

今日は、かみさんと子供と「春風、益子陶器市」へ。
子供が生まれる前以来なので、5年ぶりくらい。
北関東道ができてから初めて高速経由で行く。宇都宮上三川ICから地図以上に道が出来ていて、子供が一寝してる間に着く。便利になったものである。
左の写真は、店をまわり始めた頃の写真。その後、30分程度で、子供は飽きる。
昔は、いわゆる益子焼の、茶色っぽく地味な焼き物が多かったような印象があるが、今日は、明るい色の焼き物も多く、陶器の種類が増えたように感じる。作家も増えてるのかな。
陶器市には、関東から作家の方が集まって、色々な焼き物が見れるようになってるらしい。
右の写真は、買ってきたモノの一部ですが、右の青いお皿は、東京の府中の方。
このお皿、色々な土を組合わせて、模様を作って、焼いているそうな。
青色以外にも茶色系のモノもあり、とてもきれい。
5年くらい前に、怪しい花器を買った作家の人の店がまた出ていた。
ふたたび、怪しい花器を買う。右の写真の左の物体。
球体に四角や三角の穴や凸があって、色々な色の釉薬の点線があって、3本足で立ってます。得体の知れない感じが素敵。
こういう、単体で主張の強いものが好き。なんかエネルギーを発している...。
本当に花が生けられるのかすらあやしいです。
見本は花器だったけど、香炉としても使えないかな。ウチにはお香が無いか...。





























初ブログの初日です。









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