後のドアが多い。
その指定されるドアの位置は、決して車イススペースのとこのドアではない。
その乗ったドアの位置が、着駅へ連絡されて、そこへ駅員さんが介助へ来る。
ので、その乗ったドアから車両内を移動することもあまりしない。

恐らく、列車の車イススペースが、実際の駅と駅との利用上に適したものに、まだなっていないということなのかなと。
現在の優先席と同じで、今のところは、スペック的に確保されている感じ。
私の知る範囲の車イスの方々は、そういうわけで車内を移動しないので、列車内に車イススペースがあることを知らないと思う。
先日は、車イス対応のトイレが列車についていることも知らなかったし。
この車両が導入され当人もほぼ毎日利用して、既に5年近く経つのに...。

もうひとつ。列車の車イススペースは、進行方向に向いて乗ることを想定している。
が、私の知っている方々は、進行方向と直角を向いて乗っている。
詳しく聞いていないが、列車では、カーブの左右より、加減速の前後の揺れへの対応の方が大切なよう。
その時に、直角を向いている方が、ブレーキをかけた車イスがスリップしにくい。
加えて、車イスの転倒や車イスからの転落の可能性が、当然ながら車イスの左右方向に比べ、前後方向の方が圧倒的に高いこともあるよう。
車イススペースには手すりがついているが、私の知っている方々は、半分くらいの方が手すりを握れないし。
ただ、列車への乗り方は、車イスの方も人それぞれなので。一概には...。

E231系の場合、このスペースの横には、車イス対応のトイレがある。
そのドア部分の拡大が、右の写真。
トイレに行く前提では便利だけど、トイレが良くなってにおわなくなったけど、トイレの前に乗っているというのはあまり良い気分でないと思うが...。電車

昨日は、自宅事務所で資料作成。座って仕事続けていると、身体が痛くなる...。
立って仕事する机でも作ってみようかな...。
ニックネーム ishii at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 街のモノ

2005年09月16日

謎のピーナッツ土産

050916.jpg050916b.jpg晴れ
少し前に、子どもがまた、かみさんの実家から怪しいモノをもらってきた。
左の写真の、ピーナッツ。
大きさは、長手15cmくらい、短手4cmくらい。
ピーナッツは半分に割れて、中が開く。それが右の写真。
ちょっと写真が小さくて分かりにくいが、中は想像を超えている。
まず、バネの上についた鳥が2羽。バネのせいでプルプル揺れている。
ピーナッツを開けると、鳥の鳴き声が、ピイピイピピピピ、ピイピイピピピピ...と。
2羽の鳥の真ん中に、どピンクの花のつぼみ。ネット(枠付き)

050916c.jpg050916d.jpg
鳥の後ろには、キノコ。左の写真は、そのアップ。
これは、開閉による鳥の鳴き声のスイッチになっている。
鳥とか花の下の絵がまた恐ろしい。右の写真は、その一部アップ。
上半分は陸上、下半分は水中だけど、どちらも明らかにサバイバルな内容。
陸上では、オオカミ?が獲物をくわえてたり、タカ?とイタチ?が闘ってたり。
水中では、ゲンゴロウ?が魚を捕まえてたり。他もタガメとか、サンショウウオ?だし。

10年くらい前の外国の土産物らしい。
裏には、「CHINA RUICHUANG CRAFT」とあるので、中国のモノだろうか。
しかし、なぜピーナッツ...。なぜ、その中に、鳥や生物の世界が...。
なぜ、かわいらしい鳥と、恐ろしい背景の組合せ...。なぜ、スイッチのキノコ...。
勝手に解釈すると、ピーナッツなんて食べてるけど、自然界はサバイバルな厳しい世界なのよ、鳥のかわいいトコだけ見てるけど、そういう鳥も厳しい自然界を生きているのよ、とか...。exclamation&question

昨日は、都内へ打合せへ。9月末の今年度の判断に向けて、各者足並みがなかなか揃わないながらも、次々と動いていく。
ニックネーム ishii at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 色々なモノ

2005年09月15日

氷シロップの宇治で

050915.jpg晴れ
写真は、明治屋のマイシロップの宇治。かき氷のシロップ。
8月末に買ってきて、季節が過ぎたけど、かき氷使用ではないので、今頃でも。
牛乳で割って、抹茶オレにならないかなと期待して買ってきた。
ラベルにも、冷水や牛乳で薄めたり、ゼリーをつくったりする方法も書いてある。
牛乳で薄めて飲んでみたものの、かき氷用のため、やはり少し甘過ぎる。
シロップの割合を減らすと、抹茶の味も薄まってしまう。
モスバーガーのような抹茶オレにはならず。当たり前か...。
今夏は、コーヒーのブラックのペットボトルを買ってきて、多量の牛乳と混ぜて、甘くないコーヒー牛乳がウチではやっていたので、そのバリエーションに期待したが。
近頃、冷蔵庫で寝ているが、うまい使い道を考え中。

明治屋のマイシロップは、イチゴ、レモン、メロン、ブルー、みぞれ、宇治の6種類?
HPの文章中には、7色ってあるけど、写真は6つ。
ちなみに、ブルーは、ラムネ風味だそうである。
甘いのが当然なイチゴあたりが良かったか...。イヤ、甘くないものを探してたので。
ラベルの文字デザインに、かなり前からあることを感じてみたり。バー

昨日は、仕事の合間に、早くも七五三の写真撮影。撮影スタジオで。
撮影のプロは、うまいこと子どもをのせて、写真を撮るものである。
デジタル化されていると、撮った写真が終わるとすぐ、写真選びができる。
だけど、完成してくるのは1ヶ月後。わざともったいぶるかのような。
着るものが秋から冬のスタイル。スタジオは冷房ガンガンだけど、外は暑い...。カバン
ニックネーム ishii at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | お店,食べ物など

2005年09月14日

文書館地図センター

050914.jpg050914b.jpg晴れ
時間が経ってしまったが、8月末に、埼玉県立文書館の地図センターへ行った。
埼玉県庁の西側、駅と反対側の17号沿いに。
その4階に地図センターがある。
左の写真は、建物の全景。右の写真は、入口の案内看板。
さっきHP見て気がついたけど、「ぶんしょかん」でなくて「もんじょかん」だった。

非常に入りずらい雰囲気の建物。1階は展示室などあるが、中が暗い。
本など探す人は、直接2階へ行かねばならず、階段へ。
エレベーターホールも階段も開放感なしで、建物の中へ入り込んで行く感じ。
文書館の利用証が必要とのことで、2階で作成してから4階へ。
ちなみに3階は、事務室などで一般向けは無く、我々は2階と4階を利用する感じ。

地図センターは、地図や地誌関係のものは、ほぼ全てあるという印象。
私の場合、1日いても、全く飽きない感じ。2時間程いたが、あっという間。
昔の地形図も、奥の方から出してきてくれる。
いちいち、閲覧申込みを鉛筆!で書かないといけないのが、いかにもで良い。
地形図名「岩槻」を3時代出して、東大宮駅周辺の基盤整備の進行を見比べる。

地図のコピーもしてくれる。
地形図は、著作権の関係で、地図の1/2未満までしか、コピーできないらしい。
コピーも申込み用紙に記入する。もちろん鉛筆で。
職員の方が、コピー室へ持って行き依頼してくる。B4コピー1枚31円なり。
著作権の関係でセルフは不可なので、人を入れて、その分の人件費かなと。
コピーの領収書に「埼玉県立文書館」に他に「東京都板橋福祉工場」とある。
国立国会図書館などと同様に、コピーサービス業務を請け負っているようである。
東京都板橋福祉工場は、重度障害者の職場提供から始まった事業所。
現在は、従業員約60名、売上高8.5億円の規模とHPにはある。本

また、過去記事の訂正を。
5月29日に載せた、東大宮周辺のかつての「砂」の地名由来が分かった。
「「郡村誌」によれば、弘治2年太田道灌が荒地を開拓させたところ古塚があり、これを開いて金砂を得たので砂村と称したという。」角川日本地名大辞典より。
地盤が悪いというイメージの砂ではなく、金砂という縁起の良い地名でした。目

昨日は、大宮周辺にいたが、移動のたびに非常に暑い。9月半ばなのに...。
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2005年09月13日

ヒマワリ2番目の花

050913.jpg050913b.jpg晴れ
ヒマワリが、花が1つだけでないことを初めて知る。
小学校とかでも育てたけど、いくつも花が咲いたという記憶は無い。
言われてみれば、2、3花をつけたヒマワリも見た気がするが、気にしてなかったか。
8月23日に載せた、ウチのヒマワリも花(1番花という?)が終わり、その花を取り除くと、葉の付け根から次々つぼみ?が出てくる。
それが左の写真。少し開き始めている。
右の写真は、別な花。もっと開いている。この花から上の部分を取り除いてある。
これらの花も、咲き終わったら早めに取り除いていくと、次々花が咲くらしい。
かみさん曰く、2番目以降も、もっと大きな花を咲かせたかったらしいが、思ったようになっていないと。
種をつけるまでは、何度でも咲くという、強い生存機能が備わっているのだろうか。かわいい

050913c.jpg
8月16日に載せた、プチトマトは、やはり実がつきすぎ?て、小さいまま赤くなる。
昨日、かみさんと子どもが収穫してたけど、見慣れたプチトマトの半分より小さい。
すっぱそうで、まだ誰も食べていない...。
写真は、今日の様子。赤いのは収穫されたので、黄色いのが1つ見える。
相変わらず、すずなり状態。少しづつ減ってって、最後の方は、大きくなるかな...。満月
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2005年09月12日

マンホールと投票で

050912.jpg晴れ
先週、大宮駅東口駅前広場で、電電公社と東京電力の旧マークの2つが入ったマンホールを見つける。
写真は、そのマーク部分をアップで。
これまで、数えきれない程通っているトコに。ふと目が行って気づいた。

左下側が、旧日本電信電話公社(略称:電電公社)のマーク。現NTTの前身。
かつて公衆電話などでよく見かけた方もいるのでは。
ちなみに電話は、国営事業から1952年に公社化、1985年4月に民営化されている。
NTTになって、すでに20年が経過したのか...。早いものである。
右上側が、東京電力の旧マーク。
こちらは、街中では電柱の上の方とかだったので、記憶している方は少ないのでは。
現在の、TEPCOマークへは1987年10月に変更となっている。
電力事業は、1951年に「国家管理の下におかれた電気事業が民営企業としてスタート」とHPにある。
こちらは民営化されて半世紀が経過しているようである。
そう考えると、郵便局の「〒」マークは、「明治20年(1887年)に逓信省の徽章としてデザイン」されたとHPにあるので、120年変わらず使われていることに。
多少のプロポーション等の変更はあると思うが、100年以上劣化しないとは恐るべし。
この縦横シンプルモダンなマークは、当時どれだけセンセーショナルだったのだろう。
これは、民営化されても使われることになりそうですねえ。

このマークのまわりの、マンホールのパターンデザインは「Tの字」タイプ。
「「Tの字」パターンは「マンホールの鉄蓋」の著者伊藤哲男氏が昭和24年頃に考案したもので、TELEPHONEとTELEGRAMの頭文字TとTを組み合わせたものだそうである。その後電々マークと「Tの字」パターンを組み合わせた円形鉄蓋は、昭和31年に全国仕様となり、日本中で使われるようになった。」そうである。
「マンホールのふた<日本編> 1984年 林丈二 サイエンティスト社」より。
ということは、電電公社のマンホールに、東京電力がおじゃましたということかな。駐車場

050912b.jpg
昨日は、衆議院選挙の投票へ、子どもと。
淡々と5分で終わる。なんか物足りない。
投票の手軽さよりも、国政に対して何かすごいことをしている感が欲しい。
ボディーチェックしてみたり、ものすごく密室な投票所だったり...違うか...。
投票箱へは、私に代わって子どもが入れてたけど、厳密にいうと違反かな。
ボタンを押すと投票用紙が自動的に出てくる、カウント機能付き配付機が面白い。
地域の大人の2/3人もが地域へ出てくる1日なんて、普通はあり得ない。
投票終わったあとの地域活動とタイアップとかしちゃいけないのかな。
そういえば、投票所には、チラシ配りもたこ焼き屋も居ないなあ。fax to
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2005年09月11日

大宮西高の文化祭へ

050911.jpg050911b.jpg曇り晴れ
昨日は、昼間、デイケアノイエのパン販売で、さいたま市立大宮西高校へ同行。
10日と11日に文化祭「西高祭」が行われている中で。
ちょうどメインの玄関を上がったところが、出店の場所。
靴を脱いで校舎へ入る感覚が懐かしい。
玄関ホールとか廊下とかの妙な暗さも懐かしい感じ。
パンは思った程は売れなかった、という感じか。

ノイエは、普段は大宮西高へ、週に1回、昼にパンを売りに行っている。
お互いにふれる機会をつくろうということだと思う。
その関係で、西高祭でもパンを売ることになったのだったかな。逆だったかな...。
普段の販売に同行したことないが、昼休み開始に怒濤の買物ラッシュがあるらしい。
普段の授業の合間と、文化祭の腹ごしらえは、ノリが違ったとう感じか。
会場内では、たこやき6コ120円とか、ポップコーン1箱60円とかだし。
この安さも懐かしい...。

ノイエのメンバーと会場内を少しまわったが、ノリについていけない感じ。
学生は、来訪者も含めて、圧倒的に女性陣の方が多かった気が。
各教室での販売は、廊下から窓口でお金払ってカードをもらって、その後、教室の中に入ってカードと品物を交換するシステム。まどろっこしいが何か理由があるのだろう。
少し展示も見たが、地味ーに展示してた書道部のレベルが高そうなのが印象に残る。アート

昨日の記事のCD-Rの続きが。新しいCD-Rでも同じエラーが出たので、パソコンを疑う。
どうやら、書き込みの後、検証が始まるトコでエラーが生じていた模様。
ディスクに関するソフト等をいじっているうちに、なぜかエラーが出なくなる。
原因も対策も良く分からないまま解消。
ちなにみに当方、MacOS10.3.9の2年前のPB4コンボドライブですので。
さらに、昨日の検証エラーの4枚のCD-Rのうち、3枚は問題なく書けてそうです。
CD-R殿、疑って申し訳ありませんでした。CD
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2005年09月10日

CD−R書き込めず

050910.jpg曇り晴れ
昨日の記事の最後に書いた、書き込みできなくなったCD-R写真
3年程前に、50枚のスピンドルケース入りで購入。10枚程残して...。
4枚試してダメだから、たぶん全てダメだと思われる。
無いと思うが、パソコンドライブの方がダメだったら、もっとよろしくないが。
当時、相当安い値段で購入しているので、多少品質が劣っていたのだろう。
最初から、書き込みできないディスクもあったし...。

色々調べてみると、未使用での保存は、標準的には5年から10年程度のようである。
そんなに未使用保存することは無いと思うが。
私は、HDとUSBメモリーの導入以来、約1年半くらい全く使わなくなった。
メールでも10MBくらいなら、十分送受信できるようになってしまったし。
書き込みしたディスクの寿命は、30年とか50年とか色々言われているらしい。
登場してまだ年数が経ってないので、実際どのくらい残るかは?なのだろうが。
中には、100年保存をうたっているものもあり、大丈夫かあと思ったり...。
化学変化による記録安定の一方で、光と熱に弱いとも言われているらしい。
夏の直射日光下に1日置いておくと、読めなくなるという話もでていた。
ウチのCD-Rも冷蔵庫保存をしといたら、もう少し使えたかな...。
なんだか、以前のカメラのフィルムみたい。デジタルも保存はアナログ的か?CD

昨日は、(財)さいたま市在宅ケアサービス公社へ登録採用の面接へ。
面接なんて10年ぶりくらい。
民間と違い、市の半公共的な位置づけのため、自由なサービス開発や宣伝活動ができないそうで、公社の方としては、思うようにできない面がある、とのことであった。耳
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2005年09月09日

犬の公共水飲み場?

050909.jpg050909b.jpg曇り
1週間くらい前に、犬の公共水飲み場?を発見。
左の写真が、その看板。黄色でかなり目立つ。
「(ワン)ちゃんのお水です。御自由にどうぞ。」と書かれている。
「(ワン)ちゃん」という表現に、ささやかな苦労を感じたり。
「飼い犬」ではよそよそしいし、「わんちゃん」では誰だかよく分からないし。
「御」に、書かれた方の雰囲気を感じてみたり...。
で、その下に、右の写真の、紫色の派手なバケツに水が。
看板もきれいだし、バケツも新品なので、最近始めたばかりなのかも。
ちょうどこの向かいが比較的大きな公園だからと思う。
犬は、公園の水道の水は飲ませてもらえないのかな。
昼頃に車からの撮影なので、実際に飲んでる犬の姿は確かめられず。
散歩時間も、暑いので朝と夕方が中心ですし。喫茶店

050909c.jpg050909d.jpg
犬への看板といえば、ウンチ持ち帰り願いは、どこでも見かける。
下の2つの写真は、以前に足立区内で撮影したもの。
左は、「ちゃんともっていってね!」「うん!」。
右は、「犬のフンも連れて帰りましょ!」。
上の水飲み場のような、散歩犬へのウエルカム看板を見たのは、記憶に無い。
なんでもかんでもダメダメ時代に、なんとなくホッとする感じ。
それとも、新手のウンチ対策だったり...。勘ぐり過ぎはよくないよくない...。犬

昨日は、自宅事務所で資料作成とデータ整理など。
データ送付をしようと久々に3年前のCD-Rを出してきたら、書けなくなっていた...。
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2005年09月08日

古いサライと焼き芋

050908.jpg050908b.jpg晴れ
家の収納場所が少ないので、不要な雑誌が整理されている。
その中で、小学館の雑誌「サライ」が出てきた。
10年くらい前、これぞと思って、面白そうな号をしばらく買ってた。
それが今まで家に残っていた。1995年から1998年くらいまでの間の、約30冊。
しかし、廃棄することに。
昔はこういうモノはとっておくのが好きだったが、今では置いとくとこもない。
ヤフオク見ても、良い内容でも1冊50円くらいで、入札も少ないので。
元々、バックナンバーがキチンと販売されていた雑誌ですし。

せっかくなので、小学館のHPをみると、「わが国初、大人の生活誌」とある。
「「サライ」とは、ペルシア語で「宿」の意味です。」とも。
創刊は1989年とあり、渋いネタで、16年も続いているのか...。

残っていた中で、一番古いのが左の写真
1995年の7/6号。特集2つで、「涼味を楽しむ味覚の宿」と「紳士の傘選び」。
「涼味」っていい感じの言葉ですねえ。
この号は、たぶんとじ込み付録の寿司ネタ図鑑に惹かれて買ったのでは。
そんな高い寿司を食べることはないのだが、知識欲をみたしたかったか。
私は、こういう雑誌は、全体をサッと眺めて終わってしまうタイプ。
かみさんは、サライインタビューを好んで読んでたような気が。
ちなみに、裏表紙は、ローバーの416SLiの広告。右の写真はその拡大。
これって、ローバーとホンダの共同開発車で、ホンダはコンチェルト(なつかしー)だったヤツだと思う。
宣伝文句を読むと、ちょうどSRSエアバックが運転席に付き始めた頃なのね。
かみさんは、あらためて1冊づつ読み直してから、古紙回収へ出す気らしい...。クラブ

昨日は、都内打合せの後、夜にNPO法人市民活動情報センター.ハンズオン埼玉へ。
お父さんの子育てを応援する事業の内容の検討会議。
子育てなどに関わるお父さんたちの「共鳴することができる場をつくる」ことなどを目的にしている。
その1つに、焼き芋!を埼玉県内のあちこちでやろうという動きがある。
私は、ゴミのたき火ぐらいの経験しか無いが、焼き芋という懐かしい?井戸端的な人だかりを、今の街中に再現しようとしている。
タバコ以外で煙に集まるお父さんたちの構図は、どんなことになるのだろう...。
帰りの電車の中で、その中の方と、保育所の事故の話を。
事故だけではなくて、そもそもの保育のあり方の議論が無いと前に進めないと。
子どもにとって良い環境であるためには、保育所も子育てサロンも、求められる内容は変わらないはず、という話が、印象に残り、納得する。ビール
ニックネーム ishii at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 本,TV,歌,人物など

2005年09月07日

みんなで子育て会議

050907.jpg晴れ曇り
昨日の午前中は、みんなで子育て研修会の実行委員会へ。
写真は、会議室入口の案内板。
お世話になっているNPO法人彩の子ネットワークが中心となっているので。
研修会自体は、11月の上旬で、9月中旬から募集がされる予定のもの。
主に上尾市内で子育て活動に関わる方々、30名ちょっとの出席。
お母さん方に加え、上尾市の児童福祉課の方や、埼玉県の中央児童相談所の方も。

研修会の主旨案としては、
「子育てにかかわる全ての人を対象に、みんなで子育てしていく社会を目指して、赤ちゃんの育つ力を感じ、共有することから「子ども」や「今の子育て」に対する理解を深め、新しい見方を探していく」と。
昨年度の活動から、虐待予防などに関して、当事者と行政との間にギャップを感じ、当事者からの視点で、何かできないかということからつながっていると。
「みんなで子育て」に、子どもの成長は母親や家族だけの責任ではないと、
「赤ちゃんの育つ力を感じ」に、子どもとの付き合い方や見方が広がるように、
「今の子育て」に、旧来の標準的家族像にしばられないように、という気持ちが込められているのかと。

研修会のプログラムも、講演だけでなく、実際に子どもを預け預かる体験や、参加者間のトークなどが組み込まれている。
昨日の実行委員会も、委員会といいながら、実際に子育てに困難な気持ちなどをかかえたお母さんなど、出席者の話に大半の時間が割かれる。
研修会へ向けた、子育ての見方や方向性の共有をはかることもあってと思う。
それだけでなく、子育てに困難な気持ちをかかえた当事者の方が、自分の困難な気持ちを自ら話ができる場があり、その気持ちを受け止められるネットワークがあることの重要な役割を感じる。
20名近くの方の心の話には、どんな理論にもまさる、圧倒的な事実がある。
中央児童相談所の方も曰く、いわゆるキーワードがいくつも含まれる話であると。
ここにも、通称一般社会が目をそらしているライフスタイルがあると、感じる。バースデー

050907b.jpg
上尾駅から午後の都内打合せへ向かう時、ホームのかさ上げに気づく。
写真は、上りホームから下りホームを撮る。
旧ホームから50cm近くかさ上げされて、新ホームになっている。
昔は、郊外の駅は、ホームから列車へはヨッコラセと登るような時代だった。
そう考えると、ホームと列車がフラットに近くなったのは進歩なんだよなと。電車
ニックネーム ishii at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 地元地域の活動

2005年09月06日

8月検索ワードなど

050906.jpg雨曇り
8月の検索ワード上位を簡単に。検索ワードの種類は311でした。
1)「ボディメカニクス」...13%
2)「つくばEX」...7%
3)「デザイン」...4%
4)「シュレッダー」...2%
5)「サンクンガーデン」...2%
相変わらず、「ボディメカニクス」が多いけど、新ネタは無い。
ガイドヘルパーを実際に始めたら、その中で紹介できることがあると思う。
つくばエクスプレスの開通で、「つくばEX」が入ってきた。
たぶん、つくばエクスプレスはたくさん引っかかるけど、EXはあまり無いのかな。右斜め上

少数で気になるモノを。
空気清浄機の効果」...確かに値が張るので、情報収集したくなる。明確な効果は、ひどい花粉症の方々のトコが良いのかも。
「大宮台地」...夏休みだったので課題とか。学校の地理でしか聞かない名詞。その他、昔の地図を探すような検索もいくつか。夏休み終わってしまったが、地図好きの方は、埼玉県立文書館の地図センターへ行くと楽しいかも。こないだ行ったので、載せようと思ってまだ...。
「普通と各駅停車」...常磐線の変更など、JR東日本の列車種別は整理中かな。中長距離列車が普通、E電(死語?)が各駅停車というのが、以前の首都圏での区別だったような。でも、ウチの方の高崎線と宇都宮線には、快速、特別快速、通勤快速と快速が3種類走ってたり...。
「防火戸が閉まる」...一時期事故が続いたので、防火シャッターの方がメジャーかも。感知器と連動して、自動的に閉まります。火をしばらく食い止めるので、重いので気をつけて。
子育て評価」「子どもと行く」...子どもとのことに関して、探してる人は結構いそう。しかし、子育ての評価とは...。
「派手携帯」...やっぱり小さいメカものは派手な方が好きかな。
「手入れのいらない髪型」...同感ですが、一番はもちろん...。
「提灯おばけ」...夏でしたから。今や歴史上の存在のような。
「犬の後ろ姿」...うーん。しっぽフリフリ...。
「雨宿り」...ふと、直接的に目的を狙うのではなくて、間接的になんとなく探すような検索も良いかなと思ってしまった。直接、雨宿りの場所を探してるかもしれないけれど、雨宿りという単語で見つかるのかな。さだまさしの歌もあったような...古すぎる...。exclamation&question

ブログへ訪れるブラウザの種類も見れる。写真は、その画面の一部。
不明を除いて、MSIE4〜6のシェア率90%くらい。
その他は、Netscape3〜7、AOLBrowser6、safari3〜4、firefox1、opera6。
firefox1よりNetscape3の方が興味を惹かれたり。どんな環境だろう。あせあせ(飛び散る汗)
ニックネーム ishii at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 色々なモノ

2005年09月05日

上尾わくわくランド

050905.jpg050905b.jpg雨
昨日は、上尾市の健康プラザわくわくランドへ。
かみさんと子どもは、まさにわくわくで、毎週のように行ってる。
左の写真は、玄関についてる施設ロゴ。
隣接するごみ焼却施設の余熱を利用した温水プールと浴室と、関連の休憩スペースやコミュニティ機能からなる。
完成して4年なので、とてもきれい。
プールも7種類(うち1つはジャグジー)あり、ウォーキングとスイムのための比較的冷たいプールと、リラックスするためのぬるいプールなど。
冷えがちな私としては、ジャグジーも採暖室もあるので、ありがたい。
で、ウォータースライダーがあるのだが、スライダーが建物の外へ出ている!
右の写真が、その外へ出ているスライダー。駐車場から良く見える。
子どもに混じって滑る勇気なくて、まだすべったことない。長さ50mあるらしい。次項有

050905d.jpg050905c.jpg
健康ランドとかこういう施設につきものの、ダラダラスペースもちゃんとある。
100畳分の畳スペースと、ホールにはイスが。どちらもテレビが有る。
左の写真は、ホールの方のダラダラスペース。やはり、お父さん系が多い。
チャンネルがNHKで固定というとこが、公共施設っぽいかな...。
その他、常時アニメ上映のミニシアターや、マッサージとかのリラックスルームなど。
子どもも、プールから出ても、シアター見たり、走りまわったり飽きない。
比較的長い時間も過ごせる。昨日は、大雨がやむのを2時間くらい待ってたし。TV

入口に、上尾市のイメージマーク、アッピーの立体版?のぬいぐるみが。右の写真。
上尾市のHPによると、アッピーは、「あげおの「ア」、上昇や向上を意味する「アップ」、さらに幸せの「ハッピー」を合わせた「アッピー」にという意味です。」と。
イメージマークの意味も、「「AGEO」の頭文字「A」をモチーフとして、両手で大きな「マル」を描いて、市民相互の調和と触れ合いの輪がより大きく広がっていく願いを込めています。」と。
上尾市のHP、http://www.city.ageo.lg.jp/の上の右のトコから。
なかなかかわいく立体化されている。
ちょっと手?が長くて、頭の上でバツしているみたい...。あら探しだなそれは。モバQ

050905e.jpg
建物の脇で、ヘクソカズラが咲いていた。本当に、屁糞葛と書くらしい。
臭いをかいで、かみさんは臭いというが、私には今イチ分からず。
嗅覚が衰えているのか、臭いに慣れているのか...。かわいい
ニックネーム ishii at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常の生活,ねこ殿

2005年09月04日

朝から日比谷を通る

曇り晴れ昨日は、友人の結婚式で帝国ホテルへ。
ここ数日、街の見て歩きネタが続きますが、お許しを。
東京で生まれ育ちながら、日比谷シャンテ辺りは初めてかも。

050904a.jpg050904.jpg
有楽町駅から歩いて帝国ホテルへ向かう。時間は朝の9時ごろ。
すぐに、歩道に路上禁煙と環境美化の表示を見つける。左の写真
左の表示は、環境美化.浄化推進モデル、右の表示は、地区路上禁煙地区。
千代田区の通称「生活環境条例」に基づく。http://www.poisute.com/
もう条例制定されて3年経つのか。制定時の盛り上がりはまだ最近な気がする。
モデル地区だと、タバコだけでなく、空き缶などのポイ捨てや落書きも罰則あり。
条例制定の目的はHPにある。が、公共空間に対する意識を持つ効果が大きいのでは。
区内で生活する方々は、地区内外に関わらず、マナーとして定着しつつあるのかな。
右の写真は、日比谷シャンテ方面へ向かう途中の、マンホールの1つ。
カラーのマンホールはたまに見かける。これはNTTコミュニケーションズ?のもの。
光ファイバーとかかな。禁煙

050904b.jpg050904c.jpg
日比谷シャンテ北側の広場で、ゴジラの像を発見。左の写真。
かわいい大きさ。これぐらいなら怖くないかも。かなりリアルに再現されている。
プレートには、「このゴジラが最後の一匹だとは思とは思えない」と。
調べると、これは最初のゴジラ映画の最後の台詞だそうで...。
そのまま進んで、東京宝塚劇場の前へ。右の写真。
朝の9時から女性の人だかりである。
明らかに、出演者の劇場入りを待っている感じ。200人くらいいるぞ...。目

050904d.jpg050904e.jpg
左の写真は、その宝塚劇場の前の、コミュニティ道路のボラード(車止め)。
コミュニティ道路は、自動車と歩行者の共存を前提として計画された道路。
言ってみれば、自動車より歩行者の方が偉そうに歩ける?道路...かな。
遠慮がちに、ボラードのわざわざ根元の方に「CHIYODA Yes, We love.」と。
言葉は、宝塚前にふさわしい?勢いがあるのに...。
右の写真は、帝国ホテル北側の道路の交差点。信号機が無い。
都心で、これだけ道幅は広い横断歩道で信号が無いトコがまだあったのかと。
確かに、車の通りは少ないけど、横断する歩行者は、結構たくさんいる。
写真のような、車が横断歩行者に道を譲るシーンが次々と。
教習所とかでしか実感できない、横断歩道の歩行者優先が生きているような。
こういうトコには、よく交番があったりするのだが、見当たらない。手(パー)

大学時代のデザイナー仲間が8人程集まったが、純粋なスタイリストに近い仕事は2人くらいしかいない。
大手メーカーでも、デザインのディレクションとかマネジメント?の役割が高まっているように感じたり。
色々迷う、自分自身を見つめる機会になったような...。んんん...。眠い(睡眠)
ニックネーム ishii at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 街のモノ

2005年09月03日

岩槻を自転車で通る

晴れ最近、記事が長くて...。軽くすべし。
昨日は、用があって東岩槻へ。何を血迷ったかママチャリで行った。
気温は高いし、光化学スモッグ注意報は出てるのに。
急がず走って片道40分くらい。途中、車の多い道は排ガス臭いし。
帰りは、少し写真を撮りながら帰ってくる。

050903a.jpg050903b.jpg
左の写真は、曲輪橋の上から、元荒川を見る。
川の両側が、蓮やアシに覆われていて、人工的な護岸になってない。
水量もたくさんあり、遠目には、普段の平常時は、なんとも良い雰囲気。
右の写真は、その曲輪橋のたもとにある、立派な藤棚。
シーズンではないので緑だけだが、信号待ちに、木陰を提供。
道路沿いの民家のモノだが、堂々と道路上へせり出してる。
こういうモノは黙認しないとね。クリスマス

050903c.jpg050903d.jpg
岩槻の本町6丁目4丁目あたりを通ると、立派なお寺がいくつか。
左の写真は、そのうちの浄源寺。岩槻商業高校の南側辺り。良い雰囲気。
そのあたりは、大きなお屋敷が多い。生垣や昔からの板塀などに、引っ込んだ門構え。
右の写真は、通りに名前がつけられていて、その名称板。「天神小路」と。
この板製の通り名称板は、一般民家の塀に直に付けられている。
また、この付けられている塀が、新しいけど、いわゆる大谷石風だったり。
なにやら、昔からのお屋敷の雰囲気を残そうという感じかな。全く知らないけど。アート

050903e.jpg
写真は、丸形の郵便ポスト。駅前通りの1本東側の旧道?商店街の途中で発見。
郵政公社のシールもあり現役。他でも見かけたので、いくつかありそう。
このポスト、敷地内に立ってるかも。普通は道路内に立っていると思うけど。
ポストの立つ右側の敷地は、ごく最近建て直されたばかり。
わざわざ持ってきたかのように残された、丸形郵便ポスト。
やはり、なにやらひと昔前の雰囲気を残そうという力を感じる。
これでも、今年の4月から、さいたま市内になったんだよなあ。
浦和、与野、大宮とは、また、だーいぶスタンス違う気がするなあ...。美容院
ニックネーム ishii at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 街のモノ

2005年09月02日