2005年05月31日

むなしき夜中の風呂

050531.jpg雨晴れ
夜、打合せから帰ってきて、さらに夜中まで仕事となる。
自宅で仕事ができてしまうため、サラリーマン時代より夜中の仕事機会は増えたかも。
忙しくない時との格差は大きくなってはいるが。

ただいま、6月1日AM2時半なり。
だけど、日時指定でブログへ記事投稿できるので、ブログとしては5月31日の記事で。
写真は、風呂の窓のところ。さっき風呂へ入った。
あひる?が2匹と植物が1コ置かれている。
ちょうど湯船につかっている正面なので、雰囲気づくりに一役かっている。
あひるの表情は非常に前向きな感じなので、心配性の私には気分転換に。

風呂好きではあるが、夜中の風呂はなんとなくむなしい。
周りはシーンとしているし、一応お隣にも気を使わないと...。
やっぱり夕飯前に風呂に入ってしまって、夜を過ごすのが気持ちよい。
時間があれば、1時間くらいは風呂に入っていたいタイプでもあるので。
が、3日に1回くらいは子供と入るので、そうはなかなか落ちついていられない。
たまには、足が伸ばせる湯船に入りにいくのもいいのだが...。いい気分(温泉)
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2005年05月30日

パソコン操る3歳児

050530.jpg雨
今日は朝から雨。雨らしい日は久しぶりな気が。
写真は、ウチのセカンドマシンであるiBookをあやつるウチのもうすぐ4歳児。
父がパソコンで仕事してると、マネなのか、近くへパソコン持ってきて始める。
パソコン歴はもう1年以上になると思う。
2歳頃から興味津々なので適当にいじらせといたら、相当できるようになってしまった。
ほとんど教えていないので、父の見よう見まねらしい。

自分で引き出しからiBook持ってきて、開いて、電源入れる。
1人でできないのは、ログインの自分のパスワードを入れることぐらい。
これだけは覚えられないらしい。か、自分でやるものではないと思っているのか。
ログインを親がやったら、後は自分で好き勝手。トラックパッドを両手で使いこなす。
たまにはマウスをUSBに自分で差して操作している。
マウスの裏の赤い光学センサーをよく見てる。目が悪くなるぞっ。
もちろん電源を落とすことも自分でできる。

設定などなんでも分かるようになってしまったので、彼独自のユーザー登録がある。
一応、シンプルファインダーモードで。アプリケーションも基本的なものに限定。
が、どこをどうたどりつくのかよく分からないが、登録してないアプリケーションも起動してたりする。
ブラウザで、自分の好きなページを見ていることが多い。
どんどん新しいHPが増えている。意図してブックマークしているのか良く分からない。
ブックマーク名称が適当な打ち込みに変更されてるので、彼しか分からないものが多い。
アンパンマンをやろうといって、特定の文字列選んでいるので、彼には分かるらしい。

さっきは、AppleWroksで、楕円にアヒル模様の色塗りのお絵描きをしていた。
そんな塗りパターンどっから出てくるのだ。父も良く分からん。
人間の脳みそは、恐るべし学習能力である。CD
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2005年05月29日

周辺の土地を調べる

050529.jpg晴れ
周辺の土地のことを知るために、前にもお世話になった不動産屋へ。
写真は、華やかな不動産広告。あまり関係ないですが...。

この辺りは、場所によって土地の条件が様々に異なる。
行政界があり、さいたま市と上尾市や蓮田市では、都市計画の規制などだいぶ違う。
最近合併された岩槻など歴史ある土地柄は、その中での土地の動きが多いらしい。
以前載せた市街化調整区域は、市街化区域からわざわざ戻されたのだそうである。
大規模な地主さんが残る間は、開発には消極的な土地ということであった。
バブル期の大規模なマンション開発が影響しているのだろうか。
この市街化調整区域内は、さいたま市に20年以上住んでいるか、あるいは200坪(だったかな)以上の開発でないと許可されない基準があるそうである。

以前の土地の名称に砂がつく所が多いことから、元々それほど地盤の良い所ではない。
その中でも小さい用水路が通っているような、少しでも低い所は地盤が良くないらしい。
バブル前に東京の業者が大規模開発していった宅地などには、住宅といえども杭が必要な土地が広がっていたりする。何かを埋め立てて土地を作ったのだろうか。

鉄道駅としてはJRと東武があるが、圧倒的にJRの方が評価が高く、需要もある。
ウチのアパートのある辺りは下水道整備がつい2年くらい前で、地区によってインフラ整備の状況も格差がある。
こんなようなことから、住宅地どうしでも、坪単価で倍近い価格の開きがある。
急激な下落は収まりつつあるようだが、基盤がキチンとしている地区と駅利用など需要のある場所はこの辺りとしては妙に高く、それ以外は一気に安いという印象である。
高い地区では南道路と北道路で坪15万円近くも違う実績もあった...。
そのうち、地質など土地条件図などを調べに行くべし。家
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2005年05月28日

子供とJRの工場へ

050528.jpg050528b.jpg晴れ曇り
今日は、子供と2人でJRおおみや鉄道ふれあいフェアへ。
JR東日本大宮総合車両センター(大宮工場の名前が変わったらしい)で年1回の。
親子連れと鉄道が好きそうなお兄さん方であふれかえっている。
工場公開と実演、普段見れない車両の展示、ミニ列車などの乗り物など。
マニア向けの物品販売、家族向けのグッズ販売なども。
私がたまに行くノイエを含め、障害者団体などのパンや授産品の販売も。

E4MAXのミニ新幹線に乗ったり、EF65機関車の運転台に座ったり。
どちらも20分くらいの待ち時間。
状況を説明しとくと、子供は順番を待てるようになっている。去年より進歩。
普段混雑から逃げている父はあーしんど。一応、写真を撮らねば...。
パンタグラフの上げ下げも子供はやらせてもらっていた。
待ってる間に、子供は上げ下げを30回くらい見てたけど飽きないらしい。

左の写真は、2色のEF58機関車の前で。右の写真は、検査中のEF65機関車の前で。
今年は機関車が多い。子供は、電車の方が反応良い。
改造中の205系や、ACトレインの車内とかが楽しいらしい。
3歳児なので漢字読めないけど、行き先表示の「山手線」は「やまのてせん」と言っている。文字の見た目で覚えているのだろう。良く覚えているものである。ちなみに「回送」は「じょうばんせん」と言っていた。
3時間くらいで2人ともへとへとになる。場内非常に広いので、相当歩いたのだろう。
帰り道は、家までママチャリだ...。

2007年秋に、鉄道博物館がこの界隈にオープンするらしい。
これで、小学校の頃にさんざんお世話になった万世橋の交通博物館が閉鎖になるのかな。
ネットで調べてみると、2005年末に閉鎖とあった。新幹線
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2005年05月27日

ホームの鳥の鳴き声

050527.jpg晴れ
最近、駅のホームで鳥の鳴き声をよく聞く。その正体が写真の天井スピーカー
写真は、京成線の新三河島駅のもの。ここはウグイスの鳴き声。
その他にも、ピーチクパーチク系のものや、カッコウの鳴き声の駅もある。
機能的にも、スピーカーについてる杖を持った人の青マークのからも、視覚障害者向けの案内装置であることは推測がつく。

ネットで調べてみると、「旅客施設における音による移動支援方策ガイドライン」なるものがH14年に国交省から示されている。
その中では駅の、改札口、コンコースからのエスカレーター、トイレ、ホーム上の階段、地下鉄の地上出入口の5ヶ所について、音案内の標準の方法が示されている。
そのうち、ホーム上の階段がこれで、音響案内は「鳥の鳴き声を模した音響」となっている。
役割は、ホームからの階段の位置を知らせる位置案内ということである。

で、なんで鳥の鳴き声なのかが知りたくなり、交通エコロジーモビリティ財団(通称エコモ財団というらしい)のHPをあさってみたが、残念ながらはっきりせず。
H13.11.29のワーキングで、「周辺の騒音へ対応した音、高齢の視覚障害者にも聞き取りやすい音質」との基本方針が示されている。
H14.3.6のワーキングでは、「既に音響案内を設置している実例があり」と報告され、また、「具体的な音色を提示して欲しい」と意見が出されている。
H14.3.29のワーキングでは、具体的に鳥の鳴き声が提示されたようで、「旅客施設周辺に生息する鳥の鳴き声と区別できるものとすること、残響のない録音とすることを追加」と意見が出ている。

周辺市街へ開放されたホームのため、騒音とならない配慮と、高齢者向けに高い音からなる鳥の鳴き声になったと思われる。
それだけでは具体に絞れないので、既にあった実例が鳥の鳴き声だったのだろうか。
周辺に生息する鳥の鳴き声と区別するということは、写真の新三河島辺りには、ウグイスなんて来ないということなのだろう。
都会の駅では、その土地にはいなくなった鳥の鳴き声がいつも聞こえると思うと、なんだか寂しいような気持ちになってきた...。

午後は、都内某区で打合せ。延び延びのスケジュールの期限がついに限界に達し、各者の調整の佳境に突入していくようである。せめて同じ方向を向いて望んでほしいものである。電車
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2005年05月26日

お部屋を清める緑色

050526.jpg050526b.jpg050526c.jpg晴れ
ウチの部屋の中には緑色が色々あります。
いわゆる観葉植物のたぐいなのですが、なかなか気持ちが良いです。
視覚的にも緑色はやさしいですし、空気清浄効果?もあるのかな。
部屋の中が殺風景でなく、にぎやかしくもなくという感じになります。
室内といえども新緑の季節なので、写真にしてみました。

左の写真は、ポトスだそうです。
かなり黄色に近い緑色の大きめの葉っぱが明るい雰囲気をつくってます。
地べたに広がる植物のようで、どんどん増えるのが横方向で、鉢からあふれています。
中の写真は、パキラだそうです。
1本の枝?の先の一ヶ所から、同じ形大きさの5枚の葉っぱが広がっています。
生え始めの小さいうちから、5枚が同じ形大きさで揃って成長するのが面白いです。
右の写真は、ドラセナ.コンシンナだそうです。
かみさんも名前が分からず、調べてました。
ウチには葉っぱに模様があるものが多く、この葉っぱは、縞模様になってます。
葉っぱが非常に細くて長く、弧を描くようにして、鉢からあふれています。

本日は、夜、開発計画の地元への説明会へ出席。町会等の主要な方が集まっていた。
会自体は20回近くになるので、質疑応答も常識的であり、ある意味、大人の話し合い。クリスマス
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2005年05月25日

親父育児と介護研修

050525.jpg晴れ
昨日の夜は、南浦和にある市民活動情報センターハンズオン埼玉で、オヤジたち7人が集まって、子育てに対して何か考えるという話し合い兼飲み会に参加。
そのセンターを主催している方や、行政関係の方、メーカーの社員の方など。
話のとっかかりは育児休業制度の実情のような話から。
男性の育児休業制度利用率は0.4%くらいとのこと。なんとなく納得する数字。
メーカーの社員の方で、実際の育休をとられた方もおられ、その時の話なども。
会社自体の認識度による部分もあり、エコのように子育て評価尺度のような話もでる。
実際、共働きでなくて、旦那の育休で収入が減ってしまうのでは、ローンが前提にあるような現代の生活の中では、育休を選択できないのではと。

で、今日は、全身性障害者移動介護従業者の養成研修へ。要はガイドヘルプの。
写真は、そのいわゆる認定テキスト。
1日教室へこもって、基本的なヘルパーの講義を受ける。
教師の方が、病院の療養病床の介護職の元気な方で、その現場で主に認知症の患者さんとの具体的なやりとりの話が非常に印象に残り、参考になる。
認知症の方も、毎日様々なことをしてしまうけれど、それらを含めて、人間として付き合って、人間らしい生活をおくれるようにすることが大切で、それらが心底楽しいということが伝わってくる。
人間にとって、人間らしい排泄行為の大切さを、実例をもって実感する。
この方は、埼玉界隈の車イストイレの写真を撮って回ったり、興味深い福祉用具を見つけると買い集めたりしているらしい。
この方は、週6日病院勤務、週3日くらい今日のような研修講義やテストづくり、で2児の母親で、トイレの写真を撮ってまわっていたり。1週間って7日でなかったけ...。いす
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2005年05月24日

久々に子供のお迎え

050524.jpg晴れ曇り雨
今日は自宅事務所で会議録などを作成する。
かみさんが出かけていたので、1ヶ月ぶりくらいに子供のお迎えへ。
写真は、大人たちが待機する幼稚園の門の外から中を。
園庭の真ん中へんには、たまたま子供が写ってないけど、向こうの方には、たくさんうじゃうじゃと激しく動き回っている。
相当にぎやかである。
ここだけ見てると、少子化なんてどこ吹く風。
最近はおとなしい子が多いなんていうのも、信じられない雰囲気。
子供は子供どうしでやりあっているのが、はた目には一番楽しそうに見える。
多分、父に対しても、遊ぶにしてもなんとなく気を使っているようだし...。

午後には、幼稚園の先生が家庭訪問で家に来ていた。
3日連続のにわか雨をかわしながら、自転車で。ご苦労である。
いつも思うけど、人を相手にする職業は大変だと思う。
まして、わけの良く分からない3,4歳児を、週5日半日相手しているのですし。
加えて親の相手もしているわけだから、敬服してしまう。

私は、今のところはモノを相手にする仕事が多いので、比較するとかなり楽。
モノには意思が無いので、良くも悪くもだいたい自分の思ったようになるし。
自分の仕事は、自分のやり方やスケジュールでできるし。間違っても訂正できるし。
果たして私は、仕事のために、自分自身をどこまで抑えることができるのだろう...。あせあせ(飛び散る汗)
ニックネーム ishii at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常の生活,ねこ殿

2005年05月23日

雨宿りで豆腐を買う

050523.jpg晴れ曇り雨
昨日と同じような天気で、日中晴れていたけど夕方から曇り、にわか雨。
朝から東京で打合せをして、埼玉へ帰ってきたタイミングで、大宮で大雨。
雲を見るとにわか雨っぽいので、やむなく大宮で時間稼ぎをする。
で、またエキュート大宮を物色する。

今日は、なんとなく甘くないモノを探しまわる。
で、八王子一丁庵という豆腐屋で、写真の2つを買う。
左は、「ふわふわおぼろ揚げ」というもの。300円弱なり。
洋モノの晩ご飯だったけど、サイドメニューとして食べてしまう。
グレードの良い柔らめの豆腐の大き目の揚げ出し、かな。
ダシと大根おろしと刻みネギが、ほか弁のごとく小袋で添付されている。
揚げ出しといっても上品な感じのお味。

右は、「だだちゃ豆とうふ」というもの。300円弱なり。
「日本一おいしい山形庄内産の枝豆入り」ということである。
まだ空けてないけど、緑の枝豆が混ざっているおぼろ豆腐、かな。
こちらの出番は、明日以降ということに。

エキュート大宮では、並んでいる店もある。
並ぶ気がないので何なのか分からないが、もしかしたら素敵な食べ物かもしれないので、たまには並んで、前の人と同じモノを買ってみたりするのもありかな...。ビール
ニックネーム ishii at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | お店,食べ物など

2005年05月22日

総会準備と貸自転車

050522.jpg晴れ曇り雨
午後は、NPO法人彩の子ネットワーク運営委員会で上尾へ。
彩の子ネットワークは、http://www.sainoko.net/です。
1ヶ月後の総会の内容や、活動組織とメンバー構成などの議論がされる。
NPO法人格を有しているため、様々な検討や活動を行うに際しても、当然ながら、最終的には様々な立場の人から構成される決定機関などにおいて、理解を得なくてはならない。
運営会議で検討し、運営委員会等で議論し、理事会へ上げ、総会で決定するということが、新しいことをしようとすればするほど大変なエネルギーを要することを、あらためて感じる。
しかし、このような組織体であるから、社会的に信用の得られる法人ということなのだろう。
法人格を有さない任意団体などは、活動そのものは動きやすいものの、多様な視点からのチェック機能が働かなくなることもあり、社会的信用を得にくいのであろう。

写真は、全然関係なく、途中の上尾駅前にあったレンタサイクルの立体駐輪場の入口部分。
ずいぶん前に新聞に載っていたのを思い出し、写真に撮る。
建物全体もそこそこ大きく、これだけの規模のレンタサイクルはめずらしいかも。
出し入れするところを見たくてチョット待ってみたが、日中なので近寄る人はなし。
1日300円。1ヶ月3000円。駐輪場と思うとやや高いのかな。
しゃれた自転車用意して、駅から観光地まわるサイクリングルート整備して、中高校生や元気な高齢者に利用してもらうようなのはないのかな。
上尾駅からの目的地があんまり思いつかないが...。駐車場
ニックネーム ishii at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 地元地域の活動

2005年05月21日

音のする卓球ボール

050521.jpg晴れ
輪っふるで、ばり研通信の編集の手伝いをしている中で、サウンドテーブルテニスというものの存在を知る。
STTと略すらしい。国体の競技種目になっているらしい。
主に視覚障害者向けの卓球という感じのスポーツらしい。
競技を見た訳ではないので、写真は、かのNittakuのHPのSTTボールのもので。

台はほぼ通常の卓球台と同じで、その上をボールを転がして、対戦するらしい。
台のエンドラインとその周辺には、小さな壁のようなフレームがついているらしい。
中央に一応ネットがあって、台とネットの間に隙間をつくり、その隙間をボールが通るようにするらしい。
普通とは反対で、浮いたボールがネットにひっかかるということらしい。
ボールには、小さな金属球が4コ入っていて、転がるとボールの殻と金属がすれるような音がするらしい。
この音を頼りに、視覚障害者などはボールの位置を把握するらしい。
ラケットも打った音がするように、ラバーがついていないらしい。

実際に、国体の予選を戦っている選手の知り合いの方がいて、その方の話だと、対戦の球のスピードは、普通の卓球のうまい人が対戦するような速さで、目が見える人でも、そう簡単には打ち返せないようなスピードらしい。
目の見える人もアイマスクをつけて対戦することもあるらしい。
らしい、ばかりですいません。どこかでいつか出会うかなあ。
知らないスポーツは色々とあるもんである。野球
ニックネーム ishii at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 色々なモノ

2005年05月20日

3歳が撮った写真1

晴れ曇り子供は最近、携帯デジカメ写真を撮ってます。
3歳児の視点は以外に面白いのがあるので、たまに載せます。
もう寝てるので、写真タイトルは今回は父ですが、次回からは本人に聞いてみます。
050520.jpgせまりくる植物
かみさん曰く、ユーカリの鉢を撮ったものらしいです。
1本1本が根本から延びているのを、真ん中から撮ったようです。
葉っぱと光の加減で、写真の上下が分かりません。

050520b.jpgどんぐりの威圧
植物の鉢の土に敷き詰められているどんぐりのどアップ。
背比べをするどんぐりに、圧迫感を感じることはなかなかありません。

050520c.jpg未来戦隊
うちの車の前のマークのどアップらしい。
シトロエンなので本当は上下逆さま。この向きのが良かったので。
マークを撮ったのか、映り込みを撮ったのか、あるいは間のブラックホールを...。カメラ
ニックネーム ishii at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供による写真や記事

2005年05月19日

バスから景観の話し

050519.jpg晴れ
本日も朝から打合せで都内へ。
打合せから打合せへの移動の途中で、国民年金基金のラッピングバスがいたので、そういうものも不特定多数に宣伝するんだ、と思って写真に撮った。
場所が北千住駅の西口で、歩行者デッキの下で暗かったので、周りの景色はとんで真っ白。

街の構成要素は、できるだけ多い方が街として面白みや魅力が生まれるのでは、と思っていたりする。
1つ1つバラバラで、ポイントの色味を付け足してくれるので、ラッピングバスは好み。
ラッピング電車も。特に山手線は色々思考を凝らしていて。
どんどん変わっていく所が良いのであろう。
発見的な要素を持っているので、新しモン好きで珍しモン好きの刺激材。

都市計画とか街づくりの仕事で景観を語る場合は、統一感を重視する場合が多い。
その根拠は、仕事していながら知らない。
自分の中では、形態や色味などが統一された街に魅力的に感じないので、統一感を...と言われると本音では理解できてなかったりする。
少し前までの丸の内とか、よくある団地とか、同じのがたくさん並ぶ建売住宅とか。
街の動きがないというか、人の動きまで感じられなくなってしまうような...。
歴史的な街並みなどは、揃っていることではなくて、歴史ある風情や個々の意匠を見て、魅力を感じる。
たぶん、街の景観も人の活動が現れるように作らないと、魅力がでないのでは。
見た目だけの景観論で、人の活動を隠してしまうのは、好きな考え方ではない。バス
ニックネーム ishii at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 街のモノ

2005年05月18日

毎週400円の期待

050518.jpg晴れ雨台風
宝くじを淡々と買い続けている。ジャンボなどは無視して自分で数字を選ぶロトを。
300回くらいのミニロトが始まった頃だから、5年以上か。
ミニロトとロト6を1点200円づつ。毎週400円づつ。
何点も買うと、1つ当たりだと、その他は自動的に外れになるので200円の有効活用を。というか、400円以上投資するような器はないので。
当然ながら、全然当たらない。過去には、一応1万円くらいが2回記憶にある。
が、最近1年くらいは1000円が1,2回しか記憶に無い。
多分、トータルでは10万円近く投資していて、回収は2.5万円くらいと思われる。
1回当たればいいのだが、その1回は果てしなく遠い...。

かつては、各回の当選番号をEXCELに記録していた時代もあった。
01で記録して、解析でもしてみようかと思っていた。結局、やらなかったが。
面倒臭くなり、1年くらい前にやめた。
それからかすりが少なくなったような気もするので、多少の推測効果はあったのかな。
こないだの日曜日の朝のテレビを観ていたら、石原良純氏が同じことをしていて、長い紙に当選番号を印刷して、「当選番号の川」と言っていた。
同じようなことをしている人は、どうやらたくさんいそうである。

午前中の打合せから、午後は夕方に都内某区へ。
なかなか担当者がつかまらず、4時過ぎからの打合せとなる。
帰りの武蔵野線は窓ガラスが割れて、1両空で走っていた。638881
ニックネーム ishii at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 色々なモノ

2005年05月17日

テーブルの上の渋滞

050517.jpg晴れ
ウチのテーブルの上は、渋滞しているそうである。
子供が並べながら、走らせているのだけれど、いっちょまえに対面通行に並べてあって、車の向きも左側通行でちゃんとしている。
全然教えたりしないので、自分で見て覚えているんだろうなあ。4歳前でもよく見てるなあと感心する。
埼玉だけど、あまり混んでいる場所へは車で近づかないので、渋滞って少ないけど、どこで覚えたのかな。
自分も昔、よくやっていたが、今見ると1台づつ動かしているのが面倒くさそう。

ミニカーは多種多様。色々なルートからもらったりしている。
いわゆるトミカは少なくて、ふそうエアロスターバスとかトラックものが数台。
チョロQが意外にあって、スターレットとかクレーン車とか。チョロQにも種類が色々あるようで、JR東日本のE231系の2両連結とか、ちびっこチョロQのいすゞベレットとかある。
プラレールのトラックや、高そうな1/50くらいのセリカのレーシングカーもある。外国製っぽいアウディTTのチョロQみたいなのや、ガチャガチャらしきトーマスのトラックもあるぞ。
遊び方が激しいので、世代交代が早い。すぐあちこち壊れたり、色が剥げたりしているが、子供は全然気にならないらしい。父に似てないなあ...。

本日は、自宅事務所で契約関係の書類作成と、電話での打合せと記録の作成など。
家から1歩も出てない...。ポストまで歩いて行こう...。車(セダン)
ニックネーム ishii at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 色々なモノ

2005年05月16日

説明に怪しい生物が

050516.jpg晴れ
子供のギョウ虫検査の袋の後ろ面に、怪しい生物を見つける。
写真の右の生物。小さい物を携帯で無理矢理撮ったのでボケてますが。
ギョウ虫検査のやり方を説明している中の、「使う時の姿勢」の図。
向こうを向いてしゃがんでいるけど、顔はこっちを向いている。
もちろん検査のやり方の説明なので、手はおしりの方へ。
裸らしいが、その背中には天使のような羽が...。
頭の髪型はキューピーちゃんのように、真ん中にちょこっと。目はつぶらな大きな黒い瞳。
歳は...身体は幼児だけど、上半身は赤ちゃんにも...見える。

この説明を考えた人は、きっと色々考えたんだろうと思ってしまう。
リアルな子供で使い方の姿勢を説明図を作るのは、確かに怖い物になりそう。
ただ、姿勢や手などはある程度リアルでないと分からないので、そこはリアルに、その他部分で小さい子供のかわいらしさを演出しようとしたのかな...。
そこで、背中には天使の羽を、髪の毛は男の子にも女の子にも限定されず、かわいらしさのあるキューピーちゃんヘアーになったのかしら...。
当然、少女マンガではないけれど、大きくつぶらな黒い瞳に...。
タッチに歴史が長そうな気配も。こういうプロセスの無駄な想像も楽しい。

本日は、午後から工場跡地計画の準備と打合せへ。終わったのは20時頃。
昼間は晴れて暖かかったけど、日が暮れると寒い。5月も半ば過ぎなのに。モバQ
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2005年05月15日

人好きの猫のタロウ

050515.jpg雨曇り晴れ雷
今日は、東京の実家へ。1週遅れの母の日と、うちの実家のお墓へ子供入園報告に。
なんだか変わりやすい天気で、晴れから雷雨まで。雷雨の後にかすかに虹が見えた。
上の写真は、母の日のお花。ゼラニウムの仲間の新種だそうな。きれいなピンク
真ん中に立っている小さな母は、子供とかみさんで買ってきたモノ。かわいい感じで。

050515b.jpg050515c.jpg
実家には庭木があり、今の季節は緑色がまぶしい。
左の写真は、その1カット。木の名前は誰も分からなかった。

右の写真は、その庭で腹を出して手を舐める「タロウ」というネコ。
実家の隣の家で飼っているネコ。オスの大人のネコ。
ものすごく人慣れしているというか、人が大好きというか、家から誰か出てくると、すかさず近寄ってくる。
それだけでなく、寝転んで腹を出し、お腹もなでてくれーという状態にもなる。
オスネコとしてはもっとはずかしい写真もあったけど、一応気を使ってこのぐらいに。
シッポや耳を触ってもいやがりもしない。うむむ...。
これでも一応、実家周辺の小さな縄張りはずっと守っているらしい。
でも、違うオスネコといっしょに居たりするらしいから、よくわからない...。猫
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2005年05月14日

投げ植え苗と畑の草

050514.jpg050514b.jpg曇り晴れ
今日は、輪っふるの農業体験の1つ、種もみ蒔きとジャガイモ畑の草刈りへ。
ふたたび、障害者や子供たちまで含めて、みなで協力する体制となる。
輪っふるとは、HPで、http://www.h7.dion.ne.jp/〜waffle/です。〜は半角です。
田んぼや畑などの場所や、様々なものの準備、はては農業や農作物のことを教えてくださる方が鴻巣におられ、その方の作業場と畑にて。もう3シーズン目。
この方は、車イスの方がいかに農作業に関わるかまで考えてくださる...。

上の写真は、「投げ植え」用の稲の苗の種まきをしているところ。
「投げ植え」というのは、水田に入れない方でも田植えができるように、この鴻巣の方が考案された田植えの方法。文字通り田んぼの脇から中へ投げ入れて植える。
そのため5、6本の苗が重しの土といっしょにひとまとまりとなるよう、小分けのポットに種をまいてつくる。写真左がその種まき。それに土を被せて水を撒いているのが右の写真。
今年は、機械植えと同じ田んぼのため水田が浅くなるそうで、そのため背丈の小さい「彩のかがやき」という品種が選ばれてました。

050514d.jpg050514c.jpg
畑の方では、3月に植えたタマネギ畑とジャガイモ畑の草取りと肥料まき。
畑は草というかスギナ?で埋め尽くされるようになっている。
写真左は、草取りが済んだ今日のジャガイモの姿。
そのあと肥料まき。これでおいしさが全然違ってくるらしい。
タマネギの方には白っぽい、粉のようなものを雪のようにまく。写真右が肥料をまかれたタマネギの写真。
ジャガイモの方は、茶色っぽい湿った土のような肥料を根元にまいていた。

家庭菜園とは違って、ある程度の規模があるので、作付けする品種や育てる方法、手入れの方法は本格的。
農作業の大変さだけでなく、天候や品種、肥料の選択、苗床づくりなどデリケートさも感じることができる。
都会育ちには、程よい農業体験。子供や車イス組はどう思ってるのかな。わーい(嬉しい顔)
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2005年05月13日

車イスもオシャレに

050513.jpg曇り
今日は、午後からガイドヘルパー研修の申し込みがてら、ノイエに寄る。
ノイエのことは、4月22日のブログをみていただくとよいかと。
全身性ガイドヘルパーの研修は、市からの指定を受けた民間の研修講座のため、3日間で約3万円かかる。
年度明けでタイミングが悪く、安価な公的な研修は探し出せす。やむなし。

写真は、ノイエのメンバーの方の手動の車イスの写真。
お仕事中に撮らせてもらったので、やや分かりにくいですが、5本スポークが後輪で、黄色い部分がフレーム、座面や背もたれは黒い部分です。
背もたれ部分は小さく、介助者のためのハンドルもついていません。
自分で移動しやすいための車イスなのかな。そこは訪ねたことがないなあ。
車イスを自分で自在に操る障害者の方々と出会うまでは、私も、車イスは基本的には押されて移動するものだと思っていた。
実際には、自分の足(車イス)で、自分の行きたいトコに、自分の行きたいように移動している方々もたくさんいることを知って、そうだよなあと思ったのでした。

ご本人も含め、見た目も非常にスマートにまとまっていると感じる。かっこ良い。
カジュアルとスポーツの中間ぐらいなのかと思う。
身体の一部であり、洋服みたいなものでもあるので、おしゃれに気を使うのは当然だと、だんだん私も思うようになった。
教科書にあるような、いかにも的な車イスだと、つい病人のように見てしまうので、それと比べると周りの人が感じる印象もだいぶ違うと思う。
いってみれば、私も使うメガネと同じで、メガネだって身体の機能の補助具であるけれど、誰も特別なものには思わないし、ファッションの一部になってるし。
車イスなどの色々な補助具も、見慣れてしまえば特に気にならなくなり、その方自身しかみなくなるというのが、関わってしばらく経った頃の印象であります。
また、こういう関係も紹介してきます。まともな写真も撮ります。眼鏡
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2005年05月12日

埼玉でストーブ点火

050512.jpg曇り
昨日から、関東は寒い。週末まで寒いらしい。
昨日は、関東の北の方では、霜が降りるといっていた。
オホーツク海では、流氷が今更南下していると、ニュースでいってる。
農業に詳しくないが、農作物を扱う方々は、さぞかし大変なのだと思う。
人間生活の都合としては、やや困るが、地球のやることなので、何か地球の自然的な都合があるのだろうと考える。

我家では、まだ、しまってなかった石油ファンヒーターが稼動。
幸い灯油も残っている。
ゴールデンウィークの過ぎた今頃は、だいたいいつも、ちょっとだけ買いすぎて残った灯油をどうしようか悩んでることが多い。
ガソリンスタンドに捨てにいくか、来年の冬まで夏を越えるか。
たまたま使ってる、石油ファンヒーターの気化器がデリケートなので、少々変質した灯油だとやばそうなので、去年までは捨てにいってた。
今年は、もう数日分消化できそう。少しの量だが。

本日は、自宅事務所で5月提出の都市計画の報告書の原図作成。
おととい載せたPM-770Cで50枚くらい印刷。だいぶ異音がするが印刷はOK。
黒インクなくなり交換なり。台風
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2005年05月11日

林丈二氏に刺激され

050511.jpg050511b.jpg曇り
これまでに、そのうちブログに載せるといってたものの1つ、林丈二氏を。
林丈二氏を知ったのは10年くらい前。最初は何で見たか覚えてない。
路上観察学会関係だったか、一瞬だけ売られたちくま書房の「頓智」という雑誌だったか。

街で見かける色々なモノや、一昔前のモノなどを様々観察しているような方。
マンホール(ホールカバー?といっている)や狛犬など、第一人者だと思われる。
ただ見るだけでなく、ちょっと変わったテーマや目的を持って動いている。
ちょっとというのが好きで、たいそうなテーマではなく、林さんが単純に興味を持ったことが、私からみると少し視点が新鮮で、ああそうかという感じで共感できる。
メモ魔なのだそうで、ものすごく記録をとり、職業がイラストレーターだったりするので、整理された記録をビジュアルで表現されて、目でも楽しめる。

例えば、写真左の「目玉の散歩ノート」という初期の頃の本の中の例では、写真右の「靴底で集めたヨーロッパ」などがある。
これは、ガラスの小瓶に小石などを詰めて、木製のケースに陳列したもの。
で、小瓶の中身の小石などは、ヨーロッパへ観察旅行へ行った際に、「一日中、街を歩きまわってホテルの部屋に戻る。まず、靴底の溝にはさまった小石をかき出す。もちろん自然にはさまったものだけで、......ともあれ、僕についてきたくてきた小石である。無下には捨てられない。」と。

その他にも、「国分寺消火栓蓋NO.1探索」とか、牛乳パックの「乳牛大集合」とか、「キツネウドンそば油揚の切り方」とか、「おみくじと実生活の関係」とか、「ブロック塀の息抜き穴」の形とか、なつかしい「切符のパンチ屑」とか...。
眺めていると楽しいだけでなく、モノの見方や日頃の動きへの刺激たっぷり。

また良いのは、コレクターでもないし、完璧にやろうという気がなく、力が全く入っていないトコ。
全部揃わなくても、ちょっと忘れて抜けてしまっても、特に気にならないらしいトコ。
出会った分だけ、できた分だけを集めていく感じ。...長くなったので、またそのうちに。

本日は自宅事務所で仕事。日頃の運動不足で、足腰の弱りが常に気になる。
もう少し早起きして、観察歩きを実現しよう。若さがないか...。目
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2005年05月10日

性別の選択肢が3つ

050510.jpg050510b.jpg晴れ
我家の事務所のプリンター入れ換え計画をスタート。
写真左は、これまで活躍してきたPM-770C。引き続き壊れるまでは現役だけど。
ウチのこのプリンターとプリントドライバーは優秀で、丸5年間ウチではトラブルゼロ。
パソコンが前MACの時代はOS8でシリアル接続で、現MACはOSXでUSB接続で。
結果的に、なかなかロングライフな設計構造だったことに。
特に、サラリーマンを辞めてからの2年半で、無くなった紙を考えると3,000枚近くは印刷していると思う。
世の中、このぐらいの印刷量でへこたれることはないのかな。

で、色々考えたあげく、さすがにA3印刷できないと支障がでてきているので、A3印刷できる機種と、以外と扱いの多い写真印刷機の2台体制に。
複合機も考えたが、A3印刷や修理のことなど考え、ウチでは各ハードは別々導入に。
先に写真印刷機として、E-200導入。右の写真。
若干機械不信があるので、普通は発売してスグのロットは買わないのだけれど、必要にかられて、GW特価でネットで購入。
これまでのソフト的な安定感から、なんとなくEPSONびいき。外観はおいといても、仕事の生命線に関わる印刷トラブルが少ないイメージに期待...。
これから導入する機種の安定性はこれからですが...。fax to

050510c.jpg
で、一応MyEPSONにユーザー登録しておこうと思って、登録画面に入っていったら、この写真のような選択肢に出会う。
見えないと思いますが、「性別」に「男」、「女」、「その他」の3つが!
そういう時代になったってこと...。色々考える。つい写真を撮る。

本日は、午前中、会計事務所で打合せのあと、午後は都内某区で都市計画関係の協議に。
いつも思うが、開発の計画性と事業性のバランスは、地域によっては非常に難しくなる。
そのしわ寄せは、どうしても若干計画の方へまわって来ざるを得ない。ペン
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2005年05月09日

サルサソースを食す

050509.jpg晴れ
5月4日に載せたように、海外の辛ウマ香辛料になんとなく魅せられる。
その日の帰り道で買った、サルサソースを開けて食べた。
サルサソースといっても、カゴメのサルサしか売って無かったので、写真の右の。
ハラペーニョとか入っているけど、比較的マイルドで食べやすい。日本人向けなのかな。

晩のおかずにささみチーズカツが出てきたので、ソースよりはサルサの方が、今日はおいしそうに思ったので。
本当は千切りキャベツとトルティーヤでもあればより良いのだが、無いので、写真のようにたっぷり乗っけて食べる
あっさりした肉とチーズとサルサの甘辛いトマトソースの組合せはおいしい。
物珍しい気分とそれなりの贅沢気分にちょっとなる。
ソースに野菜がたくさん入っているのが甘さのもとなのだろうか。
密かに好きだった、今は亡き、モスのホットチキンバーガーを彷彿とさせ...ないか。

すっかり休みボケした頭を切り換え、仕事。
さっそく明日、都内某区で打合せがあり、都市計画図面の修正にかかる。既に前日。
日程が決まったときは、約2週間あったけど、GW除くと実質2、3日。
休みの日に少しは仕事するだろうと思ったけど、やっぱり仕事はしないで過ぎた。ビール
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2005年05月08日

ドアクローザー調節

050508.jpg050508b.jpg曇り
4、5日前のネタで。アパートの玄関ドアのドアクローザー(写真左)の調整をした。
4月30日のNHKのETV特集で、ドアプロジェクトのことをやっていたのを見て。

ドアプロジェクトは、「「ドア」と名の付くものすべてを対象に,「ドア」に潜む危険と安全化への指針を得ることを目的としたプロジェクト」だそうで、4月20日にブログに載せた失敗学の畑村洋太郎氏が、六本木ヒルズの回転ドア事故をきっかけに、ドア関係を扱う関係各者や計測のプロ、医師などが参加して、世の中のドアの危険度を定量的に測定を試みたプロジェクト。
回転ドアに限らず、ドアを扱うJR東日本や日産自動車、東芝EVなどが参加してた。
3月末に成果報告のシンポジウムがあったらしいが、その時点では、存在を全く知らず。

で、その中で、開き戸、特に重い玄関ドアの危険性をやっていたのに影響されて。
想像の通り、特に危ないのは蝶番のある方で、閉まる時に指を挟むと、ドアの会社の人は、早いスピード閉まるような場合だと指はとれる、と平然と言っていた...。
ウチの玄関ドアはやや重レベルだけど、クローザーなんて調整しないので、結構バタンと閉まるようになっていた。
一応、無茶好きな子供が居るので調整することに。

ウチのクローザーは調整穴が2つ。ここにプラスドライバーを突っ込んで調整する。
右写真はクローザーのアップ。上の方の左右の小さい黒い丸が調整ネジのある穴。
ウチのは、右穴がドア開きの大きい時の閉まりスピード調節で、左穴がドア開きの小さい時の閉まりスピードの調節。
穴の中のネジは、右に回すとゆっくりに、左に回すと速くなる。
で、右穴は中くらいのスピードに、左穴はかなりゆっくりのスピードに調整。急いで閉まることより安全優先セッティングに。ちょうど指が挟まるかどうかぐらいで1回止まるような感じに。

開き戸の蝶番側につけるガードというものが世の中にはあるらしいが、実物はその時テレビで初めて見た。かみさんは、よく行く小児科にあると言ってた。もう少しメジャーな商品になっていても良さそうな気が。
あと、そのETV特集の中で、オーストラリアで子供の事故が最も多いドアは、自動車のドアだそうで、50%くらいを占めていた。電動のスライドドアなどはセンサーが正常である限り危険度は小さいのだそうですが、力を入れて閉めるドアやスライドドアは、安全確認をちゃんとしないといけません。次項有

追記です。
再び、http://kurade.269g.net/article/12895063.htmlで、再調整してます。
調整方法の説明シールが、撮影できたので、載っけてますのでこちらもどうぞ。
ニックネーム ishii at 23:47| Comment(2) | TrackBack(1) | 日常の生活,ねこ殿

2005年05月07日

芝川沿いへお散歩に

050507.jpg曇り晴れ
夕方、芝川沿いへ散歩にでかける。上の写真
川自体は小さく、お世辞にもきれいとはいいがたいのだが、その川沿いは気持ちよい。
川沿い200mくらいは畑などになっていて、学校くらいしか建物が無く、空が広い。
電車も通っているので、子供の電車見たい欲もみたしてくれる。
ここも市街化区域から外れている所で、おかげでこういう風景が広がっている。
いわゆる見沼田んぼの上流にあたり、見沼代用水西縁が通っている。
この見沼代用水は東西両縁にあり、どちらも気持ちよい散歩、サイクリングコースが沿っている。
特に東縁は延々と続いていて、私が元気余っていた頃、自転車走った範囲でも、下流は川口のグリーンセンターで上流は利根川の利根大堰まで、60kmくらいはサイクリングできる。クリスマス

050507b.jpg050507c.jpg
ちょうどタンポポの綿毛の季節で、大量に生えている。左の写真。
やっぱり子供は、綿毛を吹き飛ばす競争が楽しいらしい。なつかしい。
当然西洋タンポポなのだが、こないだ益子へ行った時に、日本タンポポを見つけて、かみさんは感動してた。
右の写真は、かみさん曰く、カラスエンドウ?と言うものだそうで、写真は分かりにくいけどエンドウのような房がついている。これを吸うと甘いらしい...。
チャレンジ精神の薄れた身では、吸う勇気なし...。かわいい
ニックネーム ishii at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常の生活,ねこ殿

2005年05月06日

資格を取って始まる

050506.jpg曇り雨
今日、社会福祉士の登録証が送られてきた。写真はその部分で...。
これで社会福祉士となったのだが、世の中、なにごとも資格取得はスタート地点のため、これからの仕事や様々な方々との中で、相応のレベルを目指さないといけない。
今のところ、施設の職員などになる予定はないので、資格が直接活かされることは少ないと思うのだが。
おつきあいさせていただいてる方々の中には、団体の展開を考えてるトコもあるので、いずれなにかしら役立つ機会があるだろうかと。
いずれにせよ、実際に生活されている方々との中で、関係や仕事を続けていきながら、経験していくことが必要なのだと思う。

ここ2年くらいでつながってきた方々は、障害者の方の関係が多い。
障害者の方の実際の生活に関わるためには、もう少し別な資格があった方が良いよう。
いわゆるホームヘルパーとガイドヘルパーで、とりあえず全身性ガイドヘルパーの5月中取得を目指す。
最近は講習認定スタイルになってしまったので、お金がかかる。
両方取ろうとすると10万円程度。なかなかきびしい。
介助者になるための資格はきびしくなる方向にあるようで、だんだん気軽にボランティアで介助をという感じではなくなっているように感じる。
人人の関係の難しいのは、介助テクもさることながら、お互いの人間関係や信頼関係が大切かと。このあたりの関係をどう築くのかが介助の水準に関わっていそうかと。

もう一方の建築士の方も、住宅等の設計へ関わるための実際の準備をしなくては...。
他にも資格取得を進められたりしているが、今年は勉強は控えめに、実際の経験を積む努力をしたいと思ふなり。メール
ニックネーム ishii at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 地元地域の活動

2005年05月05日

ぐるぐる回るサイン

050505.jpg050505b.jpg晴れ
本日は、子供の幼稚園入園報告のため、かみさんの方のお墓へ。
東京墨田区にあるのだけれど、子供のともに電車での東京は久々。
もう4歳になるので、1年くらい前とくらべると、電車も格段に落ち着いてる。
左の写真は、その車中。たぶん与野駅あたりを通過中。
最近の電車は窓が大きいので、結構外が見やすいらしい。
色々電車を見ているらしいが、京浜東北線しか見えないので、やっぱり20分くらいで飽きてた。
うちの子供は、京浜東北線を「けんとん」と1年くらい言いつづけてる。

道中、子供を多少おだてながら目的駅の住吉駅に着く。
その出口で、回っているものを発見。それが右の写真。ほとんど床屋状態。
帰ってからネットで調べてみたら、都交通局のHPに「位置のわかりやすさとともに、親しみのもてる出入口とするため、「動くサイン」の設置を...」とある。
埼玉県民で、地下鉄嫌いでめったに地下鉄を使わないので初遭遇。
冗談みたいな感じなので、親しみは分かるような気がすけれど、ぐるぐる回っているモノと地下鉄のイメージがつながらないので...微妙な。
慣れれば、ぐるぐる回りを探すようになるのかな。
今日は、「地下鉄」の文字と車両のサインで、地下鉄出入口を認識していたような気が。
今日は昼だったので、夜、どうなっているのだろう。光れば、夜は目立つんでないかな。
そこだけ空間が緩んでるみたいなので、こういうモノが増えると街も楽しいかも。美容院
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2005年05月04日

2005年4月一覧

2005年4月の記事タイトルです。リンクしてないので、左下の過去ログ04月でみれます。
得体の知れない花器.....04月30日
石けんを好きな形に.....04月29日
公共施設のUD一考.....04月28日
埼玉だけど湘南新宿.....04月27日
トイレに猫とカエル.....04月26日
ながら仕事ができず.....04月25日
ついに運動会の当日.....04月24日
運動会前日とバブル.....04月23日
ノイエへおじゃま.....04月22日
大宮で大正ロマンを.....04月21日
失敗学にハマる4月.....04月20日
アパートも花で彩る.....04月19日
黄緑色のシトロエン.....04月18日
住宅の完成見学会へ.....04月17日
運動会を大会議室で.....04月16日
バイクの絵描きさん.....04月15日
動いてるような木.....04月14日
お迎えへついていく.....04月13日
神田精養軒のクッキー.....04月12日
元の会社へ打合せに.....04月11日
子育てNPOの会議へ.....04月10日
輪っふるでビデオ編集.....04月09日
社団の事務局会議へ.....04月08日サーチ(調べる)
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春の園芸まつりでの

050504.jpg050504b.jpg晴れ
毎年恒例の、さいたま市の市民の森でやっている、「春の園芸まつり」へ。
市民の森は、広い芝生の広場や市民農園などある広い公園。リスもいる。
学校の校庭より少し広いくらいの芝生広場が2つあり、そのうちの上の段の芝生広場で、園芸まつりが開かれている。
上の左写真のような、お花や庭木や直売野菜を扱うようなテントが外周に、同時開催の国際交流フェアの、上の右写真のような、世界の料理や物産品を販売するテントが内周に並んでた。
どちらも40から50のテントが並んでいて、相当なにぎわい。
ステージでは、世界の踊りなどが演じられてたけど、ウチはあまり興味なし。

まずは、なくならないうちに、直売で野菜などをかみさんは物色。毎週、市民の森は直売が出ているのだけど、今回は周辺の直売が集合しているので、色々ある。
その後、各テントを見てまわる。やっぱり子供は30分で飽きる。
腹ごしらえは、私は上の右写真のトルコの店で、ケバブサンドなるものを。かみさんは別なトコでメキシコのタコスを。
私のは、本当はドネルケバブというらしい。ケバブはkebabで焼いた肉のことらしい。
よく見かける丸ごと焼いてそぎ落とした肉と、千切りキャベツとトマトとピクルス?をピタパンみたいなのに挟んで、甘味と辛味のあるソースをかけたもの。非常においしい。
食べる前に写真を撮るのを忘れました。ファーストフード

050504d.jpg050504c.jpg
物産品もアジアから南米、アフリカ、なぜか千葉県鴨川市など色々で、さいたま市とどういうつながりがあるのだろうか。
4月26日にブログに載せた、バリ島の腰掛け猫なども多数いた。
気になったのは、中段の左写真のボリビアのお店にあったオカリナ。よくある形の他に丸い形のもある。大中小あって、小は親指の先くらい。描かれている模様が色とりどりで、それぞれ鮮やかなんだけど、意味深な模様が多いので気になる。でも買わず。
あと、中段の右写真の日本の民芸品屋にあったたまごっち。黒ばかり50個くらい。ケース無しだけど、新品についてる電池絶縁の紙はついてる。1コ300円。どっから出てくるのだろう。当然見るだけで。プレゼント

050504e.jpg
で、最後の写真はゴミステーション。
わりと人通りの多く目立つところにあった。
今回はゴミ箱が数カ所のゴミステーションに集約されていて、缶やペットボトル、食べ残し、スプーン、はしなど9種類くらいに徹底分類されていた。
すごいのは、常時2名の方が居て、捨てにくる人にゴミの分類を丁寧に教えてくれて、捨て終わったあとに、「ありがとうございます」と言われてしまう。分類して捨ててくれて、とうことかな。
こういうイベントでは、ゴミ箱に力をかける意味がとてもありそうに感じる。
小さい子供もたくさん来ているし。イベント
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2005年05月03日

農村風景を近道して

050503.jpg050503b.jpg晴れ
気持ちのよい天気。
午前中に買物にヤオコーへでかける。写真はその道中。
ウチの近所の住宅地から、通りを1本超えると、こんな風景がある。
道幅も3メートル弱で、側溝は無く、かろうじて舗装されている程度。
おかげで、車はほとんど通らない。
雑木林や竹やぶ、畑を区切る植木などが多々あり、今の季節は緑が多い。
こんなような道を抜けて近道して行った所に、新しくできたヤオコーがある。
ウチの住宅地の方は、駅も近いし団地もマンションも建っているような所で、都会ではないけど、写真のような隙間はあまり無く、けっこうギャップがある。

なぜこのような所があるかというと、都市計画でいうところの市街化調整区域だからというのが大きい。
市街化調整区域は、「市街化を抑制すべき区域」ということなので、宅地開発も市の許可がいちいち必要になるので。
少しずつ宅地開発されているけれど、未だに農村風景のような所が残っていると。
このエリアだけ、市街化調整区域で残された経緯は、いつか暇な時に市に聴いてみたし。

外側に住んでいる我々は、緑が多くて車も通らないので静かでいいなあと思ったりするが、中に住んでいる方々は、道路が狭く車が不便で、たまに車が通ると自転車も避けるのが大変で...。どうなのだろう。
今日は車に出会わず、ママチャリ前後にスーパー袋満載しても快適な道中。コンビニ
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