
昨年末に、必要になるものをちょっと買っておくということがあり、
その中で、コンデジのソニーのCyber-shot DSC-W570を購入しました。
左のバイオレット色のです。
もう後継機のDSC-W630が発表になってまして、
http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-W630/にあります。
なので、末期だったW570は、ポイント加味すると9千円ちょっとです。
もう普通の?コンデジは、すごい安いですねぇ。

右がこれまでの、カシオのEX-S770で、まだいけます。
が、風景や建物中心でありながら、あまり広角でありません。
カシオというのと、本体の大きさと色とで選んでたので...。
最近カメラが、35mmフィルム時代の堅く黒いデザインが流行って?きまして、
薄く小さくカラフルなカメラ好きとしては、少しやばいかなと思ってました。
そして、昼間の屋外撮影中心で、人物はほとんど撮らないのですが、
裏面照射型CMOSセンサーが幅を利かせてきたこともあって、
CCDセンサーのタイプを、買っておこうかなとなったのでした。
実際には、画像処理されてjpegファイル化されるので、
センサーの違いは、特に素子の小さいコンデジは関係ないと思うのですが。
実は、センサー情報のまま?のRAW画像も興味はあって、
RAW画像を「現像する」という言葉の使い方も、面白そうではあります。
ですが、一眼レフを持ち歩いて使う気は、最近は全く無いので、
コンデジで、RAWフォーマット保存できる機種を探したりもしたのですが、
安くても4万円近いお値段になり、そこまでは使わないなぁと。

カシオ好きなのですが、カシオさんがCMOSで速さと画像処理が中心になり、
どちらも、そんなに必要としないので、他社を探したのでした。
で、CCDで、コンパクトで、本体カラーがあって、広角換算25mmで、
レンズもまあ明るくて、裏の液晶画面が大きすぎず、安いということで、
DSC-W570になったのでした...。
CCDセンサーを作ってるソニーさんですしってこともあるかもです。
右のEX-S770と比べても、ふたまわりくらい小さいです。
構えづらいですが、小さいことの方が私には優先です。
金属ボディのEX-S770と比べると、おもちゃのように軽いです。
EX-S770は4年前の機種なのですが、
起動や撮影の動きは、DSC-W570の方がだいぶ遅いです。
私には、特に問題にはなりませんが...。