


毎年恒例の、さいたま市の市民の森でやっている、「春の園芸まつり」へ。
市民の森は、広い芝生の広場や市民農園などある広い公園。リスもいる。
学校の校庭より少し広いくらいの芝生広場が2つあり、そのうちの上の段の芝生広場で、園芸まつりが開かれている。
上の左
写真のような、お花や庭木や直売野菜を扱うようなテントが外周に、同時開催の国際交流フェアの、上の右写真のような、世界の
料理や物産品を販売するテントが内周に並んでた。
どちらも40から50のテントが並んでいて、相当なにぎわい。
ステージでは、世界の踊りなどが演じられてたけど、ウチはあまり興味なし。
まずは、なくならないうちに、直売で野菜などをかみさんは物色。毎週、市民の森は直売が出ているのだけど、今回は周辺の直売が集合しているので、色々ある。
その後、各テントを見てまわる。やっぱり
子供は30分で飽きる。
腹ごしらえは、私は上の右写真のトルコの店で、ケバブサンドなるものを。かみさんは別なトコでメキシコのタコスを。
私のは、本当はドネルケバブというらしい。ケバブはkebabで焼いた肉のことらしい。
よく見かける丸ごと焼いてそぎ落とした肉と、千切りキャベツと
トマトとピクルス?をピタパンみたいなのに挟んで、甘味と辛味のあるソースをかけたもの。非常においしい。
食べる前に写真を撮るのを忘れました。



物産品もアジアから南米、アフリカ、なぜか千葉県鴨川市など色々で、さいたま市とどういうつながりがあるのだろうか。
4月26日にブログに載せた、バリ島の腰掛け猫なども多数いた。
気になったのは、中段の左写真のボリビアのお店にあったオカリナ。よくある形の他に丸い形のもある。大中小あって、小は親指の先くらい。描かれている模様が色とりどりで、それぞれ鮮やかなんだけど、意味深な模様が多いので気になる。でも買わず。
あと、中段の右写真の日本の民芸品屋にあったたまごっち。黒ばかり50個くらい。ケース無しだけど、新品についてる電池絶縁の紙はついてる。1コ300円。どっから出てくるのだろう。当然見るだけで。


で、最後の写真はゴミステーション。
わりと人通りの多く目立つところにあった。
今回は
ゴミ箱が数カ所のゴミステーションに集約されていて、缶やペットボトル、食べ残し、スプーン、はしなど9種類くらいに徹底分類されていた。
すごいのは、常時2名の方が居て、捨てにくる人にゴミの分類を丁寧に教えてくれて、捨て終わったあとに、「ありがとうございます」と言われてしまう。分類して捨ててくれて、とうことかな。
こういう
イベントでは、ゴミ箱に力をかける意味がとてもありそうに感じる。
小さい子供もたくさん来ているし。
